荒ぶる妖精さん

B'zさんと倖田さんと、アイドルと。

ずっと好きだった人の手に触れたとき

 

 

朝起きて、そばにあったB'zのツアーグッズである恐竜のタマゴ型クッションが床に落ちた瞬間、「あぁ、今日はダメな日だ…」と腹をくくった。


私はいつもそうだ。ベッドから起き上がり次にする行動がうまくいくかいかないかで、その日一日の運が決まる。朝起きてすぐ、足をぶつけた、水道の蛇口をひねるとき手がすべった、スリッパが一回でうまく履けなかった、ペットボトルの蓋を落とした。普段起こらない、「たかがそんなこと」が連続して起こる。そうするとだいたい決まってその日はうまく行かない。だからいつもは仕事に行く前の段階で、「今日はダメな日だから、あまり落ち込まないように」と自分に言い聞かせる。そして「こういう日の次の日はいいことがある」とも言い聞かせる。それは決まって、今までそうだったからだ。

 

そのクッションが落ちた日に私は、東京へ向かう予定があった。その日は私が小学生の頃から応援している倖田來未のライブがあったからだ。くぅちゃんに会える!という気持ちと、でも今日はダメな日だからなぁという気持ちが交差したまま駅へ向かった。


結果から言うと、案の定…だった。


まず、新幹線のチケットが取れない。これは三連休初日をなめてた私に非がある。そのため一本遅い時間の新幹線で向かうことに決める。時間をつぶして再び駅へ向かい、改札に近づくとアナウンスがなった。人身事故で新幹線がとまっている。最悪だ。本当に最悪だ。だが新幹線はその後無事に動き出した。そして東京駅につき、友達の家に向かうために電車のホームへ行くと、今度はその電車が遅延していた。ここまで来ると笑うしかない。

 

なんだよ、そんなに倖田來未に会わせたくないのか?
ふざけんなよ、意地でも会ってやるからな、何がなんでもライブに間に合ってやるからな!

 

友達の家に着いたころにはもう疲れきっていた。一向に来ない新幹線を待つ、電車を待つ。待つ、という行為は途端に体力も気力も奪ってしまう。まだ夕方じゃないのに体内時計は夕方になっていて、私の体はもう一日を終わらせようとしている…と感じるくらいには疲れていた。時間的には十分にライブに間に合う時間で、友達の家で少し休ませてもらった。有難い。


この私の散々な一日に対し友達は、「もう今日はゆっくり行こうよ」という言葉をかけてくれた。そうだね、ゆっくり行こう、これ以上なんかあったら嫌だし…というこの言葉がいいのか悪いのか、会場につきグッズ売り場に行くとスタッフさんの声が響き渡った。「あと30分でグッズ売り場締め切らせていただきまーす!」私がグッズを買い終わったころに来たお客さんは、グッズ列にも並べなくなっていた。こういう日は本当にこういう日なんだなぁ、と改めて学んだ。

 

ライブはこの日と翌日、2公演見る予定だった。
そう、翌日。散々な日の翌日。
「こういう日の次の日はいいことがある」この言葉はいつも通り、当たってしまった。

 

 

ずっと、ずっと彼女だけが私の憧れだった。
小学生の頃からずっと。私にとって、たった一人の人だった。
変わってゆく姿を愛し続けられる、唯一の人だった。
何があっても、いちばん好きだった。


その人の手に、触れた。
ずっとずっと好きだった人の手に触れたのだ。


ステージ上にあがれるラッキーガール・ラッキーボーイ。リハーサルの見学。本番前の円陣参加。FCイベントでツーショット撮影。何度も行って顔を覚えてもらってる人だっている。
もしかしたらきっと、他のアーティストより会える機会は多いのかもしれない。触れられる機会は多いのかもしれない。でも私は、自分の意志でそれらを避けてきた。応募できるものをあえて応募しないで過ごしてきた。
会ってしまったら終わりだ、と思っていたからだ。触れてしまったら終わりだ、と思っていたからだ。応援の仕方は人それぞれで、自分に合う距離感がある。できるだけ認知してもらいたいと近づく人もいれば、そっと遠くから応援する人もいる。それは別にどちらも間違いじゃない。ただ私の場合は、憧れの人には雲の上の存在でいてほしい。会う、ましてや触れるなど、あってはならない。そう思っていた。


だけど最近になって後悔したくないという気持ちが芽生えてしまったのだ。引退、解散。あくまで私の感覚だが、それらを目にする機会が去年や今年に入ってからぐっと増えた気がする。それらを目にするたびに、後悔したくないと思うようになってしまった。だって、終わったら、終わりだよ?あっちが終わりを選んだら、こっちだって終わり。引退でもしたら、もう二度と見れない。見たくても見れないんだよ。好きでも、どうしようもないんだよ。

 

だったら、チャンスが来たんなら、掴むしかない。
そのチャンスを見過ごすわけにはいかない。

いや、これはきっと事故だ。座席運が良かったという、ただの事故。

 


これが最初で最後だと思いながら、
伸ばしてくれた手に、私も手を伸ばしました。

 

不思議だけど涙は出なかった。
思ってた以上にずっとやわらかくて、あぁ優しい人の手だと思った。
そして、母の手だとも思った。
死ぬまで覚えておかなきゃと思った。


あの小さい手のひらからほんの数秒伝わったのは、一体なんだったのだろうか。勇気をもらった?生きるパワーをもらった?私は違う。倖田來未を好きという事実を、倖田來未本人に肯定してもらえたような気がした。ただそれだけだった。あぁ、私は肯定してほしかったんだなと気づいて、なんだかどうしようもないなと思い笑ってしまった。

 

 

ずっと好きだった人の手に触れたとき私はどうなるんだろう?と思っていたけど、たぶん別に変わらなかった。これからもずっと好きで、憧れで、雲の上の人。ずっとずっと追い続ける人。

 

私にとってのあなたの価値は、一生変わることはない。

 

くぅちゃん、ありがとう。
最悪な日の翌日を、最高の日にしてくれて。

B'z PARTY Presents B'z Pleasure in Hawaii ライブビューイング 2018.09.30 感想

 

 

 


B'z PARTY Presents B'z Pleasure in Hawaii ライブビューイング 2018.09.30 感想

 

 

 

人生初のライブビューイング!!席が前から3列目で首がいかれそうだったよ!!この座席運をぜひとも本物のライブで活かしたいもんだね!!でも大画面で見るB'zは最高にかっこよかったよ!!

 

てな具合で。
初めてライブビューイングを経験しました。気づいちゃったんですけど私、ちょっとこれ好きかも。普段家でライブのDVDを見るときはジッと画面を見つめ、え?ほんとに楽しんでる?って心配になるぐらい無表情で睨みつけるように見てしまうのです。心の中は感情が暴れまくってるのに、それが表情や動きに出ない。だから、座ってジッと見ていられるってのが性に合っててすごく楽しかったです。座ったまま足でちょっとリズムを刻むくらいが非常に楽で。なんならライブも座ってみたいぐらいだもん。(ははは)

 


さぁ、30周年最後の感想!!
みんな!!気合入れて行くぞ!!(お前がな)

 

 

01.ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~
ピンクのミュージックマン!!(このギターが登場するたび言うやろこれ)この曲の結構序盤で、稲葉さんが松本さんと向かい合ってエアギターをする姿を見て、松本さんのこと大好きだなぁ…心ん中でかっこいいー!って思ってんだろうなぁ…私と一緒やなぁ…と思い始める。(前日のハワイレポを読んだため視点がもうそれ)しかもこのギターを弾くマネ、この一曲だけで私が見た限り3回ぐらいしてた気がする。めっちゃ弾くやん!!って思った記憶が(笑)

 

02.BLOWIN'
この曲のイントロがめちゃくちゃかっこよかった!!!!!!本当にかっこよかった!!!!え、ツアーの時と違ってましたよね…?(急に自信が無くなる)いや、ちょっと違ってたはず。何これかっこいい!!って思ったもん。うん。(急に自信を持ち始める)「風を受けて~」のところ、稲葉さんが自分の胸をおさえて、そして会場の客席に手をかざして、そのあと人差し指を天を目指して突き上げる姿に、まさにこの部分の歌詞は稲葉さん自身のことだなと思った。「風を受けて立ち上がろうとする君は美しい/かたちのない答えを探して終わらない旅をする」

 

03.裸足の女神
アカペラ始まり。味スタのときとは全く違っていて、あの時よりは良くなったんだなと安心しました。声帯には異常がなくて別のところで体調が悪かったと聞きました。今回の公演は私はとくに気にすることなく純粋に聴き入っていたので、だいぶ回復したのかな。私が聴く限りでは、ですが。ギターソロ終わりのドリル渡し。ちゃんと渡せた!みたいに一回のぞき込む稲葉さん激かわ。そのあとに松本さん口にふくんだピックを飛ばすんだけど、今回2回飛ばさなかった?と思ったらどうやら1回目は失敗した模様。からの客席へドリルをポーン。(言い方)

 

04.Wonderful Opportunity
スタンドマイクに乱用される志の文字を映画館の大画面で見ることになるとはな。スタンドマイクの上部分1か所にだけ刻まれていた志の文字が、今回のツアーからあの棒の部分全体に散らばるという、誰の仕業だ案件。ずっと右手でスタンドマイクを持ちながら歌っていたのでサビの振付を左手だけでやるという雑さ。ちゃんとやってくれよーう!と思ってしまった。でもたぶんラストサビでは両手でやってたんだと思う…んだけど映画館では松本さんの手元がアップになってたのよ。でもそれが大正解だった。圧倒的だったの、そこのギターの音が。そこでギターの手元をアップにするとか、おぬしわかってるぅ~!!って心の中でスタッフさんを絶賛してました(笑)グリーンの照明を背景に歌い上げる稲葉さんに、既視感…と思ったんだけどたぶんen-ballのジャケ写かも(笑)そしてそのときの髪型が1:9だった。目に前髪がかかってんの、最高じゃない?最高です。そういえば「切り抜ければ待ってる次のショウ」のショウのときに上を見上げてた稲葉さん。

 

05.STARDUST TRAIN
ぶっちゃけた話をすると、この曲8年とか9年とかぶりに聴いたんですけど、あ!スターダストトレインだ!って一瞬でわかった自分はやっぱりファンだった、自信持っていいぞ自分!って思った。け、ど、、曲名が全部大文字だってことも今回はじめて知ったし星屑列車って呼ばれてることも初めて知ったのでやっぱ自信持たないほうがいいかもしんねぇなこれ。(小声)(早口)

 

06.Blue Sunshine
稲葉さんがギターを持った瞬間、お?Easy Come, Easy Go!か?と思ってしまった、すまぬ。この曲好きだな~。ギターソロの最後と次の歌いだしの歌声が被る感じがすごく好きだった。ところで稲葉さんのギターのストラップは松本さんにプレゼントで貰ったものですか?(そんな記憶があるんだけど定かじゃない嘘かもしんない私の妄想かな)

 

07.消えない虹
絶対この曲やると思ったーー!!久しぶりに聴いたけど素敵でした。CD聴きなおそ。

 

08.恋心 (KOI-GOKORO)
この曲が始まる前の暗転中、
野太い男性の声で「まっちゃん愛してるーー!!」
松本「俺も愛してる!!」
客「きゃああああ!!」
私「(私も愛してるううううう!!)(映画館だから心の中で)」
稲葉「…ハイっ(ばっさり)」

 

ぶ っ た ぎ ら れ た … ! !

