荒ぶる妖精さん

B'zさんと倖田さんと、アイドルと。

倖田來未 LIVE TOUR 2018 "DNA" 2018.10.06&07 感想

 

 

 

 

 


倖田來未 LIVE TOUR 2018 "DNA" 2018.10.06&07


ずっと好きだった人の手に触れたときという記事を見てくれ。
あの数秒ですべての記憶がふっとんだんだ。


さぁ、ということで。
記憶力の限界に挑みたいところですが、途中で力尽きて中途半端に終わるのも嫌なので、2日間をひとつの感想にまとめようと思います。
ちなみに1日目は2階席、2日目は1階席。上からも下からも堪能してきました。最高でした。

 


01.Dangerous
上から登場ーー!!!ピンクーーー!!!(見たまんまの感想)(雑)Dejavuツアーの登場かと思っちゃったよね(笑)いやーーほんと、これが1曲目って最高でしかない。

 

02.Pin Drop
1曲目はDangerousかPin Dropなんじゃないかと予想していた。もし違っていても歌詞の意味的にもPin Dropは重要な位置に持ってくるんじゃないかと思っていたから、ここに持ってきたー!と彼女への信頼度が加速する。2日目は始まる前にハンドマイクに持ち替える姿が見れた。「get get get,,,,, zoom zoom zoom,,,,,」の振りが好きだった。あぁいう力を抜いてただ前に来る動きだけでもかっこいいってなるのは、センスでしかないよなと思う。CDでも好きだった後半のシャウトは今までに無い感じで、しかもそれをライブの序盤も序盤で聴けるなんて。嬉しさしかない。そういえばインスタにもあがってたけどLEDが照明になるのってこの曲だったかな。あれかっこよかったな!!


03.IS THIS TRAP?~ECSTASY~TABOO
ステージ上には上下2つずつ、画面が4つあって(可動式なので下の画面2つは最大6つまで分裂する)、1つはリアルタイムの映像でその他の3つは曲のMVが映し出されていた。あれ?IS THIS TRAP?にMVなんてあったっけ?と思ったけどたぶんあの映像はTOUCH DOWNのMVの一部かな。画面端にはリリースした年代も書かれていた。そして気づくのは、この3つのMVでの髪型がすべて腰まである長さのポニーテールだということ。そしてそれを歌っている現在第一幕の髪型も同じくらいの長さのポニーテールだということ。つまり数年経って進化版を見れるわけですよ、最高じゃないすか。やってくれるな、と思いました。ECSTASYは凄く好きなんだけどこの先あんまり見れないかもな~と思っていたのでまさかやってくれるとは。振付も好き。TABOOは歌詞でTABOOというフレーズが出る瞬間に照明が赤く変わって、まさにTABOOを象徴しているようでかっこよかった。TABOOも振付が好きなんだよな~。


04.HAIRCUT
このライブの最大の見せ場でしょ、これ。簡単に説明すると、HAIRCUTするんですよ、これ。いや、マジで。ステージ上で髪を切るんです、髪の色を変えるんです、髪型を変えるんです。1曲の間に何変化もするんです。こんなライブ見たことがない。「誰もやっとことのないことをやる」この言葉を有言実行できる人なんてそういない。言うだけ簡単なんです、でもそれを実行する人なんです。これはもう、見てくれとしか言いようがない。見なきゃわからない。ダンサーさんとの息も合わせなきゃいけないし、どれだけ大変なことをしているかということは容易に想像できる。だけどそれを感じさせない流れるような一連のスムーズさは、やはり場数をこなしてきてるだけあるなという感じだった。


05.HOT HOT
絶頂期の倖田來未、現る。そうそう、これが倖田來未!ってぐらい完璧な振付だった。衣装も和テイストで、髪型も含め雰囲気ジャポネツアーっぽい感じ。しかもあの衣装でピンヒールじゃなくてショートブーツだったでしょ。それがもう最っ高。あの歩き方と、あの手つきと、私が好きな倖田來未がすべてつまっていた。自信満々にステージで踊る彼女が何より好きだ。でも不思議なのが、私が世界の中心よ!感が無いことなんだよな。あくまで私は目の前にいるお客さんに向けて自分を売ってますって感じが。そこが好きだったりするんだよな。うん。振付が好きすぎて、もうそれだけを見たいから正直客上げ曲にすんなよと思ってしまった。申し訳ない。でもあれだけ過激なお客さんとの絡みは久しぶりだった気がするから、それはそれで見たいもんが見れたので良かった。とくに2日目、3人中2人も男性だったでしょ。あれ、どうなの、あたしが男性だったらもう、やばいけどね、だって自分の上に乗られてみ?いやヤバイだろ(笑)


06.会えなくなるくらいなら(1日目)/心からi love you(2日目)
バラード曲ではお馴染みの後ろに全部まとめた髪型だったけど、白いドレスはそれほど派手でもなく地味でもなく、似合っていて素敵だった。この2曲は日替わり曲だろうなと予想していたので2日間行ったことによりどちらも聴けて満足。ここで言うことでもないけど、もっと低音のバラード曲があってもいいよなと思う。最後モニターの上を歩くんだけど、水の上を歩いたみたいに歩くたびに水面が揺れる映像が凝っていて素敵だった。後ろの画面に歌詞が出ていたけど、倖田來未が歌う一人称が"僕"の歌詞が好き。


07.愛のうた
歌詞も出さず映像も出さず照明だけで魅せる、これが長年歌い続けて来た代表曲の貫禄か。間奏部分いつも思いっきり手を使ってリズムをとるけどそれが1日目無くて、これもまた新鮮だな~と思ったけど2日目はがっつり手でリズム刻んでて、きのうのは気まぐれだったかと(笑)どっちも好きだけどね。


08.恋のつぼみ~I'll be there~Someday
このメドレーたまらん。恋のつぼみパステル調の映像や照明が可愛い。恋のつぼみ発売当初のMステに出たときの衣装を思い出した。「ドキドキに勝てない」のところのぶりっ子くぅちゃんも爆発的可愛さ。I'll be thereの海辺の夕日をイメージしたかのようなオレンジの照明が良かった。Somedayは、彼女と私の思い出を振り返ってしまう、実は涙がにじむ曲。「みんなに出会えて本当に嬉しく思う」とあなたをみんなに変えて歌ってくれる。そっくりそのまま返すよ。「あなたに出会えて本当に嬉しく思う」まぁ、そんな曲じゃないんだけどさ。


09.CHANCES ALL
こういう位置付けの曲をやり始めたのはいつだっただろうか。Heartless、WALK OF MY LIFE、Imagine…自身の体験を元にした曲を「聴かせる」ようになったのは。画面上に出るあなたからのメッセージを「伝える」ようになったのは。なんか、やっぱり、彼女は「今」を大事にする人なんだなと改めて思った。「派手なこと好きじゃダメ?/気持ちも聞かず言われたくない/ピュアな唇 毒づくやつ/行動する勇気ないよりまし」派手なこと好きじゃダメ?自分のこと指さしながら歌ってた。ここの歌詞を歌ってるときの倖田來未、めっちゃかっこよかったんですよ。白いドレスを着て、HIPHOPでも歌ってんのかなってくらいのバキバキのリズムの取り方だったんだよ。それがめっちゃかっこよかった。そうだよな、怖気づいてるやつに言われたくねぇよな、好き勝手言ってろよ、あたしはあたしなんだ。
LEDが長方形に6つにわかれて、なんも映ってないし何がしたいんだ?って思ってたけどどうやら1日目は映像トラブルだったよう。2日目はちゃんと映ってました。CHANCES ALLのMVでの5変化倖田さんと、リアルタイムの倖田さんが映る。なんだか泣けるんだよな、これが。全部今年の倖田來未なんだけど、歴史を振り返ってるようで。


10.NEVER ENOUGH
歌唱力、振り切る。どう考えても倖田來未って歌が上手いんだよな。ステージ上の画面一面に広がる宇宙のような地の果てのような幻想的な風景、その中心でまわる大きな輪っか。会えなくなるくらいならの時と同じようにLEDに水面が映っていて、風景と共に映る歌詞が反転して水面に映っていて、細部までこだわりが見えた。


11.OUTTA MY HEAD
赤色のレースでできたタイトなドレスを身にまとい、画面に映る十字架を背負い歌う姿は、このライブの中でも異様な怪しさだった。DNAではなくANDに収録されていた曲で、ANDツアーで唯一歌われなかった曲。DNAツアーでも重要な位置の曲だと思う。そして今や定番化してしまった空中で行う布パフォーマンス。命がけとはこのこと。それでいて平気な顔して歌うんだから参ってしまう。間近で見た女性ダンサー2人も息をのむくらいかっこよかった。


12.WATCH OUT!!~DNA~
ダンサーと笑顔で踊ってる姿が楽しそうだったな、っていう印象しかない(毎回言うが記憶力の限界が来てる)


13.ScREaM
上から吊るされて後ろのLEDとのリンクした演出。なんて言ったらいいのか。空中で自由自在に動くからただ上から吊るされてるだけのものじゃなくて、あの嵐のBLAST in 宮城で潤くんのソロで使ったみたいなやつよ(見た人しかわからない説明すぎるw)雰囲気はアメリカのストリートのような感じで、スケボーとかアクションとか。これは真正面から見ないと~~な演出でした。なので2階席のほうがだいぶ見やすいと思う。個人的にはこういう演出はもうしなくてもいいかな。ちょっと古い感じがした。


14.HUSH
全部のLEDに炎が映り会場全体が真っ赤に燃え盛るよう。でもその炎はリアルな炎じゃなくてアニメテイストの炎で、このセトリ一連の流れに合っていて好きだった。振付も好きで、衣装もHUSHのMVっぽい感じだからそりゃ完璧だよねって話。振りの中で頭をガンっと振り切って前かがみになる瞬間、衣装のフードが被さるの好きっていう、ピンポイントさ(笑)


15.Giess Who Is Back
アルバムを聴いた段階であまり好きな曲ではなかったんだけど、ライブで聴くとやっぱり感じ方が違う。スタンドマイク、なのかあれは。スタンドの部分が短いタイプのやつ。UNIVERSEツアーのときにも使ってたやつと同じ?かな?スタンドの部分がキラキラだったからそう思っただけだけどどうだろう。


16.Ultraviolet
画面に映るポップなラジカセは音に合わせて弾む。って、それこの曲じゃなかったらごめんなさい、私の記憶力が散らかってる証拠です(笑)でもポップで可愛かったの!WFACEツアーとはまた違った雰囲気。この曲も振付が好きなんだよなー。


17.PARTY
どこに重点を置けばいいか混乱しませんか?いや、何言ってんだって感じんですが(笑)盛り上がりすぎると私は何を最優先させたらいいか混乱するんです。あんなに振付があると、あんなにダンサーに煽られると、あんなに本人が楽しそうだと、あんなに会場が盛り上がってると。私はどこにいればいい??的な。自分の居場所を見失う。私だけ…?ていうかWATCH OUT!!からここまでの曲順、半端ないな…


18.LIT
テンポが速くなったLITはめっちゃくちゃ盛り上がる。これはあがる。嫌でも盛り上がる。盛り上がらなきゃ曲に失礼。言い方違うかもしれないけど、この曲ってある意味ちゃんと歌わなくていいんですよね。テキトーでいいの。それが様になるのよ。ていうかこの曲好きすぎて好きすぎて。ライブ定番曲になってくれ。


