荒ぶる妖精さん

Whole Lotta NEW LOVE

B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-  2019.08.10&11 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ 感想

 

B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- 
2019.08.10&11 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ 感想

 

 

 

 

 


「B'z」というバンドのメンバーは一切かわっていないのに、「新生B'z」と謳うB'zを見てきた。


30周年を終え、サポートメンバーが一新された。よくある話のようで、それでいてファンにとっては、いや本人たちにとっても重大な出来事だ。そのB'zの新しい旅の始まりを私は目撃してきた。

 

 

とまぁ真面目ぶって書いてみたのですが、レポではなく感想なのでいつも通り好き勝手書いていきたいと思います。準備はよろしいですか。今回も長ったらしいだけの下手くそな感想文にどうかお付き合いください。

 

※超絶ネタバレです。10日と11日の2日間行ってきたのですが、2日間わけて書く気力もありませんのでこちらもいつも通りまとめて書きたいと思います。そしてMCもカットだよ。他の偉大なるファンの皆様方のレポを検索してください…!!その方が確実!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


天井から青紫のカーテンが垂れ下がっているかと思いきや実はそれはドデカい画面。(風になびいてない時点で実物じゃないって気づこうか自分)
そのステージ両脇の長方形の大きい画面にオープニング映像が流れる。映し出される世界はNEW LOVEのジャケ写である宇宙。宇宙服を着た一人の人間が宇宙空間を漂う。急に隕石やらが行き交い緊急事態となり、遠くのほうで「Rescue…、」という声が聞こえる。そして現れるのは同じく宇宙服を着たもう一人の人間。二人とも互いに手を差し伸べ、重なり合う手。そして、その二人を周りを走る、HINOTORIのOPを彷彿とさせる赤と青の光。
あぁやっぱり、ジャケ写の二人はB'zだったんだ。

 

まず、いいですか。ここまででひとついいですか。
わたしオープニング映像で泣いたんですがこれは一体。
いや、ごめんごめんごめんごめん、いわゆるコンビ厨とかだったら泣きますよね普通。普通に尊いってやつだろこれ!!なァ!?!?違うかァァァ!?!?(誰に言ってる)いや、もうこのオープニングについて語ってたらキリがないのでさっさと本編行きます(笑)

 

 

 

01.マイニューラブ
ステージ上段の中央からせり上がってくる松本孝弘。貫禄しかない。後ろ姿だろうが何だろうが圧倒的オーラしかない。それとは対照的に稲葉さんはステージ横から普通に登場。いや、稲葉浩志ってだけで普通じゃないんだけど。アルバムにシングル曲が入っていなかったのもあるだろうけど、シングル曲ではなくアルバム曲、しかも表題曲が1曲目ってだいぶ珍しいのでは。そしてこの曲調。これだけでいつもとは何となく高揚感が違って、ワクワクする始まりだった。そしてここで私もB'zと同じく新しいフェーズに行こうと思う。そう、衣装については一切口出ししない!!(何故ならば悪口しか出てこないからだ)(でもそのどうしようもないダサさが最強にかっこいいとも思っている)


02.MR. ARMOUR
真っ赤な照明の中に響き渡る松本さんのギター。イントロのギターで客を煽る史上最強さ。たまらない。私はこの曲はもっと後半でやると思っていたのでかなりびっくりした。スタンド側に来た稲葉さんが、ジャケットをバッとめくって左肩を見せつけてきた瞬間、ヒェエエェェェエエ…!!!!!とあまりの格好良さで全身が固まる。肩見せただけやろがい。いやそれがたまらんのやろがい。(誰)


03.WOLF
稲葉さんの遠吠えからはじまるこの曲。両脇の画面には、ウルフの爪が画面を掴むかのように映っている。画面全体に女性が踊るシルエットが薄く重なる。なんなんだよ、くそダセェなぁ、と思うんだけどそれがB'zなんだよなぁ。それが好きなんだよなぁ。サビの最後の遠吠えは、お願いだからそこは稲葉さんがやってくれ!客にはやらせないでくれ!と思っていたけど、案の定客にやらせた。でもその直後にしっかり稲葉さん単独の遠吠えもやってくれたので何の問題もない。どっちもやるとは、ナイス判断すぎる。
アルバムの中でも私はこの曲が断トツで好きなので、終始ノリノリで聴いていました。音楽を楽しむとはこのことか、と思うほど。めちゃくちゃに楽しかったです。


04.俺よカルマを生きろ
いや、続くやん。アルバム曲続くやん。怒濤やん。(エセ関西弁がすごい)カラフルな照明がB'zのライブでは見たことのないような感じがして新鮮だった。そしてWOLFの演出とこの曲の演出が繋がっているのが良かった。どん底見るまで愛しちゃってボロボロに傷つけられてシャーーーー爪を立てて終わる。最後画面に出てる爪痕が赤くなって終わるよね確か。


05.トワニワカク
サビ最後の「今宵も愛しいキミに会いたい」で画面に運良く選ばれたファンがひとり映し出される。そうそうそれでいいのよ、ファンから若さ吸い取って何百年何千年と生きなさいよ、B'zにならいくらでもあげるわよ(使命感なら一人前)
11日の最後のサビだった気がするけど映ったのが小学生くらいの女の子だった… いや、そんなちっさい女の子にまで!?!?吸い取ったらその子しんじゃうわよ!!!!私から吸い取りなさい!!!!!(誰)
そういえば私が入った公演はすべて女性だったのだが他の公演はどうだったのだろう。まぁ、そりゃ若い女の子から吸い取りたいよね??(やめてさしあげろ)
この曲もだいぶ序盤に持ってきたなという印象を持ったけど、この曲を最後に持ってくるのはやっぱりB'zじゃない気がするから、きっとこの位置が正解なんだろう。


06.OCEAN(10日)
特に感情移入できないから普通に聴いてた。海だねぇ、くらい。(お前はそろそろOCEANに謝ったほうがいい)

今夜月の見える丘に(11日)
前日との差が激しすぎるってのは重々わかってるんですけども、イントロで泣いてしまいました。松本さんのギターの音も、稲葉さんの歌声もいつになく噛みしめて聴いてたように思う。なぜだか、あと何回この曲を聴けるんだろう?と考えてしまった。生きている間に、あと何回って。私がB'zをB'zとして認識したのがたぶんこの曲だったと思うんですよ。確か小学校あがるくらいかなぁ。リアルタイムで聴いていたのがギリこのへんからなんですよ。だからこれより昔の曲って、当時のことがよみがえってくるわけではないから逆に泣けなかったりする。やっぱり音楽って肌触りとか匂いとかあると思う。それがふっとよみがえってきたとき切なくなっていろんなこと考えてしまう。


07.有頂天
まさかまさか有頂天をやるとは1ミリも思ってなくて、ここにきてオープニングを超えるいちばんの興奮。本当に大好きなんです、この曲。何がって言われてももう本能的に好きとしか言いようがない。(マジ)だかもう言うことないんですけど(笑)
縦長の画面を活かした演出があるけど、それぞれB'z正反対のキャラに合いすぎてて笑った。松本さん、青!白!発光!電流!上から!縦!稲葉さん、赤!黒!YEAH!ビリビリ!奥行き!みたいな。(これで理解できる人いんのかw)(松本さんはこれより前の曲でやってたねたぶん)


08.ultra soul
新バンドって感じがしたなぁ、もちろんいい意味で。ultra soulだからこそ余計そう感じたのかもしれない。これは私が個人的に思ってることなんですけど、B'zが好きだからといって必ずしも同じくらいサポートメンバーを好きじゃなきゃいけないってことないと思うんですよ。極論別に好きじゃなくたっていい。いや、好きって言葉にすべてを要約するのは間違ってるか。新体制を受け入れなきゃ!って頑張るのもなんか違うし。どのタイミングでいいと思うかなんて人それぞれだし。でも私、このライブでサポートメンバーが登場した瞬間好きになったんですよ。もう雰囲気。たたずまい。え、かっこよ…って。普通に楽しみです。これからが。
Do it!のところで松本さんの元へ向かうとき、ステージ上にいるカメラマンさんをこっちこっち!みたいにバックしながら誘導してる姿がめちゃめちゃ可愛かったな~~。


09.Da La Da Da(10日)
画面にいろんな角度からのB'zがまるでモノクロのエンドロールみたいに流れる。縦長の画面がいい仕事する。
「仲間がちっともできない/だからなんなの?」
もっと人生は深いんだってさ。

恋鴉(11日)
イントロの松本さんで痺れる。実は10日にやったと思い込んでいた恋鴉。アルバムの中で恋鴉とSICKがツートップで好きなので好きすぎてごっちゃになってた疑惑。でも初っぱなから見たことないなっていう演出だったから、これ昨日やってねーわ!と気づき吹き出しそうになる。映し出される本人たちがグルグルと回る映像だったんだけど、三半規管が史上最強に弱い私はそういうカメラワークは目が回って本当にダメなんですよ。マジかよオイ!って思ったんですけど、思った以上にゆーーっくり回ってくれたので酔わずにすみました。ありがとう。曲の最後はドロドロと渦巻く中に鴉が飛んで行き終わる演出。後味悪い感じがハマってた。そういえば、「それを見てもらいたい相手は/あなたひとりしかいない事実」というフレーズで松本さんに近づき指さすのはあかん。稲葉、あかん。突き刺さりまくる。


10.ゴールデンルーキー
ミラーボールが天井に登場し、照明が反射して会場全体がオレンジや黄色にキラキラ染まる。思わず会場を見渡してしまうくらい綺麗だった。あぁ綺麗だなぁ…と見渡したあと稲葉さんを見ると同じように上を見上げていて、なんだか嬉しくなった。同じ空間にいて同じ時間を共有するってもの凄いこと。確かこの曲のはずだったが、上段のステージに行く途中の手すりの間からカメラが松本さんを撮っていて、窓から覗いちゃった!みたいになってて可愛かった。2番の「どんな出会いでもtreasure」で向かい合うのはズルい。指を指すなんてだいぶズルい。ヒラメキを数え切れないほど目にしてきたんだろう、きっと。あぁ、やっぱりB'zはズルい。


11.Rain & Dream
きっとこの曲がこのライブのいちばんの見せ場なのだろう。だがわたし的には照明がイマイチだったので印象が薄い。最後の松本さんとYTさんのギタープレイは圧巻だった。これが大賀さんだったらまた違っていたんだろう。大賀さんだったら陽すぎる。そう考えるとYTさんの陰もあるような感じがこの曲に合っていた。


12.SICK
今回のライブってテーマが無いようなものだし、何より新体制ってのがいちばんの見せ場だと思うからこれといって具体的な大きな見せ場ってないと思うんですけど、わたし的には俺よカルマを生きろとSICKはこのライブの見せ場だと思いました。始まった瞬間、お!これだ!と思ったくらい。確かここだったと思うけど、モヒニちゃんがステージセンターで弾いているとき近づいていった稲葉さんが、モヒニちゃんに跪いてるように見えてめちゃめちゃ興奮した。異性同性問わず稲葉さんって年上が好きだと思うから、若い女の子に翻弄されるの新鮮でたまらなかった。もっと振り回されて欲しい。なんならボロボロになってほしい。(こら)


13.マジェスティック
ステージ中央の先端に座り歌う稲葉さん。あれ、松本さんも座ってた?(そこ曖昧なのヤバイ)二人だけを画面に映して照明も最低限にして、スポットライトが二人だけに当たる演出。そういうの、たまらなく好きです。


