荒ぶる妖精さん

加藤シゲアキの二重が欲しい。

B'z LIVE-GYM Preasure 2018 "HINOTORI" 2018.07.14 仙台 感想

 

 

B'z LIVE-GYM Preasure 2018 "HINOTORI" 2018.07.14 仙台

 

 


やっぱりどうしてもエンサマから5年も経ったなんて信じられないんだよな。うん。

 

2013年に行われた25周年Preasureツアー"ENDLESS SUMMER"略してエンサマから、時間の流れが速すぎて5年という月日が経ったということをどうしても受け入れられない、ってことです。つまり。

 

 

この5年の間に実はシングル3枚しか出してないという事実も気づかないぐらい私はB'zの活動には満足していて、もう好きでいるのツライなぁファンやめようかなぁなんて一度も思うことなく、はぁ~~好き!!最高!!の勢いのまま30周年を祝うことができた。これほど嬉しいことはないとつくづく思う。ライブを終えた結論から言うと、面白ぐらい涙が出たライブだった。恐ろしいな、30周年の雰囲気に流されるとこうなるんだな(笑)

 

今回はNEWSファンのお姉さまと行ってきた。初のB'zライブ。今回に限りグッズ売り場が外!というまさかの展開。あまりの暑さに夏になってから初めて夏を感じた。あの地獄のような暑さの中グッズ列に並ばせてしまったこと、申し訳ない。ここで謝罪(笑)

 

 

会場に入ってステージを見ると楕円形の画面が真ん中にあり、青色で歴代のB'zロゴがかわるがわる映っている。今回のツアーは"LOVE PHANTOM"の続編"HINOTORI"がテーマで、過去の演出や今回のツアーグッズにもあるようにファントムミラーを意識したものなのか、その楕円形のモニターがまさにファントムミラーだなと後から気づいた。そのミラーに羽が生えたかのように設置してある画面。ここではその画面を"後ろのHINOTORI"と呼ぶのでよろしくお願いします(笑)

そういえばExhibitionでも展示されてあった松本さんの私物フィギュアのデビルマン!ありました、ステージ上に!本番前、西側のほうにあったけど途中で移動されるデビルマン(笑)スポットライトがあたってたと思うのでわかりやすかった!

 

ではいつも通りセトリ順に!

超絶ネタバレです!お気をつけて!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.ultra soul
え?あの?あのウルトラソウルですか?あの有名な?一曲目が?思考停止。ウルトラソウルをウルトラソウルだと認識するまでに数十秒かかった。だって、一曲目にウルトラソウル持ってくるなんて思わないじゃん!?!?!?普通!!!!(普通なんてこの世界には無いんだよ)(突然なに)でも心の中で良かった…と思った。B'zでいちばん有名な曲が来たことにより、初めてB'zのライブに来たNEWSファンのお姉さまがド頭からノリノリになってくれた(気がする)。これが「誰でも知ってる曲がある」ということの強みだなとも思った。一曲目からこんなにジャンプすることもそうそうない。しかも、近年のライブ史上最速で松本さんのお声が聞けたのではないか…?まさかの前半「ヴェイ!!」最高やん。

 

2.BLOWIN'
潔く白状するとBLOWIN'の記憶がほぼ無い。いや、無いわけではない。女豹稲葉、あらわる。稲葉さんがやけに女っぽくて、今日はいやらしいなオイ!!と思った記憶はある(笑)のちのMCで「昨日の夜イノシシを食べまして…体の中が…」とかしゃべりはじめたから、確実にイノシシのせいでしたね(ありがとうイノシシ)

 

3.ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
ミエナイチカラ…?No!!ピンクノチカラ!!(急にどうした)紛失されていたギターが20年ぶりに松本さんの元へ帰って来た。というエピソードに歌詞も重ね合わせてしまい涙が。そのギターが登場した瞬間、ピンク!!ピンク!!!と色だけを叫ぶ(笑)後ろのHINOTORIにもギターの色と同じピンク色が映し出されていてそれでまた泣く。模様も入ってた?色だけだったかな?すごく綺麗だった。ステージのど真ん中でギターを弾く松本さんの姿が心に焼き付いている。かっこいいんだよ、松本さんって本当にかっこいいんだよ、生で見るとわかるんだよ、オーラがかっこいいの。

 

4.TIME
"TIME"って"B'zのライブ"ってイメージなんです。そしてこれがまた憎い演出。ステージ上の画面に過去のライブ映像が映し出されていて、スタッフさんが厳選した映像だと思うんだけどこれがまた秀逸。「逃げ出したくなるような夜に/抱きしめていてくれるのは誰/つまらないことで/いっしょに笑いあえるのは誰」の歌詞の時に、若かりし頃のB'zのお二人。ちゃんと二人が寄り添ってる場面。しかもそういう時の映像ってライブ中を切り取った映像だからあえてスロー再生で流したりする。そのスロー加減に泣く。泣かせる気かよって。泣かせる気だよって。ライティングがめちゃめちゃ綺麗だった印象があるんだけどもしかしたらこの曲ではなかったかもしれない(笑)記憶に自信がない。でも船の出港だなって思ったからたぶんこの曲。この曲の題材である横浜の港の見える丘公園。数年前に母と二人で行ったなぁ。あんまり美味しくない中華料理を食べたのもいい思い出。

 

5.love me, I love you
稲葉さんってスタンドマイクに好かれてると思うの。いや、なんていうんですか、やっぱ稲葉浩志はスタンドマイクが似合うなって。イントロのステージ先端でスタンドマイクを振り上げる様はやっぱりどこを切り取ってもかっこいいんだよ。どの瞬間を写真におさめても様になっちゃう人。衣装でネクタイしてたでしょ、完全MVのイメージだけどこの曲でネクタイはかなりくる。この曲はピンクのイメージあるから照明がピンクでかわいかった。「けなしてないで/たまにゃ海も山も人も誉めろよ」って歌詞が最っっ高に好き。リズムありきなんですけど(笑)そうだよ、たまにゃ海も山も人も誉めろよ!!!(誰)

 

6.光芒
○○さん(B'zファンの知り合い)…光芒やりましたよ…あなたがいちばん好きな光芒…。イントロが鳴りだした瞬間、次の日のライブを見る予定のB'zファンの顔が浮かんだ。ずっと前から光芒がいちばんのお気に入りだと言っていて、今回やるかな?なんて話していた。思わずその方の名前を心の中でつぶやいた(笑)でも実は、光芒やりそうだなとは思っていた。B'zの二人もファンから人気だということは知っていたみたいだし。この曲は説得力がすごい。B'zがやるから説得力がある。ステージの画面は白黒に加工されていて、ラストの転調で色がつく。ここのアレンジも良かった。ステージ側から客席側に向かって放たれるまっすぐな光は、まさにB'zという光だ。私が見る光。私が信じる光。B'zという、光。この時の稲葉さんの震えるくらい強い目は一生忘れない。この曲で泣かない奴がいたら出てこい!!永遠に光芒が聴けるよう耳にイヤホンをアロンアルファでくっつけてやる!!(コラ)歳をとればとるほど身に沁みる歌詞です。

 

7.もう一度キスしたかった
…なんだっけこの曲?あ、恋じゃなくなる日!…いや、違うな。昔の曲ってわけわかんなくなりません?私だけ?もういっろんなものが混じっちゃって。だいぶ恋じゃなくなる日のまま聴いてたから私。自分に笑うわ。ごめんね、B'zさん。(軽い)

 

8.恋心(KOI-GOKORO)
まっちゃん!まっちゃん!ヘルプミー!!(このコーラスが好き)だああぁぁぁああああハートぉぉおおぉぉの中にまっちゃんがぁあああ(ご乱心です)ハートの中でハートマークを作る松本さん。それはハートマークじゃない、おにぎりや。という愛しさ。稲葉先生のシビアなダンスレッスンも最高でございやした。お腹の前で手をくんで説明してる姿が完全に学校の先生だった。スタンドマイクだから余計にそう見えた。校庭が見えた。あなたの言うことならいくらでも聞きます!!!!(そういうことじゃない)途中稲葉さん側からカメラで抜かれていて、稲葉さん越しの松本さんっていう図が最高にかわいかった。二人で踊る恋心。ベリーキュート!!(語感が昭和)

 

9.OH! GIRL
この曲ってそんなに人気なんですか?(コラーーーーー!!)ポップな映像がHINOTORIに映し出されていたのってこの曲だったかなぁ、さだかじゃないなぁ。

 

10.イチブトゼンブ
人間関係の真理だよこの曲は、って毎回ライブ中に難しいこと考え始める曲。最近どのグループもどのバンドも色々あるよね。あってほしくなくてもあるよね。でも、どれも本当だと思うのよ。裏切られたなんて思いたくないし、思えない。「君にしかわからないこと/僕だけが見えていること/どれもホントのこと」だと思うんだよ。前に進んでいくことも大事だけど初心に帰ることも悪くないと思うのよ。初めて心を奪われた瞬間って覚えてますか?何がきっかけでファンになったの?という質問の答えです。好きになった瞬間、いつ見てもドキドキする瞬間。要は"愛し抜けるポイント"がたった一つあれば、どんなことがあっても、もしかしたら永遠に好きでいられるかもしれない。「もしそれが君のほんのイチブだとしても/何よりも確実にはっきり好きなところなんだ」

 

11.ZERO
私が初めてB'zを心の底からかっこいいと思った瞬間は、この曲。前曲の答えを本人たちにぶつけられた私は生きていることが不思議だ。(大げさ)まさにこの瞬間、音楽を浴びた。聴き入るとかじゃない。全身で浴びた。価値のある瞬間を価値のある瞬間だと認識しながら過ごすなんて贅沢にもほどがある。まさにドロッとした瞬間は身も心もクタクタになる。それが最高に気持ちいい。ちょっとハイになってた気がする。意識が遠のくじゃないけど、フラッとした(笑)かっこよさの最高峰。かっこいいという言葉なんていくら言っても足りない。でも、そこカメラ抜くとこちげぇだろ!?!?って突っ込んだところがありました。どこかは言いません。はい。

 

12.Calling
この曲を仙台でやることの意味を私は知っている。震災から一か月くらい経った時、音楽番組でB'zはBrotherhoodを歌った。それはもちろんあの瞬間がんばっている人たちへ向けて。だからBrotherhoodのほうが印象が強いかもしれないけど、私は絶対的にCallingだ。震災の年にB'zは仙台へ来てライブをした。そのラストの曲がCallingだった。あの時の特別な感情を私は忘れたことがない。この曲こそが彼らの意思だと思ったし、意地だとも思った。今回後ろの画面にソロカットではなく二人の姿が長尺で映し出されているのを見て、30周年の二人の絆や関係性に重ねて聴いたほうが良かったのかもしれない。でも、この曲を、この時期に、この場所でやる意味を私は感じざるを得なかった。にしても最近カメラワークが最高だ。どこのどいつだ、褒美をくれてやる!!(のわりに口が悪い)

 

13.LOVE PHANTOM~HINOTORI
ここまで長いあいだ活動してると進化はあれど目新しいものが来ることってそんなに無いと思うんですよ。でも、見たことのないものを見た、って感覚におちいった。LOVE PHANTOMからのHINOTORI。LOVE PHANTOMの続編を聴けるなんて思って生きたことがないので(笑)、うわぁあ、うわああああ、ってもう語彙力の低下。もはや低下というより消え去ったよね。言葉が出ない。不思議な体験をした。だからうまく感想が出てこなくて、この時の衣装の悪口しか出てこないヤバイwwwねぇ私できる子だから見なかったことにするね、できる子だから、ねぇ幻だよね、あの金ぴかノースリーブ、ねぇ?(そのへんにしておけ)このダサさをかっこいいと思えるようになったら本当のB'zファンだ!!とほざいてた時代があるけどそれは違う、ダセェもんはダセェ。(千鳥)(だからそのへんにしておけ…)

 

14.Real Thing Shakes
過去のライブ演出をまんまやってくれることなんてあります??この曲の前にB'zの二人が悪者とカーチェイスをする映画仕立ての映像が数分間ながれる。ん?これは?もしや…と思ったら過去のライブのオープニング映像。からのReal Thing Shakes!!!てことはこれ前のライブと同じ感じじゃん??なに??再現??私がまだ2、3歳の頃にやった絶対に経験することは不可能だった演出。この空間をこの雰囲気を味わえたのは奇跡だと思った。当時ライブでこれを経験した皆さんの興奮や感情はもしかしたらこんな感じだったのかなぁ。ワンコーラスだけだったけどめちゃくちゃかっこよかった!!