アンコール
19.LIFE so GOOD!!/Poppin' love cocktail
アンコールは3曲の中のどれか、会場の中の選ばれた人が決めることができるんだけど、曲紹介のときに拍手が多かった曲に左右されず、己の意志を貫きLIFE so GOOD!!にしてくれたあの人に大拍手を送りたい。私もLIFE so GOOD!!が良かったの!!!!会場全体は違う曲が良かったみたいだけど、わたし的には大喜びでした。ありがとう!!(笑)ていうか1日目3曲とも旦那曲だったね。お前のそういうとこだぞ。好きだけど。←


20.め組のひと
この曲流行ってるんでしたっけ、今。それをしっかり入れてくるあたりな。他人の曲だけどもはや自分の曲かってくらいセトリに入れ込むよね。振りも簡単だし誰でもマネできるから、やっぱりどうしてもその場にいると楽しい。からオッケー!!(笑)


21.Work That
くぅちゃんの手のやわらかさしか記憶にない。以上。


22.WIND
画面に映し出される青空と手書きの歌詞。これ以上の応援歌はない。ライブでこの曲を聴くたび、聴けて良かったなぁって心底思うから巨大なパワーを持つ曲だなと思う。


23.walk
やっぱり毎年さ、この歌を聴けるって奇跡的なことだと思うんですよ。当たり前のことじゃない。そう実感する年だったなって思うのよ。ライブがないと、歌えない曲。ライブで最大の意味を成す曲。ライブの最後この曲を歌うことによって、必ず私たちと未来を約束してくれる彼女は、どこまでも私が愛する倖田來未なんだ。それが何年もずっと続いてる幸せを、噛みしめなきゃいけない。大切にしなきゃいけない。

 

 

……年内にアップすることができて本当に良かったです。ライブ直後に書き始めていたにもかかわらず大晦日まで放置していた自分をどうしようもない目で見ています。はい。


でもまぁ、良しとしようぜ!!(逃げる)(さぁ年越しだ)

 

 

 

メンバーの顔と名前がすべて一致しない奴が見たジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTivalの感想、調子に乗ってパート2。

 

 

 

 


メンバーの顔と名前がすべて一致しない奴が見たジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTivalの感想、調子に乗ってパート2。


前回の感想で個人編も書きたいと言っていたのですが、誰も求めてないのを承知で書きます!!一度見ただけで分析したメンバーそれぞれの印象についてを、これまたど素人の感想を今からお送りします、よろしくどうぞ!!(今回も宣言してから書いていくスタイル)

 


最初の情報としましては、
・藤井さん小瀧さんがどっちがどっちだかわからない
・神山さんと濵田さんはよく知らない名前もあやふや
・重岡さんは溺れるナイフを見たときいい役者さんだなと思っていた
・桐山さんは二宮氏の待ち受けだった過去がある面白い顔(我、嵐ファン)
・中間さんは……別になんの感情も抱いたことがない(辛辣すぎだろやめろ)
・グループとしては売れてんだか売れてないんだかわからないのに謎の安定感がある
って感じですね。あまり注目して見たことがなかったので、この程度。申し訳ない。

 

 

 

では、ひとりずつ!
まだね、知ってからね、一週間とか二週間くらい、ってことを頭に入れてから、読んでください……(笑)

 

 

重岡大毅
きっと彼は、20歳くらいサバを読んでるのかもしれない。(真顔)グループの中に5歳児がいる。(怒られる?これ怒られる?)「溺れるナイフ」でいい役者さんだなと思ったまま彼の印象は止まっていたから、あれ?こんな人だったっけ?という衝撃がすごい。言動っていうか、動き?子どもっぽいっていうか、アイドルっぽくないなと思った。一瞬錦戸亮さんに見えた。あと、この時に限ったことかもしれないけど、他のメンバーより衣装が小さめというかピッタリサイズに作られてる気がした。それもあって若く見えたのか。Parade!!からの衣装でも重岡さんだけ腕をまくっていて、やる気満々!みたいな(笑)そしてやっぱりいちばん印象に残るのは、笑顔。もはや何かにとりつかれてるんじゃねぇかって(褒めてるのこれ)乗り越しラブストーリーを初めて見たとき、なんかもうすっげぇな…すっげぇな…すっげぇ…って繰り返してた。こんなに笑顔でピアノを弾く男性、たまんないっすね!!!!好き!!!!好きしかない!!!!グループのセンターっぽくないセンター?いやいやグループの正面入り口にあの笑顔が待ち構えていたら入ってみたくなっちゃうでしょう!!最高のセンターです!!そして「宇宙をかけるよだか」を見終わって、役者重岡に惚れたのでこれからもっとお芝居をしてほしいです。見たい。


桐山照史
安定感っていう言葉を擬人化したら桐山さんになりそう。ってくらい謎の安定感。この人がいれば何とかなるでしょ!!感。だって絶対なんかあっても何とかしてくれそうじゃん、見るからに。信頼してるもん、すでにもう。たった一週間で得る信頼、すごくない?(桐山さんがね)桐山さんがいればこのグループは間違わないんじゃなかな~~うん。(誰目線やねん)あ、そう!歌が上手いですよね!まぁ、体型を見るからに上手いだろうなっていう想像はできてたんですけど(笑)やっぱり上手かった!!そういえば朝ドラに出てた?私は全く朝ドラを見ないんで知らないんですが…グループの中ではいちばん知名度があるのかしら。そっか、ヒルナンデスにも出て、る?出てますよね?そうか~~気に留めてないだけで結構出てるんだな~~今度見てみよう。私の愛してやまない二宮氏が桐山さんのことを下半身がブスって言ってるらしいんですが、素晴らしい愛情表現だなって思います。はい。←


中間淳太
顔の半分くちびるって感じ??(お前ファンに殴られればいい)(ごめんなさいごめんなさい殴らないで)いやっ、違うっ、好きなんですよ~~こういう顔。前髪が無いと成り立たなそうな顔?(どういうことだよ)今の髪型、良くないすか?っていうか髪型って変わってます?なんかずっとこの髪型のイメージ。好きなんですよね~~こういう人。WESTival見て思ったのは、衣装のセンスが抜群。まっじで完璧。中間さんのこと詳しく知らないけどめちゃくちゃ似合ってた。上下白の上にあのピンクが似合う人そういないと思うししかもそれが、うわ!着てそうー!ってくらい似合ってるのヤバイ。PARA!PARA!チャ~ハンからの衣装、あの形でひとりだけ赤の手袋着けてるの完璧すぎてヤバイ。なんかもう、うわーーーーって思った。いや、自分でもよくわからないけど、私の今までの欲がすべて満たされた(うん、ごめん、自分でも何を言っているかわからなくってきた)こういう顔の人にこういう衣装を着てほしいって気持ちが?(聞くな)このグループの中だったら私は中間さんと結婚したいですね。(唐突)頭良さそうだしちゃんと教養が行き届いてる感じ。誰に紹介しても恥ずかしくない。あ~~~中間淳太と結婚してぇ~~~こりゃ玉の輿か~~~??←


神山智洋
WESTivalが始まって数分で、あ…この人たぶん凄い人だ…と気づく。才能とか天才とかセンスとか、そういう言葉が似合う人なんだろうなって。そりゃ苗字に神って入るよなって。(うんうん)神山さんがこのグループにいることによって歌もダンスも一段階クオリティが高くなる。ちょっと怖い感じの人なのかな…?と思ってたけどそうでもなさそう?(笑)ちゃんとこだわりがあって自分を持ってそうで、でもいちばん真っ当な意見を言いそう。この人に嫌われたら人生終わりそう。(極端)あとアクセサリーが超絶似合う~~!!好き!!どう言っていいのかわからないけど、あ、この人凄い人だ…って感想からその先がない。もっと作品を見なきゃいけないってことはわかる。そうすればどう凄いのか言葉にできそうだし、この人が出てる作品は見なきゃ損しそうな気がする。ライブでもドラマでも映画でも舞台でも。知らないまま語るにはちょっと怖い人だね。

 

藤井流星
「卒業バカメンタリー」のパンダ研究会の回で羽生くんについて語るガクの顔を見て、気持ち悪い役もいけるんだな~~気持ち悪~~ってなり藤井さんのことが大好きになりました!!はい!!(笑)顔が綺麗すぎて気持ち悪いっていう。(いや褒めてんすよ!!)グループの中ではイケメン担当なのかな?確かにイケメン。でも好き嫌いが分かれそうなイケメン。私は好きですよ、鳥みたいな前のめりな顔。(いや褒めてんすよ!!)(二度目)流星って名前に負けない顔立ち。アイドルは前髪がないとダメ!と普段は豪語している私ですが、藤井さんは前髪あげたほうが似合ってる気がします。聴けばすぐわかる声も特徴的で好きです。誰だっけな~~ライブ映像見てて、この人との声の相性いいな~って思ったメンバー…忘れた(笑)すいません!!それから、独特な人だなって思った。自分の中に別世界がありそうというか、人とは違う時間軸で生きてそうな。ジッと一点を見つめて何考えてるんだろう的な。どうやら天然さんらしいですね。なるほど、だからそう見えたのか。これからも自分の気分で生きて行ってほしい、と私は思います(笑)


濵田崇裕
私が好きになったのは、濵田崇裕さんでした。(ここ映画のナレーションみたいに読んで)ライブ映像を見る前までは名前すらわからなかったのに、気づいたら目で追っているのは濵田さんで、見終わったら完全に好きになってた。NEWSファンのお姉さまに、黄色とオレンジはないでしょ?紫か緑が好きでしょ?って言われたんで、私の好みはバレバレなんだなって思いました(笑)(笑)神山さんもそうだけど、こんなに凄い人だったんだ…って軽いショックですよ。GOD DAMNを見たとき衝撃的すぎた。かっこよすぎて。何故今まで気づかなかったんだ。何故誰も教えてくれなかったんだ。歌もダンスもアクロバットも。メンバーの中でも細いほうだと思うけど身体能力高そう。ふと思い出したんですけど、VS嵐ジャニーズWESTが出たとき、濵田さんの「いい感じいい感じいい感じよ!」の言い方が妙にツボにハマって、絶対いい人だよな~って思ったのを今思い出した(笑)だってもう、見るからにいい人じゃないですか??まだよく知らないんですけど、断言できるくらい。ライブ映像で、桐山さんが「濵田のウチワ持ってる人なんとかして!」って言ったときの濵田さんの「なんとかしてくださぁーい!」がツボすぎて、たぶん一言一言がツボなんだと思う(笑)あと彼、キメ顔があまりできない人?一定の感情でステージに立ってそう。面白くなさそうに見える瞬間もたぶん本人的には別にそういうつもりじゃないんだと思う。メンバーの中でいちばんメンバーに愛されてそうな人だな~と思ったな。でもそういう人って世の中に見つかるのが遅いんだよね。もっと評価されてもいい人。


小瀧望
どう頑張っても、どっう頑張っても、どっっう頑張っても、私より年下って信じられないんですよね!!!!!!まぁ信じてないんですけどね!!!!!(は?)絶対20代後半でしょ!?堂々としすぎじゃない!?何を経験したらそんなに落ち着くことができるの!?顔の凛々しさと高身長がそうさせるのか??はぁ~~そうですか~~いい具合に育つもんですね~~(どゆこと)ライブ映像見て思ったのは、あれ?こんな顔だったかな?って。もしかしたらこのとき痩せてたのかな?頬がちょっとあれだよね。いや、すいません、全然知らないので好き勝手言ってます(笑)あと、曲中センターになること多い気がした。グループの裏のセンターだな。歌もいいとこ歌ってるような気がする。歌声が若い。昔のアイドルみたいな声。一番年下らしいけど遠慮なく他のメンバーにグイグイいけるの素敵だと思う。しかもそれが小瀧さんだからこそ許されそう。何しても憎めない感じ。