14.裸足の女神
アレンジがすぎる。そして画面が謎のジーンズのつぎはぎ。ぜひとも意図を教えてほしい。(真顔)
HINOTORIでやった裸足の女神の答え合わせのような数分だった。あのときの意味をここで知るんだ。そうだ、これを書かなければならない。11日のあの出来事だ。(急に)あの、ドリルだよ。いつもは稲葉さんが松本さんの元へ持って行って渡すだけなのに、この日は違った…何かが違った…。稲葉さんが!!あの稲葉さんが!!やったんですよ奥さーーーん!!!全国の奥さーーーーん!!!!!!(誰)私、初めてみた。過去に稲葉さんがやったバージョンってあったのかな?本当に貴重なものを見た。稲葉さんはもちろん真剣な顔でやってるんだけど、松本さんは菩薩のような笑みで微笑んでた。あぁ、幸せ。


15.きみとなら(新曲)
あまりの名曲に号泣につぐ号泣で怒りさえわいてくる。
ダメ。本当にダメ。新曲だー!!からの号泣までの落差。こんだけ歌詞を噛みしめながら聴くことなんてない。ドラマのために書き下ろされた新曲なんだけど、一度も見たことがなかったので実は初めて聴いた。漫才コンビの青春ドラマ、新曲のテーマは「相方」「コンビ」いわゆる二人組の関係性を歌った曲。サビの「きみとならこの世界の果て/のたうち回りながらFlyaway」ですべてを悟り目頭を押さえる。ドラマに書き下ろしたというのは大前提、でも私はB'zのファンなので嫌でも重ねて聴いてしまう。これはもうしょうがないから許して欲しい。だって主演の間宮くんも言ってたもん、松本さんと稲葉さんに重なって説得力が増すって。(いきなりの被害者間宮くん)B'zの本来の姿なんて知らないけど、容易に想像がつくでしょう。私の知らないところで、誰も知らないところで、きっと二人でのたうち回ってここまで来たんだろうって。時に自由に不自由に。スーパーなソウルメイト。ここまで明るい爽やかな曲調で二人組の真理を歌われたら、他に敵うものはないんだよ。


16.声明(10日)
思考停止。えっ…?嘘でしょ…?これ過去にやったライブの1曲目再現じゃん?????あの伝説の(私の中で)演説台じゃん!?!?!?!?生で見れるなんて思ってもみなかった…(マジ泣き)ちょっともう、かっこいいという言葉さえも陳腐に思えるほどかっこいい。フラッグがはためくステージの?演説台で?声明を?サングラスかけて?しかも後ろにファン背負って???
向かうところ敵なし。以上。

RED(11日)
向かうところ敵なし。以上。では終われない、これは。まさかのREDでもう視界が歪んでくる。どれだけ私を幸せにしたら気が済むのだろうB'zは。真っ赤に染まる絆の色は、決して濁ることはないよ。皆同じ方向に拳を突き上げて叫ぶ姿は、一瞬異様な光景に思えて、でもそこにはB'zとファンの確かな絆の色が見えた。
声明もREDも過去のツアー1曲目の再現だった。これはわかりやすい彼らの意思表示かもしれないと思った。「変わらないという、進化」とは、このことを言う。


17.イチブトゼンブ
毎度毎度演出が近未来的だけど何故なのか。私は全く逆で古くさいイメージがある。私の完全なる妄想だったら土下座するしかないけど、「抱き寄せるとホッとするような柔らかさだったり」ってとこで松本さんにコテンって頭置きに行くのマジやめろよ、目眩するだろうが。そういうとこだぞ稲葉。(そういうとこですほんと)


18.Still Alive
この曲はイメージが固まりすぎていた印象があったけど、このライブでそれが払拭された感覚。非常にロックしてた。ライブ向けの曲だと思うからこれから定番曲になっていくのかなぁ。銀テが発射しやすい曲ってのは共感する(笑)


19.デウス
記憶が曖昧だけど確かここでもB'zでは見たことのない珍しい色の照明を使っていたような気がする。3色。色が可愛かった。NEW LOVEを初めて聴き終わったときに出てきた言葉が「希望」だったんだけど、まさにそれを象徴するようなデウスだった。未来は明るい。B'zの未来は明るい。だから私の未来も明るい、なんて。


20.兵、走る
この曲を本編ラストにするなんてかなり痺れる。ダサくてかっこいい、というB'zの代名詞がすべて詰まっていた。エイエイオーの大合唱と、筆で書き殴ったような書体で出るサビの歌詞(しかも一部)と、男臭い曲に似ても似つかないような花吹雪。これをかっこいいと思える私は、B'zに染まりきっているのです。これぞ幸せな麻痺状態。
「花吹雪乱れ散る中/浮かれるものなどいない」というフレーズを、客席と花吹雪を背に歌う稲葉さんがカメラに抜かれていて、なんだかグッときてしまった。
10日の最後、花びらを自分の鼻にくっつけて帰って行く稲葉さんはきっとこの宇宙の中でいちばん可愛かった。絶対。そして確信犯だあいつ。くそ~~、好きだ。


アンコール
21.juice
稲葉さんがオラウータンになってたのってこの曲??(いや、なってたよね??)ステージ前方にあるボックス2つに大股開いて足かけてオラウータンタイムしてたよね??(突然のあなたの番です)
そして激ムズのC&Rは挫折して途中からやってませんでした(謝罪)


22.さまよえる蒼い弾丸
最近この曲結構聴いてたから純粋に嬉しかった!聴きたい曲が聴けるって幸せ~~!最後、松本さんが弾いてる横で膝ついて手を振りながら体全体でぐわんぐわん揺れてるのなんとも言えなかった(これ褒めてる)

 

 

 

 

 

B'zからたっくさんの"LOVE"いただいてきました。
正しくは"NEW LOVE"でしょうか。

 

夜ホテルに帰ってから、楽しすぎてもう一回行きたいと涙ぐんでしまったくらい。そんなの久しぶりで、日々生きていく中でなんとも贅沢なご褒美をもらっちまったなぁと思います。

そしてまたそんな経験をしたいから、明日から頑張って頑張って生き抜いて、胸を張ってB'zに会いに行きたいと心に誓ってみたりなんかして。

 

 

MCをほとんど覚えていないのでこれは完全にニュアンスで読んでほしいのですが。
日々生活していく中で、背中を押したり新しいことに挑戦したりする足しになったらいい。そこで初めてライブをやって良かったと報われるのです。そしたらまた連絡ください(笑)と。
"足し"って言葉が妙に頭に残っていて。その言葉を聞いた瞬間、「足しどころじゃねぇよおおおお!!!!」って心の中で叫びました(笑)

ライブってライブが終了したらそこで終わりではなくて、そこで得た熱量はその先生きていく中でぶわっとぶり返して力になったりする。その瞬間にあのときのライブは意味を持つし、また行きたいに繋がる。

 

 

 

 


B'zから受け取った"NEW LOVE"は私の生活のいろんな場所に散らばる。生きていく中でそれをたまに見つけて、まぁもうちょっといけるかな、やってみようかな、なんて思うんだよ。

 

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NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA さいたまスーパーアリーナ 2019.05.18&19 感想

 

 

 

 

 

 

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初めてNEWSのライブに行ったのが去年のEPCOTIAで、味スタも行かず年始のドームも行かず約一年ぶりのNEWS。最近ジャニーズWESTにどっぷりで…大丈夫かこれ!?って感じだったんですけども。でもEPCOTIAはファンってわけじゃなく誘っていただいて行ったライブだったので、そのときと比べてファンになった今は、アルバムもたくさん聴いてたしメンバーのことも詳しくなったし。
ってことは、ファンになって一発目のライブ!?(そんなこと1ミリも考えず参戦してきたけど)
(今とってつけたように言ったけど)

 


さぁ、今回も好き勝手書きますよ。
パソコンを新しくしたのでキーボードが打ちやすくて手元が軽快だよ。こりゃ最高だよ。ゴリゴリに書くよ。(言い方)

※2日間参加させてもらったのですが2公演分書く自信がないのでまとめて書きます。たぶん19日夜公演がメインかなと。1日目はこうだった、みたいに区別して書くように気をつけます…!そしてINTERは省きます。何卒。

 

 

 

 


WORLDISTA
登場の仕方や衣装もシンプルで、そぎ落としたかっこよさが存在感を放っていた。1日目はスタンドの少しステージに寄った席だったので、登場した瞬間3人しか見えず…しかも増田さん黒髪だったから!!一瞬誰が誰だか、見えてないのは誰なのか混乱しました(笑)左右の画面に4人がアップで映る瞬間、超かっこよかったなぁ。「Welcome to WORLDISTA」の瞬間の顔が、手越さんの支配下にいるような感覚に陥って最高だった。
OvertureがあってWORLDISTAがあって、またINTERが挟まれることで、熱が下がる気がしてこれはちょっとどうなんだ?って思ってたけど、Overture→WORLDISTA→INTERと、この3つを1つのINTERとして考えてしまえばいいんじゃないか、と。だから次のDEAD ENDがライブ本編の1曲目なわけですね。まぁ、これは後から思っただけで、実際ライブ中に体感としてそう感じることは難しかったんだけど。


DEAD END
空飛ぶ船に乗ってステージ上空から登場のNEWS、まさにアニメの主人公だ!!つなぎの衣装が、この4人で冒険してきたよー感があって可愛い。船の先端のほうにカメラがあって、わちゃわちゃNEWSがこんなに初っぱなから見られるなんてテンションあがっちゃう!(EPCOTIAのチャンカパーナみたいな)1日目も2日目も小山さんがメンバーみんなに愛されていて微笑ましかった。
NEWSを好きになる前から思ってたけど、NEWSってアニメ感がすごいよね。ビジュアルでキャラクターが成立してるって最高だと思うんだよ。なので髪色は全員違っていてほしいです(突然の要望)(なので新曲のジャケ写は完璧です)


weeeek
飛んだんですよ、自分的には!!!!!!!(あくまで自分的には)


NEWSKOOL
後ろに映ってた映像がポップで、ぎゃー!!かわいい!!ってなったんだけど、なんかこれどっかで見たことあるなーって思ったんだけど。にしても可愛かった。色味も写真も抜群のセンス。(あ、もしかして過去の使い回しだった?EPCOTIAしか知らないからわからーん、ごめんなさい)ラスト人文字でNEWSって作る演出も最高に可愛い。あそこのステージを真上から撮ってたけど、ここのカメラ他の曲でもたくさん使ったらいいのになと思った。私が覚えてないだけで使ってたかもしれないけど(笑)記憶が曖昧なんだけど、Sをやってるシゲさんを、「シゲのS!」って手越さん言ってなかった?なんか、すごい可愛いと思った。シゲのSだけどシゲのSではねぇよ?ここだったか自信ないけど、ステージ下の照明がNEWSのメンバーカラーになっていて可愛かったなぁ。メンバーカラー、可愛いよね。いっつも思う。可愛い色が残ったよね。(コラ)


U R not alone
え!?ここでこの曲!?と衝撃。まさかこんな序盤に持ってくるとは。いや、一体感は生まれるか。例えば、weeeekとかチャンカパーナとか、NEWSと言えばこの曲!と世間に認知されてる曲ってあると思うんですけど、U R not aloneもここに匹敵すると思うんですよね。同じだけの威力がある。発売してから毎回のようにライブでやってると思うんですけど、それすごく大事だと思う。この曲が聴けた!!NEWSのライブに来たぞ!!って、思えるくらいの価値があると思うんです。いわゆる、ファンが選ぶ名曲。その立ち位置の曲は大切だからこそ温存するんじゃなくて、大切だからこそ毎回歌っていかないといけない。
増田加藤が歌っているときは小山手越のうしろの画面にカメラで抜かれていて、小山手越が歌っているときは増田加藤のうしろの画面にカメラで抜かれていて、素敵だなと思った。ど真ん中じゃなくてあえて歌ってない人のうしろに歌っている人を映す。そして謎の小さなお立ち台的なものは一体。
と、ここまでDEAD END→weeeek→NEWSKOOL→U R not aloneと来て、ここの第1幕は声出し曲の寄せ集めということでいいでしょうか。見事に全部お客さんが声をあげたりジャンプしなきゃいけない楽曲で固められている。参加型ライブ。だとしたらU R not aloneで閉めるのは納得。