 

はい、わかってます、段取りがあったんですよね、このあと恋心の振付の話をする段取りが(笑)稲葉さんが振付の話をしているとき(どんなこと言ってたか忘れたので割愛w)客席から「振りの練習はー?」みたいな声があがって、「え?段取り通りにしゃべってるんでちょっと黙ってもらって…(笑)」って言ったの超可愛かった。黙ってって言ったのか待ってって言ったのか微妙なとこだけど個人的には黙れって言ってほしいんでこっちで。(こうして誤情報は広まってゆく…)稲葉さんが映ると自動的にうしろのシェーンも映るんだけど、説明中にスマホ取りだして動画撮ってたよな??インスタにあげてくれーい!!!!!稲葉さんの後頭部を我らに分け与えてくれーい!!!!!(無理)

 

09.OH!GIRL
ピンクの照明が可愛い。HINOTORIでB'z二人の曲になってしまったわけだけど(お前だけだ)(いやそう思った人もいるはず)今回もサビの最後くらいで、出た!いつもの!って恒例に思えるぐらい二人は向かい合っていました。それが楽しそう。だからこっちも楽しい。この曲の最後、ステージ中央で松本さんと大賀さんがギターを弾いていて、なんで松本さんちょっと笑いながら後ろ見てるんだろう?って思ってたら(映画館では松本さんしか映ってなかった)ドラムのスティックがステージ前方へ飛んできてステー上に転がってた!!(笑)それを拾いにくるスタッフさん。そしてその飛んできたやつかどうかはわからないけど、シェーンの隣に行きドラムスティックでシンバルをバシバシ叩く稲葉さん!!(笑)めっちゃ可愛かったー!!そしてそれがカメラで抜かれる松本さんと大賀さんの後ろに映り続けるという。なんとまぁ可愛い。しかも結構長い時間叩いてたぞ。

 

10.イチブトゼンブ
今回もAメロの出だし客に歌わせてた気がする。確か。なんか、この曲はつい、B'zの二人へ思いをはせてしまうんだな。ステージに立つ姿はその人のほんのイチブかもしれないけどゼンブでもあるんだよな。

 

11.マジェスティック
新曲が名曲。CMに全然遭遇しないし動画も見てないからほぼ初めて聴いたんだけど、なんだこれ。名曲すぎないか。一緒に行った母親が「いい曲だったね」って言ったぐらいやぞ。もう、もう、名曲認定です。素敵な曲。本当に。シングルにして本気で売ろうぜ公式さんよお!!(オラオラ)イントロがハワイっぽいなって思ったのはハワイにいたからかな。←

 

12.OCEAN
ここから海は見えないですが…みたいなこと言ったとき、海の曲が全く浮かばなくて、隣の席のお姉さんが「何?OCEAN?」って言ってくれたので(笑)あー!その曲か?って納得した瞬間イントロが流れたので、ナイス!お姉さん!と思いました(笑)この曲も久々に聴いたなぁ。私B'zのバラードって普段あんま聴かないんすよね~~(爆弾発言すぎやしないか)(嫌いなわけではないですよもちろん)

 

13.Brotherhood
私が聴いた味スタとは全く意味合いが違うBrotherhoodのような気がした。「どこかでアイツが~」のところ稲葉さんは自分自身に向けて歌ってるような気がしていたけど、今回はちゃんと聴いてくれている人たちへ向けた叫びだったな。「こっちだって毎日クタクタになってる」の「こっちだって」の部分最近は「誰もが」って歌うことが多いのかな。今回もそうだった。今の世の中の状況に合ってしまってなんだか切ないなと感じながら聴いていたけど、この曲を聴くたびそう思うから、どの時代だってそうなのかもなぁ。あの頃は良かった、なんて時代はきっと無くて。どんな時代だって、この歌詞が似合ってしまうんだろうなぁ。そして後半のラストサビ終わり?かな、アレンジがめっちゃくちゃかっこよかったんだよ!!松本さんんんん!!!!って悶えてた。いやぁ、もう、しびれたわ。

 

14.ultra soul
やっぱウルトラソウルはこの位置が正解。ど頭に持ってきていきなりぶち上がるのも悪くないけど、どんどん盛り上がってきてライブ後半戦にもうひと盛り上がりするこの感じが好き。初めて飛ばないウルトラソウルを経験しました。さすがに映画館で飛ぶ勇気はない(笑)

 

15.愛のバクダン
この曲もお客さんに歌わせてた部分あった、確か。そしてごめんなさい、ほぼ記憶無し(笑)たぶんテンションめっちゃあがってた(笑)

 

16.Pleassure 2018 ~人生の快楽~
まさか1年の間にこの曲を何度も聴くことになるとは。25周年のときは千秋楽の1公演のみ参加したんです。だからなんとなく、年に1回、いや5年に1回ぐらいのモチベーションなわけですよ(笑)それを今年は何度も。この公演もこの曲の前にMCだった…?もう、私の記憶力の限界。←

 

17.HEAT
キムヒョンジュンさん?でしたっけ?への提供曲だけど、やはりB'zが歌うとB'zの曲だし、何よりこの曲は本当にライブ向き!歌詞が少し切ないけれど。

 

18.グローリーデイズ
涙がボロボロこぼれてきて、ダメだった。まさかグローリーデイズをやるとは思わなかった。ここまでのセトリはツアーとほぼ同じで、その中にグローリーデイズは無かったから、やるとは思わなくて。味スタ千秋楽で泣かなかったのにね(笑)でもマジでこの曲はダメなんだ~~泣いてしまうんだ~~(号泣)何より一番びっくりしたのは、この歌の解釈が変わったこと。今まで納得してきた意味合いと違ったとらえ方ができたのは自分の中で大きかった。ラストサビの「どこかできっと新しい虹を見つめている/君のこと想う」「また出会える日を想う」のところ。「新しい虹」を、「新しい歌」と受け取ったんです、私。これはきっとMCの内容もあると思う。今回ハワイに来て曲を書いてる、皆さんに届けられる日がくると思うので…というようなことを松本さんが言っていて。これから生まれるB'zが作る新しい音楽に、私は笑顔で出会いたい。うん、なんか、思ったんですよね、この先もまたB'zに会いたいって。ライブに行きたいって。笑顔で行きたいって。

 

 

 

よし、セトリ順になんとか書き終わったぞ!
映画館で見たっていうのもあってカメラマンさんがいいとこだけを抜いてくれるわけで、ここ切り取ってまぶたの裏に焼きつけたい!!って場面が怒涛のように押しよせて、本当に脳のメモリーが足りませんでした…(まじで)はじまる前に、腹へったーーポテト食いてーーとかほざいてる場合じゃありませんでした。もう!お腹いっぱい!胸いっぱい!いっぱい!いっぱい!(うるさい)

 

味の素公演の感想のときは書かなかったのですがいつも通りここから、どこかわからないけどどっかで見たよ箇条書きタイム~!(長い)ていうか、いろんなの人のレポを読んでて、なんで皆さんそんなに覚えてるの!?って思うけど、そうだよねメモしてるんだよね…。だから私のこの感想はほんと信用しないでくださいね……(ここまで書いといて今さら~~)

 