 

 

 

 

と、言った感じで。これは、どうなんでしょうか、怒られるかな(笑)でも、記録としてね。最初に書いた通り全然ジャニーズWESTのこと知らなかったけど自分でも面白いぐらい普通に好きになったから、きっとこれから先もっと作品聴くだろうし見るだろうし、好きになりたての今だけの感想を書いておきたかったんですよ。これが数か月数年経って知るにつれ、どう印象が変わっていくのか。比べてみるのもいいかなと。

 


有難いことにNEWSファンのお姉様方に、ジャニーズWESTのメンバーの性格やグループ結成の秘話などをザックリとですが教えてもらって。自分でもネットで検索しちゃったりなんかして。あぁ、このグループは、自分たちでメンバーを選んだんだなって。それだけで泣けてしまう。でもそれって言い訳できないですよね。誰のせいにもできない。しょうがない、って言葉が使えない。行動や言動が限られてリスクが高い。そのぶん背負ってるものは大きいんじゃないかと。もちろん覚悟の上でしょうけど。でも、数十年経ってこれを思いっきり美談にしたら、きっと正解なんだと思います。

 

 

 

 

 

なんでこんなスピードでジャニーズWESTにどっぷりハマったのかって、やっぱりアイドルって心のよりどころなんだなって思いました。仕事でつらいことってあるじゃないですか。人間関係に疲れることってあるじゃないですか。ここ数日仕事から帰ってきてジャニーズWESTを逃げ場所にしていました。アイドルって、逃げ場所でいいと思うんですよ。ちょっと疲れたときに元気をもらえる。それを自分でもびっくりするぐらい感じて、本当、ジャニーズWESTに感謝したいくらい(笑)弱ってるときにつけこまれるって、こういう感じなんだなって…(苦笑)今の時期じゃなかったら正直好きになってなかったと思う。

 

 

一生この御恩は忘れません!!って一生ジャニーズWESTに感謝しながら生きるよ、わたしは。(笑)

 

 

 

 

 

 

メンバーの顔と名前がすべて一致しない奴が見たジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTivalの感想

 

 

 

 

 

 

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival Blu-ray感想

 

メンバーの顔と名前がすべて一致していないまま観たど素人の感想を今からお送りします、よろしくどうぞ!!(宣言してから書いていくスタイル)

 

NEWSファンのお姉様方が最近ジャニーズWESTを好きになり、オススメされるがまま見たのですが…いやーーーーめっちゃくちゃ楽しかったー!!!もしかして私はこのライブに参加したんじゃない!?っていうとんでもない錯覚を起こすくらい入り込んでしまって楽しすぎて面白すぎてかっこよすぎて、一瞬だった。もう終わっちまったよ!!と突っ込むくらい(関西の血が騒ぐね)(東北人です)

 

最近、あれなんすよね。こうやってライブとか感想を書くようになってから、うまく書こう読みやすく書こうって気持ちが先行して、うまくまとめなきゃという誰からかけられたわけでもないプレッシャーに押しつぶされ、なんだかなぁという感じだったんですけど。今回はまぁ、ジャニーズWESTだし?テキトーに書こうっかなって!(コラ)いや、これは決して馬鹿にしているわけではなくて。めっちゃ楽しかったから思いのままに書いちゃおう!ライブのノリのまま書いちゃおう!ってことです。今回は書き終わったあとの手ごたえなんて必要ねぇ。はい、行きます!←

 

 

ライブがはじまる前の気合いの入ったお客さんの掛け声が、なんて言ってるかわからない(真顔)ってもう最初の最初でつまずく!あかん!グループ、名、を言ってるわけではないですよね?ただの掛け声?誰かあとで教えてください…
Overtureって長ったらしいもんだという概念を覆す短さ、全然うっとおしくない、さっさと登場してはじまる感じ、悪くない。むしろ好き。「おーさか☆愛・EYE・哀」が1曲目ってのが最高ですね。一曲目でひとりずつ名乗ってくれるなんて新規にもお優しいグループなのねと思うけど、個性強すぎて最初のコール同様うまく聞き取れん。ファンはアイドルに似る、とはよく言ったもんです。(ここでそれを感じるな)「浪速看板息子~なめたらあかん~」って、なにこの最高な曲!!!!!一回聴いただけで大好きになった!!!はーやくこいの顔芸からいらっしゃいから、もうすでに最高だわ。そしてAメロ全員であの振りで踊りながらセンターステージに向かう姿を見て、このライブ勝ったな…と思った。もう!もうこのライブは成功だ!っていう確信。歌い方から振付からすべてにおいてダメなところがひとつもない。すげぇ。すげぇ楽しい。からの「ズンドコパラダイス」っていうこの三曲の流れが最高すぎる。もうほんとズンドコでパラダイスだね。(どゆこと)
メンバーの挨拶、みんな独特すぎでは。俺たちも出すぞー!ってステージ上のメンバーに叫ぶの、斬新すぎて笑った。なにこれ最高じゃん。

 

「Parade!!」からの「プリンシパルの君へ」なるほど、こういうふり幅もあるわけだな。白いシャボン玉が弾けて幻想的でまるでおとぎ話の中にいるようだった。ひとりが指揮者になってみんなが踊る振りが可愛くて可愛くて。ふと思ったけどみんな背が高い(のかな?そう見える)からこういう衣装も似合っちゃうわけだな。上着を脱いで衣装替えするのではなく着て衣装替えする感じ「SHE IS MY...」はもう言わずもがな好きだし、「何万回だって「君が好き」」の王道を行くラブソングを、ジャニーズでよく見る~~!!回るよね~~!!あがるよね~~!!っていうステージングで歌うのが最高だった。

 

コントコーナーはさすがのクオリティで、なんでしょうね、どう感想を言ったらいいのかというところで。腹抱えて笑いました。安定感があるよね、笑いに。絶対面白いんだろうなっていう期待をして見始めても期待をこえて笑わせてくれる。設定がいまいちわかんなかったけど。←

 

「僕ら今日も生きている」からの衣装。ライブでの髪型って命の次に大切じゃないすか??それなのに全員帽子かぶってんの凄くないすか??自らつぶしてるやん!!的な。誰かひとりとかじゃないんすよ、全員なんすよ。挑戦的なグループだね!!(果たしてそれを挑戦というのか)それにライブ中盤なのにむれて大変そう…。「この曲知ってるよっていう人ー!?」ってステージ上のメンバーに向けて叫んで「はーい!!」っていうの、やっぱ斬新だし可愛すぎるだろ。っていうかジャニーズWESTって、いい曲多いな。今まで関西色が先行されて気づいてなかったけど、メロディが綺麗で素敵。しかもこれも今回はじめて知ったけどメンバーみんな歌が上手い。極端に体の線が細い人がいないからか、歌える人が多いんだ。体でわかるもんね、歌の上手さって。「ドラゴンドッグ」って、A.B.C-Zが歌ってそうなイメージの曲だなぁ。

 

そしてユニット曲。
「乗り越しラブストーリー」ピアノと三線!?これまた斬新!!重岡くんにピアノのイメージなかったからギャップにやられる。こんなに笑顔でピアノを楽しそうに弾く男性って、それだけで最高に素敵。好きになる。桐山くんは歌が上手い。そして本人を目の前にして歌詞がめっちゃいいと恥ずかしがる様子もなくあんなに正直に褒めることができるなんて、なんて素敵な人なんだろう。最後のハイタッチは見てるこっちも笑顔になった。
「GOD DAMN」いや、ごめん、無理無理無理。かっこよすぎて無理無理無理。イントロでふたりが飛んでスローになるところ、ヒィ…って息が止まるくらいやられた。かっこよすぎる。サビのGOD DAMNでお互い向き合って飛ぶ振付、この振付が入る曲ってだいたい好きなんすよね(個人的好み)(けっこうありますよね)そしてラストの殴り合って倒れる…はいもっかい見ますってつぶやきながらリモコンを手に取り一コマ戻す自分がいました。最高にかっこよかった。
「Into Your Eyes」なんちゅー演出や。3人とも左薬指に指輪しとるで。ベッドも3つあるで。しかもそのベッドにカメラ仕込んであるで。なんちゅー演出や。みんな顔が綺麗。それに尽きる。

 

からの、噂の「PARA!PARA!チャーハン」ジャニーズWESTに言われたような気がしましたよ、「お前は何しに来たんや?ライブを見に来たんか?ちゃうやろ!!やりに来たんやろ!?俺らと一緒にやりにきたんやろ!!!!!」と。嫌でも盛り上がるじゃん、強制参加じゃん、踊っちゃうじゃん、自分の中の何かが解き放たれるじゃん、最高じゃん。あーーダメだ、今見ながら踊っちゃったもん。これ引き返せないね。はい、終了。(ズブズブ沼にはまる音が聞こえる…)「ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~」からの「アカンLOVE~純情愛やで~」って。なんかもう、楽しすぎて疲れそう。(褒めてる)「バリハピ」「人生は素晴らしい」「逆転Winner」って、あぁジャニーズWESTっていいなぁと素直に思えるような歌の連続。

 

映像やレーザーとリンクして踊る演出は、ジャニーズって感じがしてかっこよかった。そしてやっぱグループの中でもシュッとした感じの人はDJになっちまうな。いや悪くねぇけどな。こぞってやるな。「Evoke」「Baby Good!!!」ジャニーズWESTにこういうイメージが無かったからこんなにもかっこよく歌える踊れるグループだとは。この曲からの衣装もそれぞれの性格に合った衣装なのかなと思った、このメンバーはこういうの着てそうー!って思っちゃうくらいひとりひとりピッタリだった。そして本編ラストが「パリピポアンセム」って最高すぎる良くできた流れだな~~好きだな~~!!映像作品この一作見ただけだけど、ライブ作るのうまいグループなんだなぁ。

アンコールへ行く映像まで凝ってるぅぅ~~こりゃ楽しい。ってこれアンコールの衣装なのか。肩、君たち肩になんか付いてるぞ。アンコールまで全力。Wアンコールまでこっちに声出せるの、ほんとに最初から最後まで参加型ライブだ。そりゃ楽しいわけだ。よーっパン!で最後しめるの、そりゃ楽しいわけだ。

 


いやーーーー、最高に楽しかった!!最初にも書いたように名前と顔が一致してないメンバーもいるくらいの認知レベルなのでそう思うのかもしれないけど、押しつけがましいエモさが無くて良かった。過去も未来もどうでもいい、今だけを楽しんでというような誰でも無条件で楽しめるような空間が画面から伝わってきて、あっという間に感じたライブ映像だった。え!ライブやってんの!楽しそう!行ってみよ!って簡単に行けることは絶対無いけど、そんなノリで行っても絶対満足して帰って来れるような気がした。これはライブに行ってみたくなる。

 

やっとメンバーの顔と名前がすべて一致して、それぞれの人となりが少しだけわかったような気がします!メンバーひとりひとりの印象も書きたいので、たぶん書きます(笑)なんか、ジャニーズWESTを見たら、グループっていいな~~っていう謎のうらやましさを感じてしまった。はぁ~~このグループのメンバーになりたい~~(最後の締めがその感想?)(ありがとうございました←)

 

 

 

 

 