インビジブル ダンジョン
アルバムの中でいちばん好きな曲なのにいまだに曲名が言えません(覚えろ)
イン…イン……で、諦めてる、いつも。(それか、なんとかジョン)
イントロの英語の歌詞って歌詞カードには書いてなかったと思うんですけど、ステージ上の画面にメロディに合わせて歌詞を出していたはず。
すっごく好きなんだけど、すっごく好きだからこそ自分の中でイメージができあがってしまって、解釈が全く違っていて面白かったなぁ。こういう答え合わせがライブの醍醐味。
そして衣装がセンスの塊。いい意味で目を疑った。…毛?毛だよねあれ!?!?最初、遠目で見て、肩から布がぶらさがってんのか~~ヒラヒラしていいね~~とか思ってたら。思ってたら!!毛やんけ!!!!(笑)ううう~~好き~~~好き嫌いわかれそうな衣装だけど私はかなり好き。ていうか増田さんが作る衣装は基本的に私好み。ちょっとリズムをとるだけで揺れるから動きがあるように見えるし、メンバーそれぞれ色も違って素敵だし(毛先だけ色が違ったのは小山さんかな?)、一瞬ロングヘアーに見える感じがゲームのキャラにいそうで、まさに空想の世界。


Digital Love
巨大なゲーム画面とリンクしてNEWSが踊るデジタルラブ!!サビの振付がめっちゃ可愛い~~!!左右の画面に歌詞が出てたんだけど、その歌詞の出し方が、あのー、ゲーム中に出てくる台詞みたいなさ、あのー、どう説明したらいいかって話なんだけども(笑)すっごく可愛い世界観だった!!これはステージを真っ正面から見てこそだなと思った。2日目の席が真っ正面で最高だった。横からだと何がなんだかわからない。
そして手越祐也の可愛さ爆発してた。ていうか、フルじゃなかったよね??2番の小山さんが好きなのにー!!


I・ZA・NA・I・ZU・KI
こ、の、曲ねぇ…正直あんまり聴いたことなくて、これなんだろ?と思っていたことは、ここにだけ書いておきます…(苦笑)
ステージの上に水をはってその上で踊る演出は、うしろの画面に映る月夜の映像と合わさって幻想的でした。小山さんが蹴り上げた水がアリーナ席のお客さんにかなりの勢いでかかっていて、曲が終わった瞬間「やっば!!超ぬれたんだけど!!www」みたいな感じで笑いが起こっちゃって、次の曲に行くにあたりそこはちょっと残念だったかな(笑)だってあれしょうがないよね、笑うしかないじゃんね、アトラクションかよって(笑)


勿忘草
私、この曲大好きなんですよ。ほんっとに。まさか聴けるとは思わなかった…ありがとうNEWS!!!!(号泣)この曲を聴けただけでライブに来たかいがあった。手越さんの歌声で聴くたび泣く。今回のライブであらためて思ったけど、手越さんの歌声って圧倒的なんだよな。終わったあとも耳に残るし、心にも残る。圧倒的でした。


Symphony of Dissonanc(増田)
Thunderの続編か。と、思わざる得ない演出でしたね。ちょっと怖かった。
衣装も前回と同じような感じだった気がして、自分の心をさらけ出すときの勝負服なのかしらと思った。これが本当の自分です、と言いたげな白と黒。誰だってそうだよ、増田さんだけじゃない。
明晰夢に立て篭もろう」が、ずっと消えない。耳からも心からも消えない。
この歌は、メンバーへ向けたラブソングかな。


Going that way(小山)
おっと、ランウェイか???足が長すぎてたまアリの天井突き抜けてたぞ??(過剰)
爆イケとはまさにこのことで最高にかっこよかった。曲ももちろんだけど、衣装と髪色がもう最高で最強でしたね。断トツ、君が断トツだよ。小山、断トツ。断トツ小山。(?)髪色がすっごく似合っててもうそれだけで好きなんだけど、衣装がちょっとタートルネックっていうか首元まであるやつだったでしょう?それがもう超絶似合ってた。基本的にタートルネックって嫌いなんだけど(はっきり言う)これは許せたわ。だって似合ってんだもん。
サビの振付も、仙台公演に行っていたお姉様方から教えていただき練習していったので踊れましたよー!!楽しかったー!!やっぱ予習していくと違う!!(笑)
小山さん、この先もこういう曲やっていってほしい。声質が合ってると思う。歌い上げるんじゃなくて、歌いこなす曲を。是非この先も。

 

クイズ(映像)
日によってクイズが違うらしい。
内容が違っても結果的に増田の好感度があがる()


さくらガール
きっとあの大きな桜の木は、衣装から目をそらすためのものだったのだろう……。ってこっからの衣装評判悪いですけど、そんなに!?!?私、結構好きだけどな!!!!遠目で見たい人は遠目で見ることをオススメするような感じではあるけども…!(笑)めっちゃめーーーっちゃ目を細めると和柄に見えますよ(これはあなたの努力次第)でも私は好き。小山さんがいちばん似合ってたかな、形が。増田さんは安定で、手越さんとシゲさんは逆のほうが似合ってたかもしれないな。
さくらガール、好きだから聴けて嬉しかったなー。


恋を知らない君へ
目に見えた演出すべてが、新しい物語の提示だった。この歌って結構固まったイメージがすでにあると思うんだけど、それとは違う全く物語をNEWSから渡された感覚。なるほどねぇ、って数ある選択肢のひとつって思って自然に受け止めていたい。私、普段この歌を聴くことってあんまりなくて。でも最近、好きな写真家さんがいるんですけど、その人が撮った写真を見てたときになぜかこれが頭の中で流れてきたんですよ。しかも泣きそうになっちゃって。あぁ、情景は自分で見つけるべきだなと思ったんですよ。固まったイメージのせいで聴くチャンスを潰すのは危ないかもね、ってなんの話だこれ。


リボン
歌がうまいです、NEWSさんは。本当に。


サンタのいないクリスマス
WORLDISTAの世界観に合ったデジタルな色のクリスマスツリーがステージの真ん中に。そのツリーの前に4人が並んで座りながら歌う姿が素敵だった。
さくらガールからサンタのいないクリスマスまでの並びは、なぜこの曲たちなんだろう?と不思議で、これは一人の女性の人生を表してる?とかいろいろ考えて歌詞を検索してみた結果、この4曲って作詞作曲が全部同じ作家陣なんですね…!!!!そういうこと!?!?そこで合わせたとか??


MC
2日目のMCが最高に面白すぎた。んだけど、面白すぎて書き起こせないのでこれだけ。
「人生楽ありゃ苦もあるさ、乾杯!!」byシゲアキ


DoLLs(手越)
手越祐也」という作品、最強でしかない。これが彼の生まれ持った使命、って感じよ。存在が天才なんだよ、彼は。操られて鎖につながれて閉じ込められて自由を失って、もがき苦しむ。何より手越祐也に似合わない世界観で、何より手越祐也にしか似合わない世界観。その矛盾をこちら側に受け入れさせるだけの説得力があるって、やばくない??普通にやばくない??何者??
ピンクの髪色とカラコンと顔の良さがかけ合わさって二次元かよって。そして衣装が似合いすぎてしまう手越さん。恐るべし。ソファの上で膝を抱える場面があったでしょう、おぬしわかってんな~~と思ってひれ伏したよ。ワイはひれ伏した。(マジで)
一曲の中で顔にペイントしていって、ラストにはそれを自ら拭き取るという。しかも拭き取ってもちょっと汚くなる感じが良かったな~~。
なんかもう…手越祐也を好きな私って超センスある~~~~って自己肯定力さえも伝染させてくるから手越祐也やばい。(やばい)
NEWSを好きな私って超センスある~~~~って本気で思うから要するにNEWS自体がやばい。(やばい)


世界(加藤)
世界の世界観ってすごく単純なものなはずなのに、加藤シゲアキが小説家であるが故にめっちゃ難しい歌になってんのが、加藤シゲアキだなって思う。(褒めてる)
アルバムを聴いた段階で、ギター弾くかなぁ?いや~弾かないか~~と半ば諦めていたんですが。もう、目を疑いましたね。マジか、と。おぬしやってくれたなと。もう最高~~~~!!!!愛してる~~~~!!!!(笑笑)ごめんなさい、こんなテンションの曲じゃない(笑)
見ました?画面に映る文字の左揃え!!マジ加藤シゲアキ。絶対ひねくれた人だなこの人、みたいな。そこが好きでたまんない。左右の画面に色のない自分と、真ん中に歌詞と。そして降り注ぐ水と。1羽のルリビタキと。飾り気のない衣装に、椅子に座り足を組んでギターを弾く姿。これで、何かが伝わらないことなんて無い。何が伝わるかは受け取った人の分だけ数はあるけど、何も伝わらない、ってことは無い。
この曲を初めて聴いたとき、手越さんと真逆で今の時代にあった流行りの曲を書く人なんだなって思ったんですよ。(手越さんは一昔前の曲を書く人だなと思った)でも歌詞を見ると、作詞家ではなくあくまで小説家なんだなって。そこが最高に好きなんですけどね。だってもう、最高にひねくれてるでしょ?(褒めてる)


Strawberry
メンバー手書きの歌詞が人間味あふれて好き~~!!!!そしてみんな字が綺麗!!!!それだけで好感度あがっちゃう!!!!(単純)2日目の手越さん、他のメンバーが歌っているとき手をブラブラさせてて、それがめっちゃくちゃ可愛かった。なんて楽しそうなんだろうって。あ、小山さん歌詞間違えてた?のか、単に声が出なかったのか?