 

15.juice
空き缶型のバルーン?が客席の頭上を飛び跳ねます。東側(私たち側)に全く来ないので見かねた稲葉さんが「こっちに!こっちにも!(笑)」を手をブンブン振り回す姿が最高に可愛かった。アリーナだけでまわすもんだと思ってたけど西側はスタンドにも行ってたから少し期待してたけど、稲葉さんの煽りもむなしくこちらには全く来ませんでした(笑)

 

16.BAD COMMUNICATION
音楽を浴びる、第2弾。嬉しい。これが聴けたことが嬉しい。ZEROの時もだったけど、音楽を全身で浴びた。誤解を恐れずに言うなら、歌詞とかメロディとかどうでもよくて。どうでもいいことはないけど、そこに各々意識がいって行われるまさにこの長ったらしい感想のように分析や評価なんていらなくて。うわぁ、これ。これなの。私はこれが好きなの。と噛みしめた。ま、と言いつつキャーポイントは押さえてるんですけどね!!ヲタクの性!!(笑)あのね、「曖昧なウワサで/煙に巻かれそうだから/狂ったように抱き合える体が欲しいだけ/Give me your guitar(キ・ミ・は・ギ・タ・ー),/yeah alright」のところ!!だからぁ言ったじゃん!?二人が向かい合ってる場面が大好物だって!!!!何回言わせるの!!!!(まぁ今回そういう場面少なかったからここが一番印象に残ってるだけなんだけどね)

 

17.Preasure 2018 ~人生の快楽~
Preasureが行われるたびに更新される2番の歌詞。この歌の主人公の彼はその後どうなったのだろうと待った5年間。その歌詞を、覚えようとして、たんです、いや、少しだけ覚えてたんです。帰りの車の中で意気揚々をNEWSファンのお姉さまに語るくらいには。それが今じゃ見事にすっかり丸ごと忘れてます!!無念!!(涙)どこかでお披露目される日をおとなしく待ちます。リリースされるのかな。会報に載るかな。ステージを見ながら自分の人生と重ね合わせてしまい涙。だから二人の姿はあまりよく覚えていない。自分の感情を優先してしまった。「勝手知ったる少ない仲間と/敵だ味方だとさわいでる」「止まれないこの世界で/胸を張って生きるしかない」

 

アンコール
18.Brotherhood
私の記憶が正しければアレンジがマジでガチでマジで神だった。まずBrotherhoodという名曲を頭から除外していたため(名曲だらけでねうん忘れてたわけじゃうん)やったことにすらビックリしたんだけど、ステージの前の方へ出てきて一番だけをたった二人でやる演出に涙。私は本当にこういうのに弱い。

 

19.愛のバクダン
ごめん、記憶無し!!すっげぇ楽しかったのは覚えてる!!それでよくね??(長々書いといてこのふり幅)

 

20.RUN
これを聴きたくて今日ここへ来たと言っても過言ではない。そう、これを聴くべく私はここへ来た。RUNは必ずやるだろうという確証があった。むしろやらないはずがない。MCありきだが20周年のRUNが史上最高だと思っていて、一番の歌詞のときに二人が並んで笑いあって歌っているのが印象的で、ほらさっきも言ったように"二人"っていうことに弱い私だから(笑)20周年の時の映像を見ると、これは勝手な憶測だけど"たどり着いちゃった感"がある。それに浮足立ってるというか、来ちゃったねついにここまで、と笑顔が優先されるような。でも今回はたどり着いちゃったなぁって感じではない。たどり着きたくてたどり着いたような気さえする。ここにたどり着くためにやるべきことを5年の間にすべてやった。だからこそ重さが違う。松本さんも稲葉さんも普通の人間で、だけど出会ってしまったことによりそれは特別になる。才能って持っててもね、同じくらい才能がある人が引き出さないと表に出てこないんだよ。それ以下でもダメだしそれ以上でもダメなんだよ。「だれかがまってる/どこかでまっている/死ぬならひとりだ/生きるならひとりじゃない」そうギターを弾く松本さんの隣で叫ぶ稲葉さんに、やっぱりどうしても涙が出てしまう。血のようにどろっとした関係を、血縁関係より濃い関係を、同じ領域に入れない私は絶対知ることができないって事実にも興奮するんだよね(いよいよ末期)この曲で、後ろのHINOTORI全体が画面になって一面に二人の姿が映ったのは圧巻。
「Let's run, Run for your life」まさにそう叫びながらステージ上を全力で走る稲葉さんは、言い方おかしいけど"B'zの人間"だと思った。B'zの中で育った人間だと思った。あの圧倒的な存在感と、シンガー特有の孤独感と、目に見えないものを強く信じる心は、まさにB'zというひとつの世界が作り上げた宝だよ。

 

今回の客出し曲が、20周年の時にリリースされた「いつかまたここで」だった。スタンドの階段をおりながら涙が滲んできた。

 

 

どこがどこだか覚えてないけど見た記憶があります&印象に残ってますリスト。
・ミエナイチカラかlove me~かどっちか忘れちゃったんだけど、バラードに入る前に稲葉さんが松本さんのアンプの後ろに行って汗を拭いていて、自分で前髪をくっと横にずらして鏡で確認してたのかスタッフさんに見せてたのかわからないけど、え?メイク気にしてる?アイドル?そうです、稲葉浩志はアイドル!!!!!(これマジ)
・曲間で待ってるときに松本さんがアンプ側に向かって休んでるのが好きなんだけど(笑)要するにこっちに背中を向けてるんですけど、その背中だけでかっこいいって思っちゃうからやっぱりファンってどうしようもないですね。でも背中が好きっていう人けっこういると思うけどなぁ。時々稲葉さんのほうをじっと見つめて待ってる後ろ姿も好き。
・やっぱりねぇ、どの感想に書いたか忘れたけど腰に手を当ててリズムをとってる姿が好きなんだよ。新しくツアーをするたびに稲葉さんってリズムの取り方が違うなって私は感じるんだけど、今回もそう感じた。
・どの曲のときか忘れたんだけど、松本さんと稲葉さんが二人並んでいるときにリズムに合わせて頭を振り上げた瞬間がめっちゃくちゃかっこよかった。まぁ曲に合わせてんだから当たり前なんですけど全く同じ動きで見ていて気持ち良かった。うわ!B'z!って思った(笑)
・序盤ですでに思ったけどいつにも増して稲葉浩志の年齢が行方不明。若返ってんだかなんなんだかよくわからん!!(笑)若い!なんかこの感じ知ってる!どの時期だろ?って猛スピードで時代をさかのぼってもそこに今の容姿の稲葉浩志はいない、当たり前だが。じゃあ若いってなんなんだ?ほんまにアイツは化け物やで。でもそれは序盤だけなのよ(笑)汗かいてどろっどろになると年相応になるのよ(笑)そこが好きなんだけどね。
・松本さんの衣装見ました…?ねぇ見ました…?二の腕ごちそうさまでーーーす!!!!
・稲葉さんが頭をガンガンふって最後ふり上げ終わった瞬間に、え?たった今髪型セットしました?ぐらいかっこいい仕上りになってて怖かった。1秒で髪型を作り上げる男、稲葉。
・あとね、アンコールだったと思うんだけど稲葉さんの前髪が顔側に両サイドくるんってなって、遠目から見ると眼鏡かけたみたいな感じになってるの可愛かった(笑)
・松本さんの投げキッスは全身全霊で吸い込みました。(怖い)
・恋心の松本に相談しようか~のところ双眼鏡で見てたんだけど、真顔&親指で松本さんのほう指しててクスッと笑ってしまった。でも冷やかされるからやめーとーこー!うん、やめとけやめとけ!!手でハート作ってる時点で冷やかされてるぞ!!
・いちゃつき加減でいったらダイナソーのほうがいちゃついてたな。2017年夏から2018年春くらいまではB'zの蜜月だと思ってるので、ハイ。って今思い出したけどちゅーショット私あきらめきれないんだけど!!!!どっかで出してくれーー!!!頼む!!
・そういえば稲葉さんの右手の薬指の付け根あたりに小さな傷があった。
・MCはねぇ、ほとんどねぇ、覚えてないんですよねぇ。松本さんがいつになくしゃべってたのでそこは耳をかっぽじって聞きましたがねぇ。松本さんがしゃべってる時の稲葉さんの表情もガン見してました。うん。以上!!(あきらめの早さには定評がある)
・これでほんとに最後だけどさ、最後の最後に愚痴だけどさ、許してほしいんだけどさ、今回衣装なんだったの??(真顔)松本さんは完璧だったな、わたし的には。稲葉さんの1着目の柄のスーツ、パンフレットの柄スーツのほうが似合ってるなと思った。同じ柄ものスーツでもこうも違うかって。でもネクタイとスーツの襟部分が同じデザインでそこは素敵だった。3着目?4着目?かな、またもや柄。もう絶望に打ちひしがれて、なんの柄か見てやらぁ!!と双眼鏡で見たら、ハイビスカスでした。あと何種類かお花の柄。わたし悪口とか言いたくないからさぁ、このへんにしとくけどさぁ、なんかさぁ、最高だったよ。(全力で察してくれ)てかなんかもう、衣装とかどうでもいいんじゃない??(鼻をほじりながら)

 

 


ライブを終えて感じたのは、最高だったし最高だったし最高だったんだけど不満なんて一切なかったんだけど、これは千秋楽を体感しないとすべてを語ることはできないなと思ってしまった。9月22日を終えないと、わからないことが多い気がする。だからあーだこーだ言うのは9月22日を終えてからにしようと思っている。勝手ながら。これで9月22日を終えてなにも感じ方が変わらなかったら私が変わったんだと思う。それもまぁ、悪くないよね。人は変わるし。っていう雑なまとめ申し訳ない(笑)

 

はぁ~~5年ぶりのPreasure楽しかったなぁ~~。
5年に1度の最大のイベント。長くもなく短くもないこの5年、自分の人生も振り返ってしまういい機会(笑)別にこのPreasureのために生きてきたわけじゃないのに、いざここにたどり着いてみると、このために生きてきたんじゃないかと錯覚してしまうほど濃密な経験ができるライブだった。幸せだった。

 

 

 

 

じゃあ、また5年後。
「変わらないという、進化」という言葉は、B'zのためにある。

 

HINOTORIのように何度でもよみがえって羽ばたいて。いつかまたここで。

 

 

 

 

今きみと
ともにいる
この場所が好き

生きてれば
会えるだろう
いつかまたここで

 

 

倖田來未 FanClub Tour 2018 AND Zepp Divercity Tokyo 2018.06.09 感想

 

 

 


KODA KUMI FanClub Tour 2018 AND
Zepp Divercity Tokyo 2018.06.09

 


アイラインがばっちり見えるくらいの近さだったのに時と場合により8割見えなかった!!久々に行ったライブハウスの洗礼をこれでもかというほど受けた!!でもめっちゃ楽しかった!!倖田來未、最高ーー!!!って叫べるくらい!!