 

ずっと好きだった人の手に触れたとき

 

 

朝起きて、そばにあったB'zのツアーグッズである恐竜のタマゴ型クッションが床に落ちた瞬間、「あぁ、今日はダメな日だ…」と腹をくくった。


私はいつもそうだ。ベッドから起き上がり次にする行動がうまくいくかいかないかで、その日一日の運が決まる。朝起きてすぐ、足をぶつけた、水道の蛇口をひねるとき手がすべった、スリッパが一回でうまく履けなかった、ペットボトルの蓋を落とした。普段起こらない、「たかがそんなこと」が連続して起こる。そうするとだいたい決まってその日はうまく行かない。だからいつもは仕事に行く前の段階で、「今日はダメな日だから、あまり落ち込まないように」と自分に言い聞かせる。そして「こういう日の次の日はいいことがある」とも言い聞かせる。それは決まって、今までそうだったからだ。

 

そのクッションが落ちた日に私は、東京へ向かう予定があった。その日は私が小学生の頃から応援している倖田來未のライブがあったからだ。くぅちゃんに会える!という気持ちと、でも今日はダメな日だからなぁという気持ちが交差したまま駅へ向かった。


結果から言うと、案の定…だった。


まず、新幹線のチケットが取れない。これは三連休初日をなめてた私に非がある。そのため一本遅い時間の新幹線で向かうことに決める。時間をつぶして再び駅へ向かい、改札に近づくとアナウンスがなった。人身事故で新幹線がとまっている。最悪だ。本当に最悪だ。だが新幹線はその後無事に動き出した。そして東京駅につき、友達の家に向かうために電車のホームへ行くと、今度はその電車が遅延していた。ここまで来ると笑うしかない。

 

なんだよ、そんなに倖田來未に会わせたくないのか?
ふざけんなよ、意地でも会ってやるからな、何がなんでもライブに間に合ってやるからな!

 

友達の家に着いたころにはもう疲れきっていた。一向に来ない新幹線を待つ、電車を待つ。待つ、という行為は途端に体力も気力も奪ってしまう。まだ夕方じゃないのに体内時計は夕方になっていて、私の体はもう一日を終わらせようとしている…と感じるくらいには疲れていた。時間的には十分にライブに間に合う時間で、友達の家で少し休ませてもらった。有難い。


この私の散々な一日に対し友達は、「もう今日はゆっくり行こうよ」という言葉をかけてくれた。そうだね、ゆっくり行こう、これ以上なんかあったら嫌だし…というこの言葉がいいのか悪いのか、会場につきグッズ売り場に行くとスタッフさんの声が響き渡った。「あと30分でグッズ売り場締め切らせていただきまーす!」私がグッズを買い終わったころに来たお客さんは、グッズ列にも並べなくなっていた。こういう日は本当にこういう日なんだなぁ、と改めて学んだ。

 

ライブはこの日と翌日、2公演見る予定だった。
そう、翌日。散々な日の翌日。
「こういう日の次の日はいいことがある」この言葉はいつも通り、当たってしまった。

 

 

ずっと、ずっと彼女だけが私の憧れだった。
小学生の頃からずっと。私にとって、たった一人の人だった。
変わってゆく姿を愛し続けられる、唯一の人だった。
何があっても、いちばん好きだった。


その人の手に、触れた。
ずっとずっと好きだった人の手に触れたのだ。


ステージ上にあがれるラッキーガール・ラッキーボーイ。リハーサルの見学。本番前の円陣参加。FCイベントでツーショット撮影。何度も行って顔を覚えてもらってる人だっている。
もしかしたらきっと、他のアーティストより会える機会は多いのかもしれない。触れられる機会は多いのかもしれない。でも私は、自分の意志でそれらを避けてきた。応募できるものをあえて応募しないで過ごしてきた。
会ってしまったら終わりだ、と思っていたからだ。触れてしまったら終わりだ、と思っていたからだ。応援の仕方は人それぞれで、自分に合う距離感がある。できるだけ認知してもらいたいと近づく人もいれば、そっと遠くから応援する人もいる。それは別にどちらも間違いじゃない。ただ私の場合は、憧れの人には雲の上の存在でいてほしい。会う、ましてや触れるなど、あってはならない。そう思っていた。


だけど最近になって後悔したくないという気持ちが芽生えてしまったのだ。引退、解散。あくまで私の感覚だが、それらを目にする機会が去年や今年に入ってからぐっと増えた気がする。それらを目にするたびに、後悔したくないと思うようになってしまった。だって、終わったら、終わりだよ?あっちが終わりを選んだら、こっちだって終わり。引退でもしたら、もう二度と見れない。見たくても見れないんだよ。好きでも、どうしようもないんだよ。

 

だったら、チャンスが来たんなら、掴むしかない。
そのチャンスを見過ごすわけにはいかない。

いや、これはきっと事故だ。座席運が良かったという、ただの事故。

 


これが最初で最後だと思いながら、
伸ばしてくれた手に、私も手を伸ばしました。

 

不思議だけど涙は出なかった。
思ってた以上にずっとやわらかくて、あぁ優しい人の手だと思った。
そして、母の手だとも思った。
死ぬまで覚えておかなきゃと思った。


あの小さい手のひらからほんの数秒伝わったのは、一体なんだったのだろうか。勇気をもらった?生きるパワーをもらった?私は違う。倖田來未を好きという事実を、倖田來未本人に肯定してもらえたような気がした。ただそれだけだった。あぁ、私は肯定してほしかったんだなと気づいて、なんだかどうしようもないなと思い笑ってしまった。

 

 

ずっと好きだった人の手に触れたとき私はどうなるんだろう?と思っていたけど、たぶん別に変わらなかった。これからもずっと好きで、憧れで、雲の上の人。ずっとずっと追い続ける人。

 

私にとってのあなたの価値は、一生変わることはない。

 

くぅちゃん、ありがとう。
最悪な日の翌日を、最高の日にしてくれて。

B'z PARTY Presents B'z Pleasure in Hawaii ライブビューイング 2018.09.30 感想

 

 

 


B'z PARTY Presents B'z Pleasure in Hawaii ライブビューイング 2018.09.30 感想

 

 

 

人生初のライブビューイング!!席が前から3列目で首がいかれそうだったよ!!この座席運をぜひとも本物のライブで活かしたいもんだね!!でも大画面で見るB'zは最高にかっこよかったよ!!

 

てな具合で。
初めてライブビューイングを経験しました。気づいちゃったんですけど私、ちょっとこれ好きかも。普段家でライブのDVDを見るときはジッと画面を見つめ、え?ほんとに楽しんでる?って心配になるぐらい無表情で睨みつけるように見てしまうのです。心の中は感情が暴れまくってるのに、それが表情や動きに出ない。だから、座ってジッと見ていられるってのが性に合っててすごく楽しかったです。座ったまま足でちょっとリズムを刻むくらいが非常に楽で。なんならライブも座ってみたいぐらいだもん。(ははは)

 


さぁ、30周年最後の感想!!
みんな!!気合入れて行くぞ!!(お前がな)

 

 

01.ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~
ピンクのミュージックマン!!(このギターが登場するたび言うやろこれ)この曲の結構序盤で、稲葉さんが松本さんと向かい合ってエアギターをする姿を見て、松本さんのこと大好きだなぁ…心ん中でかっこいいー!って思ってんだろうなぁ…私と一緒やなぁ…と思い始める。(前日のハワイレポを読んだため視点がもうそれ)しかもこのギターを弾くマネ、この一曲だけで私が見た限り3回ぐらいしてた気がする。めっちゃ弾くやん!!って思った記憶が(笑)

 

02.BLOWIN'
この曲のイントロがめちゃくちゃかっこよかった!!!!!!本当にかっこよかった!!!!え、ツアーの時と違ってましたよね…?(急に自信が無くなる)いや、ちょっと違ってたはず。何これかっこいい!!って思ったもん。うん。(急に自信を持ち始める)「風を受けて~」のところ、稲葉さんが自分の胸をおさえて、そして会場の客席に手をかざして、そのあと人差し指を天を目指して突き上げる姿に、まさにこの部分の歌詞は稲葉さん自身のことだなと思った。「風を受けて立ち上がろうとする君は美しい/かたちのない答えを探して終わらない旅をする」

 

03.裸足の女神
アカペラ始まり。味スタのときとは全く違っていて、あの時よりは良くなったんだなと安心しました。声帯には異常がなくて別のところで体調が悪かったと聞きました。今回の公演は私はとくに気にすることなく純粋に聴き入っていたので、だいぶ回復したのかな。私が聴く限りでは、ですが。ギターソロ終わりのドリル渡し。ちゃんと渡せた!みたいに一回のぞき込む稲葉さん激かわ。そのあとに松本さん口にふくんだピックを飛ばすんだけど、今回2回飛ばさなかった?と思ったらどうやら1回目は失敗した模様。からの客席へドリルをポーン。(言い方)

 

04.Wonderful Opportunity
スタンドマイクに乱用される志の文字を映画館の大画面で見ることになるとはな。スタンドマイクの上部分1か所にだけ刻まれていた志の文字が、今回のツアーからあの棒の部分全体に散らばるという、誰の仕業だ案件。ずっと右手でスタンドマイクを持ちながら歌っていたのでサビの振付を左手だけでやるという雑さ。ちゃんとやってくれよーう!と思ってしまった。でもたぶんラストサビでは両手でやってたんだと思う…んだけど映画館では松本さんの手元がアップになってたのよ。でもそれが大正解だった。圧倒的だったの、そこのギターの音が。そこでギターの手元をアップにするとか、おぬしわかってるぅ~!!って心の中でスタッフさんを絶賛してました(笑)グリーンの照明を背景に歌い上げる稲葉さんに、既視感…と思ったんだけどたぶんen-ballのジャケ写かも(笑)そしてそのときの髪型が1:9だった。目に前髪がかかってんの、最高じゃない?最高です。そういえば「切り抜ければ待ってる次のショウ」のショウのときに上を見上げてた稲葉さん。

 

05.STARDUST TRAIN
ぶっちゃけた話をすると、この曲8年とか9年とかぶりに聴いたんですけど、あ!スターダストトレインだ!って一瞬でわかった自分はやっぱりファンだった、自信持っていいぞ自分!って思った。け、ど、、曲名が全部大文字だってことも今回はじめて知ったし星屑列車って呼ばれてることも初めて知ったのでやっぱ自信持たないほうがいいかもしんねぇなこれ。(小声)(早口)

 

06.Blue Sunshine
稲葉さんがギターを持った瞬間、お?Easy Come, Easy Go!か?と思ってしまった、すまぬ。この曲好きだな~。ギターソロの最後と次の歌いだしの歌声が被る感じがすごく好きだった。ところで稲葉さんのギターのストラップは松本さんにプレゼントで貰ったものですか?(そんな記憶があるんだけど定かじゃない嘘かもしんない私の妄想かな)

 

07.消えない虹
絶対この曲やると思ったーー!!久しぶりに聴いたけど素敵でした。CD聴きなおそ。

 

08.恋心 (KOI-GOKORO)
この曲が始まる前の暗転中、
野太い男性の声で「まっちゃん愛してるーー!!」
松本「俺も愛してる!!」
客「きゃああああ!!」
私「(私も愛してるううううう!!)(映画館だから心の中で)」
稲葉「…ハイっ(ばっさり)」

 

ぶ っ た ぎ ら れ た … ! !