「生きろ」
今まで散々画面上に歌詞を出してきたくせに、いちばんと言っていいほどのメッセージソングで歌詞を出さない彼らの本気度。イントロで4人が集まってきて目線を交わす場面、やっと生で見ることができた…とゾクッとした。曲が終わって「生きろ」というタイトルを背負って立つNEWS。白と黒のシンプルさがジャケ写みたいでグッときました。「いいさ 懸命に誓った 仲間の絆を 道しるべに」ここを歌うのが増田さんってとこなんですよ。いや、いろいろあったじゃないですか。そのときにたくさん目にしたんです。ファン以外が言う「増田くんには幸せになってほしい」って言葉、クソ腹立ったんすよ。外野は黙ってろよって。ファンは何言ったっていいと思うの。ファンなんだから。今まで向き合ってきたんだから。向き合ったこともない奴らが口出しすんじゃねぇよって思ったんですよね。何よりその言葉が、NEWSとして生きてきた増田貴久の人生を侮辱しているようで。って、ここで書くつもりじゃなかったんですけど…つい。ごめんなさい。蒸し返すようなことして。


CASINO DRIVE
ここまで人間の心の葛藤とか心情を歌う曲が続いてきて、ここでCASINO DRIVE!?って感じだったんですけど、一緒にいった人が「ゼロ繋がりじゃない?」と言っていて、え?そういうこと!?と妙に納得したんですが、どうなんでしょう(笑)人生そんな甘くねぇよって??おう、お前らに言われると説得力があるな!!ハハッ!!(口を閉じてくださーい警察来ますよ~~)(ウゥーーーー)
小山加藤と手越増田とステージ上下でわかれる立ち位置がなかなか新鮮で良かった。そしてやっぱりコンビとかシンメとかって並んでるだけで安定感抜群。Aメロの小山さんが好き。


EMMA
この曲大好きなんだけどまさかトロッコ曲にするとは思わなかった。画面にMVが流れてたけど、あの頃の治安の悪さやべぇなww NEWSってそんなにビジュアル変わってるイメージなかったけど、今より何倍もチャラついてんな~~と思った。


BE FUNKY
EMMAからの数曲トロッコやリフターで会場全体をまわるけど、メンバー全員見てもやっぱり手越さんって凄いんだなって思いました。あの笑顔。嫌でも記憶に残るよ。なんかなぁ、やっぱりなぁ、そこなんだろうなぁ。笑顔って最強の武器なんだなぁ。アイドルに笑顔を向けられることって、こんなに嬉しいものなんだ!って再確認した。アイドルの笑顔は何にもかなわないよ。幸せになれる。…ってあれ、BE FUNKYの感想のはずが(笑)


四銃士
ここにこれを挟む意味なぁ…………(口を閉ざしますね)


MR.WHITE
ちょっと…びっくりするぐらい記憶が無い…(爆笑)え?この曲やったっけ??って本気で思ってる…自分に引いてる…なんでだろう。てことで飛ばす!!記憶がねぇもん!!(涙)


トップガン(新曲)
ドラマの主題歌らしいけどそのドラマを一度も見たことがなかったので、実はライブで初めて聴いたんですけど、一発で好きになった!!ライブが終わってからもこの曲が頭から離れなかったもん。振付もポップで好きだったなー!!早く音楽番組で披露してほしい!!
このあとのINTERでダンスレクチャーがあったと思うんですけど、全部やってくれよ!?なぜ途中から教えた!?わっかんねぇよ!!と、グチグチ言ってました。すいません(笑)でも覚えらんないよ~~せっかくなら覚えたいじゃん!?


FIGHTERS.COM
加藤シゲアキ、イケ散らかしてた~~~~!!!!
見ました????この曲んときのシゲアキ見ました????
みんなイケ散らかしてたけど、でもやっぱこの曲は増田貴久ぶっちぎるって感じ。2日目がとくに好きだった。荒々しくて、うわっ、やられるっ!!と思った。このラップをこういう歌い方できるって相当よ。すげぇよ。そんでヒョウ柄×フード×サングラスって…もう好きしか詰まってない。
ここの衣装も、前のブロックの衣装もそうだけど、増田さん特有の生地たくさん使ったり、みんな同じ形のだぼっとしたオーバーサイズのコートみたいな衣装、私すっごくすっごく好きなんですよ。だからこの先もこの形の衣装は作り続けていただきたい!!!!!マジで!!!!!お願いします!!!!


Wonder
なんだかんだ言ってこの曲がいちばんかっこよかったかも…(笑)すごくかっこよかった。っていう印象しかない。早く映像化しないかな。(気が早い)(でももっかい見たい)


SPIRIT
ライブに行って好き度が増した曲。曲だけだとあんまりスーッと入ってこなくて、これはライブで聴くべきだなと思った。うしろの画面がすごく綺麗だなと思ったんだけど、この曲だったかな。BLUEだったかも?


WORLD QUEST[R-midwest Remix]
あ、このリミックス超良かった!!少年のところで鼻の下に指をススッとする手越さんを見ることができたのがいちばんの収穫です(笑)私、この曲めっちゃ好きなんですよ。ちょっとグッとこない?泣きそうにならない?私だけか…そうか…(誰も何も言ってないですよ)


ONE -for the win-
このWORLD QUESTからのつなぎ、絶妙すぎない??しびれた~~!!!!こういうの大好物なんすよ!!!!フゥウウゥ~~ッ!!!!!!って声上げそうになった(嘘)


BLUE
タオルを持ってなかったのでペンライトをぶん回しました(言い方)(ぶん回してはいない)と、ここまでサッカーのテーマ曲ブロックか。


Love Story(新曲)
激かわの極み。(だから言い方)
左右の画面にNEWSに恋してのキャラクターが出てきてめっちゃ可愛かった!!そしてあの大草原パーカーを着こなせるのはやっぱ本人たちだけだったか…(笑)結局買わなかったんだよなぁ、買えば良かったかなぁ(と今さら後悔)「また明日ね」で可愛い顔して両手で手を振る手越さん、はぁ~~~~って頭抱えるくらい可愛かったよ。

 

 

 

 

最後の最後にシゲさんが愛してるよって言ってくれたのでもう言うことはないです。私も愛してるんで。

 

以上!(終わり方が雑)

 

 

 

 

 

なんだかとても不思議なライブでした。経験したことのないような。
誤解を恐れずに言うと、このライブっていつ終わるんだろう?今どこにいるんだろう?という感覚。一般的なライブってわかりやすい波があって、あぁ終わっちゃう…って感覚でわかると思うんですけど。今回それが無かった、というか。え?今どこ?と迷子になるような。
でもこれ、後でセットリストだけ見ると完璧なんですよ。びっくりするぐらい完璧な曲順だと思うんですよ。でも、でも、体感としてはちょっと違う。なんかもう、なんだったんだろうって感じ(笑)

 

 


でも、仮想空間なら。
これがWORLDISTAの世界なんだとしたら。
NEWSはきっと裏でニヤついているのかもしれませんね。まんまとハマってくれたな、と。

 

 

 

 

 

ってことはNEWSの勝ちかーーーー!!!!降参!!!!

 

 

 


そういえば、SはシゲのSじゃありませんでしたね……(当たり前じゃ)(贔屓が過ぎるわ)

新しいパソコンって最高、っていう日記。

 

 

 

新しいパソコンって何でこんなに最高なの。

 

ってことで、パソコンを買い換えました。
今まで使っていたパソコンは画面に黒い線が何本も入り、ディスクも読み込まなくなり、壊れてるじゃん、いやでもまぁ動くには動くからな…と辛抱して使っていましたが、もうストレスが限界を超えたので思い切って買いました!

 

 

もう最高。ほんと最高。嬉しい。そう、パソコンを買ったっていうだけの何の面白みもないブログを今から書こうとしてます。許して。嬉しいの。

 

お店で取り寄せてもらって10日くらいかかるって言われてたんですけど、なんと3日で来たんですよ。もうこの時点で最高じゃないですか。そしてキーボードがすごく打ちやすくて、こりゃいくらでもブログ書けちゃうって感じ。今までのライブの感想を読んでもらったかたはわかると思うんですけど、あんなに長ーい感想がこのパソコンのおかげでさらに長ーくなる予感がしております。怖い。来月NEWSだよ。怖い。

 

なのでいろいろ書こうかなーって。好きなことたくさん。

 

あ、そうそう。
京都旅行に行ってきたんですよ。そのブログも書きたい。自分の記録用にでもね(笑)

 

 

 


はぁ~~毎日更新できそうな勢い。
さて、あすかなの配信に集中します。

「馬と淳太、時々流星。」/ 初めてジャニーズWESTのライブに行ってきた

 

 

 

 

 

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV! 2019.01.05 横浜アリーナ 昼公演 感想

 

 


「馬と淳太、時々流星。」
初めてジャニーズWESTのライブに行ってきた

 

 

 

 

 


2018年の後半も後半、過去の記事に何度も登場してきているNEWSファンのお姉様方にオススメされたのがきっかけで、ジャニーズWESTに興味を持った。メンバーの名前もろくに知らず、曲も知らないまま見た「WESTival」のDVDで、いや…この人たちやばくない??実は凄い人たちじゃない??と衝撃を受け、そこから先はもう自分で引くぐらい沼にはまっていった。なんでジャニーズWEST…?どうしちゃったの…?って言われても(失礼すぎやしないか)そんなのこっちが聞きたい…と泣きたいレベル。どうやって周りに説明しようレベル。(もういろいろ察してくれって感じ)

 

好きになってからライブに行くまでのスピードが過去一番早い。もはや意味がわからない。(真顔)近年稀に見る私の行動力。そして運の良さ。なんと初めてのライブで1列目という奇跡が起きる。ライブがはじまる前に、あぁ、これは終わった…と覚悟を決めました。ジャス民を名乗る未来が見えました、はい。

 


ここからがっつりネタバレ入ります。
ライブを楽しみにされている方は引き返すことをおすすめします…!いざ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ていうか私、初めてペンライトとうちわを持ちながらライブ見たわ。今気づいたけど。え?誰のうちわかって?何言ってんだよ、濵田崇裕だよ!!(誰も何も言ってない)買っちまったんだよ~~うちわ~~お姉様方は全員が好きだから買ってなかったんだけど~~わたし買っちまったんだよ~~しかもライブ中持っちまったんだよ~~後悔はしてないんだけどな~~??この日1日で初体験の多さ。新たな世界への第一歩、おめでとうございます。ありがとうございます。(?)

 

 


WESTV!というタイトルから象徴されるようにステージ上には7つのテレビ。頭上にあるWESTV!から出ているビビビーッと出ている電波も7つ。(説明の下手さ)小物やセットなど7つにこだわっていたりメンバーカラ―を大事にしていたり、7人っていうことを視覚的に全面に押し出すグループなんだなという印象を持っていたけど、それが今回ばっちり見えて微笑ましかったです(笑)好きなんだよ、そういう些細で大きいこだわり。(減ったらおしまいやけどな)(言わなくていいからそれマジで今)


OvertureはWESTV!の裏側スタッフに扮したメンバーがひとりずつ紹介されていく映像。以前見た時なにこれめっちゃ可愛い!!メイクさんになってんのとか超可愛いじゃん!!って思ったんだけど、あぁ!あれ!動いてる!と、それをオープニング映像にしてがっちり掴んでいくあたりさすがだと思いました。

 

パーンとテレビ型バルーンから出て来たのは青と白のいかにもスポーツ意識してます的な衣装で「スタートダッシュ!」を歌う本物のジャニーズWEST!!!!!!!元気印とはこのこと~~!!(表現な)初のジャニーズWEST、超テンションあがった。来ちゃった~~ほんとにライブ来ちゃった~~とこの事実にちょっと笑えてくる。だってあなた!ちょっと前まで名前も知らなかったじゃない!と過去の私が遠くで叫んでる。でもファンになるってこういうことだよね。誰も予測できないよねって話で。「スタートダッシュ!」の次に来た曲が、「ええじゃないか」でここでもう一段階テンションがあがる。ここなんですよ、初心者にも優しいライブだなと思ったのは。好きなって最初に行き着くのって最新シングルだと思うんです。どんどんさかのぼって行って、その次に気になるのってデビュー曲だと思うんです。いちばん有名な曲だと思うんです。「スタートダッシュ!」からの「ええじゃないか」かなり初心者向けで有難かった(笑)よく聴いてる曲が聴けた!っていう満足感。


続くアルバムの中でもアゲアゲな「パーリパーリパリ-カタカナを叫べ-」濵ちゃんどこ行くの事件、わたしあんまり記憶ないんですよね…たぶんよく見てなかったんだと思うけど。あーなんかザワザワしてるからなんか起こったんだろうなっていう気はしてたんですけど(笑)のちのMCで間違ったタイミングで移動してしまった話を聞いて。おしいことしたな、よりによって濵ちゃんアクシデントを見逃すなんて!!修行が足りない!!(ただ単に見てなかっただけだろ)後半会場全体にメンバーが散らばるんだけど、いちばん近くに来たのが神ちゃんで、七分丈から出るふくらはぎをガン見してしまった。ごめんね神ちゃん、気持ち悪くて。背中にGODって書いてある衣装、素敵だったよ。神ちゃんはGODだもんね。(お前は何を言っているのか)(いや事実だし?)