・最初出てきたとき、松本さん!タンクトップ!って興奮したけど、これどっかで見たことあるよな~~と思ってたらどうやら過去のライブで色違いを着ていたもよう。どおりで。稲葉さんの衣装、1着目は黒地のTシャツで、背中に十字架…え?札?お札?札背負ってる??って、もう笑うとかじゃない理解するのに時間がかかった。海外のお札のようなものが何枚も重なり背中で十字架を作っている。2着目は緑!!まぶしいくらいの緑!!のタンクトップ。なんでこういう形のタンクトップがこんなにも丁度よく似合うんだろう?って毎回疑問なんだけど、あれだわ、たぶん稲葉さんの骨格と筋肉の付き方がそうしてるんだわ。うん。
・稲葉さん、舌出す。(なんの報告)でも全然エロくなくて可愛かったんだよな~~なんていうのてへぺろみたいな出し方なんだよ、横にぺろっと。(説明の下手さ)3回ぐらいはやってた。
・松本さんがギターソロを弾いてるときの、むにっとなる口が好き。なるでしょ、むにっと。さぁみんな思い出して!!むにっと!!
・どの曲の前のMCか忘れたけど、しゃべりだす前に新しいスタンドマイクを見て、「…すごいな」ってつぶやいてた気がする(笑)確かにあれ凄かった。どんなデザインよ。
・松本さんの恋心の振りをガン見してたけど、あれ手まわしてないよな??しゅっしゅって空気切ってるだけよな??愛しいな??
・新曲をやる前のMCで、客席から「ポッキー!!」っていう声があがって、「ポッキーっていうタイトルではないんですが(笑)」という流れで次の新曲ポッキーとかどうですか?みたいになったときの松本さんの、いやそれは無いから、みたいな微動だにしない作り笑顔最高だった。B'z尊い。(尊いの使い方)
・イチブトゼンブかな~~愛のバクダンかな~~忘れちゃったんだけど、2番を歌ってるときライブビューイングを見てる皆さんに向けてずっとカメラに向かって歌ってくれてすごく嬉しかった。
・よくアイドルって、どのカメラが自分を抜いてるか見なくても感覚でわかるっていうじゃないですか。だからカメラ目線のタイミングとか完璧じゃないですか。でも、30年もこの世界にいて自分を映してるカメラがわからない稲葉さんって最高に愛しくないですか。違う!そのカメラじゃない!って場面が2、3回ありました。スイッチングも間に合ってないっていう(笑)カメラにアピールしてる稲葉さんの後ろ姿、を見ることができました。それはそれで貴重、生中継ならでは。
・稲葉さんが飲み干したコップを客席に向かって投げたとき、大勢がうわーっていくんじゃなくて、なんかたった一人の手がすっと伸びてそこに吸い込まれるようなすっげぇ上手いキャッチだった気がするんですけど気のせい?ナイスキャッチ!!って思ったもん(笑)
・どの流れでその話になったのか忘れちゃったけど、我々映画館組のことを「わざわざ映画館に来るくらいですから…」って言ったの、オイお前案件。
・やっぱりMCで松本さんがたくさんしゃべってくれるの嬉しい。FCイベントだから昨日と今日全く同じ人たちじゃんって流れで、日本の人たちへの「ほら心遣いが!」って自分の胸に手をあてる姿が可愛すぎるやろ。「リーダーですから!」そう、リーダーですから!!
・客席に向かって、「ハワイ楽しんでますか?」って聞いていろんな声があがる中、「セグウェイ!」って言った方がいて、それを受けて稲葉さん「セグウェイ!!乗ったことないよね~?」って松本さんに向かって言ってたんだけど、その言い方が素っぽくて良かった。言い方が乗ったことないよね~?だったかちょっと忘れたけど、とにかく素っぽかった。
・アンコールの衣装がB'zもサポメンも全員同じハワイ公演Tシャツで可愛かった。
・アンコールの前に客席をバックにして写真撮影!なかなか撮影がはじまらなくて、稲葉さんは、え?なに?(笑)みたいに笑ってるんだけど、松本さんはずっと後ろのほうを見ていて、なんでそっち見てるんだろう?って不思議に思ってたんだけど、次の瞬間スタッフさんが「クレーンの影入ってる!」って叫んだんですよ。それが左後ろだったんですよ。もう、さすが我らがリーダー松本さんだと思いましたよ、ほんとに。松本さんだけがそっちを見てたんですよ。気づいてたんだ、って。まぁ、スタッフさんが指さしてただけかもしれないけど(笑)でももしそうだったら逆にそれに気づかず頭にハテナ浮かべながら笑ってる稲葉さん可愛すぎるだろ。
・ギターソロのときに松本さんの二の腕の毛を見るのをやめたい。(嘘)(やめない)
・最後のあいさつで「B'zは止まっていません!」って言ってくれたの嬉しかったなぁ。
・サポメン含め全員で円を描くようにみんなで抱き合った瞬間、ちょっと泣きそうになった。
・サポメンがはけていって二人きりになった最後の最後、突然稲葉さんが松本さんにコソコソ耳打ちしだして、そこでもう客席の人たちも映画館の我々もみんなしてきゃああああ!!!って声あげたの面白かったな、やっぱみんな沸くんじゃん!!同じじゃん!!って(笑)しかもその耳打ちが続けて二回あって。なに!?なんなの!?って思ったら、松本さんが「みんなが俺たちにとってPleasureでTreasureなんだよ!!」って言ったの!!絶対稲葉さん、それ言って!って言ったんだよね!?なんなの可愛すぎるやないか!!言わせたかったの?ねぇ、言わせたかったの??聞きたかったの??(落ち着け)松本さんが言った瞬間すかさず「完璧です!!」って言ったの、もう君こっち側の人間。()

 

 

 

結構、書いた?(はい書いてます結構な量)
終わったあと実際にライブに行った感覚に陥りました。それくらい満足した。楽しかった。B'z愛してるよー!!って心の中で叫んじゃうくらい!!

 

30周年を迎えてB'zへの想い、私とB'z、みたいなクソ重いブログを書きたいって企んでるので、私の思いの丈はそちらで。(というより今回はもう力尽きた)

 

 

 

今回のライブビューイング、台風直撃で関西のほうの映画館はほとんど中止になったと聞いています。時間が経つにつれSNSで次々と中止会場が発表されていくのが心苦しかったです。このままただ中止されて終わっていいはずがありません。ライブのMCでも台風被害について言及していたので、もちろん公式側も対策を考えているとは思いますが。

この書きたいことを書きなぐったとりとめのない感想で少しでもライブビューイングの雰囲気が伝われば幸いです。どうかどうかB'zを愛するすべての人たちの想いが、報われますように。

B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 2018.09.22 味の素スタジアム 感想



B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 2018.09.22 味の素スタジアム 感想

 

 

 

一生、忘れられないライブを経験した。

 

30周年のツアーを締めくくる千秋楽。それだけでもう思い出深いライブになることは確実なのに、B'z自身の状況や自分自身の状況も重なって二度と忘れられないライブになってしまった。まぁ、自分のことなんてそんなのどうでもよくて(実はけっこうどうでもよくない状況だったんですけど(笑))ずっと気になっていたのは少し前から聞こえてきていた稲葉さんの声の不調。味スタではもう復活してんじゃない??なんて軽く考えていた私は、今まで聞いたことがない稲葉さんの歌声に動揺を隠せなかった。喉は生き物。絶好調のときもあれば、うまく声が出ないときだってある。30年もやっていればそんなの何度もあっただろう。だけど、私がファンになって私が行ったライブはすべて「いつも通りの声」だった。よく聴いてる、稲葉さんの声。もちろん微々たる違いはある。気づいていないだけで声なんて毎日違う。でも、今回ばかりは。そう、今回ばかりは。ちゃんと聴かないといけない。


って、なんかしんみりしすぎたなぁ。違うんだよ、気にはなった。でも、前日に30周年を迎えて31年目一発目。めちゃくちゃかっこよかったんだよ!!!!これでもかってくらい名曲で往復ビンタされて最高に楽しかったんだよ!!!!私が好きなB'zはちゃんとそこにいたし、見たことのないB'zもそこにいたし、どんなB'zだって全力で愛してるんだ愛せるんだって私は私の気持ちに気づいたんだよ!!!!30周年おめでとうーーーーー!!ってB'zの二人に拍手を送りたいし、ファンになって10周年おめでとうーーーーー!!って、手を抜かず愛した自分にも拍手を送りたい。最高に楽しい10年だったな!幸せたくさん貰ったな!お前の人生めっちゃ楽しくしてもらってんな!きっとこの先も楽しいことたくさん待ってるぞ!B'zの音楽たっくさん聴いて生きていこうな!なーんて。あれ、自分に言い聞かせてたら目から汗が出て来たな?なんだこれ?(号泣)ていうかもうまとめに入ってない!?この感想最後どうやって締めんだよ!?

 

 


ってことで!いつも通り感想を書きます!!今回も長いよ~~!!期待して!!(自分へプレッシャーをかける)

 

仙台公演のときも感じてたけど今回のライブは過去の演出を再現したものが多くて、これ!あのときの!と思い出しながら見るのが楽しかったです。スタジアム公演が完パケなら地方公演は会場の小ささに合わせていくつか削った演出がありました。(削ってんだろうなと思っていたので仙台のライブ感想で全ては味スタ後に、みたいなこと書いた気がする)なので味スタライブ後、家に帰ってきて過去のDVDやらを引っ張り出してきて確認し、再現した演出集!みたいな画像を作り始めたときには、自分気持ち悪いな…と思いましたが、まぁいいよね!!気持ちがたかぶるとやっちゃうよね!!(笑)

 

 

 


01. ultra soul
ステージの両端のからそれぞれ登場。ひとつの画面に二人が映し出されて、赤と青の炎のようなCGがそれぞれの姿を囲むように加工されている(わかりにくいなこの説明w)一曲目なのに、一曲目だからこそテンションあがりすぎてほぼ記憶が無い。

 


02. BLOWIN'
シェーンのドラムが凄かったのってこの曲の最初?かな、違ったらすまん。ていうかこの曲は純粋にいいよね、好き。ライブで聴けると嬉しい。この曲終わりに定番の「B’zLIVE-GYMにようこそーー!!」こちらも過去のライブの再現。紙コップの裏にB’zLIVE-GYMにようこそ!と書いてある。ステージ上でカメラマンを手招きする稲葉さん。自分の紙コップの裏に何も書いてなくて、自分の持ち場(ドリンクとか置いてるとこ)を探して、違う!って感じにタオルを雑に投げる稲葉さんが可愛かった(笑)そしてもちろん文字入り紙コップは松本さんが持っている。「返せこのやろー!」が破壊的に可愛かった。そして無事「B’zLIVE-GYMにようこそーー!!」

 


03. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
きた、ピンクのミュージックマン!!仙台のときはHINOTORIのセット全体にピンク色が映し出されてたけど、今回は画面の枠がピンクだった気が。このギターの経緯を知ってからライブで聴くとグッとくるものがある。

 


04. 裸足の女神
アカペラ始まり。ここで、あぁほんとだ…声が…と改めて気づく。あと、稲葉さん左腕の袖まくってたのってこの時?首元の襟くいっと広げてたのこの時?けっこう最初の方だった気がするからここに書いちゃう!(笑)っていうかもう衣装については何も言わないから!!()

 


05. Wonderful Opportunity
ぬあ!?!?そうか、日替わり曲か。確かセトリは2パターンあったのかな。Aパターンが今回だとしたら、私が行った仙台公演はBパターンのセトリだったので、お!どっちのパターンも聴けた!とめちゃくちゃ嬉しかった。何公演も何公演も行くタイプではないので、今回も仙台と味スタの2公演だったので運良かったなと。そしてこの曲、ライブで聴けるっていうていで生きてこなかったので振付がわからん!!!っていうオチ。え、だってあの振付意外と難しくない!?!?練習しないとできないよね!?そうか、みんな練習してるんだ。(今?)はい、今後のために練習しときます。稲葉さんが踊ってるとき、画面に踊ってる過去の稲葉さんが映し出されてた。「イカす男女~」のとき自分と客席指さしてた気がする。本当に記憶が曖昧で気がするだけ。(要は信用しないでってこと←)歌詞がまんま今の状況だなーと思いながら結構冷静に聴いてました。トラブルは素晴らしいチャンス!!