 

はい、わかってます、段取りがあったんですよね、このあと恋心の振付の話をする段取りが(笑)稲葉さんが振付の話をしているとき(どんなこと言ってたか忘れたので割愛w)客席から「振りの練習はー?」みたいな声があがって、「え?段取り通りにしゃべってるんでちょっと黙ってもらって…(笑)」って言ったの超可愛かった。黙ってって言ったのか待ってって言ったのか微妙なとこだけど個人的には黙れって言ってほしいんでこっちで。(こうして誤情報は広まってゆく…)稲葉さんが映ると自動的にうしろのシェーンも映るんだけど、説明中にスマホ取りだして動画撮ってたよな??インスタにあげてくれーい!!!!!稲葉さんの後頭部を我らに分け与えてくれーい!!!!!(無理)

 

09.OH!GIRL
ピンクの照明が可愛い。HINOTORIでB'z二人の曲になってしまったわけだけど(お前だけだ)(いやそう思った人もいるはず)今回もサビの最後くらいで、出た!いつもの!って恒例に思えるぐらい二人は向かい合っていました。それが楽しそう。だからこっちも楽しい。この曲の最後、ステージ中央で松本さんと大賀さんがギターを弾いていて、なんで松本さんちょっと笑いながら後ろ見てるんだろう?って思ってたら(映画館では松本さんしか映ってなかった)ドラムのスティックがステージ前方へ飛んできてステー上に転がってた!!(笑)それを拾いにくるスタッフさん。そしてその飛んできたやつかどうかはわからないけど、シェーンの隣に行きドラムスティックでシンバルをバシバシ叩く稲葉さん!!(笑)めっちゃ可愛かったー!!そしてそれがカメラで抜かれる松本さんと大賀さんの後ろに映り続けるという。なんとまぁ可愛い。しかも結構長い時間叩いてたぞ。

 

10.イチブトゼンブ
今回もAメロの出だし客に歌わせてた気がする。確か。なんか、この曲はつい、B'zの二人へ思いをはせてしまうんだな。ステージに立つ姿はその人のほんのイチブかもしれないけどゼンブでもあるんだよな。

 

11.マジェスティック
新曲が名曲。CMに全然遭遇しないし動画も見てないからほぼ初めて聴いたんだけど、なんだこれ。名曲すぎないか。一緒に行った母親が「いい曲だったね」って言ったぐらいやぞ。もう、もう、名曲認定です。素敵な曲。本当に。シングルにして本気で売ろうぜ公式さんよお!!(オラオラ)イントロがハワイっぽいなって思ったのはハワイにいたからかな。←

 

12.OCEAN
ここから海は見えないですが…みたいなこと言ったとき、海の曲が全く浮かばなくて、隣の席のお姉さんが「何?OCEAN?」って言ってくれたので(笑)あー!その曲か?って納得した瞬間イントロが流れたので、ナイス!お姉さん!と思いました(笑)この曲も久々に聴いたなぁ。私B'zのバラードって普段あんま聴かないんすよね~~(爆弾発言すぎやしないか)(嫌いなわけではないですよもちろん)

 

13.Brotherhood
私が聴いた味スタとは全く意味合いが違うBrotherhoodのような気がした。「どこかでアイツが~」のところ稲葉さんは自分自身に向けて歌ってるような気がしていたけど、今回はちゃんと聴いてくれている人たちへ向けた叫びだったな。「こっちだって毎日クタクタになってる」の「こっちだって」の部分最近は「誰もが」って歌うことが多いのかな。今回もそうだった。今の世の中の状況に合ってしまってなんだか切ないなと感じながら聴いていたけど、この曲を聴くたびそう思うから、どの時代だってそうなのかもなぁ。あの頃は良かった、なんて時代はきっと無くて。どんな時代だって、この歌詞が似合ってしまうんだろうなぁ。そして後半のラストサビ終わり?かな、アレンジがめっちゃくちゃかっこよかったんだよ!!松本さんんんん!!!!って悶えてた。いやぁ、もう、しびれたわ。

 

14.ultra soul
やっぱウルトラソウルはこの位置が正解。ど頭に持ってきていきなりぶち上がるのも悪くないけど、どんどん盛り上がってきてライブ後半戦にもうひと盛り上がりするこの感じが好き。初めて飛ばないウルトラソウルを経験しました。さすがに映画館で飛ぶ勇気はない(笑)

 

15.愛のバクダン
この曲もお客さんに歌わせてた部分あった、確か。そしてごめんなさい、ほぼ記憶無し(笑)たぶんテンションめっちゃあがってた(笑)

 

16.Pleassure 2018 ~人生の快楽~
まさか1年の間にこの曲を何度も聴くことになるとは。25周年のときは千秋楽の1公演のみ参加したんです。だからなんとなく、年に1回、いや5年に1回ぐらいのモチベーションなわけですよ(笑)それを今年は何度も。この公演もこの曲の前にMCだった…?もう、私の記憶力の限界。←

 

17.HEAT
キムヒョンジュンさん?でしたっけ?への提供曲だけど、やはりB'zが歌うとB'zの曲だし、何よりこの曲は本当にライブ向き!歌詞が少し切ないけれど。

 

18.グローリーデイズ
涙がボロボロこぼれてきて、ダメだった。まさかグローリーデイズをやるとは思わなかった。ここまでのセトリはツアーとほぼ同じで、その中にグローリーデイズは無かったから、やるとは思わなくて。味スタ千秋楽で泣かなかったのにね(笑)でもマジでこの曲はダメなんだ~~泣いてしまうんだ~~(号泣)何より一番びっくりしたのは、この歌の解釈が変わったこと。今まで納得してきた意味合いと違ったとらえ方ができたのは自分の中で大きかった。ラストサビの「どこかできっと新しい虹を見つめている/君のこと想う」「また出会える日を想う」のところ。「新しい虹」を、「新しい歌」と受け取ったんです、私。これはきっとMCの内容もあると思う。今回ハワイに来て曲を書いてる、皆さんに届けられる日がくると思うので…というようなことを松本さんが言っていて。これから生まれるB'zが作る新しい音楽に、私は笑顔で出会いたい。うん、なんか、思ったんですよね、この先もまたB'zに会いたいって。ライブに行きたいって。笑顔で行きたいって。

 

 

 

よし、セトリ順になんとか書き終わったぞ!
映画館で見たっていうのもあってカメラマンさんがいいとこだけを抜いてくれるわけで、ここ切り取ってまぶたの裏に焼きつけたい!!って場面が怒涛のように押しよせて、本当に脳のメモリーが足りませんでした…(まじで)はじまる前に、腹へったーーポテト食いてーーとかほざいてる場合じゃありませんでした。もう!お腹いっぱい!胸いっぱい!いっぱい!いっぱい!(うるさい)

 

味の素公演の感想のときは書かなかったのですがいつも通りここから、どこかわからないけどどっかで見たよ箇条書きタイム~!(長い)ていうか、いろんなの人のレポを読んでて、なんで皆さんそんなに覚えてるの!?って思うけど、そうだよねメモしてるんだよね…。だから私のこの感想はほんと信用しないでくださいね……(ここまで書いといて今さら~~)

 

・最初出てきたとき、松本さん!タンクトップ!って興奮したけど、これどっかで見たことあるよな~~と思ってたらどうやら過去のライブで色違いを着ていたもよう。どおりで。稲葉さんの衣装、1着目は黒地のTシャツで、背中に十字架…え?札?お札?札背負ってる??って、もう笑うとかじゃない理解するのに時間がかかった。海外のお札のようなものが何枚も重なり背中で十字架を作っている。2着目は緑!!まぶしいくらいの緑!!のタンクトップ。なんでこういう形のタンクトップがこんなにも丁度よく似合うんだろう?って毎回疑問なんだけど、あれだわ、たぶん稲葉さんの骨格と筋肉の付き方がそうしてるんだわ。うん。
・稲葉さん、舌出す。(なんの報告)でも全然エロくなくて可愛かったんだよな~~なんていうのてへぺろみたいな出し方なんだよ、横にぺろっと。(説明の下手さ)3回ぐらいはやってた。
・松本さんがギターソロを弾いてるときの、むにっとなる口が好き。なるでしょ、むにっと。さぁみんな思い出して!!むにっと!!
・どの曲の前のMCか忘れたけど、しゃべりだす前に新しいスタンドマイクを見て、「…すごいな」ってつぶやいてた気がする(笑)確かにあれ凄かった。どんなデザインよ。
・松本さんの恋心の振りをガン見してたけど、あれ手まわしてないよな??しゅっしゅって空気切ってるだけよな??愛しいな??
・新曲をやる前のMCで、客席から「ポッキー!!」っていう声があがって、「ポッキーっていうタイトルではないんですが(笑)」という流れで次の新曲ポッキーとかどうですか?みたいになったときの松本さんの、いやそれは無いから、みたいな微動だにしない作り笑顔最高だった。B'z尊い。(尊いの使い方)
・イチブトゼンブかな~~愛のバクダンかな~~忘れちゃったんだけど、2番を歌ってるときライブビューイングを見てる皆さんに向けてずっとカメラに向かって歌ってくれてすごく嬉しかった。
・よくアイドルって、どのカメラが自分を抜いてるか見なくても感覚でわかるっていうじゃないですか。だからカメラ目線のタイミングとか完璧じゃないですか。でも、30年もこの世界にいて自分を映してるカメラがわからない稲葉さんって最高に愛しくないですか。違う!そのカメラじゃない!って場面が2、3回ありました。スイッチングも間に合ってないっていう(笑)カメラにアピールしてる稲葉さんの後ろ姿、を見ることができました。それはそれで貴重、生中継ならでは。
・稲葉さんが飲み干したコップを客席に向かって投げたとき、大勢がうわーっていくんじゃなくて、なんかたった一人の手がすっと伸びてそこに吸い込まれるようなすっげぇ上手いキャッチだった気がするんですけど気のせい?ナイスキャッチ!!って思ったもん(笑)
・どの流れでその話になったのか忘れちゃったけど、我々映画館組のことを「わざわざ映画館に来るくらいですから…」って言ったの、オイお前案件。
・やっぱりMCで松本さんがたくさんしゃべってくれるの嬉しい。FCイベントだから昨日と今日全く同じ人たちじゃんって流れで、日本の人たちへの「ほら心遣いが!」って自分の胸に手をあてる姿が可愛すぎるやろ。「リーダーですから!」そう、リーダーですから!!
・客席に向かって、「ハワイ楽しんでますか?」って聞いていろんな声があがる中、「セグウェイ!」って言った方がいて、それを受けて稲葉さん「セグウェイ!!乗ったことないよね~?」って松本さんに向かって言ってたんだけど、その言い方が素っぽくて良かった。言い方が乗ったことないよね~?だったかちょっと忘れたけど、とにかく素っぽかった。
・アンコールの衣装がB'zもサポメンも全員同じハワイ公演Tシャツで可愛かった。
・アンコールの前に客席をバックにして写真撮影!なかなか撮影がはじまらなくて、稲葉さんは、え?なに?(笑)みたいに笑ってるんだけど、松本さんはずっと後ろのほうを見ていて、なんでそっち見てるんだろう?って不思議に思ってたんだけど、次の瞬間スタッフさんが「クレーンの影入ってる!」って叫んだんですよ。それが左後ろだったんですよ。もう、さすが我らがリーダー松本さんだと思いましたよ、ほんとに。松本さんだけがそっちを見てたんですよ。気づいてたんだ、って。まぁ、スタッフさんが指さしてただけかもしれないけど(笑)でももしそうだったら逆にそれに気づかず頭にハテナ浮かべながら笑ってる稲葉さん可愛すぎるだろ。
・ギターソロのときに松本さんの二の腕の毛を見るのをやめたい。(嘘)(やめない)
・最後のあいさつで「B'zは止まっていません!」って言ってくれたの嬉しかったなぁ。
・サポメン含め全員で円を描くようにみんなで抱き合った瞬間、ちょっと泣きそうになった。
・サポメンがはけていって二人きりになった最後の最後、突然稲葉さんが松本さんにコソコソ耳打ちしだして、そこでもう客席の人たちも映画館の我々もみんなしてきゃああああ!!!って声あげたの面白かったな、やっぱみんな沸くんじゃん!!同じじゃん!!って(笑)しかもその耳打ちが続けて二回あって。なに!?なんなの!?って思ったら、松本さんが「みんなが俺たちにとってPleasureでTreasureなんだよ!!」って言ったの!!絶対稲葉さん、それ言って!って言ったんだよね!?なんなの可愛すぎるやないか!!言わせたかったの?ねぇ、言わせたかったの??聞きたかったの??(落ち着け)松本さんが言った瞬間すかさず「完璧です!!」って言ったの、もう君こっち側の人間。()

 

 

 

結構、書いた?(はい書いてます結構な量)
終わったあと実際にライブに行った感覚に陥りました。それくらい満足した。楽しかった。B'z愛してるよー!!って心の中で叫んじゃうくらい!!