 

MCを挟み「アカツキ」衣装の赤色キラキラで素敵だった。(なんか凄い頭の悪い感想文みたいな一文やな)ジャニーズWESTに赤のイメージがないしキラキラのイメージもないし新鮮。「アカツキ」は振付がすっごく好きなんですよ~~!!これは真正面から見たかったかな。確か、始まる前?ドラマの映像が流れてた。「Drift!!」はこれまた振付が好きだった!!!めっちゃ好き!!!やはり振付のテーマは運転ですよね。ハンドルを切ったりアクセルを踏んだりわかりやすい。やっぱり踊ってるジャニーズWESTは最強にかっこいい。テレビでもやればいいのに!ふざけてないと出させてもらえねぇのか?って思うけどライブに来て衝撃を受けるのも悪くないよね。


後ろに映る照史くんのあったかい絵が印象的な「赤いマフラー」もうちょい後半にやるのかなと思っていたからびっくり。そして歌が上手い。みんな平均的に上手いから聴いていて気持ちがいい。お姉様方とも話したんですけど、流星案外イケるじゃんって。(超上から目線)どうなんだろうって思ってて、私も。不安定なとこ多いのかなって。でも全然イケるじゃん!!上手いじゃん!!声質で勘違いされそうだけど普通に上手かった。流星さん、すごい。

 

問題のコント「12星座同窓会」こっれなwwwライブに行ってコント見たの初めてだわwwwコントの…感想って…いやむずくね???どこをどう切り取って感想を言えばいいのか。いちばん笑ったのは、コント中に「初恋」を歌い始めたとき…や、やられた!!ここに「初恋」ぶちこんできやがったぞ!!とりあえず感想としては、小瀧くんにいちばん笑った。シュールすぎ。

 

 

そして、「粉もん」ここっすよ、ここ。馬と淳太。タイトルの半分がここです。わたしがいちばん好きな濵田さんが近くに来たんです。でも彼は馬だったんです。厳密に言うと馬じゃないんです。ケンタウロスなんです彼は。でもわたしが見つめるその先には、彼の後ろ姿しかないんです。……馬なんです。「粉もん」を踊る馬の後ろ姿を見つめ続けるわたし、健気すぎだろ泣けるよな。でも馬でもかっこよかったーーーーーーー!!!!!!!(って言うしかないしかっこよかったもん)(やけくそ)めっちゃ細かったし肩まわりだいぶ露出してるから筋肉見れたし。初ライブとしては上出来では。うん。(笑)

 

からの、淳太。真ん前で「粉もん」踊られてもうその印象しかない。このライブ淳太の印象しかない。まっじでほぼ淳太。(馬どこ行った)うん、いま思い返してもパッと浮かぶのが淳太に笑顔で見下ろされている場面だから脳裏にこびりついてる。あの最高な笑顔と髪のサラサラ具合と手の綺麗さがテレビで見たまんまでドキッとした…!くちびるはあまり気にならなかった!(ケンカ売ってんのか)

 

 

桐山さん小瀧さんのユニット曲「月詠人」これは最初聴いた段階でアニソン?ボカロ?って思うような世界観だったので、演出が二次元的な感じがして良かった。殺陣を布越しで影で魅せてたけどあれは後ろで実際にやってるんだよね?撮ったやつじゃないよね?だったら普通に見たかったなーとも思った。(どうやら横のモニターに映っていたようです、教えてくださった方ありがとうごさまいた!助かりました!)でも世界観があって素敵。

 

「僕らの軌跡~ジャニーズWEST列島縦断~」この曲はオススメされて結構聴いてたし絶対ライブでやるだろうなと思って予習していたので嬉しかった。そんで衣装が良かった~~!!好き~~!!後ろの結び目がひとりずつ違うらしいですね!そこまでは覚えきれなかったなぁ。ここでは目の前を横切る流星さんが記憶されてます(笑)すっごくどうでもいい話なんですが、東北の県名の順番、岩手の次は秋田だと思ってました(うんマジどうでもいい)「ズンドコパラダイス」「プリンシパルの君へ」「Ya!Hot!Hot!」「バンバンッ!!」ノリがいい曲つづきでテンションあがったな~。「プリンシパルの君へ」をお手振り曲にするの!?と思ったけど、アルバムの曲とはいえ前回のライブでがっつり世界観作り上げたものをもうやってるんだった。じゃあしょうがないか。新曲の「ホメチギリスト」は初めて聴いたけど、振付も可愛いし歌詞も好きな感じで発売がめっちゃ楽しみ!!MCも面白かったな~~やっぱ関西の人は面白いよね。照史くんの特徴的な笑い方を生で聞けたってのが地味に嬉しかった(笑)

 

そして重岡さん神山さん濵田さんユニット曲「間違っちゃいない」私服のようなラフな衣装で楽器を演奏しながら歌う3人の姿はとても純粋に見えました。アルバムを聴いた時点では正直、あまり好きではなかった曲。私は最近"こういう曲"を書くアイドルから目をそらすクセがあります。受け止めきれないから。だったらもっと中二病っぽい意味わかんない曲を書いてくれたほうが素直に聴ける(笑)でも、実際に3人の表情を見ながら聴いたら悪くないなと思った。ちょっと泣きそうになった。

 

か、ら、の。藤井さん中間さんユニット曲「ONI-CHAN」こっれな~~私の中ではライブでいちばん化けた曲!!ライブが終わってから頭の中でずっと流れてたもん、やられた~~りゅせじゅんお兄ちゃん~~!!女の子のマネキン相手に歌うどっかの貴公子かと思うピンクの衣装。なぜこの衣装チョイス!?と思ってたら次の曲で全員この衣装。なるほど。スマホ片手に可愛らしい振りの「100% I Love You」この曲めっちゃ好きだから聴けるとは思ってなくて嬉しかった~~!!メロディも曲も歌詞も女の子のアイドルっぽくて最高に好き。ステージ上の画面にちょっと前に流行ったSNOW?だっけ?のような演出。既視感…と思ったらセクゾだ。セクゾとは全然違う可愛らしさがある。これをライブでやって許されるのは若いグループの特権だわ。(誰)

 


2019年、やっとこれで年越しましたぐらいの衝撃。素晴らしい一年になりそう。「愛の奴隷」これを最高だと思えるジャニーズWESTが最高。ファンに振付講座の動画まで見せて、このライブのいちばんの見せ場にしてくるジャニーズWESTマジ最高。いいんですかこんなん見せてもらっていいんですか年明け早々とでも言いたくなるような、黒の革で愛の奴隷ごとく自らを縛り付けてるんじゃないかぐらいピッチピチのきわどい衣装。実際に見えている肌と、透けている生地から見える肌と、革越しに見える肌、いや肉付き?ありがとうございますって感じでした。とくに重岡くんのおしりと桐山さんの腰回り。ケツ~~~~!!!!って心の中で叫んでたからいよいよだ。(危ない)ジャニーズWESTが鳥かごの中に入ってるかのように見えた演出。360度電飾で囲まれてこっちからは本人たちが見えにくいけどそれが素晴らしい。見えにくいくらいでいいよ、あれは。(あれ呼ばわり)誰かの支配下にいるような演出、これこっち(ファン)が支配してる側に回ってたよな。でもラストサビで彼らに与えられた振付を全力でやる私たち…これぞ愛の奴隷~~!!どっちもどっち~~!!I'm a slave~~!!(テンションおかしい)いや~、最高だった。最高だったから君たち年末の音楽特番はこの衣装で出よう??←
「アカンLOVE~純情愛やで~」これこれこれ!!DVDで何度も見たやつ!!ジャニーズWESTのライブに来たって実感するやつ!!踊ったよ!!手ピロピロさせたよ!!記憶に残るは重岡の後ろ姿!!右!右!耳!耳!(笑)はぁ~~超楽しかった~~!!!!!映像で見てたものを自分もやってるこの満足感。すげぇ気持ち良かったのを覚えてる。


この後のINTER!!パリピ?俗に言うこれがパリピ?みたいな映像。でも上品。顔がいい。いやーー、感情がついて行かないぐらい猛スピードなライブってこういうことなのかなって。うん。「YSSB」で何度か出てくるYou're so sexy babyってフレーズのときにソロでカメラに抜かれるところ。めっちゃかっこよかった。とくにかっこいいなと思って印象に残っているのは重岡さん。まさかの。(まさかのは失礼)メンバーの中で何人かサングラスかけてたでしょ、あれも良かったな。誰がかけてたかはいまいち覚えてないけど。(流星…?とあと誰?)あとね、ここからの衣装。深緑のようなそれでいて派手な。全員同じ形だった気がするけど、あぁいう形が全員似合うって平均的に背の高いグループなだけあるなって。スタイルの良さ半端じゃない。この衣装を着て7人でセンターステージに向かって颯爽と歩く姿、喰われるんじゃねぇかってぐらい圧倒的だった。こっちに向かって歩いてくる迫力が凄かった。つづく新曲の「傷だらけの愛」は全く聴いたことがなくて、とくに印象に残っていない。たぶん、あ…この曲知らん!と思ってあきらめたんだと思う(笑)ごめんなさい(笑)


「We are WEST!!!!!!!」をこの位置に持ってくるあたり愛に溢れてる。淳太くんと流星が目の前にきた瞬間ふたりが肩を組んだんだけど、それがすっごく良かったんだよ。絵になりすぎてた。後ろ向きだったから流星の顔は見えなくて、だけど流星を見る淳太くんの笑顔が素敵だったんだよ。うわ、いいもん見れた、と思ったもん(笑)なんかふたりの顔がぺろっとしてて可愛かった。(ぺろ、とは?)そんでね、流星さんと目が合って思わずヒィヤァァ!!!って声が出そうになった。あの目力やべぇ。恋に落ちた。「青空願ってまた明日」カップリングを本編ラストにもってくるってだいぶ攻めてるなって思うけど、シングルやアルバム、カップリングを分け隔てなく、いい曲はいい曲!と選曲する勇気は、らしくていいなと思った。


確か最後のMCは流星さんだった気がするんだけど、今回のツアーは流星さんが構成などを担当したと聞いていたからこそグッときてしまった。まぁ、なんて言ってたか全く覚えてないんだけどな!!(覚えてねぇのかよ)

 

アンコールの「OH LA LA」「人生は素晴らしい」「ラッキィスペシャル」実はあまり記憶がないんですよね…言い訳させてもらうと!!(笑)初めてだったんですよ!!アリーナクラスの会場でジャニーズ見るのも慣れてないのに(2回目くらい)あんな近い小さいトロッコ!!あれなんて言うの!?普通にトロッコって言っていいの!?別な呼び方あるの!?こ、こ、こんなに客席のど真ん中通るの~~!?!?っていう。しかもメンバーみんなまんべんなく入れ替わってね。すげぇなって。なんか、こんなこと言ったら怒られそうだけど、そりゃうちわ作りたくなるしファンサ貰いたくもなるよなって。初めて納得しましたね。えぇ。別に今までそれを批判してたわけじゃないですけど、よくわからなかったので。でも、わかりましたね今回で(笑)

 

 

 

 

 

初めてのジャニーズWEST、思う存分堪能させていただきました。
最高に楽しかった、という言葉しか出てこないくらい。それに尽きる!!!!!!!