 


06. 光芒
やはりどう考えてもこの光芒のアレンジは鳥肌立つくらい素晴らしい。言葉が出ないまま立ちつくしてしまったこのアレンジ。もう一回聴きたい、と心から思う。松本さんのギターも稲葉さんの歌声もやけに生々しかった。画面ははじめモノクロに加工されていて、そして転調して色がつく。サビになる前かな?一瞬照明の色が変わるんだけど、それが曲に勢いがつく感じがしてかっこよかった。確かギターソロのとき照明が赤で、ラストサビになって青になったと思うんだけどそれがB'zの陰と陽を表している気がした。松本さんは赤で、稲葉さんは青。まさにB'zだなと思いながら見てた。このときの稲葉さんの苦しいほどの叫びは、少なくとも私にとって確かな光だったよ。あなたの情熱は、ちゃんと光だった。

 


07. 月光
ステージ真上に輝く本物の月は、とても綺麗でした。稲葉さんの歌声がすごく記憶に残ってて、冗談じゃなく耳をすましてあの瞬間を思い出せば本当に聴こえてくるくらい。画面に大きく月が映っていて(この日出てた月じゃなくて用意してたもの)その月の中でギターを弾く松本さんが素敵だった。透過して重なり合ってる感じ。つ、月の中に…!!松本さんがぁ!!って謎の興奮。って月で思い出したけど最初のMCで、月出てるんですか?みたいな話になって振り返って必死に見ようとする稲葉さんが可愛かった。しゃべってて自分でもおかしくなったのか笑い始めたときも可愛すぎて悶えた。隣で松本さんもキョロキョロしてる姿も可愛かった。B'zは可愛い、うん。いや、これここで書くことじゃないな、月光のところで(笑)

 


08. 恋心(KOI-GOKORO)
やっぱみんな振付完璧!!さすがです!!なので仙台公演より稲葉さんの振付講座は短かったです(笑)一回やったぐらいじゃない?テキトーに歌いながら踊る稲葉さんの可愛さたるや。そんで松本さんもちょこっとだけ踊るんだけど、そのたどたどしさ(どう考えてもわざと)がめっちゃ可愛い!!隣で一緒に行った友達が吹き出してたもん(笑)二人で踊ってんのほんとめっちゃ可愛いよお。大好き。(いきなり)

 


09. OH! GIRL
ステージ上のバボットってこの曲から?いや、恋心からか?稲葉さんがしゃべってるときに後ろでスタッフさんなんか準備してんなとか思いながら見てた記憶あるから恋心からか。うーん、曖昧っす。ステージ正面に見て、右が松本さん、左が稲葉さんのバボットだったんですけど、たぶんどっかの間奏かな~ギターソロかな~忘れちゃったけど、松本さんバボットの左腕にすっぽり収まってる稲葉さんがすっげー可愛かった。松本さんの腕に抱えられてる感じが面白くて(笑)いや、収まってるっていうかね、抱えられてたの。片腕でひょいっと持ち上げて連れ去られそうなイメージ。そんでラストあたり松本さんバボットの右側に行ってリズム刻んでたのかな?こっちの席からじゃ松本さんバボットに完全に隠れて見えなかったんだよなぁ。そして歌中、松本さんのほうに近づいていって隣で、「まだまだ二人だけのステージで」のとき、松本さんと自分のこと指さしたんですけど何この子!?!!??恐ろしくない!!??!?やりよったな…と白目むきました。(やめて)え、その続きの歌詞?「新しいLove Song 歌うよ何度でも」二人でね…Love Songね…歌ってね…はぁ…(ため息)

 


10. イチブトゼンブ
Aメロのド頭を客に歌わせる。え、ここピッチ外さず歌うの超むずくない??(ピッチの良さなど求められちゃいない)画面の枠がうようよしてて近未来っぽかった。いや、なんかどう表現していいかわからないけど!ライブ中すごく気になっちゃって(笑)ていうか皆さん知ってました?イチブトゼンブから10年も経ったんですよ?ちなみに私は信じてません。←

 


11. ねがい
これ!!これが聴きたかったの!!私が行った公演は歌わなかったからうらやましいぃぃって泣いてたもん。だからすっごく嬉しい!!好きで仕方ないのよこの曲!!だからいつになくノリノリだった。そして圧巻だったのは、「赤から黄色 白から黒へ」という歌詞通りに照明が赤→黄色→白→黒と気持ちいくらいに切り替わっていく景色は最高だった!!

 


12. ALONE
この曲の前に松本さんソロ星に願いを。そして、ん??何??と思ったらピアノを弾く稲葉さん、せりあがってくるそのピアノの上に立つ松本さん…!!なんてこったい…これは…だって見たことあるよこれ…。まさか何十年も前の演出と同じものを見れるとは思わなかった。松本さん、たぶん95年のほうはピアノからそのまま(あの高さを!)ジャンプして降りてたけど、今回は横?後ろ?にちゃんと階段が用意されていて、でもあの階段をピョンっと軽いステップで降りていくのはおぬし何歳で?と目を疑いたくなった(笑)階段降りるだけでかっこいいもん、末期だぜこりゃ(私が)あと、このときの歌声を聴いてて今の状況をこれ以上悪化させないために選んだ回避方法の声だなと思った。ダメだってなったときいろんなパターンを試すって稲葉さん言ってたけど、まさにそれかもと思ってしまった。これは本当に個人的な意見なので信じないでほしいけど私はそう感じた。なんかいろんなことを考えてちょっと落ち込んだ瞬間、「いつかいなくなるような/そんな気がしてたけど/時代がまわり/また君をみつけるだろう」と聴こえてきてうるっとした。

 


13. LOVE PHANTOM~HINOTORI~LOVE PHANTOM
HINOTORIが聴きたい!!!!聴きたい!!!今すぐ聴きたい!!!!!ってライブ終わった瞬間思った。本当に本物のかっこよさをこの目で見た。この、メドレー…いやもうメドレーって言うのはおこがましいよね。この繋ぎが最高だったんだ。最高にかっこよかったんだ。それしか言えない。圧倒的すぎて口開けて見てたもん(笑)曲もそうだけど、演出。仙台公演のときにね、これスタジアム公演は絶対飛び降りるだろ!と思っていたんです。だから、そう!これ!これが見たかったの!と震えた。95年と03年のときと同じ演出。松本さんのギターから出るレーザービーム、タッカンさんとトレードしたギターだったよね?それにもちょっとびっくりしたんだけど、しかもレーザーが出る位置が前と違った。そして稲葉さん。何十年も経ってあの衣装が似合う体型って普通に考えて凄すぎるでしょ。同じ衣装が似合うんだよ。どういうことだよ。(キレ気味)ファントムミラー(呼び方合ってんのか)(後ろにあった鏡のことです)の内側にカメラがあって稲葉さんの顔が見えるわけですよ。うっわ…って思った、いい意味で。うっわ、血ぃ吐くわ、かっこよすぎて、的な。そして、吊られて上にあがっていく稲葉さん(ここでは本人かどうかは言わないでおこうねw)上から飛び降りて、下で受け止めるマットみたいなのがバフってなって落ちたのが遠目からでも見えた(笑)いやーーーまさかのこの演出を生で見れる日が来るなんて思ってもみなかったから本当に嬉しかった。あ、HINOTORIのときに画面に映る稲葉さんの上から炎のCGで加工されて火の鳥になる場面、しびれたなぁ。ツアーロゴのHINOTORIほどよくダサいなと思ってたけど、このステージを切り取ったものだったか、と納得して反省しました(笑)
「残された時間を生きる/あなたもこの私も」
「あの恋心に火がついて/何かが起きるよもう一度」

 


14. Real Thing Shakes
spirit looseの映像が流れる。仙台ではきっちりフルで流れた気がするんだけど、今回は映像の後半部分からもう曲にいってた気がする。このときの稲葉さんの歌声は、一生忘れないと思う。もうやめてくれって思ってしまう心を消すのに必死だった。だって失礼でしょ、そんなこと思うの。

 


15.juice
「まわしてくださいー!!」缶を。あなたは何度言ったでしょう、まわしてくださいと(笑)この曲になる前にアリーナの通路でなんか準備してんなと思いながら見てたけど、アリーナからだけじゃなくてスタンドの上の方からも缶のバルーンを落としていて頭いいなと思った。まんべんなくやるにはそのほうがいいよね。ま、私のところには来なかったけどな!!(笑)途中太陽のKomachi AngelとNATIVE DANCEもちょこっとだけやって楽しかったなー!!

 


16. BAD COMMUNICATION
他のファンの方がちょっとテンポ遅かったよねみたいなことを言っていて、私も少しそう感じたので遅かったのかも。今となってはあまり記憶が無いけど(笑)照明が赤と青だった気がするんですけどどうでしょう。(どうでしょうとは)(覚えてないんです)なんかめっちゃパッキパキしてんなって思った。(パッキパキとは)(はっきりした色だなって思った記憶があって)

 


17. Pleasure 2018 ~人生の快楽~
もうここまで来ていつものライブより感情が高ぶってあんまり記憶がなくて(と言いつつ結構書いてるぞ?)MCも曖昧なんですけど、これがあるから生きてこれる的なこと(超ニュアンス)でも最初からそう思えたわけではなくて、と言うあたり稲葉さんだなって思った。

 


<アンコール>
18. Brotherhood
まさかのセンターステージ。アリーナ席の人たちがみんな後ろ向いてて、こりゃ後ろから来るんだな!と。そして予想通り後ろから登場。東側のアリーナの通路を歩いてきて、こっちくる!と思ったんだけどどうやら松本さんが道を間違えたらしい(笑)そのまままっすぐセンターステージに行く予定だったのかな?稲葉さんが爆笑してたらしいんだけどそれはお目にかかれず…(涙)センターステージにたどり着き、稲葉さんが「二人っきりになったので…」と言い出して頭抱えました。松本さんが「皆さんが俺たちにとって最高のPreasureでありTreasureです」って言ってくれたとき、嬉しかったなぁ。だって両想いじゃん。(極端)稲葉さんがこのツアーでいろんなことがあって…と話はじめ、「たくさんの愛情をもらっちまいました」っていう言い回しに素が出た気がした。そして二人っきりのステージで歌うBrotherhood。「どこかでアイツがベソかいて~」のところ全部、稲葉さんが松本さんの肩を組んで歌ってた。二人とも同じ左足でリズムとってた。
「いざという時手をさしのべられるかどうかなんだ/だからなんとかここまでやってこれたんだ」

 


19. ギリギリchop
外周をMCしながら歩いて本ステージに戻って来る斬新さにさすがB'zだなと思いました。(褒めてる)一緒に行った友達も言ってたけどさ、やっぱこの曲でタオルまわすのって難しくない??って私は何べんでも言うよ(笑)そしてステージ上には事前に募集されたエキストラ演出に当選された皆様!何も知らない友達は隣で「なにあれ!?」って爆笑してました(笑)

 