 

30周年を迎えてB'zへの想い、私とB'z、みたいなクソ重いブログを書きたいって企んでるので、私の思いの丈はそちらで。(というより今回はもう力尽きた)

 

 

 

今回のライブビューイング、台風直撃で関西のほうの映画館はほとんど中止になったと聞いています。時間が経つにつれSNSで次々と中止会場が発表されていくのが心苦しかったです。このままただ中止されて終わっていいはずがありません。ライブのMCでも台風被害について言及していたので、もちろん公式側も対策を考えているとは思いますが。

この書きたいことを書きなぐったとりとめのない感想で少しでもライブビューイングの雰囲気が伝われば幸いです。どうかどうかB'zを愛するすべての人たちの想いが、報われますように。

B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 2018.09.22 味の素スタジアム 感想



B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 2018.09.22 味の素スタジアム 感想

 

 

 

一生、忘れられないライブを経験した。

 

30周年のツアーを締めくくる千秋楽。それだけでもう思い出深いライブになることは確実なのに、B'z自身の状況や自分自身の状況も重なって二度と忘れられないライブになってしまった。まぁ、自分のことなんてそんなのどうでもよくて(実はけっこうどうでもよくない状況だったんですけど(笑))ずっと気になっていたのは少し前から聞こえてきていた稲葉さんの声の不調。味スタではもう復活してんじゃない??なんて軽く考えていた私は、今まで聞いたことがない稲葉さんの歌声に動揺を隠せなかった。喉は生き物。絶好調のときもあれば、うまく声が出ないときだってある。30年もやっていればそんなの何度もあっただろう。だけど、私がファンになって私が行ったライブはすべて「いつも通りの声」だった。よく聴いてる、稲葉さんの声。もちろん微々たる違いはある。気づいていないだけで声なんて毎日違う。でも、今回ばかりは。そう、今回ばかりは。ちゃんと聴かないといけない。


って、なんかしんみりしすぎたなぁ。違うんだよ、気にはなった。でも、前日に30周年を迎えて31年目一発目。めちゃくちゃかっこよかったんだよ!!!!これでもかってくらい名曲で往復ビンタされて最高に楽しかったんだよ!!!!私が好きなB'zはちゃんとそこにいたし、見たことのないB'zもそこにいたし、どんなB'zだって全力で愛してるんだ愛せるんだって私は私の気持ちに気づいたんだよ!!!!30周年おめでとうーーーーー!!ってB'zの二人に拍手を送りたいし、ファンになって10周年おめでとうーーーーー!!って、手を抜かず愛した自分にも拍手を送りたい。最高に楽しい10年だったな!幸せたくさん貰ったな!お前の人生めっちゃ楽しくしてもらってんな!きっとこの先も楽しいことたくさん待ってるぞ!B'zの音楽たっくさん聴いて生きていこうな!なーんて。あれ、自分に言い聞かせてたら目から汗が出て来たな?なんだこれ?(号泣)ていうかもうまとめに入ってない!?この感想最後どうやって締めんだよ!?

 

 


ってことで!いつも通り感想を書きます!!今回も長いよ~~!!期待して!!(自分へプレッシャーをかける)

 

仙台公演のときも感じてたけど今回のライブは過去の演出を再現したものが多くて、これ!あのときの!と思い出しながら見るのが楽しかったです。スタジアム公演が完パケなら地方公演は会場の小ささに合わせていくつか削った演出がありました。(削ってんだろうなと思っていたので仙台のライブ感想で全ては味スタ後に、みたいなこと書いた気がする)なので味スタライブ後、家に帰ってきて過去のDVDやらを引っ張り出してきて確認し、再現した演出集!みたいな画像を作り始めたときには、自分気持ち悪いな…と思いましたが、まぁいいよね!!気持ちがたかぶるとやっちゃうよね!!(笑)

 

 

 


01. ultra soul
ステージの両端のからそれぞれ登場。ひとつの画面に二人が映し出されて、赤と青の炎のようなCGがそれぞれの姿を囲むように加工されている(わかりにくいなこの説明w)一曲目なのに、一曲目だからこそテンションあがりすぎてほぼ記憶が無い。

 


02. BLOWIN'
シェーンのドラムが凄かったのってこの曲の最初?かな、違ったらすまん。ていうかこの曲は純粋にいいよね、好き。ライブで聴けると嬉しい。この曲終わりに定番の「B’zLIVE-GYMにようこそーー!!」こちらも過去のライブの再現。紙コップの裏にB’zLIVE-GYMにようこそ!と書いてある。ステージ上でカメラマンを手招きする稲葉さん。自分の紙コップの裏に何も書いてなくて、自分の持ち場(ドリンクとか置いてるとこ)を探して、違う!って感じにタオルを雑に投げる稲葉さんが可愛かった(笑)そしてもちろん文字入り紙コップは松本さんが持っている。「返せこのやろー!」が破壊的に可愛かった。そして無事「B’zLIVE-GYMにようこそーー!!」

 


03. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
きた、ピンクのミュージックマン!!仙台のときはHINOTORIのセット全体にピンク色が映し出されてたけど、今回は画面の枠がピンクだった気が。このギターの経緯を知ってからライブで聴くとグッとくるものがある。

 


04. 裸足の女神
アカペラ始まり。ここで、あぁほんとだ…声が…と改めて気づく。あと、稲葉さん左腕の袖まくってたのってこの時?首元の襟くいっと広げてたのこの時?けっこう最初の方だった気がするからここに書いちゃう!(笑)っていうかもう衣装については何も言わないから!!()

 


05. Wonderful Opportunity
ぬあ!?!?そうか、日替わり曲か。確かセトリは2パターンあったのかな。Aパターンが今回だとしたら、私が行った仙台公演はBパターンのセトリだったので、お!どっちのパターンも聴けた!とめちゃくちゃ嬉しかった。何公演も何公演も行くタイプではないので、今回も仙台と味スタの2公演だったので運良かったなと。そしてこの曲、ライブで聴けるっていうていで生きてこなかったので振付がわからん!!!っていうオチ。え、だってあの振付意外と難しくない!?!?練習しないとできないよね!?そうか、みんな練習してるんだ。(今?)はい、今後のために練習しときます。稲葉さんが踊ってるとき、画面に踊ってる過去の稲葉さんが映し出されてた。「イカす男女~」のとき自分と客席指さしてた気がする。本当に記憶が曖昧で気がするだけ。(要は信用しないでってこと←)歌詞がまんま今の状況だなーと思いながら結構冷静に聴いてました。トラブルは素晴らしいチャンス!!

 


06. 光芒
やはりどう考えてもこの光芒のアレンジは鳥肌立つくらい素晴らしい。言葉が出ないまま立ちつくしてしまったこのアレンジ。もう一回聴きたい、と心から思う。松本さんのギターも稲葉さんの歌声もやけに生々しかった。画面ははじめモノクロに加工されていて、そして転調して色がつく。サビになる前かな?一瞬照明の色が変わるんだけど、それが曲に勢いがつく感じがしてかっこよかった。確かギターソロのとき照明が赤で、ラストサビになって青になったと思うんだけどそれがB'zの陰と陽を表している気がした。松本さんは赤で、稲葉さんは青。まさにB'zだなと思いながら見てた。このときの稲葉さんの苦しいほどの叫びは、少なくとも私にとって確かな光だったよ。あなたの情熱は、ちゃんと光だった。

 


07. 月光
ステージ真上に輝く本物の月は、とても綺麗でした。稲葉さんの歌声がすごく記憶に残ってて、冗談じゃなく耳をすましてあの瞬間を思い出せば本当に聴こえてくるくらい。画面に大きく月が映っていて(この日出てた月じゃなくて用意してたもの)その月の中でギターを弾く松本さんが素敵だった。透過して重なり合ってる感じ。つ、月の中に…!!松本さんがぁ!!って謎の興奮。って月で思い出したけど最初のMCで、月出てるんですか?みたいな話になって振り返って必死に見ようとする稲葉さんが可愛かった。しゃべってて自分でもおかしくなったのか笑い始めたときも可愛すぎて悶えた。隣で松本さんもキョロキョロしてる姿も可愛かった。B'zは可愛い、うん。いや、これここで書くことじゃないな、月光のところで(笑)

 


08. 恋心(KOI-GOKORO)
やっぱみんな振付完璧!!さすがです!!なので仙台公演より稲葉さんの振付講座は短かったです(笑)一回やったぐらいじゃない?テキトーに歌いながら踊る稲葉さんの可愛さたるや。そんで松本さんもちょこっとだけ踊るんだけど、そのたどたどしさ(どう考えてもわざと)がめっちゃ可愛い!!隣で一緒に行った友達が吹き出してたもん(笑)二人で踊ってんのほんとめっちゃ可愛いよお。大好き。(いきなり)

 


09. OH! GIRL
ステージ上のバボットってこの曲から?いや、恋心からか?稲葉さんがしゃべってるときに後ろでスタッフさんなんか準備してんなとか思いながら見てた記憶あるから恋心からか。うーん、曖昧っす。ステージ正面に見て、右が松本さん、左が稲葉さんのバボットだったんですけど、たぶんどっかの間奏かな~ギターソロかな~忘れちゃったけど、松本さんバボットの左腕にすっぽり収まってる稲葉さんがすっげー可愛かった。松本さんの腕に抱えられてる感じが面白くて(笑)いや、収まってるっていうかね、抱えられてたの。片腕でひょいっと持ち上げて連れ去られそうなイメージ。そんでラストあたり松本さんバボットの右側に行ってリズム刻んでたのかな?こっちの席からじゃ松本さんバボットに完全に隠れて見えなかったんだよなぁ。そして歌中、松本さんのほうに近づいていって隣で、「まだまだ二人だけのステージで」のとき、松本さんと自分のこと指さしたんですけど何この子!?!!??恐ろしくない!!??!?やりよったな…と白目むきました。(やめて)え、その続きの歌詞?「新しいLove Song 歌うよ何度でも」二人でね…Love Songね…歌ってね…はぁ…(ため息)

 


10. イチブトゼンブ
Aメロのド頭を客に歌わせる。え、ここピッチ外さず歌うの超むずくない??(ピッチの良さなど求められちゃいない)画面の枠がうようよしてて近未来っぽかった。いや、なんかどう表現していいかわからないけど!ライブ中すごく気になっちゃって(笑)ていうか皆さん知ってました?イチブトゼンブから10年も経ったんですよ?ちなみに私は信じてません。←

 


11. ねがい
これ!!これが聴きたかったの!!私が行った公演は歌わなかったからうらやましいぃぃって泣いてたもん。だからすっごく嬉しい!!好きで仕方ないのよこの曲!!だからいつになくノリノリだった。そして圧巻だったのは、「赤から黄色 白から黒へ」という歌詞通りに照明が赤→黄色→白→黒と気持ちいくらいに切り替わっていく景色は最高だった!!