 

ってことで、いつもはセトリ順に書くんですけどなんせ8割見えなかったので書ける情報量の少なさを恐れ今回はセトリ順ではなく印象に残ったところだけだばーっと書いていきます。たぶんそんなに長くかけないなって諦めました(笑)それにファンクラブツアーだったから半分くらいMCだったし、公演時間も確か1時間半くらいだった気がします。終わった後えっらい凝縮したな~~という印象を持ちました。

 


1曲目の「IT'S MY LIFE」で頭のてっぺんから足のつま先まで全身がゾクゾクしました。あ、この人やべぇ手に負えねぇ…呆気にとられるとはこのことですね。そうか、この曲からか。妙に納得した部分もあり、アルバムラストの曲を1曲目にもって来られるとその覚悟を受け止めなければならない、という気持ちになってしまう。だって、「IT'S MY LIFE」だよ。ファンクラブツアーだからってことで、昔の曲をたくさんやります!ではなくて、このツアーのためにアルバムを1枚作り上げ、コンセプトライブにしてきたあたり信頼できる。ファンクラブのみんなだけだから着いてこれるよね?ウェイウェイ系だけやるよ?ってバラードを1曲もやらなかったの大正解。だから好きなんだよ。そのライブの1曲目が、「IT'S MY LIFE」なんですよ。手に負えないじゃん。なにそれ。(逆ギレw)この曲たくさんいろんな音が入っていて聴きごたえがあって好きです。イントロでゾクゾクする。W FACEツアーではマスクだった小道具が、ANDではサングラスになっていて、ん?このオープニング既視感?と思いきやちょっと違う感じたまんない。
2曲目でライブの良し悪しが決まると前から豪語している私としては、ライブど定番の「UNIVERSE」だったこともテンションぶちあがりポイントです。そしてアルバムの中で1位2位を争うほど好きな「SWEETEST TABOO」MCでも言ってたけどフレーズごとに二重人格かってくらい歌い方が違って、歌ってる本人は実際すごく大変そう。大好きなんですけどね、この曲。ぜひまたやってほしい。続いて「Selfish」は普通におー!まじかー!きたー!ってなりましたよ、私は(笑)そんなに反応悪かったかな~??「もうやらん!!」って拗ねてたけど、そんなこと言わずまたやってくれよ、全力で反応するから!(笑)「WHO」はサビのだーれだれだーれーの振りが真似しやすい。「BRAIN」は照明がすごく好きだった記憶。歌詞にそってストーリー性があるような照明の変わり方が素敵でした。苦悩が見えたよ、逃げきれない苦悩が。ドロドロしてた。続いて大好きな「GOT ME GOING'」はすごくすごく期待してたんですが、なんとまぁ8割見えないっていう瞬間に見事入ってまして。まぁ、うん、ほぼ見えなかったんだよね!!(号泣)でも、視覚的にギターのDURANさんががっつり見えたのでそっちを見てました(笑)B'zの稲葉さんのソロでもギターを担当されていた方。デュランさんやー!!とこっちにテンションあがってました。なので満足。この曲は彼女のボイトレの成果が明確に見えた楽曲だと思っていたので、見えないぶん聴き入っていました。うん、満足。そしてそしてまさかの「Sometimes Dreams Come True」こっれは。涙ぐみながら聴いていました。というより泣いてた(笑)どこにでもいる小さい少女だったあなたは、大きな夢を叶えて、どこにもいない「ただ一人」になった。そんなあなたがこの歌を歌う意味だよ。何にも代えられないよ。まっすぐと客席を指す白い光が、眩しかった。次の曲はこれまた素敵なエピソード付き!「JUST THE WAY YOU ARE」のイントロと旦那さんの楽曲の「flower」のイントロが偶然にも激似!という運命(笑)を語ってから歌に入ったわけですが(笑)まさか旦那の曲を歌う姿が見れる日が来るなんてなぁ…なんか感動しちゃうなぁ…。しかもこの繋ぎのアレンジがね、また最高で。「flower」のサウンドアレンジで「JUST THE WAY YOU ARE」を歌うわけですよ。これが本当に最高だった。めっちゃくちゃかっこよかった。なんかもう、こんなに最高なものを堪能していいの!?ここだけの為にチケット代出せるよ!?って思っちゃうレベルで感動しました。からの、アルバム収録曲で旦那作曲の「ALL RIGHT」この曲のとき本当に間近で見れたんですよ。近すぎて目をそらしたくなるぐらい。なんだか少し皺の増えた彼女の笑顔が、すごく幸せそうだった。あぁ、まさかこんな笑顔が見れるなんてなぁ、なんて。ウルウルしてしまいました。結婚してからね、そう思うことが増えたんですよ。幸せなことだね。続く「FREAKY」のアレンジがこっれまた最高も最高で、フルでこのアレンジでやってほしい!!って切実に思った(笑)次のツアーでもやってくんねぇかなって思うくらい(笑)「Hot Stuff」は、私はあまり、その好きでもなければ嫌いでもないみたいな楽曲で(爆弾発言)お、やるか、と思いながら普通に聴いておりました(笑)今の若い子に流行っていると噂の「め組のひと」!(笑)カバー曲とはいえライブでやりまくるもんだから定番曲になってしまいましたね。盛り上がって好きです。リード曲の「PARTY」ここに持ってくるかー!!アタッシュケースみたいなやつを客席に向けてバコーンを広げてお札が飛び出す演出、最高にかっこよかった!!その場ではゲットできなかったんだけど終演後にお優しい男性ファンの方が良かったら!と譲ってくださいました!なんていい人!ありがとうございました!(ここでw)そしてアンコール無しのためラストの「LIT」!!いやー楽しかった!!あっという間のライブだった!!ていうかこの1時間半という短さのライブで銀テープ2回飛ばしたよな?ピンクの方しかゲットできなかったな。まぁ、いいか。そういえば「OUTTA MY HEAD」やらなかったよな?アルバムを聴いた時点でライブではやらないだろうなと思っていたので納得。

 

今回のファンクラブツアーの醍醐味はいつもより格段に長い喋りまくりのMCだと思います!!(笑)倖田來未トーク力を舐めたらあかん。本当に面白いから。だからたっくさん聞けてめちゃくちゃ楽しかった。早口なうえに喋りすぎてて何喋ったかあんまり覚えてないんだけど(マジで)ほんとニュアンスで書くから信じないで欲しいっていう前提で書きますが。やっぱ旦那の話が面白かったかな。家では來未ちゃんって呼ばれてるのが可愛い。そうだよね、旦那のほうが年下だもんね。ちゃん付けか。可愛い。でも、家での來未ちゃんが最近面白くない…って。オイ一回こっち来いオラーーーーーーー!!!!!家に倖田來未がいるだけいいだろうがぁーーーー!!!!どんな贅沢だコラーーーーー!!!!何様だオラーーーーーー!!!!!(旦那様です)息子ちゃんもね、可愛いね。ライブで「愛のうた」になると楽屋に帰っちゃうんだって。「ぼく泣いちゃうんだ…」って。その理由が客席にいるファンのみんなが泣いてるからなんだって。なんつーかもう、将来有望ですね。(何が)あと何話したっけかなー。こんだけ歌って踊ってこんだけ喋って「(喉)酷使してんねんからなぁ!!あんたらのために!!」はい、あざぁーーっす!!(90度以上の礼)そして、あるタレントを超絶ディスる!!(爆笑)品のある京都弁の喋り方を「あんなん嘘やからな!?」(爆笑)みぃもと仲がいいからあんま言えへんねんけどwwとか言ってたけど普通に言ってましたよ(笑)うーん、好きなんだよねぇ、そういうところが(笑)

そして衣装。衣装チェンジは2回かな?羽織るものだけを変えるってのもカウントすると3回かな?これがね、すっごく良かったんですよ。黒の衣装だったんですけど。あ、うん、これくぅちゃんのインスタ見れば全部載ってるからそっち見たほうがいいんですけど(笑)ファッションに詳しくないもんで、どれをなんて言えばいいかわからないんですけども。黒の衣装の時、1枚目の羽織ってるものは結構カジュアル?いや激しめ?え、わかんない()からの、次の羽織るものがレースだったんですけど、中に来てる衣装は変わらないのに一気に雰囲気が変わって素敵でした。ネイルが蛍光だから黒の衣装に映える。めっちゃ目立つ。

ダンサーさんやバンドメンバーも、回ってる会場の中では大きめの会場だったからフルメンバー見ることができて嬉しかったです。小さめの会場だと女性ダンサー2人だけの出演なんですよねぇ。あ、ドラムの位置。あれいいの?普通下じゃない?(笑)

 


と言った感じで。って今気づいたんですけど、普通にセトリ順に全楽曲の感想書いてますね。書けましたね(笑)いつもよりはめっちゃ短いですが。

去年、W FACEというタイトルのアルバムを2枚同時発売しました。バラード中心のinsideとアップテンポ中心のoutsideを。2枚同時に出して、見事1位2位を独占。その1位は、outsideのほうでした。売上だけで決めるのは正解ではないけど、目に見える結果としてはわかりやすいものだったと思います。ファンが、世の中が、彼女に求めているのはどっちなのか。あるライターさんが言っていたことを思い出します。

求められた結果を知った上で、この「AND」をいうアルバムを作ったのなら。

だから私は、倖田來未が好きです。

 

 

そういえばあとから気づいたんだけど、ステージのセットが"ANDDNA"になっていた。その時はただ単にANDをひっくり返しただけのセットなんだろうなと思っていた。次に出るアルバムのタイトルは「DNA」だった。

もう一度言う。
だから私は、倖田來未が好きです。

B'z 30th Year Exhibition ‟SCENES”1988-2018 後期 感想

 

「B'z 30th Year Exhibition ‟SCENES” 1988-2018」後期

 

こういうイベントの感想ってどこまで書いていいのかわからないんですが、入場料は無料で誰でも入れるしテレビでもガンガン中継とかされていて何が展示してるかもわかってることだし、ある程度好き勝手書いていいのかなと思い普通に感想を書きます(笑)

 

 

会場に入ってから私はずっと「いやぁ、どういう感情で見ていいのかわからないなぁ…」と友達に言っていた。凄いなぁ、っていう普通の感想で十分だったのかもしれないけど、何かを得ようとする心がもしかして邪魔だったのかもしれない。今までB'zが残してきた作品に、制作の裏側や衣装や楽器の実物などを見て、自分の解釈だけでは理解できなかった部分を補おうとしていたんだと思う。だけどそれがダメだった。最初からそう構えて行ったのが悪かった。全然楽しくない。全然面白くない。情報量の多さに眩暈がして、その情報を全て自分の中に取り入れようとしたら頭がこんがらがって、じっくり見る気にもなれない。「どういう感情で見ていいのかわからない」という言葉を繰り返しながらざっと見てまわり、ミュージアムの最初にある1年ずつの年表に足を止めた。
展示されてある写真を見ながら「グラミー賞獲った時のことすっごい覚えてるよ。学校から帰ってきてすぐ携帯開いて…」そこからもう私の口が止まらなかった。その当時の思い出を友達にしゃべり続けた。新聞も全部切り抜いて取ってあるしニュース番組も全部録画してある。年表の前に私と友達しかいないくらい空いているのをいいことに、私は友達に思い出話をしゃべり続けた。また一歩移動して、「この時のライブはね…」こんなことがあってね、実はこの時こう思っててね、次から次へとエピソードが出てくる私に対して友達が「すごいな、ひとつひとつ全部に思い出があるんだね」と言った。
そうだ。全てに思い出がある。思い出がない年なんてない。B'zの歴史は、私の歴史だ。そう気づいてからはもう最高に楽しかった。自分の思い出と照らし合わせる作業は、30周年ライブを目前に壮大な復習をしているような感覚で、そら楽しいよなって。こういうのは自己満でいいんだなって。

友達はB'zの25周年ライブに一緒に行ったことがあり普段からB'zの音楽は聴いていて、だけどそれほど詳しくはない。「これどういうこと?」と聞かれるたびに私の熱の入った説明が繰り広げられかなりうざかったと思う(笑)「このギター知ってる?この曲で使われてるんだけど…」というクソうざい説明にも目を丸くして驚いて「え!?あの曲!?」と興味を持ってくれて、本当にいい友達を持ったと思いました(笑)

 

それからはもう難しいこと考えずに能天気に楽しみました!!ううぇぇいいい!!!ひゃっほいいいい!!!的な感じに(それもどうかと思う)いや~~本当に楽しかった~~~もう同じ空気吸ってるだけで大満足!!(果たして誰と同じ空気を吸っているのか)(楽器☆)いやだってあれさ、上開いてんじゃん?楽器を囲ってるガラス上開いてんじゃん?同じ空気にさらされてるじゃん?やばいじゃん?的な。うん。

 

まず、顔面の良さ。(ファンにぶちぎれられそう)あんなおっきなパネルに囲まれて感じる圧倒的な存在感と顔面の良さ。顔は見慣れてても普段あんなおっきなサイズの写真に囲まれることなんて無いから、それだけでもう興奮する。ライブでは米粒どころか私の視力じゃチアシードなんだからそりゃ興奮する。それプラス、インスタで実際に書いている場面がアップされたサインもある。そりゃ興奮する。

 

会場に入ってすぐ、今までリリースされたCD達が並ぶ通路を抜けると後期の2003年から2018年までのアーティスト写真と共に活動内容が書いてあるコーナーがある。そう、このコーナーで私は爆発的にしゃべりだす(笑)そしてやっぱり昔のほうが若いなぁ…と当たり前の感想を持つ。不思議なもので、毎回新しいアー写が解禁されるたびに、「また若返ってる…!」って思うんだけど、どう考えても若いほうが若い。若いほうが若い、でも最新のほうが若い。これ、ファン心理なのかね。B'zみたいにある程度歳がいってる人ほどそう感じるんだろうな。でも2006年が一番老けて見えるってのは友達と同意見だった。そう思いませんか?何故でしょう。