 


次のライブも絶対行く。だって本当楽しかったもん。

 

 


おーい、ジャニーズWEST~~~!!
ここにひとり次につながった新規の客が生まれたぞ~~!!(謎の締め方)(いやでもそれが全てじゃない?←)

 

 

 

 

 

 

あ、「馬と淳太、時々流星。」??
この方々にすべて持ってかれたから今回はこんなに感想が短いんですね~~きっと。お許しを。(ハイそこ!タイトルに内容が負けてるとか言わない!)

 

倖田來未 LIVE TOUR 2018 "DNA" 2018.10.06&07 感想

 

 

 

 

 


倖田來未 LIVE TOUR 2018 "DNA" 2018.10.06&07


ずっと好きだった人の手に触れたときという記事を見てくれ。
あの数秒ですべての記憶がふっとんだんだ。


さぁ、ということで。
記憶力の限界に挑みたいところですが、途中で力尽きて中途半端に終わるのも嫌なので、2日間をひとつの感想にまとめようと思います。
ちなみに1日目は2階席、2日目は1階席。上からも下からも堪能してきました。最高でした。

 


01.Dangerous
上から登場ーー!!!ピンクーーー!!!(見たまんまの感想)(雑)Dejavuツアーの登場かと思っちゃったよね(笑)いやーーほんと、これが1曲目って最高でしかない。

 

02.Pin Drop
1曲目はDangerousかPin Dropなんじゃないかと予想していた。もし違っていても歌詞の意味的にもPin Dropは重要な位置に持ってくるんじゃないかと思っていたから、ここに持ってきたー!と彼女への信頼度が加速する。2日目は始まる前にハンドマイクに持ち替える姿が見れた。「get get get,,,,, zoom zoom zoom,,,,,」の振りが好きだった。あぁいう力を抜いてただ前に来る動きだけでもかっこいいってなるのは、センスでしかないよなと思う。CDでも好きだった後半のシャウトは今までに無い感じで、しかもそれをライブの序盤も序盤で聴けるなんて。嬉しさしかない。そういえばインスタにもあがってたけどLEDが照明になるのってこの曲だったかな。あれかっこよかったな!!


03.IS THIS TRAP?~ECSTASY~TABOO
ステージ上には上下2つずつ、画面が4つあって(可動式なので下の画面2つは最大6つまで分裂する)、1つはリアルタイムの映像でその他の3つは曲のMVが映し出されていた。あれ?IS THIS TRAP?にMVなんてあったっけ?と思ったけどたぶんあの映像はTOUCH DOWNのMVの一部かな。画面端にはリリースした年代も書かれていた。そして気づくのは、この3つのMVでの髪型がすべて腰まである長さのポニーテールだということ。そしてそれを歌っている現在第一幕の髪型も同じくらいの長さのポニーテールだということ。つまり数年経って進化版を見れるわけですよ、最高じゃないすか。やってくれるな、と思いました。ECSTASYは凄く好きなんだけどこの先あんまり見れないかもな~と思っていたのでまさかやってくれるとは。振付も好き。TABOOは歌詞でTABOOというフレーズが出る瞬間に照明が赤く変わって、まさにTABOOを象徴しているようでかっこよかった。TABOOも振付が好きなんだよな~。


04.HAIRCUT
このライブの最大の見せ場でしょ、これ。簡単に説明すると、HAIRCUTするんですよ、これ。いや、マジで。ステージ上で髪を切るんです、髪の色を変えるんです、髪型を変えるんです。1曲の間に何変化もするんです。こんなライブ見たことがない。「誰もやっとことのないことをやる」この言葉を有言実行できる人なんてそういない。言うだけ簡単なんです、でもそれを実行する人なんです。これはもう、見てくれとしか言いようがない。見なきゃわからない。ダンサーさんとの息も合わせなきゃいけないし、どれだけ大変なことをしているかということは容易に想像できる。だけどそれを感じさせない流れるような一連のスムーズさは、やはり場数をこなしてきてるだけあるなという感じだった。


05.HOT HOT
絶頂期の倖田來未、現る。そうそう、これが倖田來未!ってぐらい完璧な振付だった。衣装も和テイストで、髪型も含め雰囲気ジャポネツアーっぽい感じ。しかもあの衣装でピンヒールじゃなくてショートブーツだったでしょ。それがもう最っ高。あの歩き方と、あの手つきと、私が好きな倖田來未がすべてつまっていた。自信満々にステージで踊る彼女が何より好きだ。でも不思議なのが、私が世界の中心よ!感が無いことなんだよな。あくまで私は目の前にいるお客さんに向けて自分を売ってますって感じが。そこが好きだったりするんだよな。うん。振付が好きすぎて、もうそれだけを見たいから正直客上げ曲にすんなよと思ってしまった。申し訳ない。でもあれだけ過激なお客さんとの絡みは久しぶりだった気がするから、それはそれで見たいもんが見れたので良かった。とくに2日目、3人中2人も男性だったでしょ。あれ、どうなの、あたしが男性だったらもう、やばいけどね、だって自分の上に乗られてみ?いやヤバイだろ(笑)


06.会えなくなるくらいなら(1日目)/心からi love you(2日目)
バラード曲ではお馴染みの後ろに全部まとめた髪型だったけど、白いドレスはそれほど派手でもなく地味でもなく、似合っていて素敵だった。この2曲は日替わり曲だろうなと予想していたので2日間行ったことによりどちらも聴けて満足。ここで言うことでもないけど、もっと低音のバラード曲があってもいいよなと思う。最後モニターの上を歩くんだけど、水の上を歩いたみたいに歩くたびに水面が揺れる映像が凝っていて素敵だった。後ろの画面に歌詞が出ていたけど、倖田來未が歌う一人称が"僕"の歌詞が好き。


07.愛のうた
歌詞も出さず映像も出さず照明だけで魅せる、これが長年歌い続けて来た代表曲の貫禄か。間奏部分いつも思いっきり手を使ってリズムをとるけどそれが1日目無くて、これもまた新鮮だな~と思ったけど2日目はがっつり手でリズム刻んでて、きのうのは気まぐれだったかと(笑)どっちも好きだけどね。


08.恋のつぼみ~I'll be there~Someday
このメドレーたまらん。恋のつぼみパステル調の映像や照明が可愛い。恋のつぼみ発売当初のMステに出たときの衣装を思い出した。「ドキドキに勝てない」のところのぶりっ子くぅちゃんも爆発的可愛さ。I'll be thereの海辺の夕日をイメージしたかのようなオレンジの照明が良かった。Somedayは、彼女と私の思い出を振り返ってしまう、実は涙がにじむ曲。「みんなに出会えて本当に嬉しく思う」とあなたをみんなに変えて歌ってくれる。そっくりそのまま返すよ。「あなたに出会えて本当に嬉しく思う」まぁ、そんな曲じゃないんだけどさ。


09.CHANCES ALL
こういう位置付けの曲をやり始めたのはいつだっただろうか。Heartless、WALK OF MY LIFE、Imagine…自身の体験を元にした曲を「聴かせる」ようになったのは。画面上に出るあなたからのメッセージを「伝える」ようになったのは。なんか、やっぱり、彼女は「今」を大事にする人なんだなと改めて思った。「派手なこと好きじゃダメ?/気持ちも聞かず言われたくない/ピュアな唇 毒づくやつ/行動する勇気ないよりまし」派手なこと好きじゃダメ?自分のこと指さしながら歌ってた。ここの歌詞を歌ってるときの倖田來未、めっちゃかっこよかったんですよ。白いドレスを着て、HIPHOPでも歌ってんのかなってくらいのバキバキのリズムの取り方だったんだよ。それがめっちゃかっこよかった。そうだよな、怖気づいてるやつに言われたくねぇよな、好き勝手言ってろよ、あたしはあたしなんだ。
LEDが長方形に6つにわかれて、なんも映ってないし何がしたいんだ?って思ってたけどどうやら1日目は映像トラブルだったよう。2日目はちゃんと映ってました。CHANCES ALLのMVでの5変化倖田さんと、リアルタイムの倖田さんが映る。なんだか泣けるんだよな、これが。全部今年の倖田來未なんだけど、歴史を振り返ってるようで。


10.NEVER ENOUGH
歌唱力、振り切る。どう考えても倖田來未って歌が上手いんだよな。ステージ上の画面一面に広がる宇宙のような地の果てのような幻想的な風景、その中心でまわる大きな輪っか。会えなくなるくらいならの時と同じようにLEDに水面が映っていて、風景と共に映る歌詞が反転して水面に映っていて、細部までこだわりが見えた。


11.OUTTA MY HEAD
赤色のレースでできたタイトなドレスを身にまとい、画面に映る十字架を背負い歌う姿は、このライブの中でも異様な怪しさだった。DNAではなくANDに収録されていた曲で、ANDツアーで唯一歌われなかった曲。DNAツアーでも重要な位置の曲だと思う。そして今や定番化してしまった空中で行う布パフォーマンス。命がけとはこのこと。それでいて平気な顔して歌うんだから参ってしまう。間近で見た女性ダンサー2人も息をのむくらいかっこよかった。


12.WATCH OUT!!~DNA~
ダンサーと笑顔で踊ってる姿が楽しそうだったな、っていう印象しかない(毎回言うが記憶力の限界が来てる)


13.ScREaM
上から吊るされて後ろのLEDとのリンクした演出。なんて言ったらいいのか。空中で自由自在に動くからただ上から吊るされてるだけのものじゃなくて、あの嵐のBLAST in 宮城で潤くんのソロで使ったみたいなやつよ(見た人しかわからない説明すぎるw)雰囲気はアメリカのストリートのような感じで、スケボーとかアクションとか。これは真正面から見ないと~~な演出でした。なので2階席のほうがだいぶ見やすいと思う。個人的にはこういう演出はもうしなくてもいいかな。ちょっと古い感じがした。


14.HUSH
全部のLEDに炎が映り会場全体が真っ赤に燃え盛るよう。でもその炎はリアルな炎じゃなくてアニメテイストの炎で、このセトリ一連の流れに合っていて好きだった。振付も好きで、衣装もHUSHのMVっぽい感じだからそりゃ完璧だよねって話。振りの中で頭をガンっと振り切って前かがみになる瞬間、衣装のフードが被さるの好きっていう、ピンポイントさ(笑)


15.Giess Who Is Back
アルバムを聴いた段階であまり好きな曲ではなかったんだけど、ライブで聴くとやっぱり感じ方が違う。スタンドマイク、なのかあれは。スタンドの部分が短いタイプのやつ。UNIVERSEツアーのときにも使ってたやつと同じ?かな?スタンドの部分がキラキラだったからそう思っただけだけどどうだろう。


16.Ultraviolet
画面に映るポップなラジカセは音に合わせて弾む。って、それこの曲じゃなかったらごめんなさい、私の記憶力が散らかってる証拠です(笑)でもポップで可愛かったの!WFACEツアーとはまた違った雰囲気。この曲も振付が好きなんだよなー。


17.PARTY
どこに重点を置けばいいか混乱しませんか?いや、何言ってんだって感じんですが(笑)盛り上がりすぎると私は何を最優先させたらいいか混乱するんです。あんなに振付があると、あんなにダンサーに煽られると、あんなに本人が楽しそうだと、あんなに会場が盛り上がってると。私はどこにいればいい??的な。自分の居場所を見失う。私だけ…?ていうかWATCH OUT!!からここまでの曲順、半端ないな…


18.LIT
テンポが速くなったLITはめっちゃくちゃ盛り上がる。これはあがる。嫌でも盛り上がる。盛り上がらなきゃ曲に失礼。言い方違うかもしれないけど、この曲ってある意味ちゃんと歌わなくていいんですよね。テキトーでいいの。それが様になるのよ。ていうかこの曲好きすぎて好きすぎて。ライブ定番曲になってくれ。