 


12. ALONE
この曲の前に松本さんソロ星に願いを。そして、ん??何??と思ったらピアノを弾く稲葉さん、せりあがってくるそのピアノの上に立つ松本さん…!!なんてこったい…これは…だって見たことあるよこれ…。まさか何十年も前の演出と同じものを見れるとは思わなかった。松本さん、たぶん95年のほうはピアノからそのまま(あの高さを!)ジャンプして降りてたけど、今回は横?後ろ?にちゃんと階段が用意されていて、でもあの階段をピョンっと軽いステップで降りていくのはおぬし何歳で?と目を疑いたくなった(笑)階段降りるだけでかっこいいもん、末期だぜこりゃ(私が)あと、このときの歌声を聴いてて今の状況をこれ以上悪化させないために選んだ回避方法の声だなと思った。ダメだってなったときいろんなパターンを試すって稲葉さん言ってたけど、まさにそれかもと思ってしまった。これは本当に個人的な意見なので信じないでほしいけど私はそう感じた。なんかいろんなことを考えてちょっと落ち込んだ瞬間、「いつかいなくなるような/そんな気がしてたけど/時代がまわり/また君をみつけるだろう」と聴こえてきてうるっとした。

 


13. LOVE PHANTOM~HINOTORI~LOVE PHANTOM
HINOTORIが聴きたい!!!!聴きたい!!!今すぐ聴きたい!!!!!ってライブ終わった瞬間思った。本当に本物のかっこよさをこの目で見た。この、メドレー…いやもうメドレーって言うのはおこがましいよね。この繋ぎが最高だったんだ。最高にかっこよかったんだ。それしか言えない。圧倒的すぎて口開けて見てたもん(笑)曲もそうだけど、演出。仙台公演のときにね、これスタジアム公演は絶対飛び降りるだろ!と思っていたんです。だから、そう!これ!これが見たかったの!と震えた。95年と03年のときと同じ演出。松本さんのギターから出るレーザービーム、タッカンさんとトレードしたギターだったよね?それにもちょっとびっくりしたんだけど、しかもレーザーが出る位置が前と違った。そして稲葉さん。何十年も経ってあの衣装が似合う体型って普通に考えて凄すぎるでしょ。同じ衣装が似合うんだよ。どういうことだよ。(キレ気味)ファントムミラー(呼び方合ってんのか)(後ろにあった鏡のことです)の内側にカメラがあって稲葉さんの顔が見えるわけですよ。うっわ…って思った、いい意味で。うっわ、血ぃ吐くわ、かっこよすぎて、的な。そして、吊られて上にあがっていく稲葉さん(ここでは本人かどうかは言わないでおこうねw)上から飛び降りて、下で受け止めるマットみたいなのがバフってなって落ちたのが遠目からでも見えた(笑)いやーーーまさかのこの演出を生で見れる日が来るなんて思ってもみなかったから本当に嬉しかった。あ、HINOTORIのときに画面に映る稲葉さんの上から炎のCGで加工されて火の鳥になる場面、しびれたなぁ。ツアーロゴのHINOTORIほどよくダサいなと思ってたけど、このステージを切り取ったものだったか、と納得して反省しました(笑)
「残された時間を生きる/あなたもこの私も」
「あの恋心に火がついて/何かが起きるよもう一度」

 


14. Real Thing Shakes
spirit looseの映像が流れる。仙台ではきっちりフルで流れた気がするんだけど、今回は映像の後半部分からもう曲にいってた気がする。このときの稲葉さんの歌声は、一生忘れないと思う。もうやめてくれって思ってしまう心を消すのに必死だった。だって失礼でしょ、そんなこと思うの。

 


15.juice
「まわしてくださいー!!」缶を。あなたは何度言ったでしょう、まわしてくださいと(笑)この曲になる前にアリーナの通路でなんか準備してんなと思いながら見てたけど、アリーナからだけじゃなくてスタンドの上の方からも缶のバルーンを落としていて頭いいなと思った。まんべんなくやるにはそのほうがいいよね。ま、私のところには来なかったけどな!!(笑)途中太陽のKomachi AngelとNATIVE DANCEもちょこっとだけやって楽しかったなー!!

 


16. BAD COMMUNICATION
他のファンの方がちょっとテンポ遅かったよねみたいなことを言っていて、私も少しそう感じたので遅かったのかも。今となってはあまり記憶が無いけど(笑)照明が赤と青だった気がするんですけどどうでしょう。(どうでしょうとは)(覚えてないんです)なんかめっちゃパッキパキしてんなって思った。(パッキパキとは)(はっきりした色だなって思った記憶があって)

 


17. Pleasure 2018 ~人生の快楽~
もうここまで来ていつものライブより感情が高ぶってあんまり記憶がなくて(と言いつつ結構書いてるぞ?)MCも曖昧なんですけど、これがあるから生きてこれる的なこと(超ニュアンス)でも最初からそう思えたわけではなくて、と言うあたり稲葉さんだなって思った。

 


<アンコール>
18. Brotherhood
まさかのセンターステージ。アリーナ席の人たちがみんな後ろ向いてて、こりゃ後ろから来るんだな!と。そして予想通り後ろから登場。東側のアリーナの通路を歩いてきて、こっちくる!と思ったんだけどどうやら松本さんが道を間違えたらしい(笑)そのまままっすぐセンターステージに行く予定だったのかな?稲葉さんが爆笑してたらしいんだけどそれはお目にかかれず…(涙)センターステージにたどり着き、稲葉さんが「二人っきりになったので…」と言い出して頭抱えました。松本さんが「皆さんが俺たちにとって最高のPreasureでありTreasureです」って言ってくれたとき、嬉しかったなぁ。だって両想いじゃん。(極端)稲葉さんがこのツアーでいろんなことがあって…と話はじめ、「たくさんの愛情をもらっちまいました」っていう言い回しに素が出た気がした。そして二人っきりのステージで歌うBrotherhood。「どこかでアイツがベソかいて~」のところ全部、稲葉さんが松本さんの肩を組んで歌ってた。二人とも同じ左足でリズムとってた。
「いざという時手をさしのべられるかどうかなんだ/だからなんとかここまでやってこれたんだ」

 


19. ギリギリchop
外周をMCしながら歩いて本ステージに戻って来る斬新さにさすがB'zだなと思いました。(褒めてる)一緒に行った友達も言ってたけどさ、やっぱこの曲でタオルまわすのって難しくない??って私は何べんでも言うよ(笑)そしてステージ上には事前に募集されたエキストラ演出に当選された皆様!何も知らない友達は隣で「なにあれ!?」って爆笑してました(笑)

 


20. RUN
画面にこの30年の映像が流れてそれだけでもう涙腺がやばいんですけど、デビューから順に流れていてしかもほぼほぼ二人の場面を切り取ったもので。ずっと二人でやってきたんだっていう証拠をまざまざと見せつけられた感があって目を離せなかった。過去の映像が年代順に流れて、前回のツアーDINOSAURの二人の場面が終わったあと、続けて二人の姿が映って、あれ?これいつの?いつの時代の?って思い出そうとしたんだけどわからなくて。で、気づくんですよね。今の二人だ、って。リアルタイムの二人だってことに。噂によると最初に映ったデビュー当時の二人の後ろ姿と同じ構図だったらしいです。B'zチーム総出で泣かしにきてる、やべぇ奴らだ。(口の悪さ)

 

 

 

 

一通り書き終わったわけですが、自分の感覚として今回あんまり記憶がない気がする。これはもう、ライブを全力で堪能したってことで!細胞が記憶してるから思い出せないってことで!(どういう意味や)(笑)

 

 

ライブが終わってご飯を食べながらB'zのことについてたくさん話した。一緒に行った子は5年前のPreasureに一緒に行った子で、今回はそれ以来のライブ。だけど、ちゃんとB'zを好きで曲も聴いてるし私があまりにもB'z話をするからもうほぼファン、みたいな感じの人(笑)この先のB'zに話してるとき、「なんて言ったらいいのかわからないけど、これ以上B'zって落ちないと思うんだよね」と言った。どういうこと?と思い話を聞いていると、例えばこの人のことが一生好きです!ずっと応援します!って人がいたとして、実際その人がずっとファンだったとしてもそのアーティストが続いていくこととはイコールではないよね、ファンが"いた"としても小さい会場を埋めることができない人なんてたくさんいるし、日本武道館でライブをすると告知して一年間かけてチケットを売るバンドだっているんだよ、でもそれってB'zじゃありえないよね、と。じゃあ例えば、また5年後10年後に味スタでやりますってなったら、たぶん埋まる。いや、絶対埋まる。それはもちろん本人たちの努力ありきで、そして周りの人たちとファンが神格化しすぎてるところがあるからってのもあると思う。でもそれって、悪くないと思うんだよね。それで今まで続いてきたみたいなとこあるでしょう。世の中が見放せばファンが神格化して、ファンが見離せば世の中が神格化して。と、結構真面目な話をしていてふとスマホ見た私は「え!?待って!?」と深夜とは思えない声をあげた。「2019年アルバムリリース&ツアー決定」の文字。ライブ終演後の客席でアリーナの出口に向かうたくさんの人たちを見ながら「5年後も一緒に来ようね」と友達と約束をした。だけどその前に「来年のライブも行きたい!!!」と言ってくれた約束も果たさなければいけない。なんて幸せな約束なんだろう。

 

 

本当に、幸せな31年目初日だった。B'zはどこまでもB'zだった。言葉では表しきれないほどいろんなことを感じたライブだった。このツアーを終えて稲葉さんは「命がけだった」と言った。その命がけのライブを絶対に忘れたくない。

 

 

ライブの最後の最後に「31年目からもっと凄くなりますよ!!」と言い、そして二人でメロイックサインをしてガハガハ笑って終わった。

 

 

 


そうだ、HINOTORIは、何度だってよみがえる。

 

 

 

 

 

 

 


んあああーーーーーー!!!!書くの忘れてた!!!!ライブ後に二人でありがとう!的な感じでステージを歩いてたとき。ステージ両サイドで松本さん、サングラスをちょこっとずらして、からの投げキッス!!!!!いつもより尺長かったよな!?!?!?大サービスだったよな!?!?ぎぃぃやぁあああああってなってた隣で友達が、「え、松本さんってあんなキャラだった?」

 

 

どうやら教育がまだ足りないようだ。(真顔)






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Perfumeと、Future Pop

 

 

 

Perfumeのニューアルバムが最高すぎて超来輪という言葉を辞典に載せる力が欲しい。

 

 

 