 

年表コーナーを抜けた奥に、レコーディング風景の写真が飾られていた。どっかのオシャレな家のリビングの壁って感じで(この説明わかりにくっ)ひとつひとつフレームに入ってそれが何個も壁に飾られていたんですよ。それが本当に良くって。あぁ~~私の部屋の一角もこの状態にしたい~~!!持って帰りたい~~!!ってなった。でも本当にそんなことしたらヲタク丸出しで誰も部屋に呼べない。いつかその写真が家族写真に変わるとかいう希望は今のところ現世では確率が低いのでやめます。早急にやめます。

 

ガラスケースの中には、お二人のイヤモニやマグボトル、ギターのストラップやドリルなどが展示してあった。ちょっと予想だにしなかった展示でテンションあがった。アイドルのイヤモニはメンバーそれぞれ違っていてデザインも凝ってるから普段から凄く気になって見ちゃうんだけど、そういえばB'zのイヤモニって気にしたことなかったなぁって思って。あ、こういうデザインだったんだと異常にガン見してきました。稲葉さんは市松模様で、あれ?市松模様って言い方で合ってる?と不安になり検索してたら、格子柄って出てきて。…格子柄。……格子柄?………浩志柄!?!?!?真意はどうであれ私はこの説で納得したのでオッケーです!!(え)ていうかイヤモニとか会報で説明とか載ってたことあんのかな?最近ろくに読んでないからわからん。(衝撃発言)(読め)マグボトルもデザイン違うと見せかけ二人とも同じ柄が入ってて、やだもう仲良し~~♡♡ってなったから安い女やで私は。ったくもう。

 

もう一つのガラスケースには今までのエリアPASSが散りばめられていて、私がとくに興奮したのは、松本さんのソロツアーのエリアPASSの中で名前が稲葉さんのものがあったこと!!ソロは自分の名前が印字されているPASSが多い中、稲葉さんのものが!くぅ~~たまらん。あれですね、自宅の壁に杭みたいなのぶっさしてPASSを全部そこにかけているあれですね。全部持ってきたんですかね。高まるね。そしてお隣のガラスケースは今までのグッズが展示されていましたが、まぁ今までのグッズはさほど興味がなかったのでサラーっと流し見(笑)

 

かなりのスペースを占めているギター展示エリアは圧巻。もう、なんと言っていいのかわからない。実物が、そこに…と涙がこぼれ落ちるかと思った。至るところにある傷がリアルで、だけどちゃんと大事に保管されているんだなという性格的な綺麗さもあって、松本孝弘というギタリストの人生が凝縮されていた。そしてあの、約20年ぶりに松本さんの元へ帰って来たあのギター。しっかりと目に焼き付けてきました。同じ場所に展示されていた稲葉さんのマイクスタンド。エキシに2日間行ったんですけど、なんと1日目には展示されていなかったマイクスタンドが1本増えていた…!!!!!あれ!?増えてない!?とすぐ気づいた。まさか何かの収録で使ってて戻って来たとか…?(まさか)

 

歴代のB'zロゴのエリアでは、え!?そうなの!?全く気付かなかったけど!?という秘密があって普通にびっくりした。今のB'zロゴと、95年~98年あたりのロゴは違うものらしく、いや一緒じゃね!?なにそのこだわり!?とか思ったけど、よーーーーーく見たら違う。細さが。気になった方は確認してみてください、微妙に微妙に微妙に違います(笑)歴代ロゴの中だったら私は、今のロゴが一番好きかな。無難にね。わかりやすいし使いやすいし何にでも合う。初期の個人名が入ってるものも好きだけど、今じゃ入ってなくてもどっちの名前も有名だし必要ないねぇ。凄いねぇ、どっちも同じくらい有名って。これは地味に凄いことよ。そしてそして隣には、ロックウォーク受賞式。手形とる時にバゴーン言いながら机が崩れていった瞬間を真っ先に思い出した。と思ったらお二人もそのエピソードを話していて微笑ましかった。手形をとる粘土を洗い流してる姿もシュールだったな(笑)

 

そして通路を歩き隣の会場へ行くと大画面で過去のライブ映像が!!ちょうど私が行った時は、EPIC NIGHTツアーの1曲目「RED」が流れていて、うおおおお私が好きなやつうううう過去のライブの1曲目だけを比べたらこの「RED」が一番かっこいいかもしれないと思ってしまうほど私は好き。本当にかっこよさしかない。もう、みんなに見てほしい。(究極)その大画面を横切るとこれまた圧巻の衣装展示!!うわあああああこれぇええええ出たああああこぇええええうわあああああのオンパレード。それしか言ってなかったと思う。見たことあるうううう!!!って。そらそうだろうよ。でもやっぱり、本人が着てないと急激にダサくなる。いやダサさに関してはファンの人によっても思うところはそれぞれあるとは思うんですけど(小声)でも、やっぱり当たり前だけど本人たちが着て、成立するんだなと。本人たちが着てないってだけで一気に輝きが失われるものなんだなと感じた。ちなみに友達はパンフレットに載ってるほうの衣装を見て「初期のほうがちゃんとしてるんだけど!」と言っていて、何も言い返せませんでした(笑)そして案の定ソロ活動の衣装の記憶力の無さ。初見やなこれ!!ってなってたけどたぶん初見では無い(笑)覚えてないだけ(笑)え、何これ?いつ着てた?ってなるやつは大体ソロ。まぁ、そんなもんよ。(ねぇ?←)

 

グラミー賞のトロフィーに埃がたまってたのが気になった。あれ何日かに一回取り出して拭いたりしないのかな?してもよさそうだなと思ったな。衣装展示スペースの前にまたもや写真がいろんなサイズのフレームに入って壁一面に飾ってあったのだけど、そのフレームの大小の違いに吹き出しそうになった。一番小さいやつ何!?どの基準で選んだのかはわからないけどそこに入れられた写真が可哀想じゃない!?(笑)と、私は思いました。(決してクレームではない)

 

そしてそして、直筆の譜面と歌詞エリア。平日でもお客さんでごったがえしていて、とくにこのエリアは大渋滞だったけどじっくり見てきました。もう、ここに、いっちばんここにお二人の性格の違いが出る!!笑っちゃうくらい!!(笑)松本さんは書き方もきっちりしていて、タイアップがついてる楽曲には「for ○○」って書いてあるの。さすがだと思った。とにかく松本さんが書く字が好きで好きで仕方ない私は思う存分堪能しました。だって私、楽譜とか読めないからさぁ、文字とか書き方にしか言及できないっていうね、残念な結果です(笑)松本さんに比べ稲葉さんは、殴り書きに近い感じで雑ではないんだけど、手が追い付かないんだろうなって(笑)いや、なんていうの、しゅるしゅるしゅる~~って。(言い方)楽曲の元タイトルも知ることができて本当に貴重だった。とくに「Still Alive」はおぉ…と思った。友達に「なんで「BURN-フメツノフェイス-」でみんな立ち止まるの?」と言われたけど、ありゃ立ち止まるよね。結構違ってた気がする。ラストサビかな?グサッときた。(これこのまま違う歌にしてよって思ったけどそれは違うってのは理解してるから思うのだけは許して)あと衝撃的だったのは、「Liar!Liar!」かな!!あ、このとき病んでたんだな、って察してしまう感じだった。そんな時もあるある!!(謎の励まし)楽譜や歌詞の隣には私物コーナーもあって、お互いがお互いにあげたプレゼントが展示してあって、ぎゃーーー!!!となった。稲葉さんに関してはスニーカーが入ってた箱までとってあるし、って箱にあんなん書かれたら捨てられないよねぇ!!!!!その箱も見せたかったんだねぇ!!ファン思いのいい子だねぇ!!(やめろ)あと、松本さんの物持ちの良さな。素敵。オーディオガイドで、松本さんのLOUDNESSのチケットに大興奮してる稲葉さんがとても稲葉さんで可愛かった。兄ちゃんすげぇよ!!こんなの取ってあるなんて!!みたいな一気に兄弟感出すのやめろ、こっちが興奮するだろ。(興奮の連鎖ですね素晴らしい)

 

そしてラスト。とどめの、HINOTORI...oh...(どした)次のツアーのネタバレですよね。これ、噂に聞いててどんなネタバレなんだろう?と思ってたけど。「HINOTORI」の歌詞、覚えようとしたけどどう考えても無理だった。記憶力の限界。そっかぁ、だからツアーロゴが、「LOVE PHANTOM」のロゴと一緒なんだ。なるほど。ここに関しては多くは語りません。(楽譜も歌詞もどこかのニュースサイトで画像があがってたので検索してみると見つかると思います!)

 

ただ、B'zの未来に期待せずにはいられない。二人が言う「さらなる飛躍」を、期待しています。

 

 

おっと、忘れてた。最後の最後。出口のところにB'zのおっきい写真が!そしてそこにはインスタにも書いている姿がアップされていた稲葉さんのサイン。1日目行った時は警備員さんがいて近くで見ることができなかったんだけど、2日目行ったら警備員さんがいなくて、じっくり見てきました!あっ、この額縁、稲葉さんがサインを書くとき左手を添えていた場所、あっ…匂いだけ嗅いでおきましたっ!!!!!(危ない危ない危ない)

 


はぁ~~書き終わった~~お疲れさまです(長くて読むの大変でしたよね)ミュージアムを出たあとはグッズを買って終了。まぁこのグッズとやらがほっとんど売り切れであまり買えなかった。でもミュージアムを見ただけで大満足で、まっ仕方ないね、と会場を後にしました。ちなみに買う予定の無かったポスターを買ってきてしまいました。しかも3枚。なんてこった。「Don't Leave Me」と「HOME」と「BANZAI」の3枚。とくに思い入れのある曲をチョイスしたわけではありません、オシャレさと顔の良さ重視で。(正直に言いすぎ)

 

 

 

さぁ、次のExhibitionは50周年あたりかな?壮大すぎ?いやいや、期待したっていいでしょ!
「この関係に終わりはない」そう、あっちが言ってくれてんだからこっちはそれを全力で信じるのみ。それがきっと「松本と稲葉がどれだけ誠実にバンドに向き合ってきたか」の証を残すにあたっての、こちら側の役割だ。

 

 

 

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花のち晴れが思った以上に良かった

 

この前の休日に火曜ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」を第一話から第五話まで一気に見た。松潤版の花より男子が好きで好きで何度も繰り返し見て、雑誌を切り抜いたりしちゃったりして青春そのもので、DVDBOXも買うぐらい好きだった。今思うと中学生の私にはかなり高い買い物だったと思う。
だから最初は悪口しか言ってなくて「いや~~リメイクじゃないだけマシだよね~~まぁどんなもんか見てやるか~~潤くん出るしそこだけでも見るか~~」ぐらいの気持ちで(ほんとはもっとボロクソ言ってたw)、さくさくぱんだ片手に第一話を見始め、気づいたら第五話まで見終わっていた…。
何が起こった。一体何が起こった。もう日が暮れている。なんてこった。なにこれ、めちゃめちゃ面白くねぇか?今クールで一番面白いのでは?最高では?と思ってしまった。予想外の面白さで毎週の楽しみがひとつ増えるという大事件。

 

というより、学園もののドラマを見るのが久しぶりすぎて話のスピードにびっくりして怒涛の急展開続きに、そうだった~~こういうやつ~~王道感~~たまらん~~と、いかにも年取りましたみたいな感想を抱いてしまった。ちょっとショック。我まだ若いぞ。そう、そうなんだよ、このドラマの面白さがわかることもそうだけど、今の流行りについていけないのは普通にダサいなと思うようになったんだよ、最近。いやぁ流行りとかわかんないんだよね、流行りにうとくてさ、ついていけないのよ最近、は普通にダサい。と、気づいた。今の時代に流行りにアンテナを立てることは大事なことだよなと反省した。だからこの花晴れの良くも悪くも盛り上がってる状況にリアルタイムでついていけることに舞い上がってる(笑)ハラハラドキドキ、たまらん。めっっっちゃ楽しい。まじ楽しい。

 