20. RUN
画面にこの30年の映像が流れてそれだけでもう涙腺がやばいんですけど、デビューから順に流れていてしかもほぼほぼ二人の場面を切り取ったもので。ずっと二人でやってきたんだっていう証拠をまざまざと見せつけられた感があって目を離せなかった。過去の映像が年代順に流れて、前回のツアーDINOSAURの二人の場面が終わったあと、続けて二人の姿が映って、あれ?これいつの?いつの時代の?って思い出そうとしたんだけどわからなくて。で、気づくんですよね。今の二人だ、って。リアルタイムの二人だってことに。噂によると最初に映ったデビュー当時の二人の後ろ姿と同じ構図だったらしいです。B'zチーム総出で泣かしにきてる、やべぇ奴らだ。(口の悪さ)

 

 

 

 

一通り書き終わったわけですが、自分の感覚として今回あんまり記憶がない気がする。これはもう、ライブを全力で堪能したってことで!細胞が記憶してるから思い出せないってことで!(どういう意味や)(笑)

 

 

ライブが終わってご飯を食べながらB'zのことについてたくさん話した。一緒に行った子は5年前のPreasureに一緒に行った子で、今回はそれ以来のライブ。だけど、ちゃんとB'zを好きで曲も聴いてるし私があまりにもB'z話をするからもうほぼファン、みたいな感じの人(笑)この先のB'zに話してるとき、「なんて言ったらいいのかわからないけど、これ以上B'zって落ちないと思うんだよね」と言った。どういうこと?と思い話を聞いていると、例えばこの人のことが一生好きです!ずっと応援します!って人がいたとして、実際その人がずっとファンだったとしてもそのアーティストが続いていくこととはイコールではないよね、ファンが"いた"としても小さい会場を埋めることができない人なんてたくさんいるし、日本武道館でライブをすると告知して一年間かけてチケットを売るバンドだっているんだよ、でもそれってB'zじゃありえないよね、と。じゃあ例えば、また5年後10年後に味スタでやりますってなったら、たぶん埋まる。いや、絶対埋まる。それはもちろん本人たちの努力ありきで、そして周りの人たちとファンが神格化しすぎてるところがあるからってのもあると思う。でもそれって、悪くないと思うんだよね。それで今まで続いてきたみたいなとこあるでしょう。世の中が見放せばファンが神格化して、ファンが見離せば世の中が神格化して。と、結構真面目な話をしていてふとスマホ見た私は「え!?待って!?」と深夜とは思えない声をあげた。「2019年アルバムリリース&ツアー決定」の文字。ライブ終演後の客席でアリーナの出口に向かうたくさんの人たちを見ながら「5年後も一緒に来ようね」と友達と約束をした。だけどその前に「来年のライブも行きたい!!!」と言ってくれた約束も果たさなければいけない。なんて幸せな約束なんだろう。

 

 

本当に、幸せな31年目初日だった。B'zはどこまでもB'zだった。言葉では表しきれないほどいろんなことを感じたライブだった。このツアーを終えて稲葉さんは「命がけだった」と言った。その命がけのライブを絶対に忘れたくない。

 

 

ライブの最後の最後に「31年目からもっと凄くなりますよ!!」と言い、そして二人でメロイックサインをしてガハガハ笑って終わった。

 

 

 


そうだ、HINOTORIは、何度だってよみがえる。

 

 

 

 

 

 

 


んあああーーーーーー!!!!書くの忘れてた!!!!ライブ後に二人でありがとう!的な感じでステージを歩いてたとき。ステージ両サイドで松本さん、サングラスをちょこっとずらして、からの投げキッス!!!!!いつもより尺長かったよな!?!?!?大サービスだったよな!?!?ぎぃぃやぁあああああってなってた隣で友達が、「え、松本さんってあんなキャラだった?」

 

 

どうやら教育がまだ足りないようだ。(真顔)






f:id:kmyura:20180930193804j:plain

 

Perfumeと、Future Pop

 

 

 

Perfumeのニューアルバムが最高すぎて超来輪という言葉を辞典に載せる力が欲しい。

 

 

 

はい、ということで。
ニューアルバムのFuture Popがあまりに最高だったのでブログを書こうと思います。とはいえライブの感想はいくらでも書けるけど、アルバムの感想ってなかなか厳しいものがある。音楽を仕事にしてるわけでもないし限度があるだろ!とは思うんですけど。いや、本当に本当に最高だったんですよ!!!聴き終わったあと、これブログ書けるわ!!って即思いました。なので良かったらお付き合いください。音の良し悪しとかわからんから!!!(不安ゆえの宣言)

 

 


まず私、フラゲもしてなくて発売日にも手に入れてなくて。発売日から数日経って買ったんですよね。買わなきゃな~最近聴いてないけどどうせ買うんだからな~とか思いつつ買えてなくて。

発売記念の生放送を見て、「何故私の手元にFuture Popが無いのか??はて??」とオクラを食べながら思ったんですよね。(オクラ情報どうでもいい)(夕飯食べながら見たんす)その生放送ではアルバムのタイトルでもあるFuture Popを歌っててそこで初めて聴いたんですけど、Perfume究めてんな~~!!!っていうなんとも雑な感想を持ちまして。完成度が凄すぎて語彙力が無いってことにも気づかないくらい。(えっ、どういうこと)(今まさに語彙力が無い)

 

 

そしてやっと手に入れた私の最初の感想がこれ。
「えっ??これ、アルバムを最初に作ってた??そこからここは日本だからってシングルカットしていった??とかじゃない??」ってぐらいのアルバムの曲順が完璧だった。これどこを入れ替えてもダメなやつだ、この順じゃないとダメなやつだ。一枚が完成されすぎている。まず曲順を見ずに聴いて、と言った中田さん。Perfume本人たちも毎回言うけど、これ一枚で一曲なんだ。

 


一枚で一曲、って認識もあるけどこのアルバム私は三部構成になってると思ってる。

 

01.Start-Up~05.FUSION-第1章
06.Tiny Baby~09.無限未来ー第2章
10.宝石の雨~12.Everydayー第3章

 

てな具合に。
第1章は前アルバムから今作までの活動記録。第2章はそれを踏まえての今現在提示しておかなければいけないPerfume。第3章は一歩先を行きたいけどやっぱあんたら(ファン)のこと置いていけんわぁ~!とでも言いたげな安心安全のPerfume、的な。見事にわけられるなと思ったんですよ。

 

 

Future Pop→If you wanna→TOKYO GIRLの順がもう完璧すぎてわしゃ倒れそうじゃ。。。シングルが2曲続けてきてこんなに飛ばさないことある!?(飛ばしてたのかよ)なんとまぁ綺麗にはまるなぁ~~絶妙すぎて何も言えない。Future PopからのIf you wannaの繋がりに鳥肌。久々にTOKYO GIRL聴いたけど泣けるな。なんだろうなこれ。まんまPerfumeのことを書いた歌詞だなぁとアルバムに入ったことによってさらに理解が出来た。この曲の何が最高ってね、歌割りなんですよ奥さん。この歌詞をこのメンバーが歌う意味、なんですよ。中田さんってやっぱり一番Perfumeのことを知ってると思うのね。それがこの歌割りに全て出てる。ざっくり言うと、Aメロのあ~ちゃん、Bメロのゆかちゃん、そしてたった一回出てくる「夢見るTOKYO GIRL」ののっち。
ていうか皆さん知ってます?Perfumeって、歌割り、あるんですよ~~??(嫌味ったらしいwww)(目が怖い)VS嵐にゲストで出たときレコーディングの話になって、翔ちゃんが「ずっとユニゾンで歌ってるもんね?歌い分けてってあんまりない」って言った時の私の顔をここに貼り付けてやりてぇ!!!ちげぇんだよ!!ユニゾンもいいんだけど!!個々の声が!!いいのよ!!つーか歌割りあんのよ!!!ファン以外は全部同じ声に聞こえるかもしんないけど!!翔ちゃん、どうぞよろしくお願いします!!(え)ほんとに最初から最後まで全ての歌詞がPerfumeに重なるのでぜひ聴いてみてください。

 

 

そして意外だったのがFUSIONからTiny Babyの繋がり。これがまたいいんですよ。FUSIONのヤァ!ヤァ!とTiny Babyのイェ!イェ!が繋がってそうで繋がってなさそうなところが好きです(笑)「Tiny Baby Jumpin' Up~」のところってサビだとは思うんですけど、Aメロが終わったあとここが2回続くんですよ。同じメロディが2回繰り返されるのにBメロにもなってるしサビにもなってる。1回目はBメロになって2回目はサビになって、ちゃんと区別がついていて聴くのがめっちゃ楽しい!!そして歌詞な。1名2名?ふたWeで?ふたWe??We!?ふたWeeee!!??何名ですかッ!?!?(さて問題です)めちゃFreeとか、子猫とか、挙句の果てに「愛想ってなーに?」って。可愛すぎる。この曲可愛すぎる。そして最後ね。この言葉たちがPerfumeの口から発したと思うと最高すぎてぶっ倒れそうです。ありがとう、ヤスタカ。

 

 

ありがとう、ヤスタカ。と何度言っても足りません。Let Me Knowって、無条件で泣けます。3人の歌声も素晴らしいし、音サビの曲なのに歌モノでぐっとくる。アルバムのプロモーションで何度かテレビでやったけどたぶん私、全泣き。サビになると3人とも笑顔で踊る。それだけで泣いちゃう。「本当の魂だけがたどり着ける場所を取り戻す」ってフレーズになると毎回Perfumeの未来を案じてしまう。もう、そういう境地まで彼女達は来てしまったんだなと。「囚われた遊園地」って芸能界のことみたいだね。TOKYO GIRLの「平穏を許してくれない水槽で」も同じ意味にきこえる。

 

 

そして大好きな大好きな超来輪!!皆さんこれは中国語ではありません!中田さんが作り出した造語です!(笑)これすっごい面白い一曲だと思うけど、これも歌詞がPerfumeのことにしか聞こえないんだよな私。この世界からは少し飛び出た別世界で、Perfumeの3人がニコニコしながらこの世界のPerfumeを俯瞰で見てる感じ。別世界っていうか前世か来世かな。時代は巡り巡る。

「いつも未来匂いはなんとなくじゃなくってホコリの付いたフロッピーディスク」ってまさにPerfumeのことじゃん!!!最高!!!!!好き!!!!(笑)超来輪を聴いて改めて思ったね、聴く側の才能も磨いておかなきゃって。Perfumeを聴くと毎回思うことなんだけど。「読めるも読めないもキミのbyte」

からの無限未来はアウトロが好きすぎ問題。

 

 

カップリングだった宝石の雨とEverydayが入ったことにホッとしています。入れてくれ~~と願ってた。ていうかこれ、カップリング全部入ってるね??そのぶん新曲ないのかよーと普通なら思ってしまうところですが今回のアルバムに関しては何の不満もない。

そして、天空に衝撃を受けすぎました。ファンサ曲っぽいって思ってしまった(笑)踊ってるイメージがない。外周をトロッコで手を振りながら歌ってるイメージ。ま、絶対そんなことしないけど!!