アンコール
19.LIFE so GOOD!!/Poppin' love cocktail
アンコールは3曲の中のどれか、会場の中の選ばれた人が決めることができるんだけど、曲紹介のときに拍手が多かった曲に左右されず、己の意志を貫きLIFE so GOOD!!にしてくれたあの人に大拍手を送りたい。私もLIFE so GOOD!!が良かったの!!!!会場全体は違う曲が良かったみたいだけど、わたし的には大喜びでした。ありがとう!!(笑)ていうか1日目3曲とも旦那曲だったね。お前のそういうとこだぞ。好きだけど。←


20.め組のひと
この曲流行ってるんでしたっけ、今。それをしっかり入れてくるあたりな。他人の曲だけどもはや自分の曲かってくらいセトリに入れ込むよね。振りも簡単だし誰でもマネできるから、やっぱりどうしてもその場にいると楽しい。からオッケー!!(笑)


21.Work That
くぅちゃんの手のやわらかさしか記憶にない。以上。


22.WIND
画面に映し出される青空と手書きの歌詞。これ以上の応援歌はない。ライブでこの曲を聴くたび、聴けて良かったなぁって心底思うから巨大なパワーを持つ曲だなと思う。


23.walk
やっぱり毎年さ、この歌を聴けるって奇跡的なことだと思うんですよ。当たり前のことじゃない。そう実感する年だったなって思うのよ。ライブがないと、歌えない曲。ライブで最大の意味を成す曲。ライブの最後この曲を歌うことによって、必ず私たちと未来を約束してくれる彼女は、どこまでも私が愛する倖田來未なんだ。それが何年もずっと続いてる幸せを、噛みしめなきゃいけない。大切にしなきゃいけない。

 

 

……年内にアップすることができて本当に良かったです。ライブ直後に書き始めていたにもかかわらず大晦日まで放置していた自分をどうしようもない目で見ています。はい。


でもまぁ、良しとしようぜ!!(逃げる)(さぁ年越しだ)

 

 

 

メンバーの顔と名前がすべて一致しない奴が見たジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTivalの感想、調子に乗ってパート2。

 

 

 

 


メンバーの顔と名前がすべて一致しない奴が見たジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTivalの感想、調子に乗ってパート2。


前回の感想で個人編も書きたいと言っていたのですが、誰も求めてないのを承知で書きます!!一度見ただけで分析したメンバーそれぞれの印象についてを、これまたど素人の感想を今からお送りします、よろしくどうぞ!!(今回も宣言してから書いていくスタイル)

 


最初の情報としましては、
・藤井さん小瀧さんがどっちがどっちだかわからない
・神山さんと濵田さんはよく知らない名前もあやふや
・重岡さんは溺れるナイフを見たときいい役者さんだなと思っていた
・桐山さんは二宮氏の待ち受けだった過去がある面白い顔(我、嵐ファン)
・中間さんは……別になんの感情も抱いたことがない(辛辣すぎだろやめろ)
・グループとしては売れてんだか売れてないんだかわからないのに謎の安定感がある
って感じですね。あまり注目して見たことがなかったので、この程度。申し訳ない。

 

 

 

では、ひとりずつ!
まだね、知ってからね、一週間とか二週間くらい、ってことを頭に入れてから、読んでください……(笑)

 

 

重岡大毅
きっと彼は、20歳くらいサバを読んでるのかもしれない。(真顔)グループの中に5歳児がいる。(怒られる?これ怒られる?)「溺れるナイフ」でいい役者さんだなと思ったまま彼の印象は止まっていたから、あれ?こんな人だったっけ?という衝撃がすごい。言動っていうか、動き?子どもっぽいっていうか、アイドルっぽくないなと思った。一瞬錦戸亮さんに見えた。あと、この時に限ったことかもしれないけど、他のメンバーより衣装が小さめというかピッタリサイズに作られてる気がした。それもあって若く見えたのか。Parade!!からの衣装でも重岡さんだけ腕をまくっていて、やる気満々!みたいな(笑)そしてやっぱりいちばん印象に残るのは、笑顔。もはや何かにとりつかれてるんじゃねぇかって(褒めてるのこれ)乗り越しラブストーリーを初めて見たとき、なんかもうすっげぇな…すっげぇな…すっげぇ…って繰り返してた。こんなに笑顔でピアノを弾く男性、たまんないっすね!!!!好き!!!!好きしかない!!!!グループのセンターっぽくないセンター?いやいやグループの正面入り口にあの笑顔が待ち構えていたら入ってみたくなっちゃうでしょう!!最高のセンターです!!そして「宇宙をかけるよだか」を見終わって、役者重岡に惚れたのでこれからもっとお芝居をしてほしいです。見たい。


桐山照史
安定感っていう言葉を擬人化したら桐山さんになりそう。ってくらい謎の安定感。この人がいれば何とかなるでしょ!!感。だって絶対なんかあっても何とかしてくれそうじゃん、見るからに。信頼してるもん、すでにもう。たった一週間で得る信頼、すごくない?(桐山さんがね)桐山さんがいればこのグループは間違わないんじゃなかな~~うん。(誰目線やねん)あ、そう!歌が上手いですよね!まぁ、体型を見るからに上手いだろうなっていう想像はできてたんですけど(笑)やっぱり上手かった!!そういえば朝ドラに出てた?私は全く朝ドラを見ないんで知らないんですが…グループの中ではいちばん知名度があるのかしら。そっか、ヒルナンデスにも出て、る?出てますよね?そうか~~気に留めてないだけで結構出てるんだな~~今度見てみよう。私の愛してやまない二宮氏が桐山さんのことを下半身がブスって言ってるらしいんですが、素晴らしい愛情表現だなって思います。はい。←


中間淳太
顔の半分くちびるって感じ??(お前ファンに殴られればいい)(ごめんなさいごめんなさい殴らないで)いやっ、違うっ、好きなんですよ~~こういう顔。前髪が無いと成り立たなそうな顔?(どういうことだよ)今の髪型、良くないすか?っていうか髪型って変わってます?なんかずっとこの髪型のイメージ。好きなんですよね~~こういう人。WESTival見て思ったのは、衣装のセンスが抜群。まっじで完璧。中間さんのこと詳しく知らないけどめちゃくちゃ似合ってた。上下白の上にあのピンクが似合う人そういないと思うししかもそれが、うわ!着てそうー!ってくらい似合ってるのヤバイ。PARA!PARA!チャ~ハンからの衣装、あの形でひとりだけ赤の手袋着けてるの完璧すぎてヤバイ。なんかもう、うわーーーーって思った。いや、自分でもよくわからないけど、私の今までの欲がすべて満たされた(うん、ごめん、自分でも何を言っているかわからなくってきた)こういう顔の人にこういう衣装を着てほしいって気持ちが?(聞くな)このグループの中だったら私は中間さんと結婚したいですね。(唐突)頭良さそうだしちゃんと教養が行き届いてる感じ。誰に紹介しても恥ずかしくない。あ~~~中間淳太と結婚してぇ~~~こりゃ玉の輿か~~~??←


神山智洋
WESTivalが始まって数分で、あ…この人たぶん凄い人だ…と気づく。才能とか天才とかセンスとか、そういう言葉が似合う人なんだろうなって。そりゃ苗字に神って入るよなって。(うんうん)神山さんがこのグループにいることによって歌もダンスも一段階クオリティが高くなる。ちょっと怖い感じの人なのかな…?と思ってたけどそうでもなさそう?(笑)ちゃんとこだわりがあって自分を持ってそうで、でもいちばん真っ当な意見を言いそう。この人に嫌われたら人生終わりそう。(極端)あとアクセサリーが超絶似合う~~!!好き!!どう言っていいのかわからないけど、あ、この人凄い人だ…って感想からその先がない。もっと作品を見なきゃいけないってことはわかる。そうすればどう凄いのか言葉にできそうだし、この人が出てる作品は見なきゃ損しそうな気がする。ライブでもドラマでも映画でも舞台でも。知らないまま語るにはちょっと怖い人だね。

 

藤井流星
「卒業バカメンタリー」のパンダ研究会の回で羽生くんについて語るガクの顔を見て、気持ち悪い役もいけるんだな~~気持ち悪~~ってなり藤井さんのことが大好きになりました!!はい!!(笑)顔が綺麗すぎて気持ち悪いっていう。(いや褒めてんすよ!!)グループの中ではイケメン担当なのかな?確かにイケメン。でも好き嫌いが分かれそうなイケメン。私は好きですよ、鳥みたいな前のめりな顔。(いや褒めてんすよ!!)(二度目)流星って名前に負けない顔立ち。アイドルは前髪がないとダメ!と普段は豪語している私ですが、藤井さんは前髪あげたほうが似合ってる気がします。聴けばすぐわかる声も特徴的で好きです。誰だっけな~~ライブ映像見てて、この人との声の相性いいな~って思ったメンバー…忘れた(笑)すいません!!それから、独特な人だなって思った。自分の中に別世界がありそうというか、人とは違う時間軸で生きてそうな。ジッと一点を見つめて何考えてるんだろう的な。どうやら天然さんらしいですね。なるほど、だからそう見えたのか。これからも自分の気分で生きて行ってほしい、と私は思います(笑)


濵田崇裕
私が好きになったのは、濵田崇裕さんでした。(ここ映画のナレーションみたいに読んで)ライブ映像を見る前までは名前すらわからなかったのに、気づいたら目で追っているのは濵田さんで、見終わったら完全に好きになってた。NEWSファンのお姉さまに、黄色とオレンジはないでしょ?紫か緑が好きでしょ?って言われたんで、私の好みはバレバレなんだなって思いました(笑)(笑)神山さんもそうだけど、こんなに凄い人だったんだ…って軽いショックですよ。GOD DAMNを見たとき衝撃的すぎた。かっこよすぎて。何故今まで気づかなかったんだ。何故誰も教えてくれなかったんだ。歌もダンスもアクロバットも。メンバーの中でも細いほうだと思うけど身体能力高そう。ふと思い出したんですけど、VS嵐ジャニーズWESTが出たとき、濵田さんの「いい感じいい感じいい感じよ!」の言い方が妙にツボにハマって、絶対いい人だよな~って思ったのを今思い出した(笑)だってもう、見るからにいい人じゃないですか??まだよく知らないんですけど、断言できるくらい。ライブ映像で、桐山さんが「濵田のウチワ持ってる人なんとかして!」って言ったときの濵田さんの「なんとかしてくださぁーい!」がツボすぎて、たぶん一言一言がツボなんだと思う(笑)あと彼、キメ顔があまりできない人?一定の感情でステージに立ってそう。面白くなさそうに見える瞬間もたぶん本人的には別にそういうつもりじゃないんだと思う。メンバーの中でいちばんメンバーに愛されてそうな人だな~と思ったな。でもそういう人って世の中に見つかるのが遅いんだよね。もっと評価されてもいい人。


小瀧望
どう頑張っても、どっう頑張っても、どっっう頑張っても、私より年下って信じられないんですよね!!!!!!まぁ信じてないんですけどね!!!!!(は?)絶対20代後半でしょ!?堂々としすぎじゃない!?何を経験したらそんなに落ち着くことができるの!?顔の凛々しさと高身長がそうさせるのか??はぁ~~そうですか~~いい具合に育つもんですね~~(どゆこと)ライブ映像見て思ったのは、あれ?こんな顔だったかな?って。もしかしたらこのとき痩せてたのかな?頬がちょっとあれだよね。いや、すいません、全然知らないので好き勝手言ってます(笑)あと、曲中センターになること多い気がした。グループの裏のセンターだな。歌もいいとこ歌ってるような気がする。歌声が若い。昔のアイドルみたいな声。一番年下らしいけど遠慮なく他のメンバーにグイグイいけるの素敵だと思う。しかもそれが小瀧さんだからこそ許されそう。何しても憎めない感じ。