ということで初めてリアタイした第六話の感想を書き殴る。
・メグリンの滋と海を足して二で割りました感が凄い。いやいや、こういうキャラは必要だ。中身が滋で顔が海って感じだね。最高にうざい。嫌い。(褒め言葉)(飯豊まりえちゃん好き)
・にしても愛莉が可愛すぎる!!!!!!もう!!!!大好き!!!!今田美桜って検索しちゃったもん!!!抜群じゃん!!身体が!!!!←
・紺野さんいいキャラしてる、いかにも漫画のキャラです感が上手い
・ハルトって角度によっちゃ超絶イケメン、角度によっちゃ(失礼)私の好みの顔ではないけどかっこいい、顔面が強い
・ハルトの突っ込みが道明寺より頭いい感じが出てて好き(笑)
・「野菜炒め、あいつが作った野菜炒めが食いてぇ」絶対言うと思ったあああ好きいいい(テンションあがって私のキャラがおかしくなってますがスルーで!←)
・うわああシンデレラガールのタイミング~~この曲いいよね~~最高~~ドラマにぴったりだよ~~割と門限厳しいって~ってとこのパートどの子なんだろう??かなり頭に残るフレーズだなぁ
・この転入してくる感じが王道感あってたまらんね
・ハルトとかカイトとか名前が覚えられない
・この一茶とか杉丸とか出番少なくていかがなものか、もっと使うべきでは
・ハルトのお父さん若すぎねぇか!?!?って何百回と思ってるんだけど、まぁ、そうだね、今の時代、そうだね、若いよね、
・このお父さんの手クイッはなんなん?笑っちゃう、ツボ。
・うわうわうわうわメグリンうわうわうわうわ
・「俺の内臓傷つけんのはいいのかよ」…確かに。
・え、ひとくち!?!?
・愛莉可愛い愛莉可愛い愛莉可愛い座り方も可愛い食べ方も可愛い喋り方も可愛い
・やっぱ花ちゃんは演技が上手い、夜行観覧車の時から思ってたけど上手い
・音ちゃんのお母さんどっかで見たことあるなぁって思ったらあれだ、山田太郎ものがたりでも同じようなキャラだった!今思い出したぞ!
・天馬くん好きだなぁ、福士蒼汰と見間違えるけどねぇ、福士くんの方が好きだけどねぇ(今言わなくていい)
・…あれ!?この天馬くんと音って夜行観覧車コンビでは!?まじか!!やるなぁ!!!
・きたーーー!!この展開!!でったよ、この展開!!偶然会っちゃう展開!!ニヤニヤが止まんないね!!こういうの久々見たよ!!テンションあがっちゃう!!(笑)
・この音ちゃんのたまに出る低い「えっ…」が好き
・わたし、ダブルデートの話題になった瞬間、どっちか言え!ダブルデートしたこと言え!って思っちゃったからドラマに入り込むってこういうことですね……怖い……
・「なんで僕がお前と乗らなきゃいけないんだよ」ってやばくない??天馬くんやばくない??僕とお前だよ??僕と??お前??たまらなくない??絶妙じゃない??
・「今日ね、天馬くんにお弁当作ってきたの」「僕のために?」可愛すぎか。
・メグリン写メ撮ってどうすんだ?ん?記憶喪失になった時に同じもの作って私が作ったとか言うんだろ?違うか?(花男の見すぎ)
・メグリン余計なこと言う~~でも今はそれ言ってほしかった~~ナイス
・ハルト、わかるよ、わかる。(もう入り込みすぎてやばい)
・なんか全体的にハルトの私服が地味だね
・この観覧車の間違えて乗っちゃうシーン意味がわからなすぎて一瞬思考回路が停止した。間違えて、乗る、???????(ハテナが止まんない)(原作通りなの?だとしたらそこもハテナが止まんない←こら)
・「弄んでんのはお前だろ!!」このセリフ言ってほしかったからこのセリフのための観覧車なんだよねうんそうだよね
・天馬くんの目に光がなくなるとこんなに怖いんだね、でもようやくキレてくれた感
・ハルトの部屋の柱の歪みが気になる、セット感丸出しやんけ、そこはちゃんと張ろうか
宇多田ヒカルの挿入歌やっと聴きなれた
・ここでの「だね」は余計だな
・この街並みどっかで…と思ったらどうやらラブソーのMVの街だったらしい、すげ!

 

見てくれ、ご覧の通り私は最高に花晴れを楽しんでいる。ドラマに負けず劣らず思わぬ展開。まじでハマってしまった。早く次が見たくて仕方がない。この第六話だけでも五回くらい見た気がする。異常事態。このさぁ、なんとなく残る花男感が心に刺さっちゃってるんだろうなぁ。英徳っていう響きとかね。昔を思い出して懐かしんでるっていうのもあるんだろうな。

第一話で道明寺が登場したシーン。自分でも引くぐらい号泣してしまうという…。いや、もう、涙がボロボロこぼれてきて、止まんなくて。あの歩き方とかさ、派手なジャケットの感じとかさ、仕草とかさ。たぶん、あれなんだよな。今のこの世界のどこかに、道明寺がいるって錯覚しちゃったんだよ。私の知らないどこかで、道明寺は今も生きてるって。まだ存在してる、って思い込んじゃったんだろうなぁ。パパになって幸せになって、世界を飛び回ってるんじゃないかって。花より男子の物語は終わったけど、こうしてまた姿を見てしまったら、何も無かった10年という月日に一気に物語が作られたような気がして。この10年、物語は続いていたような気がして。今書いてても泣きそうだもんね(笑)ちょっと花男見直そうかな(笑)

 

さ、来週の花晴れを楽しみに頑張ろうっと!どうやらMステにキンプリが出たらしい。録画してると思うから見てみよう。ほんと、素敵なデビュー曲。ずっと耳に残るし気づいたら口づさんじゃう。偶然見た初日の売り上げにビビる。でももっと売れてほしいくらい素敵な曲。キンプリ、要チェックだな。

初めてNEWSのライブに行ってきた 〜セトリ順編〜

 

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA
2018.04.07-08 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ

 

ツアー終了!お疲れ様です!ということで、仙台公演の感想をアップします!前にあげた個人編とは別にセトリ順に書いてます!仙台公演直後に書いたものです。 

 

 

 


NEWSファンのお姉様方にお誘いいただき、初めてNEWSのライブに行ってきた。結論から言うと、最高のエンターテイメントすぎてショックを受けて帰って来た。
私は嵐やKinKi Kidsが好きでこれでも一応ジャニーズを通ってきた人間だ。こんなこと言ったら怒られるかもしれないが、正直な話今までの人生でNEWSに興味を持って生きた瞬間なんて1ミリも無かった。いや、それは嘘だ。興味はあったかもしれない。「NEWSって音楽も衣装もおしゃれだよなぁ」「髪色が全員違うよ、アニメかよ」と思ったことが何度かある。歌が上手いオシャレなグループという認識。だからこそ今回誘われた時、行ってみたい、新しい世界を見てみたいと思った。そう、新しい世界が欲しかったんだろうなぁ私は。もしかして嵐やキンキの世界に飽き飽きしていたのかもしれないな。もちろん嫌いとか全部飽きちゃったとかそういうことではなくて。単純に自分の中に、別の世界が欲しかった。

 

そしてライブに行くことが決まってから、貴重なチケットを頂くのにこんな少なすぎる知識で行くのは許されないと思いNEWSについて猛勉強した。シングルやアルバム、映像作品に至っては全て見た。NEWSな2人という番組をやっていることも知り毎週録画にした。そうやって勉強していくうちに、発売されたばかりのNEVERLANDを見てまんまと加藤シゲアキという沼に片足を突っ込んだ。これは…ライブに行ったら確実に両足をとられる…と覚悟した。

 

さて。NEWSという新しい世界は、私の中に居場所を見つけたのか。その答えはこの感想文の最後に書こうと思う。

 


と、最近どういうテンションで書いたらいいかわからなくて堅苦しい感じになってしまっていますが、ここからはいつもの感じでふざけた感じで書きたいと思います。前回のB'zは簡潔に!読みやすく!を目標にして書いたので自分的にはまとまってたなと思っているのですが、今回は感情のままに書きます!読みにくいかもしれません!先に謝っておきます!(笑)それから今回も長ったらしく書く予定ですが、NEWSに興味を持ち始めてまだ三か月ちょいの新参者が好き勝手言ってやがるぜこの知ったかぶり野郎!!!!と思いながら読んでほしい。本当に知らないことばかりなのに好き勝手書きます。お願いだから石は投げないでほしい。柔らかい土くらいなら受け止めます。←

 

 

 

とりあえず会場に入る前に衝撃を受けたことをここで書きたい。入場するために並んでいる時、当日発券のチケットのためか発券機付近でチケット受け取った人たちの「ぎゃーーーーー!!!!」という叫び声が至るところから聞こえて、なに!?なにが起きてるの!?とびっくりというより普通に恐怖。ここは動物園か。まぁ、ある意味そうですよね。(?)

 

席は1日目はスタンドの後ろの方!でもステージが円形ステージでどの席でも距離感が同じであまり遠く感じませんでした。全体を見渡せる。2日目はアリーナの前から7列目!なんということでしょう!近い!ライブのコンセプトに合わせた雰囲気作りのためか会場内は薄暗くて、足元が見えない。天井には様々な惑星が吊るされてあり、これまた雰囲気作り完璧だな~と見渡していたら東側の一つの惑星がグイーンと上にあがっていって、えっ!?上下すんの!?そこまですんの!?と思っていたら、そのひとつが上にあがっただけでその他の惑星は全く動かず、ただの微調整だった疑惑。なんやねん。開演までの間、アルバムの特典映像?が流れていましたが、その映像に対してもメンバーひとりひとりに歓声をあげていて、NEWSファンはすげぇなと思いました。でも、でもね、露骨だなと思ったのよ。歓声の大きさが。手越さんが群を抜いて一番の歓声だったし、シゲさんはかわいそうなくらい少なかった。みんな平等にしてやれよ~~と思ってしまった。(って言いながら私は言ってないけどw)でもあれかな、類は友を呼ぶ的な?シゲさんのファンはシゲさんに似て、ちょっとおとなしめなのかな。ってことにしとく。じゃないとシゲさん傷ついちゃうじゃん。

やっと本編に入りますが、2日分をまとめて書きます。2日分をそれぞれ書く気力がありません(笑)基本7日ベースで、8日はこう見えました的な感じでまとめて書きます。お許しを。

 

 

1.EPCOTIA
最初のINTERが終わってステージ上に出て来たロケットの上にドーンと登場するかと思いきや、そのロケットはいわゆる空気が入った風船のような軽いものでジュニアがそれぞれ持ち、四方八方にロケット分解されバラバラに散らばっていくのを見て、そこでもうやべぇー!!とテンションが上がる。低予算で高演出、最高やんけ。どっから登場すんねん!?と思ったらなんと上から吊るされて無重力を表現しとるがなーー!!!!度肝抜かれた。4人とも態勢がバラバラで、ひとりは寝っ転がるように横向きだったり、ひとりは逆さ吊りだったり、まさに無重力。1日目は誰が誰だかちょっとよくわからなかったんだけど、2日目は席が近かったから見えた。たぶん逆さになってたのはシゲさんだったと思う。ていうか、 みんなあの態勢で普通に歌うのはかなり大変なのでは!?凄い。衣装はたぶんみんな同じ形かな?首元まである感じが宇宙服って感じがした。この曲はNEWSのアルバムのリード曲って感じ~~!!うん、単に私のイメージ~~!!いや、でも本当にそう思う。ガツンと突き抜けるイメージ。Aメロの宇宙船の中にいる静かなワクワク感と、サビで自分ロケットですか星ですかぐらいの勢いでばびゅーんと宇宙を突き抜ける感じが最高。ばびゅーんって言い方全然突き抜けてる感じしないけど(もの凄いスピードってことを言いたいだけ)歌詞の「ネガエバ」って何?って最初に思ったけど「願えば」をカタカナにしただけですか。なんかの略かと思ってググったじゃん、ばか。頭悪いみたいじゃん、ばか。英語の中に急にカ タカナとかやめてよ、ばか。「ずっと夢に見た明日は来た/世界は群青」ってとこが最高に爽快で気持ちいい。「Neptune and Mars」の英語歌ってます感が好き。


2.KINGDOM
シゲさんソロパートの手越さんコーラス部分、PA卓に行って手越のマイクの音量ガッと下げてやろうかと思ったぜ。でけぇんだよ声が(笑)でも「It's my Kingdom」のシャウトは最高でした。これを聴きたかったの。一曲目のEPCOTIAで着ていた宇宙船みたいな衣装を脱ぐと、全身真っ赤の衣装。しかもそれぞれのキャラに合った形になっていて素晴らしかった。1日目、シゲさんってあんまり細くないんだなと感じたのを思い出した。背中がいい感じだった。(いい感じの意味は何)この曲はまさにNEWSって感じがする。それぞれグループに、またこういう系統の曲?みたいなのがあると思ってるんだけど、それ。こういう感じの曲NEWSにたくさんある気がする。たぶん私、数曲ごっちゃになって覚えてる(笑)今の4人体制になってからの、これぞNEWSの応援歌という感じがして好き。