 


まっじで最高のアルバムでした。完璧なアルバムでした。とても聴きやすいアルバムでした。聴き終わったあと思ったんですが、ちょっとPerfumeのことが気になってる人このアルバムから遡って聴いていったらめっちゃ面白いかもしれない。面白い貴重な体験ができるかもしれない。GAMEにたどり着いた時、そしてその先のベストにたどり着いた時、呆気にとられるかも。7枚すべてのアルバムに「Future Pop」って付けたくなるかも。

 

 

ジャケ写、けっこういろいろ言われてたけど私は好きです。
まぁ若干CEと逆じゃね??とは思ったけど(笑)嫌いじゃないです。衣装も淡いピンクって、攻めるねぇ~~と思いました。デザインも素敵。Future Popを歌ってこそ踊ってこそ完成される衣装。

衣装に関しては、TOKYO GIRLはゆかちゃん、If you wannaはのっち、無限未来はあ~ちゃんがそれぞれいちばん似合うと思います。でも総合的に見るとIf you wannaが優勝。

 

 

そしてそしてLet Me KnowのMV、これが本当に泣ける。子供時代の3人を実際に子役を使って出してきたあたり涙腺崩壊。その3人の子どもにあ~ちゃんが振り向いて…って思い出しただけで泣ける!!ダメだこりゃ!!!思い出すのやめよう!!!(やめる選択するのかよ)

振付も好きだなぁ。Perfumeの振付は新鮮味というか新境地とかそういう意味でいったら私はCling Clingで止まってるんだけど。誤解しないでほしいんですが近年の振付がダメって言ってるわけではなくて。本当に。女性っぽさも出てきてどんどん難しくなってきて、それが今は好きなんですけど。なので今回の振付もすごく好きでした。

あとこのMVの衣装が凄く凄く好きなんです。3人それぞれ違ってるように見えて、衣装の形や色が被ってるっていうのが。あ~ちゃんとゆかちゃんは形が一緒で丈が一緒。あ~ちゃんのチェック柄とのっちのパンツのチェック柄。ゆかちゃんの服の色とのっちの服の色が一緒。そしてヒールの太さが全員違う。私レベルまで来るとこれで泣けるんですよ(どのレベル)

このMVの何がいいって曲が終わったあと、ラストですよ。バス停のベンチに座って3人がおしゃべりしてるの。ただ仲良くしゃべってるだけなの。それなのに涙がポロポロこぼれてくる。こういう感情なんていうかわかったぞ、今こそ使うべきなんだな。


せーの、「尊い」(ハイ決まった)


ずーっとずっと、こうして3人が仲良く楽しく幸せであったらいいなと心から思います。ずーっとずっとよ。ストレッチして骨がパキっていっただけで大爆笑する3人でいてね。

 

youtu.be

(見て。強制。)

 

 


さぁ、もう終わろうかしら。けっこう書いたしな(笑)中田さんの作る音楽がすごく好きなんだけどここの音がどうとか分解できるくらいの耳はないし、でもここたまんないな~!好きだな~!って思える耳はあって。それに私はPerfumeをアイドルだと思っていて。世の中的にはどうか知らんけど私の中のPerfumeは、いつだって夢を見て夢を追いかけて、その夢に涙を流す正真正銘のアイドルなんです。だから音楽より物語性を重視してしまうのは許してほしい。

 


結論としてはFuture Popも名盤だし、COSMIC EXPLORERも名盤だし、LEVEL3も名盤だし…どれをとっても名盤なんです。

 

 

 

だからまぁ、
Perfume自体が名盤なのよ。(だからまとめが雑なんだって)

 

 

 

 

そうだ、そういえばサンレコの中田さんとPerfumeの対談が良すぎた。プロデューサーといえど共演なんてほとんどないから前作のアルバムの時にあったWOWOWの対談で、ついにこの時が来ちまったか…!!!と息を荒くしていたが、中田さんの心境の変化か近年は共演が増えて心から嬉しい。ステージ上でも共演したし、まさか雑誌の表紙を飾るなんて。数年前までは想像もしてなかったのに。奇跡は続くもんですね。生きてみるもんですね。(重い)
中の写真も良かったんだよ~~メンバーそれぞれとのツーショット、中田さんと一対一になったときの距離感が笑えるくらい出ていて面白かった。もうその写真だけで買う価値アリだったわ。インタビューの最後、Perfumeが帰ったあとに中田さんだけにぶつけた質問も素敵だった。あと、Perfumeって意外と身長が高いのに中田さんのほうが高いってのがキュンときた。え、わかりますか?これわかりますか?私だけですか?そんなことないっすよね???(笑)

 

f:id:kmyura:20180829013432j:image

B'z LIVE-GYM Preasure 2018 "HINOTORI" 2018.07.14 仙台 感想

 

 

B'z LIVE-GYM Preasure 2018 "HINOTORI" 2018.07.14 仙台

 

 


やっぱりどうしてもエンサマから5年も経ったなんて信じられないんだよな。うん。

 

2013年に行われた25周年Preasureツアー"ENDLESS SUMMER"略してエンサマから、時間の流れが速すぎて5年という月日が経ったということをどうしても受け入れられない、ってことです。つまり。

 

 

この5年の間に実はシングル3枚しか出してないという事実も気づかないぐらい私はB'zの活動には満足していて、もう好きでいるのツライなぁファンやめようかなぁなんて一度も思うことなく、はぁ~~好き!!最高!!の勢いのまま30周年を祝うことができた。これほど嬉しいことはないとつくづく思う。ライブを終えた結論から言うと、面白ぐらい涙が出たライブだった。恐ろしいな、30周年の雰囲気に流されるとこうなるんだな(笑)

 

今回はNEWSファンのお姉さまと行ってきた。初のB'zライブ。今回に限りグッズ売り場が外!というまさかの展開。あまりの暑さに夏になってから初めて夏を感じた。あの地獄のような暑さの中グッズ列に並ばせてしまったこと、申し訳ない。ここで謝罪(笑)

 

 

会場に入ってステージを見ると楕円形の画面が真ん中にあり、青色で歴代のB'zロゴがかわるがわる映っている。今回のツアーは"LOVE PHANTOM"の続編"HINOTORI"がテーマで、過去の演出や今回のツアーグッズにもあるようにファントムミラーを意識したものなのか、その楕円形のモニターがまさにファントムミラーだなと後から気づいた。そのミラーに羽が生えたかのように設置してある画面。ここではその画面を"後ろのHINOTORI"と呼ぶのでよろしくお願いします(笑)

そういえばExhibitionでも展示されてあった松本さんの私物フィギュアのデビルマン!ありました、ステージ上に!本番前、西側のほうにあったけど途中で移動されるデビルマン(笑)スポットライトがあたってたと思うのでわかりやすかった!

 

ではいつも通りセトリ順に!

超絶ネタバレです!お気をつけて!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.ultra soul
え?あの?あのウルトラソウルですか?あの有名な?一曲目が?思考停止。ウルトラソウルをウルトラソウルだと認識するまでに数十秒かかった。だって、一曲目にウルトラソウル持ってくるなんて思わないじゃん!?!?!?普通!!!!(普通なんてこの世界には無いんだよ)(突然なに)でも心の中で良かった…と思った。B'zでいちばん有名な曲が来たことにより、初めてB'zのライブに来たNEWSファンのお姉さまがド頭からノリノリになってくれた(気がする)。これが「誰でも知ってる曲がある」ということの強みだなとも思った。一曲目からこんなにジャンプすることもそうそうない。しかも、近年のライブ史上最速で松本さんのお声が聞けたのではないか…?まさかの前半「ヴェイ!!」最高やん。

 

2.BLOWIN'
潔く白状するとBLOWIN'の記憶がほぼ無い。いや、無いわけではない。女豹稲葉、あらわる。稲葉さんがやけに女っぽくて、今日はいやらしいなオイ!!と思った記憶はある(笑)のちのMCで「昨日の夜イノシシを食べまして…体の中が…」とかしゃべりはじめたから、確実にイノシシのせいでしたね(ありがとうイノシシ)

 

3.ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
ミエナイチカラ…?No!!ピンクノチカラ!!(急にどうした)紛失されていたギターが20年ぶりに松本さんの元へ帰って来た。というエピソードに歌詞も重ね合わせてしまい涙が。そのギターが登場した瞬間、ピンク!!ピンク!!!と色だけを叫ぶ(笑)後ろのHINOTORIにもギターの色と同じピンク色が映し出されていてそれでまた泣く。模様も入ってた?色だけだったかな?すごく綺麗だった。ステージのど真ん中でギターを弾く松本さんの姿が心に焼き付いている。かっこいいんだよ、松本さんって本当にかっこいいんだよ、生で見るとわかるんだよ、オーラがかっこいいの。

 

4.TIME
"TIME"って"B'zのライブ"ってイメージなんです。そしてこれがまた憎い演出。ステージ上の画面に過去のライブ映像が映し出されていて、スタッフさんが厳選した映像だと思うんだけどこれがまた秀逸。「逃げ出したくなるような夜に/抱きしめていてくれるのは誰/つまらないことで/いっしょに笑いあえるのは誰」の歌詞の時に、若かりし頃のB'zのお二人。ちゃんと二人が寄り添ってる場面。しかもそういう時の映像ってライブ中を切り取った映像だからあえてスロー再生で流したりする。そのスロー加減に泣く。泣かせる気かよって。泣かせる気だよって。ライティングがめちゃめちゃ綺麗だった印象があるんだけどもしかしたらこの曲ではなかったかもしれない(笑)記憶に自信がない。でも船の出港だなって思ったからたぶんこの曲。この曲の題材である横浜の港の見える丘公園。数年前に母と二人で行ったなぁ。あんまり美味しくない中華料理を食べたのもいい思い出。

 

5.love me, I love you
稲葉さんってスタンドマイクに好かれてると思うの。いや、なんていうんですか、やっぱ稲葉浩志はスタンドマイクが似合うなって。イントロのステージ先端でスタンドマイクを振り上げる様はやっぱりどこを切り取ってもかっこいいんだよ。どの瞬間を写真におさめても様になっちゃう人。衣装でネクタイしてたでしょ、完全MVのイメージだけどこの曲でネクタイはかなりくる。この曲はピンクのイメージあるから照明がピンクでかわいかった。「けなしてないで/たまにゃ海も山も人も誉めろよ」って歌詞が最っっ高に好き。リズムありきなんですけど(笑)そうだよ、たまにゃ海も山も人も誉めろよ!!!(誰)