 

 

 

 

と、言った感じで。これは、どうなんでしょうか、怒られるかな(笑)でも、記録としてね。最初に書いた通り全然ジャニーズWESTのこと知らなかったけど自分でも面白いぐらい普通に好きになったから、きっとこれから先もっと作品聴くだろうし見るだろうし、好きになりたての今だけの感想を書いておきたかったんですよ。これが数か月数年経って知るにつれ、どう印象が変わっていくのか。比べてみるのもいいかなと。

 


有難いことにNEWSファンのお姉様方に、ジャニーズWESTのメンバーの性格やグループ結成の秘話などをザックリとですが教えてもらって。自分でもネットで検索しちゃったりなんかして。あぁ、このグループは、自分たちでメンバーを選んだんだなって。それだけで泣けてしまう。でもそれって言い訳できないですよね。誰のせいにもできない。しょうがない、って言葉が使えない。行動や言動が限られてリスクが高い。そのぶん背負ってるものは大きいんじゃないかと。もちろん覚悟の上でしょうけど。でも、数十年経ってこれを思いっきり美談にしたら、きっと正解なんだと思います。

 

 

 

 

 

なんでこんなスピードでジャニーズWESTにどっぷりハマったのかって、やっぱりアイドルって心のよりどころなんだなって思いました。仕事でつらいことってあるじゃないですか。人間関係に疲れることってあるじゃないですか。ここ数日仕事から帰ってきてジャニーズWESTを逃げ場所にしていました。アイドルって、逃げ場所でいいと思うんですよ。ちょっと疲れたときに元気をもらえる。それを自分でもびっくりするぐらい感じて、本当、ジャニーズWESTに感謝したいくらい(笑)弱ってるときにつけこまれるって、こういう感じなんだなって…(苦笑)今の時期じゃなかったら正直好きになってなかったと思う。

 

 

一生この御恩は忘れません!!って一生ジャニーズWESTに感謝しながら生きるよ、わたしは。(笑)

 

 

 

 

 

 

メンバーの顔と名前がすべて一致しない奴が見たジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTivalの感想

 

 

 

 

 

 

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival Blu-ray感想

 

メンバーの顔と名前がすべて一致していないまま観たど素人の感想を今からお送りします、よろしくどうぞ!!(宣言してから書いていくスタイル)

 

NEWSファンのお姉様方が最近ジャニーズWESTを好きになり、オススメされるがまま見たのですが…いやーーーーめっちゃくちゃ楽しかったー!!!もしかして私はこのライブに参加したんじゃない!?っていうとんでもない錯覚を起こすくらい入り込んでしまって楽しすぎて面白すぎてかっこよすぎて、一瞬だった。もう終わっちまったよ!!と突っ込むくらい(関西の血が騒ぐね)(東北人です)

 

最近、あれなんすよね。こうやってライブとか感想を書くようになってから、うまく書こう読みやすく書こうって気持ちが先行して、うまくまとめなきゃという誰からかけられたわけでもないプレッシャーに押しつぶされ、なんだかなぁという感じだったんですけど。今回はまぁ、ジャニーズWESTだし?テキトーに書こうっかなって!(コラ)いや、これは決して馬鹿にしているわけではなくて。めっちゃ楽しかったから思いのままに書いちゃおう!ライブのノリのまま書いちゃおう!ってことです。今回は書き終わったあとの手ごたえなんて必要ねぇ。はい、行きます!←

 

 

ライブがはじまる前の気合いの入ったお客さんの掛け声が、なんて言ってるかわからない(真顔)ってもう最初の最初でつまずく!あかん!グループ、名、を言ってるわけではないですよね?ただの掛け声?誰かあとで教えてください…
Overtureって長ったらしいもんだという概念を覆す短さ、全然うっとおしくない、さっさと登場してはじまる感じ、悪くない。むしろ好き。「おーさか☆愛・EYE・哀」が1曲目ってのが最高ですね。一曲目でひとりずつ名乗ってくれるなんて新規にもお優しいグループなのねと思うけど、個性強すぎて最初のコール同様うまく聞き取れん。ファンはアイドルに似る、とはよく言ったもんです。(ここでそれを感じるな)「浪速看板息子~なめたらあかん~」って、なにこの最高な曲!!!!!一回聴いただけで大好きになった!!!はーやくこいの顔芸からいらっしゃいから、もうすでに最高だわ。そしてAメロ全員であの振りで踊りながらセンターステージに向かう姿を見て、このライブ勝ったな…と思った。もう!もうこのライブは成功だ!っていう確信。歌い方から振付からすべてにおいてダメなところがひとつもない。すげぇ。すげぇ楽しい。からの「ズンドコパラダイス」っていうこの三曲の流れが最高すぎる。もうほんとズンドコでパラダイスだね。(どゆこと)
メンバーの挨拶、みんな独特すぎでは。俺たちも出すぞー!ってステージ上のメンバーに叫ぶの、斬新すぎて笑った。なにこれ最高じゃん。

 

「Parade!!」からの「プリンシパルの君へ」なるほど、こういうふり幅もあるわけだな。白いシャボン玉が弾けて幻想的でまるでおとぎ話の中にいるようだった。ひとりが指揮者になってみんなが踊る振りが可愛くて可愛くて。ふと思ったけどみんな背が高い(のかな?そう見える)からこういう衣装も似合っちゃうわけだな。上着を脱いで衣装替えするのではなく着て衣装替えする感じ「SHE IS MY...」はもう言わずもがな好きだし、「何万回だって「君が好き」」の王道を行くラブソングを、ジャニーズでよく見る~~!!回るよね~~!!あがるよね~~!!っていうステージングで歌うのが最高だった。

 

コントコーナーはさすがのクオリティで、なんでしょうね、どう感想を言ったらいいのかというところで。腹抱えて笑いました。安定感があるよね、笑いに。絶対面白いんだろうなっていう期待をして見始めても期待をこえて笑わせてくれる。設定がいまいちわかんなかったけど。←

 

「僕ら今日も生きている」からの衣装。ライブでの髪型って命の次に大切じゃないすか??それなのに全員帽子かぶってんの凄くないすか??自らつぶしてるやん!!的な。誰かひとりとかじゃないんすよ、全員なんすよ。挑戦的なグループだね!!(果たしてそれを挑戦というのか)それにライブ中盤なのにむれて大変そう…。「この曲知ってるよっていう人ー!?」ってステージ上のメンバーに向けて叫んで「はーい!!」っていうの、やっぱ斬新だし可愛すぎるだろ。っていうかジャニーズWESTって、いい曲多いな。今まで関西色が先行されて気づいてなかったけど、メロディが綺麗で素敵。しかもこれも今回はじめて知ったけどメンバーみんな歌が上手い。極端に体の線が細い人がいないからか、歌える人が多いんだ。体でわかるもんね、歌の上手さって。「ドラゴンドッグ」って、A.B.C-Zが歌ってそうなイメージの曲だなぁ。

 

そしてユニット曲。
「乗り越しラブストーリー」ピアノと三線!?これまた斬新!!重岡くんにピアノのイメージなかったからギャップにやられる。こんなに笑顔でピアノを楽しそうに弾く男性って、それだけで最高に素敵。好きになる。桐山くんは歌が上手い。そして本人を目の前にして歌詞がめっちゃいいと恥ずかしがる様子もなくあんなに正直に褒めることができるなんて、なんて素敵な人なんだろう。最後のハイタッチは見てるこっちも笑顔になった。
「GOD DAMN」いや、ごめん、無理無理無理。かっこよすぎて無理無理無理。イントロでふたりが飛んでスローになるところ、ヒィ…って息が止まるくらいやられた。かっこよすぎる。サビのGOD DAMNでお互い向き合って飛ぶ振付、この振付が入る曲ってだいたい好きなんすよね(個人的好み)(けっこうありますよね)そしてラストの殴り合って倒れる…はいもっかい見ますってつぶやきながらリモコンを手に取り一コマ戻す自分がいました。最高にかっこよかった。
「Into Your Eyes」なんちゅー演出や。3人とも左薬指に指輪しとるで。ベッドも3つあるで。しかもそのベッドにカメラ仕込んであるで。なんちゅー演出や。みんな顔が綺麗。それに尽きる。

 

からの、噂の「PARA!PARA!チャーハン」ジャニーズWESTに言われたような気がしましたよ、「お前は何しに来たんや?ライブを見に来たんか?ちゃうやろ!!やりに来たんやろ!?俺らと一緒にやりにきたんやろ!!!!!」と。嫌でも盛り上がるじゃん、強制参加じゃん、踊っちゃうじゃん、自分の中の何かが解き放たれるじゃん、最高じゃん。あーーダメだ、今見ながら踊っちゃったもん。これ引き返せないね。はい、終了。(ズブズブ沼にはまる音が聞こえる…)「ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~」からの「アカンLOVE~純情愛やで~」って。なんかもう、楽しすぎて疲れそう。(褒めてる)「バリハピ」「人生は素晴らしい」「逆転Winner」って、あぁジャニーズWESTっていいなぁと素直に思えるような歌の連続。

 

映像やレーザーとリンクして踊る演出は、ジャニーズって感じがしてかっこよかった。そしてやっぱグループの中でもシュッとした感じの人はDJになっちまうな。いや悪くねぇけどな。こぞってやるな。「Evoke」「Baby Good!!!」ジャニーズWESTにこういうイメージが無かったからこんなにもかっこよく歌える踊れるグループだとは。この曲からの衣装もそれぞれの性格に合った衣装なのかなと思った、このメンバーはこういうの着てそうー!って思っちゃうくらいひとりひとりピッタリだった。そして本編ラストが「パリピポアンセム」って最高すぎる良くできた流れだな~~好きだな~~!!映像作品この一作見ただけだけど、ライブ作るのうまいグループなんだなぁ。

アンコールへ行く映像まで凝ってるぅぅ~~こりゃ楽しい。ってこれアンコールの衣装なのか。肩、君たち肩になんか付いてるぞ。アンコールまで全力。Wアンコールまでこっちに声出せるの、ほんとに最初から最後まで参加型ライブだ。そりゃ楽しいわけだ。よーっパン!で最後しめるの、そりゃ楽しいわけだ。

 


いやーーーー、最高に楽しかった!!最初にも書いたように名前と顔が一致してないメンバーもいるくらいの認知レベルなのでそう思うのかもしれないけど、押しつけがましいエモさが無くて良かった。過去も未来もどうでもいい、今だけを楽しんでというような誰でも無条件で楽しめるような空間が画面から伝わってきて、あっという間に感じたライブ映像だった。え!ライブやってんの!楽しそう!行ってみよ!って簡単に行けることは絶対無いけど、そんなノリで行っても絶対満足して帰って来れるような気がした。これはライブに行ってみたくなる。

 

やっとメンバーの顔と名前がすべて一致して、それぞれの人となりが少しだけわかったような気がします!メンバーひとりひとりの印象も書きたいので、たぶん書きます(笑)なんか、ジャニーズWESTを見たら、グループっていいな~~っていう謎のうらやましさを感じてしまった。はぁ~~このグループのメンバーになりたい~~(最後の締めがその感想?)(ありがとうございました←)