3.TWINKLE STAR
覚えやすい振付が可愛くて最高~!!もっとがっつり踊るのかなと思っていたから意外。サビの最後は誰でも真似できる。4人がそれぞれステージの東西南北にわかれて歌っていて、1日目は確か私たち側はシゲさんでした。2日目は目の前に増田さん。髪の後ろがちょこんとハネてて可愛い。わざと?寝癖?いや、いくらなんでも寝癖はないだろう。その誰にでも真似できる振付の時、右向いて~はい左向いて~でこっちを見た増田さんが目に焼き付いて離れない。髪型のせいもあってかニコッと笑うと目がなくなる。(言い方)それが最高に可愛かったなぁ。あと、この曲にはじまり今回のライブはピンクの照明が多い気がした。イントロがPerfumeの「宝石の雨」と「Baby Face」を混ぜたようだなとアルバムを聴いたとき真っ先に思った。そういえばシゲさん、「Baby Face」好きって言ってたな。………どんな気持ちで聴いてるんだろうね??年下の男の子を可愛く思う年上のお姉さんの歌だよ??シゲさんどんな気持ちで聴いてるんだろうね??(下品な笑み)アルバムを聴いて曲順を見て、この曲がこの位置にあることで制作チームの自信が見える。まぁ、ここにしかハマらないけど。「もう世界は色のない~」の増田さんにすべて持っていかれた。増田、圧勝。曲名だけ見たら甘そうな曲だけど全くそんなことなくて、キャラメル色がしっくりきますな。(え?甘いじゃんって?黄土色を優しく言い換えたんですよ気づいて)
ていうか今気づいたんですけど、ライブを見ての感想とアルバムを聴いての感想がごっちゃになってて、それによってかなり長くなってますよね。………知-らね。←


4.紅く燃ゆる太陽
これは、けっこう古い曲!?でも知ってます。シングルは全部知ってます。会場のどよめきが忘れられない。やるとは思わなかった!的なことなのかしら。私的にこの曲、曲とタイトルが一致しないんですよね。なんででしょ。


5.LIVE
ごめんなさい、この曲こそ知らなかった。なに!?わっかんねー!!アルバム曲か!?と思って困惑してたら、ジュニアの皆さんがNEWSになんかつけてる…!!これは!!おぬし飛ぶな!?飛んだー!!んー!?既視感!!嵐!?ファイトソング!?と頭が追い付かない(笑)びよーんと無重力空間を彷徨うNEWSさん。2日目は目の前が手越さんだったんだけど、たぶんその装置をつけるのにジュニアの人がてこずっちゃったのかなんなのか。つけ終わるのに時間がかかっていて。その時の手越さんが、「落ち着いて、大丈夫、大丈夫」と言っているかのように頷きながら優しい笑顔でジュニアを見つめていて、素敵な人だなぁと思いました。1日目も2日目も増田さんがふざけていて可愛かった。シゲさんは、何かに憑りつか れたかのように何度も逆さまになっていて精神状態を心配しました(余計なお世話)小山さん…こっち来た?それから、画面に文字が出ていて、それがただの字幕的なものじゃなくて一つ一つデザインされたようになっていて良かった。


6.LPS
宇宙にて、突然雪が降り始める事案が発生。(ぴーぽーぴーぽー)(何故)この曲に冬にイメージが1ミリも無かったから超びっくりした。なんか画面の中で雪降ってますけど!?と思ったら雪の結晶の他にニコニコマーク?LPSマーク?も降っていて可愛かった。西側のスタンドに沿うようにトロッコが4つ連なり、そこに登場したNEWSさん。衣装が銀でキラキラしててキラキラしててキラキラしてて(三回続けて言ったのは目がチカチカしすぎてどうなんだっていう抗議)でもこの衣装どっかで見たことあるな~~こういうダボッとした体にすっぽり被せたかのような衣装はNEWSでよく見る気がするから、気のせいか。いつも思うけどめっちゃ重そうな衣装。そして、2日目。シゲさんがぁ、こっちに手を振ってるぅ!!心の中で 「うわぁあああ!!シゲさんんん!!」って感じじゃなくて、「シゲェェエエ!!ウッヒョオ!!」ってなってたんで、テンションはあがってました。なんかどうしても恥ずかしくて手を振れなくて、優しくペンライトを振りました。届いたはず。シゲの心には届いたはず。私のこの葛藤が届いたはず。←
この曲の感想としては。Love!Peace!Smile!と来たらYeah!!とか付けたくなるけどこの曲はどう考えてもそんなハッピー能天気ソングではない。大人が歌う落ち着いた愛と平和と笑顔の歌。沁みるぜ、心に沁みるぜ、身体に沁みるぜ。これが大人になるということかな(目を細める)そしてこの曲、ラストのサビまでソロパートで繋いでいくってのが最高で最高。しかもこのアルバムで唯一のシングル曲では!?凄い。「くそったれ」って言葉が急に出てきて普通にびっくりする。「涙までハレるような」のハレがカタカナなのは、スッキリして心が晴れると、涙の経験さえも胸張ろうぜがかかってるのかしら、なんて。MVも衣装もパッとしなくて、それが逆にいいなと思った。だって、そんなもんでしょ人間なんて。日常なんて 。でもどっかに愛は大事だよなんて思ってる心があったりする。何かないとそれは顔を出さないけど。あと、超個人的な意見だけど、この曲調小山さんに合わないと思う。聴いてるとすっげぇ歌いづらそう。しょうがない、合う合わないがある。


7.NYARO
この曲は盛り上がるよね~~こういう曲持ってるってかなり強みじゃん。イントロが好きすぎる。EPCOTIAには入ってないけど普段から好きでよく聴いてて、振付までは覚えてなくてとりあえず「NYARO!」のところは手をあげておきました。そのあとはよくわからん。なんか高速回転みたいなとこない??無理無理!初見でやったら手首やっちゃう!と思って速攻諦めてペンライトをただただ振りました。お許しを。


8.恋する惑星
うっぴょおおおおお(謎の奇声)曲も可愛ければ振付も可愛い。なんじゃこれ。トロッコで会場を一周して元の戻ってきた4人がメインステージのほうに降りて、4人横一列になって踊る姿が本当に可愛い。一番私たち側にシゲさんだったからガン見した。どっかの場面で顔がぎゅうぅぅ(>_<)←こんな感じになった瞬間があって、ぴぎゃあああああってなった(さっきから謎の奇声が凄い)ここでも画面に歌詞が出ていて、すっげぇ出すな!?と思った記憶。ていうか「無重力Planet love」って歌詞が最高~~!!!!


9.銀河ラプソディ(小山慶一郎)
コツコツと靴を鳴らして歩く映像に映画が始まったのかと思った。この曲は昔小山さんとやまぴーさんが二人で歌っていた曲なんですね。アルバムを聴いて初めて知りました。それってどうなんですかね、当時を知るファンはどういう感情なんだろう?気になる。アルバムを聴いた段階ではこの曲がソロ曲の中で一番好きでした。この懐かしい感じがたまらなく好き。金曜ナイトドラマのエンディングかな?どうですかお偉いさん!!主題歌にしたら絶対売れますよ!!いや、たぶんマジで売れると思うんだが(お前は誰だ)あと、小山さんは歌謡曲が似合いそう。すっごく合うと思う。あと女性詞。この歌詞は、夜の街のふたりの話だと思うけど、どっちも夜の人って感じ。同じ職業同士かなーなんて思いながら聴い ておりました。そして途中で映像が!叫び声が凄かった、、あ、歓声か(笑)その映像が終わってからの、あのシャツのはだけ具合!!この恋でボロボロになった後って感じか。たまんないね。


10.Sweet Martini
マジ、シゲポジ。(まじで目の前シゲさんポジションありがてぇの略)衣装がめちゃくちゃシンプルで、サテン生地みたいなシャツを一枚ぴろっと着てるだけだから踊るたびに背中の肉付きがわかって興奮した。そして例の振付。唇に手を持っていって目の前に差し出すような振り。こりゃたまらんわ。メンバーひとりずつ各方面にいて、天井と地面をつなぐ柱のような照明が素敵だった。ひとりずつワープしてるみたいだね。曲の後半は真ん中のステージにバーみたいなカウンターが出てきてお酒を飲みながらみたいな演出だったけど、1日目のカウンターが出て来た瞬間よく見えなくて、おっとまさかのDJ!?とか思った(笑)なんでエンターテイメントを作りすぎて一定の何かを越えると人はDJをやりだすんだろうなぁ …(DJ MJ!! DJ KUMI!! YEAH!!)あんま好きじゃねぇんだよなぁ(ここで愚痴らないでください)


11.madoromi
この曲、知らなかった。聴いたことない上に1日目も2日目も向こう側のステージだったから見づらくてこれといって印象が無い。画面にまたもやいい感じに歌詞が出ていて、いや、めっちゃ出すな歌詞!と突っ込んでしまった。


12.チャンカパーナ
メンバー同士のわちゃわちゃが凄く可愛かった印象。ステージの真ん中に手動で回せるカメラがあって、自撮り的な感じになっていて可愛かった。でもあれだね、歌が全然入ってこないね(今気づいた)フリーみたいなもんでしょ?次はどのメンバーがどんな仕草するんだろう?って気になって目で追っちゃう。2日目のほうがメンバー全員カメラに近かった気がする。さっきまでの衣装に羽織っただけの衣装替えだったけど、一気にカジュアルになって好きだった。好きなのよ、あぁいう衣装。色味が強くてもごちゃごちゃしたらステージ映えしないけど、アリだなってNEWSの衣装を見てから思うようになった。最近。あと、ここに書いちゃうけどシゲさんの下はなんなの?あの丈はなんなの?あの靴はなんなの?グループって最悪靴だけ同じにすれば振りが揃って見えるのよ。のよ。よ。


13.JUMP AROUND
きたーー!!これこれ!!これ凄く期待してた!!これ、後から知ったけど一回テレビでやったことあるんですね。知らなかった。もし踊るんだとしたら腰落として重心低くして踊って欲しい。細かい振りとかいらない。大げさにリズムとるだけでそれなりになると思う。と、勝手に妄想しておりました。まさにそんな感じの振付で大勝利。きたコレ。見入ってしまってクラップはできなかった気がします、許して。歌はねぇ、まっすっだっああああああああ!!!!(思わず叫んだ)って感じ。歌うまい人がラップしたらこうなりますって感じがして、普通に歌ってる時ほど癖がなくて聴きやすい。ラップが聴きやすいって、私みたいな音楽を上辺だけで聴いてる奴からしたらめちゃくちゃ有難い。優しい。からの手 越さんの歌声の安心感。そしてサビ。あれぇ?どこからか救急車が聞こえるなぁ?はい、無事気絶。吐きそう、なんか吐きそう。吐き散らしそう(クソ迷惑)sexy lady!!??sexy lady!!!!sexy lady????あぁ、星が見えるなぁ(天に召されました)


14.BLACKHOLE
ここにきてのこの振付ほんと大変だと思うわ。ご苦労さん。(何様だ)増田さんサングラスかけてた?この前の曲から?Tシャツの首元に引っかけてた印象が強いけど、してましたよね?あ、かっこいいー!って思った記憶があるから、うん、してた。シゲさんの「後ろから鷲掴むBody」のとき、自分の体を抱きしめるようにまさに鷲掴んでたのがエロいなと思ったけど、2日目も同じようにやってたから単に振付なんですね。なんだ、残念。自発的なものだったらもっとエロかったのに。


15.Thunder(増田貴久)
ライブで化けた曲ナンバーワン!(私の中で)アルバムを聴いただけじゃあんまりピンときてなくて。怖い。なんかこの曲怖い。黒い。真っ黒。増田さんという人間が歌うから余計に怖い。?マーク多すぎないか。そんな問いかけられてもわしゃ知らん。(そういうことじゃない)って感想だけがあったんですよ(笑)だからたぶんあんま聴いてなかったんですよね。でも、正直、このライブの中でこれが一番だった。ダントツで良かった。むしろこの曲の印象しか残ってないと言ってもいいくらい。増田さん株が一気にあがった。この一曲を歌うのにどれだけ精神削るんだろう。真っ黒なイメージの曲だったから、演出も最低限って感じがして色味がなくてそれが良かった。1日目、照らされたライトのほうに一瞬だけ顔を向 けた仕草が絵になりすぎていて記憶に残っている。うーん。なんも言えない。