はい、ということで。
ニューアルバムのFuture Popがあまりに最高だったのでブログを書こうと思います。とはいえライブの感想はいくらでも書けるけど、アルバムの感想ってなかなか厳しいものがある。音楽を仕事にしてるわけでもないし限度があるだろ!とは思うんですけど。いや、本当に本当に最高だったんですよ!!!聴き終わったあと、これブログ書けるわ!!って即思いました。なので良かったらお付き合いください。音の良し悪しとかわからんから!!!(不安ゆえの宣言)

 

 


まず私、フラゲもしてなくて発売日にも手に入れてなくて。発売日から数日経って買ったんですよね。買わなきゃな~最近聴いてないけどどうせ買うんだからな~とか思いつつ買えてなくて。

発売記念の生放送を見て、「何故私の手元にFuture Popが無いのか??はて??」とオクラを食べながら思ったんですよね。(オクラ情報どうでもいい)(夕飯食べながら見たんす)その生放送ではアルバムのタイトルでもあるFuture Popを歌っててそこで初めて聴いたんですけど、Perfume究めてんな~~!!!っていうなんとも雑な感想を持ちまして。完成度が凄すぎて語彙力が無いってことにも気づかないくらい。(えっ、どういうこと)(今まさに語彙力が無い)

 

 

そしてやっと手に入れた私の最初の感想がこれ。
「えっ??これ、アルバムを最初に作ってた??そこからここは日本だからってシングルカットしていった??とかじゃない??」ってぐらいのアルバムの曲順が完璧だった。これどこを入れ替えてもダメなやつだ、この順じゃないとダメなやつだ。一枚が完成されすぎている。まず曲順を見ずに聴いて、と言った中田さん。Perfume本人たちも毎回言うけど、これ一枚で一曲なんだ。

 


一枚で一曲、って認識もあるけどこのアルバム私は三部構成になってると思ってる。

 

01.Start-Up~05.FUSION-第1章
06.Tiny Baby~09.無限未来ー第2章
10.宝石の雨~12.Everydayー第3章

 

てな具合に。
第1章は前アルバムから今作までの活動記録。第2章はそれを踏まえての今現在提示しておかなければいけないPerfume。第3章は一歩先を行きたいけどやっぱあんたら(ファン)のこと置いていけんわぁ~!とでも言いたげな安心安全のPerfume、的な。見事にわけられるなと思ったんですよ。

 

 

Future Pop→If you wanna→TOKYO GIRLの順がもう完璧すぎてわしゃ倒れそうじゃ。。。シングルが2曲続けてきてこんなに飛ばさないことある!?(飛ばしてたのかよ)なんとまぁ綺麗にはまるなぁ~~絶妙すぎて何も言えない。Future PopからのIf you wannaの繋がりに鳥肌。久々にTOKYO GIRL聴いたけど泣けるな。なんだろうなこれ。まんまPerfumeのことを書いた歌詞だなぁとアルバムに入ったことによってさらに理解が出来た。この曲の何が最高ってね、歌割りなんですよ奥さん。この歌詞をこのメンバーが歌う意味、なんですよ。中田さんってやっぱり一番Perfumeのことを知ってると思うのね。それがこの歌割りに全て出てる。ざっくり言うと、Aメロのあ~ちゃん、Bメロのゆかちゃん、そしてたった一回出てくる「夢見るTOKYO GIRL」ののっち。
ていうか皆さん知ってます?Perfumeって、歌割り、あるんですよ~~??(嫌味ったらしいwww)(目が怖い)VS嵐にゲストで出たときレコーディングの話になって、翔ちゃんが「ずっとユニゾンで歌ってるもんね?歌い分けてってあんまりない」って言った時の私の顔をここに貼り付けてやりてぇ!!!ちげぇんだよ!!ユニゾンもいいんだけど!!個々の声が!!いいのよ!!つーか歌割りあんのよ!!!ファン以外は全部同じ声に聞こえるかもしんないけど!!翔ちゃん、どうぞよろしくお願いします!!(え)ほんとに最初から最後まで全ての歌詞がPerfumeに重なるのでぜひ聴いてみてください。

 

 

そして意外だったのがFUSIONからTiny Babyの繋がり。これがまたいいんですよ。FUSIONのヤァ!ヤァ!とTiny Babyのイェ!イェ!が繋がってそうで繋がってなさそうなところが好きです(笑)「Tiny Baby Jumpin' Up~」のところってサビだとは思うんですけど、Aメロが終わったあとここが2回続くんですよ。同じメロディが2回繰り返されるのにBメロにもなってるしサビにもなってる。1回目はBメロになって2回目はサビになって、ちゃんと区別がついていて聴くのがめっちゃ楽しい!!そして歌詞な。1名2名?ふたWeで?ふたWe??We!?ふたWeeee!!??何名ですかッ!?!?(さて問題です)めちゃFreeとか、子猫とか、挙句の果てに「愛想ってなーに?」って。可愛すぎる。この曲可愛すぎる。そして最後ね。この言葉たちがPerfumeの口から発したと思うと最高すぎてぶっ倒れそうです。ありがとう、ヤスタカ。

 

 

ありがとう、ヤスタカ。と何度言っても足りません。Let Me Knowって、無条件で泣けます。3人の歌声も素晴らしいし、音サビの曲なのに歌モノでぐっとくる。アルバムのプロモーションで何度かテレビでやったけどたぶん私、全泣き。サビになると3人とも笑顔で踊る。それだけで泣いちゃう。「本当の魂だけがたどり着ける場所を取り戻す」ってフレーズになると毎回Perfumeの未来を案じてしまう。もう、そういう境地まで彼女達は来てしまったんだなと。「囚われた遊園地」って芸能界のことみたいだね。TOKYO GIRLの「平穏を許してくれない水槽で」も同じ意味にきこえる。

 

 

そして大好きな大好きな超来輪!!皆さんこれは中国語ではありません!中田さんが作り出した造語です!(笑)これすっごい面白い一曲だと思うけど、これも歌詞がPerfumeのことにしか聞こえないんだよな私。この世界からは少し飛び出た別世界で、Perfumeの3人がニコニコしながらこの世界のPerfumeを俯瞰で見てる感じ。別世界っていうか前世か来世かな。時代は巡り巡る。

「いつも未来匂いはなんとなくじゃなくってホコリの付いたフロッピーディスク」ってまさにPerfumeのことじゃん!!!最高!!!!!好き!!!!(笑)超来輪を聴いて改めて思ったね、聴く側の才能も磨いておかなきゃって。Perfumeを聴くと毎回思うことなんだけど。「読めるも読めないもキミのbyte」

からの無限未来はアウトロが好きすぎ問題。

 

 

カップリングだった宝石の雨とEverydayが入ったことにホッとしています。入れてくれ~~と願ってた。ていうかこれ、カップリング全部入ってるね??そのぶん新曲ないのかよーと普通なら思ってしまうところですが今回のアルバムに関しては何の不満もない。

そして、天空に衝撃を受けすぎました。ファンサ曲っぽいって思ってしまった(笑)踊ってるイメージがない。外周をトロッコで手を振りながら歌ってるイメージ。ま、絶対そんなことしないけど!!

 


まっじで最高のアルバムでした。完璧なアルバムでした。とても聴きやすいアルバムでした。聴き終わったあと思ったんですが、ちょっとPerfumeのことが気になってる人このアルバムから遡って聴いていったらめっちゃ面白いかもしれない。面白い貴重な体験ができるかもしれない。GAMEにたどり着いた時、そしてその先のベストにたどり着いた時、呆気にとられるかも。7枚すべてのアルバムに「Future Pop」って付けたくなるかも。

 

 

ジャケ写、けっこういろいろ言われてたけど私は好きです。
まぁ若干CEと逆じゃね??とは思ったけど(笑)嫌いじゃないです。衣装も淡いピンクって、攻めるねぇ~~と思いました。デザインも素敵。Future Popを歌ってこそ踊ってこそ完成される衣装。

衣装に関しては、TOKYO GIRLはゆかちゃん、If you wannaはのっち、無限未来はあ~ちゃんがそれぞれいちばん似合うと思います。でも総合的に見るとIf you wannaが優勝。

 

 

そしてそしてLet Me KnowのMV、これが本当に泣ける。子供時代の3人を実際に子役を使って出してきたあたり涙腺崩壊。その3人の子どもにあ~ちゃんが振り向いて…って思い出しただけで泣ける!!ダメだこりゃ!!!思い出すのやめよう!!!(やめる選択するのかよ)

振付も好きだなぁ。Perfumeの振付は新鮮味というか新境地とかそういう意味でいったら私はCling Clingで止まってるんだけど。誤解しないでほしいんですが近年の振付がダメって言ってるわけではなくて。本当に。女性っぽさも出てきてどんどん難しくなってきて、それが今は好きなんですけど。なので今回の振付もすごく好きでした。

あとこのMVの衣装が凄く凄く好きなんです。3人それぞれ違ってるように見えて、衣装の形や色が被ってるっていうのが。あ~ちゃんとゆかちゃんは形が一緒で丈が一緒。あ~ちゃんのチェック柄とのっちのパンツのチェック柄。ゆかちゃんの服の色とのっちの服の色が一緒。そしてヒールの太さが全員違う。私レベルまで来るとこれで泣けるんですよ(どのレベル)

このMVの何がいいって曲が終わったあと、ラストですよ。バス停のベンチに座って3人がおしゃべりしてるの。ただ仲良くしゃべってるだけなの。それなのに涙がポロポロこぼれてくる。こういう感情なんていうかわかったぞ、今こそ使うべきなんだな。


せーの、「尊い」(ハイ決まった)


ずーっとずっと、こうして3人が仲良く楽しく幸せであったらいいなと心から思います。ずーっとずっとよ。ストレッチして骨がパキっていっただけで大爆笑する3人でいてね。

 

youtu.be

(見て。強制。)

 

 


さぁ、もう終わろうかしら。けっこう書いたしな(笑)中田さんの作る音楽がすごく好きなんだけどここの音がどうとか分解できるくらいの耳はないし、でもここたまんないな~!好きだな~!って思える耳はあって。それに私はPerfumeをアイドルだと思っていて。世の中的にはどうか知らんけど私の中のPerfumeは、いつだって夢を見て夢を追いかけて、その夢に涙を流す正真正銘のアイドルなんです。だから音楽より物語性を重視してしまうのは許してほしい。

 


結論としてはFuture Popも名盤だし、COSMIC EXPLORERも名盤だし、LEVEL3も名盤だし…どれをとっても名盤なんです。

 

 

 

だからまぁ、
Perfume自体が名盤なのよ。(だからまとめが雑なんだって)

 

 

 

 

そうだ、そういえばサンレコの中田さんとPerfumeの対談が良すぎた。プロデューサーといえど共演なんてほとんどないから前作のアルバムの時にあったWOWOWの対談で、ついにこの時が来ちまったか…!!!と息を荒くしていたが、中田さんの心境の変化か近年は共演が増えて心から嬉しい。ステージ上でも共演したし、まさか雑誌の表紙を飾るなんて。数年前までは想像もしてなかったのに。奇跡は続くもんですね。生きてみるもんですね。(重い)
中の写真も良かったんだよ~~メンバーそれぞれとのツーショット、中田さんと一対一になったときの距離感が笑えるくらい出ていて面白かった。もうその写真だけで買う価値アリだったわ。インタビューの最後、Perfumeが帰ったあとに中田さんだけにぶつけた質問も素敵だった。あと、Perfumeって意外と身長が高いのに中田さんのほうが高いってのがキュンときた。え、わかりますか?これわかりますか?私だけですか?そんなことないっすよね???(笑)

 

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