 

6.光芒
○○さん(B'zファンの知り合い)…光芒やりましたよ…あなたがいちばん好きな光芒…。イントロが鳴りだした瞬間、次の日のライブを見る予定のB'zファンの顔が浮かんだ。ずっと前から光芒がいちばんのお気に入りだと言っていて、今回やるかな?なんて話していた。思わずその方の名前を心の中でつぶやいた(笑)でも実は、光芒やりそうだなとは思っていた。B'zの二人もファンから人気だということは知っていたみたいだし。この曲は説得力がすごい。B'zがやるから説得力がある。ステージの画面は白黒に加工されていて、ラストの転調で色がつく。ここのアレンジも良かった。ステージ側から客席側に向かって放たれるまっすぐな光は、まさにB'zという光だ。私が見る光。私が信じる光。B'zという、光。この時の稲葉さんの震えるくらい強い目は一生忘れない。この曲で泣かない奴がいたら出てこい!!永遠に光芒が聴けるよう耳にイヤホンをアロンアルファでくっつけてやる!!(コラ)歳をとればとるほど身に沁みる歌詞です。

 

7.もう一度キスしたかった
…なんだっけこの曲?あ、恋じゃなくなる日!…いや、違うな。昔の曲ってわけわかんなくなりません?私だけ?もういっろんなものが混じっちゃって。だいぶ恋じゃなくなる日のまま聴いてたから私。自分に笑うわ。ごめんね、B'zさん。(軽い)

 

8.恋心(KOI-GOKORO)
まっちゃん!まっちゃん!ヘルプミー!!(このコーラスが好き)だああぁぁぁああああハートぉぉおおぉぉの中にまっちゃんがぁあああ(ご乱心です)ハートの中でハートマークを作る松本さん。それはハートマークじゃない、おにぎりや。という愛しさ。稲葉先生のシビアなダンスレッスンも最高でございやした。お腹の前で手をくんで説明してる姿が完全に学校の先生だった。スタンドマイクだから余計にそう見えた。校庭が見えた。あなたの言うことならいくらでも聞きます!!!!(そういうことじゃない)途中稲葉さん側からカメラで抜かれていて、稲葉さん越しの松本さんっていう図が最高にかわいかった。二人で踊る恋心。ベリーキュート!!(語感が昭和)

 

9.OH! GIRL
この曲ってそんなに人気なんですか?(コラーーーーー!!)ポップな映像がHINOTORIに映し出されていたのってこの曲だったかなぁ、さだかじゃないなぁ。

 

10.イチブトゼンブ
人間関係の真理だよこの曲は、って毎回ライブ中に難しいこと考え始める曲。最近どのグループもどのバンドも色々あるよね。あってほしくなくてもあるよね。でも、どれも本当だと思うのよ。裏切られたなんて思いたくないし、思えない。「君にしかわからないこと/僕だけが見えていること/どれもホントのこと」だと思うんだよ。前に進んでいくことも大事だけど初心に帰ることも悪くないと思うのよ。初めて心を奪われた瞬間って覚えてますか?何がきっかけでファンになったの?という質問の答えです。好きになった瞬間、いつ見てもドキドキする瞬間。要は"愛し抜けるポイント"がたった一つあれば、どんなことがあっても、もしかしたら永遠に好きでいられるかもしれない。「もしそれが君のほんのイチブだとしても/何よりも確実にはっきり好きなところなんだ」

 

11.ZERO
私が初めてB'zを心の底からかっこいいと思った瞬間は、この曲。前曲の答えを本人たちにぶつけられた私は生きていることが不思議だ。(大げさ)まさにこの瞬間、音楽を浴びた。聴き入るとかじゃない。全身で浴びた。価値のある瞬間を価値のある瞬間だと認識しながら過ごすなんて贅沢にもほどがある。まさにドロッとした瞬間は身も心もクタクタになる。それが最高に気持ちいい。ちょっとハイになってた気がする。意識が遠のくじゃないけど、フラッとした(笑)かっこよさの最高峰。かっこいいという言葉なんていくら言っても足りない。でも、そこカメラ抜くとこちげぇだろ!?!?って突っ込んだところがありました。どこかは言いません。はい。

 

12.Calling
この曲を仙台でやることの意味を私は知っている。震災から一か月くらい経った時、音楽番組でB'zはBrotherhoodを歌った。それはもちろんあの瞬間がんばっている人たちへ向けて。だからBrotherhoodのほうが印象が強いかもしれないけど、私は絶対的にCallingだ。震災の年にB'zは仙台へ来てライブをした。そのラストの曲がCallingだった。あの時の特別な感情を私は忘れたことがない。この曲こそが彼らの意思だと思ったし、意地だとも思った。今回後ろの画面にソロカットではなく二人の姿が長尺で映し出されているのを見て、30周年の二人の絆や関係性に重ねて聴いたほうが良かったのかもしれない。でも、この曲を、この時期に、この場所でやる意味を私は感じざるを得なかった。にしても最近カメラワークが最高だ。どこのどいつだ、褒美をくれてやる!!(のわりに口が悪い)

 

13.LOVE PHANTOM~HINOTORI
ここまで長いあいだ活動してると進化はあれど目新しいものが来ることってそんなに無いと思うんですよ。でも、見たことのないものを見た、って感覚におちいった。LOVE PHANTOMからのHINOTORI。LOVE PHANTOMの続編を聴けるなんて思って生きたことがないので(笑)、うわぁあ、うわああああ、ってもう語彙力の低下。もはや低下というより消え去ったよね。言葉が出ない。不思議な体験をした。だからうまく感想が出てこなくて、この時の衣装の悪口しか出てこないヤバイwwwねぇ私できる子だから見なかったことにするね、できる子だから、ねぇ幻だよね、あの金ぴかノースリーブ、ねぇ?(そのへんにしておけ)このダサさをかっこいいと思えるようになったら本当のB'zファンだ!!とほざいてた時代があるけどそれは違う、ダセェもんはダセェ。(千鳥)(だからそのへんにしておけ…)

 

14.Real Thing Shakes
過去のライブ演出をまんまやってくれることなんてあります??この曲の前にB'zの二人が悪者とカーチェイスをする映画仕立ての映像が数分間ながれる。ん?これは?もしや…と思ったら過去のライブのオープニング映像。からのReal Thing Shakes!!!てことはこれ前のライブと同じ感じじゃん??なに??再現??私がまだ2、3歳の頃にやった絶対に経験することは不可能だった演出。この空間をこの雰囲気を味わえたのは奇跡だと思った。当時ライブでこれを経験した皆さんの興奮や感情はもしかしたらこんな感じだったのかなぁ。ワンコーラスだけだったけどめちゃくちゃかっこよかった!!

 

15.juice
空き缶型のバルーン?が客席の頭上を飛び跳ねます。東側(私たち側)に全く来ないので見かねた稲葉さんが「こっちに!こっちにも!(笑)」を手をブンブン振り回す姿が最高に可愛かった。アリーナだけでまわすもんだと思ってたけど西側はスタンドにも行ってたから少し期待してたけど、稲葉さんの煽りもむなしくこちらには全く来ませんでした(笑)

 

16.BAD COMMUNICATION
音楽を浴びる、第2弾。嬉しい。これが聴けたことが嬉しい。ZEROの時もだったけど、音楽を全身で浴びた。誤解を恐れずに言うなら、歌詞とかメロディとかどうでもよくて。どうでもいいことはないけど、そこに各々意識がいって行われるまさにこの長ったらしい感想のように分析や評価なんていらなくて。うわぁ、これ。これなの。私はこれが好きなの。と噛みしめた。ま、と言いつつキャーポイントは押さえてるんですけどね!!ヲタクの性!!(笑)あのね、「曖昧なウワサで/煙に巻かれそうだから/狂ったように抱き合える体が欲しいだけ/Give me your guitar(キ・ミ・は・ギ・タ・ー),/yeah alright」のところ!!だからぁ言ったじゃん!?二人が向かい合ってる場面が大好物だって!!!!何回言わせるの!!!!(まぁ今回そういう場面少なかったからここが一番印象に残ってるだけなんだけどね)

 

17.Preasure 2018 ~人生の快楽~
Preasureが行われるたびに更新される2番の歌詞。この歌の主人公の彼はその後どうなったのだろうと待った5年間。その歌詞を、覚えようとして、たんです、いや、少しだけ覚えてたんです。帰りの車の中で意気揚々をNEWSファンのお姉さまに語るくらいには。それが今じゃ見事にすっかり丸ごと忘れてます!!無念!!(涙)どこかでお披露目される日をおとなしく待ちます。リリースされるのかな。会報に載るかな。ステージを見ながら自分の人生と重ね合わせてしまい涙。だから二人の姿はあまりよく覚えていない。自分の感情を優先してしまった。「勝手知ったる少ない仲間と/敵だ味方だとさわいでる」「止まれないこの世界で/胸を張って生きるしかない」

 

アンコール
18.Brotherhood
私の記憶が正しければアレンジがマジでガチでマジで神だった。まずBrotherhoodという名曲を頭から除外していたため(名曲だらけでねうん忘れてたわけじゃうん)やったことにすらビックリしたんだけど、ステージの前の方へ出てきて一番だけをたった二人でやる演出に涙。私は本当にこういうのに弱い。

 

19.愛のバクダン
ごめん、記憶無し!!すっげぇ楽しかったのは覚えてる!!それでよくね??(長々書いといてこのふり幅)

 

20.RUN
これを聴きたくて今日ここへ来たと言っても過言ではない。そう、これを聴くべく私はここへ来た。RUNは必ずやるだろうという確証があった。むしろやらないはずがない。MCありきだが20周年のRUNが史上最高だと思っていて、一番の歌詞のときに二人が並んで笑いあって歌っているのが印象的で、ほらさっきも言ったように"二人"っていうことに弱い私だから(笑)20周年の時の映像を見ると、これは勝手な憶測だけど"たどり着いちゃった感"がある。それに浮足立ってるというか、来ちゃったねついにここまで、と笑顔が優先されるような。でも今回はたどり着いちゃったなぁって感じではない。たどり着きたくてたどり着いたような気さえする。ここにたどり着くためにやるべきことを5年の間にすべてやった。だからこそ重さが違う。松本さんも稲葉さんも普通の人間で、だけど出会ってしまったことによりそれは特別になる。才能って持っててもね、同じくらい才能がある人が引き出さないと表に出てこないんだよ。それ以下でもダメだしそれ以上でもダメなんだよ。「だれかがまってる/どこかでまっている/死ぬならひとりだ/生きるならひとりじゃない」そうギターを弾く松本さんの隣で叫ぶ稲葉さんに、やっぱりどうしても涙が出てしまう。血のようにどろっとした関係を、血縁関係より濃い関係を、同じ領域に入れない私は絶対知ることができないって事実にも興奮するんだよね(いよいよ末期)この曲で、後ろのHINOTORI全体が画面になって一面に二人の姿が映ったのは圧巻。
「Let's run, Run for your life」まさにそう叫びながらステージ上を全力で走る稲葉さんは、言い方おかしいけど"B'zの人間"だと思った。B'zの中で育った人間だと思った。あの圧倒的な存在感と、シンガー特有の孤独感と、目に見えないものを強く信じる心は、まさにB'zというひとつの世界が作り上げた宝だよ。