16.氷温(加藤シゲアキ)
誰か、正しい解釈を教えて。大至急、連絡を。いや、これは正解なんてないんだろうな。聴いた人の分だけ見た人の分だけ違う。独特すぎて一歩先を行ってて突き抜けてる。ていうかこの曲、タイトルからしてしんどい。不毛な恋愛の最後を氷温って表す感じが腹立つ!!マジシゲアキ!!激おこ!!(全力で褒めてる)「テーブルに落ちてしまった氷が溶けてく」ってところで、え?不倫とか?と思ってしまった。本来あるべき場所ではなくて、そして絶対的に自分じゃどうしようもなくて、抵抗の仕様がない。「ドアの音せめて聴かせて」が相手に主導権を押し付けててマジシゲアキ!!(二度目)そして、持っていたライトみたいなものは、自分の感情か。たくさんのジュニアも持っていたそれは大衆性を表している のだろうか。ラストで相手役のジュニアが履いていたハイヒールをシゲさんが履いてライトが顔の周りを囲んで終わった瞬間、お互い様なんだよと見下ろされている感じがして寒気がした。ていうかハイヒールって米津玄師か!と真っ先に思った。例えばテーマを不倫と断定するならば、罪を罰を踏まずに(ハイヒール=汚物を踏まないためにとか聞いたことある)歩いていこうだなんて世の中(ライト)が許さないよ、いつでも見てるよ、なんて。同じだけの傷を負ってよ(相手に対して)、なんて。って思ったんだけどもうよくわからなくて考えるの疲れた!わかんないもん!(笑)2日目、またもやシゲポジで最高だった。そしてシゲさん、うまくハイヒールが履けない!!んんん頑張れ…!と祈ってしまった。理解できな いくらいがちょうどいい、謎の眼鏡も見なかったことにしてやるよ。あ、でも、それも意味ある?あれ色入ってたよね?それ越しに見たらあのライトの色わかんないよね。意味深やないか。しかも最初のほうステージが△みたいになってて上のほうにいたよね。なに?自分の地位?ジュニアの持つライトのほうを見下ろす態勢だったね。あーーーーーもうわけわからん(笑)解釈知りたいからシゲのQRコードくれ。背中あたりにあんだろ、見せろ。(なんだよシゲのQRコードって!!byMCのシゲ)


17.AVALON
さぁーくぅらぁっわーわーー(歌いだしちゃう好きすぎて)まいおーどぉれわーわーー(英語は全部わーわー)手越祐也だな、この曲は。2日目、めっちゃいい位置だった。ポスターにしたいぐらい絶妙な角度だった。4人それぞれ各方面に向かって歌っていて2日目が真ん前手越さんだったんですよ。後半、大量の桜の花びらがぶわぁっと降ってくるんだけど、その中で歌い上げる手越さんがあまりにも綺麗で目が離せなかった。風も吹いてて前髪がなびいてる光景も素敵で、そのまま美術館に飾れるわと思いました。この曲のラストか次の曲か忘れたけど、小山さんについていた花びらが1枚、自分の体のラインにそって落ちる様子を目で追っていて、なんだか儚くて消えてしまいそうだった。小山さん、消えたらあかんで 。お姉様方が泣くで。(たぶん小山は消えない)ふと思ったんだけど、あの花びらあんなに降らせといて客席側に降って来ないってどういうこと?風を使って来ないようにしてんの?なに?風の魔術師がいるの?とんでもないスタッフがいるチームなんだね。()この曲からまたまた上着だけ衣装替え。白いジャケットみたいな感じだった気が。これも人によって形が違った。そういうのほんと好き。それから、この曲はアルバムの中で一番重要な曲だと思った。


18.IT'S YOU
もうね、AVALONとIT'S YOUが混ざっちゃってんのよ。まぁ、どっちかよ。どっちかの記憶よ。察して。(むずぅ~~)歌いだし、増田さんとシゲさんが向かい合って歩いてきて交差する瞬間、そこでひとつのストーリーで出来上がってるんじゃないかくらい雰囲気があった。この二人の曲なのかな?ぐらい。んで、もうどこか忘れたんだけど手越さんが歌ってる時の増田さんのっていうか他のメンバーの振付が好きだった記憶。でもどこかわからないし、もはやどんな振りだったかも覚えてない。ただ、あぁ好き、とその瞬間思ったことだけは覚えてる(笑)1日目、シゲさんが動いた瞬間に足についたままだった花びらが10枚ぐらい一気にばさっと舞って、歩くたびに後ろに花びらが着いてくるってアニメかよって。今思ったけど、新海誠監督の 作風に似合うよね、加藤シゲアキって。こんなどうでもいいことばっか考えてるんだけどさ、増田貴久はりぼんで、手越祐也はちゃおでしょ。加藤シゲアキはマーガレットで、小山慶一郎花とゆめだよね。(マジどうでもいいわ!!)


19.星に願いを
私の中で曲のイメージと照明が一致しなくて、なるほどね~………と感情が迷子になった。そしてわちゃわちゃタイム第2弾だね。まさかのこの曲でね。ぐるぐると回る円形ステージに座り足をだらーんと下ろして4人並んでぎゅっと座る姿が可愛い。1日目、足が絡み合うNEWS!!2日目、小山さんの上に体を預けるシゲさん、に馬乗りになる手越さん!そしてそれをただ見つめ続ける増田さん!なに見せられてんの私!どんな状況だよ!(笑)4人の後ろ姿が凄く可愛かったなーー。はーー可愛かったなーーー。


MC
NEWSのトークってテンポの良さが凄い。たたみかけるな~~と思いながら聞いてた。嵐とはまた違うテンポの良さで聞いていてかなり面白かった。そして内輪ノリがすげぇ。え?客席見えてます?みたいな。別に置いてかれてる感もないし普通に楽しかった。ちゃんと説明してくれるし(笑)1日目は手越劇場って感じだったけど、2日目は手越消滅みたいになってて差が凄いなと思った。4人がちゃんと四角形というか集まってしゃべってて仲良しだなぁって。まぁ円形ステージだからだろうけどね。でもそれが功を制したね。仲良し感が出てたもん。小山さんは、お腹シールに爆笑した。写真撮る時の「入れてよぉ!写りたいよぉ!」の可愛さに禿げるかと思った。最後にカゴを持ってはける小山さんを近くで見れた。足の細さが異常。手越さんは、トトロのモノマネに全部持ってかれた。BBB(トリプルビー)に気づくまで数秒かかったこと謝罪する。理解するまでに時間がかかった。増田さんは、前のめりのトークに少々不安を覚えた。落としきれない技術の焦りか。シゲさんのプライバシーなんて「ねぇよ!!」が無駄にイケボだった。加藤さんは、「俺のプライバシーはどこにあるんだよ!!」「シゲのプライバシー!!」「シャンプーのあと梅干し塗ってねぇから!!」「エグめのホラー映画3本みないと帳尻合わないみたいなね!!」「衛生面が気になります!!」「シゲがシゲを着替えさせるからね!!」「シゲのQRコードってなんだよ!?」「あみだ?機長の手癖あんじゃねぇの?」手癖wwwwwwwねぇよwwwwwあみだでwwwww


20.プラトニック(手越祐也)
たった3分の中で性別を変えてくる手越祐也、底知れない。絶対一曲の中に二人いた。男の子と女の子。歌のうまさも凄いけど表現力もある人なんだなぁ。ライブで聴くまで、相手は死んでるの?いや、生きてるか?幻想の話か?ラストの「君だけを」で確実に人格が変わって歌声が完全に無になったけど我に返ったのか?と思いながら聴いてたけど、実際聴いてみると確実に二人いたなぁ。二人の物語だったなぁ。あと一番びっくりしたのが、客席スタンドの通路をただ歩いて一曲歌ったこと。ちゃんと世界観を作り上げてくるのかと思ってたら、歌一本で勝負しにきてる感じがした。無いと思うけど、これで抱き着いたり無理やり引っ張ったりするファンがいたら手越さんの想いを侮辱するようなもんだからな。それを歌で制した手越祐也の力は本物だ。やっぱり手越さんは歌が抜群にうまい。手越さんはもうただただ純粋にJ-POPだけを歌っててほしい。ロックとかやりたいのかもしれないけど、まっすぐ普遍的な愛を歌ってほしい。J-POPが似合う素敵な歌声だよ。


21.UFO
きぃぃぃ…きぃぃぃ…きぃぃぃ…(いや、さっきから奇声が独特すぎるんだよな)来たよ、これ。1日目初めて見た時、やられたぁーー!!と思った。ただかっこいい振付じゃなくてガッツリ踊るわけじゃなくて、あれ?ちょっとふざけてる?と思えるような、UFOって来たらこれだよねという振付で最高だった。衣装もここから変わっていて、ライダースのような感じで流行りの蛍光を取り入れていてNEWSやな~と思った(おしゃれだなという意味)腕の部分が照明によってマットに見える瞬間もあってなるほどなと思った。メインステージが上の方まであがって高い位置で歌っていたけど、下のLEDが上がったり下がったりする演出がUFOが着陸したり離陸したりする感じに見えて、NEWSが地球に降り立った!風に見えた。ていう かこの歌は、地球侵略に抵抗する歌?(はちゃめちゃすぎるだろNEWS)わたくしはUFOが呼べますってテレビ出てる人の想いを歌った歌なの?(ぶっ飛びすぎだろNEWS)(たぶん違う)アレンジが昔っぽいけどメロディが現代って感じがする。だから振付が最高。あ、2日目ってこの曲からシゲさん髪型変えてきました?うわーー好きーーと思った記憶。


22.EMMA
あれかな?宇宙人だから私の脳内が読めたのかな?ん?イントロが流れた瞬間、やられたぁーー!!と思った(結構短いスパンでやられたな)初めてUFOを聴いた時、EMMAの部類だな、前後にEMMAやんないかな、と実は思っていた。嬉しいーー!!!!あと普通にEMMAが好きなのだ!!!!だから嬉しい!!!!(笑)曲が始まる最初、客席のほうに張ってある黒い幕?にNEWSの影が映っていて雰囲気があって素敵だった。それが好きで両日しっかりと見た。「~キスを交わす」のあとの振付。テレビで見た時リズム感がない人はダサく見えるなぁ…と思っていたが、生で見るとそんなことないね。うん、誰とは言わないんだけどね。←

 

23.EROTICA
これもシゲポジだったはず。(語呂がいいでしょシゲポジ気に入ったぞ)振付が見たことあるような懐かしいようなジャニーズのジャズって感じ。って印象しかない。ここでもほぼシゲさん見てたけど、踊ってる時の指先が綺麗。あんまり踊りに映えるような指じゃないと思うんだけど(失礼)ちゃんと指先まで神経通ってますって感じがしました。基本的に私は、手の指先に神経通ってないんじゃないかみたいな人が好きなんですよ、長すぎて持て余してるような人の手が好きなんですよ。(理解に苦しみますねこれ)うーーん、なんて言っていったらいいんだろう!?いや、厳しいかな。いいです、わかんなくていいです 、私の性癖は私のものです。


24.メガロマニア
小山さんの前髪問題。踊ってたらやっぱり自分でも邪魔だったのかな、私が見る限りこの曲中に3回?4回?くらい前髪を手でかきあげて、かきあげたまま踊ってたよ。おでこ出てたよ。それがかっこよかった。そしてこの曲は、ごめんなさい、知りませんでした。。予習復習しっかりとーーーーー!!(反省)ステージ端から端まで一列になって踊る、好き。ここでも歌詞がいい感じに出る。出すぎ。…この曲を頭ん中で歌ってると嵐のMove your bodyにすり替わるのは私だけですか。


25.時空の歪み
アルバムのリード曲集めましたミックス?めっちゃかっこよかった!!!!そうか、こういう手があるんだな。勉強になった。(何故お前が)こういうのいろんなグループにやってほしい。このミックスの出だしの振付、シゲさんとジュニアめっちゃずれてた。合わせましょ、そこは。あぁいう振りは合わせないと急にダサくなる。


26.4+FAN
この曲は盛り上がりますなぁ~好きだな~!こういう曲は上手に歌わなくていいよ、勢いだけで歌ったほうがいいよ、そのほうがかっこよく聴こえるよ。そしてそして、いろんな色のEPCOTIAのタイトル?マーク?が入ったTシャツをつぎはぎして作った衣装がモロ私の好みど真ん中だった。衣装の作りを必死で見た気がする。目に焼き付けなきゃと(笑)小山さんのが一番凝ってたのかな。


27.D.T.F
この前見たNEVERLANDの印象が強い。なんか古い曲だって聞いてたから今回はやらないのかなと思っていた。びっくりした。そしてこの辺はトロッコで回ってた気がするから、どこに誰がいるのか必死に見ていて歌があんまり入ってこなかったという。ていうかもう、わたしゃ頭がおかしくなりそうだよ、情報量が多すぎて追い付かねぇよ、ここまで圧倒されっぱなしでどうしたらいいんだよもう。確かこのあたりで、手越さんの前髪がセンターわけになっていることに気づく。なんだか珍しくて、お!と思ってしまった。汗でべたーっとしてて、まぁいいか悪いかで言ったらいいもんではなかった(辛辣だなオイ)


28.weeeek
NEWSのライブに来たって感じ~~!!定番中の定番の曲なのでは。音楽番組でもよくやるし、これはぜひとも聴きたいと思っていた。毎回やるのかな。恥ずかしくて仕方なかったんだけど、飛んだよ。ちょっとね。飛んでないことはないよ。飛んだよ。…うん、ノったよ。地面から足は離れてなかったかもしれない。でも飛んでる風にノってたよ。許してくれーーーーーー!!!!(土下座)


29.U R not alone
おっと。まじか。まさか聴けるとは思わなかった。トロッコで回って、4人それぞれの位置に停止して歌ったんだけど、1日目の目の前が増田さんで。私この曲、増田さんのイメージが凄く強くて。歌声が凄く印象的で。だから、目の前で歌い始めたとき、うわぁ…しんどい…と思った。いい意味でね。そこで水分補給もしてて、本当に自分の全てをかけて歌っているようで見ていてちょっと辛かった。だからこそこんな私でも心に響くんだろうし。この曲かな前の曲かな、シゲさんちょっと入りが早いところがなかった?おめぇ感動的な場面で何ぬかしとんじゃボケ。(口が悪い)


30.イノセンス
記憶無し。(潔すぎるでしょ?褒めてほしいぐらいよ)あ、曲のイメージと照明がピッタリ合ってて良かった。ということで記憶無しってあんまりなので(笑)最初アルバムを聴いたとき、この王道感…!と思ったらやはり編曲は亀田さんだった。キラキラしてていいね。NEWSからファンへ向けた応援歌かしら。…この曲、聴けば聴くほどベースしか聴こえない。あ、思い出した!いや、次の曲だったかもしれない!小山さんとシゲさんがふたりで笑いながらしゃべってて楽しそうだった!


31.HAPPY ENDING
「1人だなんて思ったら許さない」これですよ、この歌詞ですよ。これに全て持ってかれましたよ。アルバム何度も聴いてこの曲だって聴いてたはずなのに、この歌詞を全く覚えて無くて。ライブで歌詞が出されて聴いた瞬間、なにこれ…?こんな歌詞だったの…?こんなこと言ってくれるの…?と衝撃的だった。かなりインパクトがある。断言してる。言い切ってる。凄い。なんで散々聴いてきて印象に残らなかったんだろう?と思って歌詞を調べたら、CDではこのフレーズ一回しか出てきてないんですね。ライブではこのフレーズを何度もお客さんに歌わせていた。だからか、と。さらーっと聴き流しちゃってたんだな。しかもこれをさ、お客さんに何度も歌わせるって、なに。お互いに、言い聞かせてるみたいだ ね。NEWSからファンへ。ファンからNEWSへ。「1人だなんて思ったら許さない」と、ちょっと真面目っぽく語ったあとに申し訳ないけど、2日目のシゲさんグッズのキャップをかぶって出て来たけど、おや?引っ越し業者かな?と思わずツッコんでしまった。あー、いいね、引っ越し業者のシゲさんと出会いたい。お弁当作ってあげる。(妄想お疲れ様でーす)

エンディング、積み重なったトランクの上にそれぞれ4人が乗ってLEDが降りてきてメンバーが見えなくなって終了だったんだけど、1日目の最後の最後。シゲさんがぐぅーっと体をかがませて最後の最後まで見えなくなるまでお客さんに手を振ってて、お前そんな奴だったのか!?とびっくりしました。素敵ね、シゲさん。


ていうかもうおわかりだと思うのですが、わたし加藤シゲアキしか見てねぇな!!!!なぁ!!!!これが答えだよ!!!!なぁ!!!!どうしてくれんだよ!!!!なぁ!!!!お姉様方!!!!いま気づいてたビックリマークが全部4つなこと!!!!

 

 

最後に。
最初にも言ったが、初めてのNEWSライブは最高のエンターテイメントだった。本当に楽しかった。今までいろいろ書いてきたけど、そういう難しい感想すっとばしてめちゃくちゃ楽しいライブだった!完成された世界観の中にメンバーの人間性も見れて、明確に伝えたいメッセージもあって、全てのことが凝縮されたライブ。それは一つ一つが濃厚なはずなのに、上手く統一されていて見ていて気持ち良かった。どこに出しても恥ずかしくないライブを作れる数少ないグループのような気がした。
私は、新しい世界を見たいと思った。見たことのない世界なら、それは別にNEWSじゃなくても良かった。でも、その新しい世界がNEWSで良かった、と思う。結局それは終わった後の結果論だとしても、今は心から良かったと思っているから、それでいい。
正直な話をする。ファンになったか?と問われると、私は何と答えたらいいかわからない。好きにはなった。じゃあ今すぐファンクラブに入るかと言われたら、きっと頷けない。でも、もし機会があって次のライブは行きたいかと言われたら、全力で頷く。好きになったから。きっとこの先、NEWSという名前に反応するだろうし、新曲が出たらチェックするだろうし、ドラマもバラエティも見なきゃと意気込んで見るだろうし、NEWSな2人も毎週録画から消すことは無いと思う。たぶん、ファンになったということなんだろうな。

 

私の心の中にNEWSは確実に居場所を作って東京へ帰って行った。
歌が上手いオシャレなグループから、最高のエンターテイメントを作るグループへと名前を変えて。

 


でもいまだに、4人をなんて呼んだらいいかわかんない。ここは思い切って皆さんが呼んでる呼び方にしてみようか。それかもう斬新にみんな苗字呼びとか?小山!手越!増田!加藤!…いや、みんな年上。そんな勇気ないわ。それかあれだ、慶一郎さん!祐也さん!貴久さん!シゲアキさん!にする?誰かに会話を聞かれたとき絶対NEWSの話をしてるって気づかれないな(笑)

 

プチリフォームがプチどころじゃなかった

 

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ずっとリビングに置いていたシゲアキがプチリフォームを終えた私の部屋にやってきたよ。てへ。

 


GWも終わってしまいましたね。私はGW関係なく働いておりました。どこに遊びに行くわけでもなく、普通の日々を送り…と言いたいところですが!そうです、前回の日記を読んでもらうとわかるのですが、自分の部屋をプチリフォームしましたー!!でも全然プチじゃなかった、普通のリフォームだった。全て父にやってもらいました。私は側で見ていただけです。有難い。

 

まず、床を張り替える予定が最初にあったので、2、3日かけ部屋に置いてあるものを全て段ボールに詰め、雑誌を紐でくくり、なんだこれという物は紙袋にぶち込みました。そして父が休みの日に全て別の部屋へ移し、たった一日でリフォームしました…!すげぇ…!朝6時起き!やべぇ…!(笑)

 

そして完成したのが、こちら。

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床のフローリングはひとつひとつ色を変えてオシャレな感じにしてもらいました。何がビックリってこれ全部私が指示したのよ…!!なんかどの位置にどの色がいいか言えっていうから。えぇーーーーそんなんそっちのセンスのほうが信頼できると思うんですけどーーーーとか言いながら、「端っこは白で終わりたいんだよね」「この色あんま好きじゃない」「これ微妙な色だからベッドで隠れるところにして」全部やってもらうくせに容赦ないwwおかげで全部自分の好みでやったので大満足です。

 

 

そして、私の部屋には普通に使っているドアの他に意味不明なドアがもう一つありまして。そのドアの隙間から外の風が入ってきて物凄く寒かったんです。そのドアをやっと!やっと!!ふさいでもらいました!!マジでこれが一番ありがてぇ!!!(嬉し泣き)

 

ただの板でふさいでもらうもんだと思っていたら、こちら。一部だけ。

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どっかのカフェかよ。え?カフェ開く?てか部屋ん中でインスタ映え写真撮れるじゃん。全部シゲアキが写り込んだ写真だけをアップするインスタ作ってやろうか。(あれ?どっかで見たな?村上さんだな?)なんかもう、他との差がすげぇよ。

 

 

あと、出窓も綺麗にしてもらいました。汚かったんです。やったね。

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こちらも余った板をひいてもらうだけでいいからと言っていたんですが、中途半端が許せないのがプロなんでしょうね。完璧に仕上げていただきました。始まってからずっと、どうせ私の部屋だし細かいところなんて気にならないしテキトーでいいよ、と言ってたんですがやはりプロ。「ここ隙間空いちゃうけどいいよね?」「ここ空いちゃうけど?」「いい?」「いいよね?」いいってば、確認が多いな。最終的に「検査ねぇから!!!www」と母に言われていました(笑)

 

はぁ…これ父にお金払わなきゃダメじゃない??払わなきゃいけないレベルの出来じゃない??「俺くらいになると日当はこれくらいなんだよ」と言われた金額がとても払えそうになかったので、ここは有難くタダでやってもらいます。だって何回かライブ行けちゃうよ~~~(比べるとこそこかよ)

 

 

 

 

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そしてリフォーム完了お疲れさま焼肉会も父の奢りでした。てへ。(容赦ない家族)

 

GW中にプチリフォームをする、予定

 

自分の部屋をプチリフォームすることになりました…!!拍手…!!

 

 

床が変わります。洒落た感じになります。なる予定です。そしてスッカスカすぎて冬になると凍死するんじゃないかというくらい寒い環境もおさらばです。のはずです。まぁ、もう夏はすぐそこなんですけど。(いやいや冬は何度だってやって来る)父の仕事が建築関係なので全てやってもらいます。DIYだね!とか言いそうになるけど、違った、プロや。だからマジで期待してる。期待してます、ってLINEはしておいた。ネットで検索してきた床の画像を数枚送りつけて、こうなりますよね?って言ったら、なります、って返ってきたから本当に期待している。いやー、でも、どうかな。あんまり期待しちゃいけないよね。いやいや、やってもらうんだから文句は言えない。うん。そう、だから床を張り替えるので、部屋にある物を全て退かさないといけないわけです。引っ越しかよレベル。とりあえず、物は全て段ボールにつめてすぐ移動できるようにしました。疲れた。

 

本当に洒落た感じにできたら、チラッとここで見せようかなとも思いました。が、ビフォーアフター的なものを載せればいいんだろうけど、そのビフォーを載せることができない。なぜならば、汚すぎて。部屋が汚すぎて。物がありすぎて。散らかりすぎて。ドン引かれて終わる。もう、もう、なんていうの、やっぱ性格が全て出るよね。どう考えても!!!どう!!考えても!!!誰にも見せられない!!!悲しいことに!!!!(号泣)(自分のせい)なんなんでしょうねぇ、整理整頓する気持ちはあるのにねぇ、片づけても片づけても片づけても元に戻るんです。くっそ汚くなって目を瞑りたくなります。…生まれ持った性格なんだろうな、あきらめてんだよこっちはよぉ。うるせぇよぉ。(誰も何も言ってない)物を減らせばいいじゃん!!って思ってかなり捨てたしかなり人にあげたし、それでも特に変わらないってもはや病気。あのね、わかってるんですよ。出したものを使い終わったあと元の場所に戻さないんですよ。こんなとこで胸張って言えることじゃないんですけど。だらしなさ、の一言で終われます。大丈夫です。(全く大丈夫じゃない件)


とりあえず、綺麗になったらアフターだけチラッと、載せ、る、かな。洒落た感じに、上手いことできたら、の話ですが。

 

 

 


部屋どうにかする前に性格どうにかしないとな~~~~。(本気で思ってないのが見え見え)

 

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なんの面白みもねぇ写真。すっからかん。