 

今回の客出し曲が、20周年の時にリリースされた「いつかまたここで」だった。スタンドの階段をおりながら涙が滲んできた。

 

 

どこがどこだか覚えてないけど見た記憶があります&印象に残ってますリスト。
・ミエナイチカラかlove me~かどっちか忘れちゃったんだけど、バラードに入る前に稲葉さんが松本さんのアンプの後ろに行って汗を拭いていて、自分で前髪をくっと横にずらして鏡で確認してたのかスタッフさんに見せてたのかわからないけど、え?メイク気にしてる?アイドル?そうです、稲葉浩志はアイドル!!!!!(これマジ)
・曲間で待ってるときに松本さんがアンプ側に向かって休んでるのが好きなんだけど(笑)要するにこっちに背中を向けてるんですけど、その背中だけでかっこいいって思っちゃうからやっぱりファンってどうしようもないですね。でも背中が好きっていう人けっこういると思うけどなぁ。時々稲葉さんのほうをじっと見つめて待ってる後ろ姿も好き。
・やっぱりねぇ、どの感想に書いたか忘れたけど腰に手を当ててリズムをとってる姿が好きなんだよ。新しくツアーをするたびに稲葉さんってリズムの取り方が違うなって私は感じるんだけど、今回もそう感じた。
・どの曲のときか忘れたんだけど、松本さんと稲葉さんが二人並んでいるときにリズムに合わせて頭を振り上げた瞬間がめっちゃくちゃかっこよかった。まぁ曲に合わせてんだから当たり前なんですけど全く同じ動きで見ていて気持ち良かった。うわ!B'z!って思った(笑)
・序盤ですでに思ったけどいつにも増して稲葉浩志の年齢が行方不明。若返ってんだかなんなんだかよくわからん!!(笑)若い!なんかこの感じ知ってる!どの時期だろ?って猛スピードで時代をさかのぼってもそこに今の容姿の稲葉浩志はいない、当たり前だが。じゃあ若いってなんなんだ?ほんまにアイツは化け物やで。でもそれは序盤だけなのよ(笑)汗かいてどろっどろになると年相応になるのよ(笑)そこが好きなんだけどね。
・松本さんの衣装見ました…?ねぇ見ました…?二の腕ごちそうさまでーーーす!!!!
・稲葉さんが頭をガンガンふって最後ふり上げ終わった瞬間に、え?たった今髪型セットしました?ぐらいかっこいい仕上りになってて怖かった。1秒で髪型を作り上げる男、稲葉。
・あとね、アンコールだったと思うんだけど稲葉さんの前髪が顔側に両サイドくるんってなって、遠目から見ると眼鏡かけたみたいな感じになってるの可愛かった(笑)
・松本さんの投げキッスは全身全霊で吸い込みました。(怖い)
・恋心の松本に相談しようか~のところ双眼鏡で見てたんだけど、真顔&親指で松本さんのほう指しててクスッと笑ってしまった。でも冷やかされるからやめーとーこー!うん、やめとけやめとけ!!手でハート作ってる時点で冷やかされてるぞ!!
・いちゃつき加減でいったらダイナソーのほうがいちゃついてたな。2017年夏から2018年春くらいまではB'zの蜜月だと思ってるので、ハイ。って今思い出したけどちゅーショット私あきらめきれないんだけど!!!!どっかで出してくれーー!!!頼む!!
・そういえば稲葉さんの右手の薬指の付け根あたりに小さな傷があった。
・MCはねぇ、ほとんどねぇ、覚えてないんですよねぇ。松本さんがいつになくしゃべってたのでそこは耳をかっぽじって聞きましたがねぇ。松本さんがしゃべってる時の稲葉さんの表情もガン見してました。うん。以上!!(あきらめの早さには定評がある)
・これでほんとに最後だけどさ、最後の最後に愚痴だけどさ、許してほしいんだけどさ、今回衣装なんだったの??(真顔)松本さんは完璧だったな、わたし的には。稲葉さんの1着目の柄のスーツ、パンフレットの柄スーツのほうが似合ってるなと思った。同じ柄ものスーツでもこうも違うかって。でもネクタイとスーツの襟部分が同じデザインでそこは素敵だった。3着目?4着目?かな、またもや柄。もう絶望に打ちひしがれて、なんの柄か見てやらぁ!!と双眼鏡で見たら、ハイビスカスでした。あと何種類かお花の柄。わたし悪口とか言いたくないからさぁ、このへんにしとくけどさぁ、なんかさぁ、最高だったよ。(全力で察してくれ)てかなんかもう、衣装とかどうでもいいんじゃない??(鼻をほじりながら)

 

 


ライブを終えて感じたのは、最高だったし最高だったし最高だったんだけど不満なんて一切なかったんだけど、これは千秋楽を体感しないとすべてを語ることはできないなと思ってしまった。9月22日を終えないと、わからないことが多い気がする。だからあーだこーだ言うのは9月22日を終えてからにしようと思っている。勝手ながら。これで9月22日を終えてなにも感じ方が変わらなかったら私が変わったんだと思う。それもまぁ、悪くないよね。人は変わるし。っていう雑なまとめ申し訳ない(笑)

 

はぁ~~5年ぶりのPreasure楽しかったなぁ~~。
5年に1度の最大のイベント。長くもなく短くもないこの5年、自分の人生も振り返ってしまういい機会(笑)別にこのPreasureのために生きてきたわけじゃないのに、いざここにたどり着いてみると、このために生きてきたんじゃないかと錯覚してしまうほど濃密な経験ができるライブだった。幸せだった。

 

 

 

 

じゃあ、また5年後。
「変わらないという、進化」という言葉は、B'zのためにある。

 

HINOTORIのように何度でもよみがえって羽ばたいて。いつかまたここで。

 

 

 

 

今きみと
ともにいる
この場所が好き

生きてれば
会えるだろう
いつかまたここで

 

 

倖田來未 FanClub Tour 2018 AND Zepp Divercity Tokyo 2018.06.09 感想

 

 

 


KODA KUMI FanClub Tour 2018 AND
Zepp Divercity Tokyo 2018.06.09

 


アイラインがばっちり見えるくらいの近さだったのに時と場合により8割見えなかった!!久々に行ったライブハウスの洗礼をこれでもかというほど受けた!!でもめっちゃ楽しかった!!倖田來未、最高ーー!!!って叫べるくらい!!

 

ってことで、いつもはセトリ順に書くんですけどなんせ8割見えなかったので書ける情報量の少なさを恐れ今回はセトリ順ではなく印象に残ったところだけだばーっと書いていきます。たぶんそんなに長くかけないなって諦めました(笑)それにファンクラブツアーだったから半分くらいMCだったし、公演時間も確か1時間半くらいだった気がします。終わった後えっらい凝縮したな~~という印象を持ちました。

 


1曲目の「IT'S MY LIFE」で頭のてっぺんから足のつま先まで全身がゾクゾクしました。あ、この人やべぇ手に負えねぇ…呆気にとられるとはこのことですね。そうか、この曲からか。妙に納得した部分もあり、アルバムラストの曲を1曲目にもって来られるとその覚悟を受け止めなければならない、という気持ちになってしまう。だって、「IT'S MY LIFE」だよ。ファンクラブツアーだからってことで、昔の曲をたくさんやります!ではなくて、このツアーのためにアルバムを1枚作り上げ、コンセプトライブにしてきたあたり信頼できる。ファンクラブのみんなだけだから着いてこれるよね?ウェイウェイ系だけやるよ?ってバラードを1曲もやらなかったの大正解。だから好きなんだよ。そのライブの1曲目が、「IT'S MY LIFE」なんですよ。手に負えないじゃん。なにそれ。(逆ギレw)この曲たくさんいろんな音が入っていて聴きごたえがあって好きです。イントロでゾクゾクする。W FACEツアーではマスクだった小道具が、ANDではサングラスになっていて、ん?このオープニング既視感?と思いきやちょっと違う感じたまんない。
2曲目でライブの良し悪しが決まると前から豪語している私としては、ライブど定番の「UNIVERSE」だったこともテンションぶちあがりポイントです。そしてアルバムの中で1位2位を争うほど好きな「SWEETEST TABOO」MCでも言ってたけどフレーズごとに二重人格かってくらい歌い方が違って、歌ってる本人は実際すごく大変そう。大好きなんですけどね、この曲。ぜひまたやってほしい。続いて「Selfish」は普通におー!まじかー!きたー!ってなりましたよ、私は(笑)そんなに反応悪かったかな~??「もうやらん!!」って拗ねてたけど、そんなこと言わずまたやってくれよ、全力で反応するから!(笑)「WHO」はサビのだーれだれだーれーの振りが真似しやすい。「BRAIN」は照明がすごく好きだった記憶。歌詞にそってストーリー性があるような照明の変わり方が素敵でした。苦悩が見えたよ、逃げきれない苦悩が。ドロドロしてた。続いて大好きな「GOT ME GOING'」はすごくすごく期待してたんですが、なんとまぁ8割見えないっていう瞬間に見事入ってまして。まぁ、うん、ほぼ見えなかったんだよね!!(号泣)でも、視覚的にギターのDURANさんががっつり見えたのでそっちを見てました(笑)B'zの稲葉さんのソロでもギターを担当されていた方。デュランさんやー!!とこっちにテンションあがってました。なので満足。この曲は彼女のボイトレの成果が明確に見えた楽曲だと思っていたので、見えないぶん聴き入っていました。うん、満足。そしてそしてまさかの「Sometimes Dreams Come True」こっれは。涙ぐみながら聴いていました。というより泣いてた(笑)どこにでもいる小さい少女だったあなたは、大きな夢を叶えて、どこにもいない「ただ一人」になった。そんなあなたがこの歌を歌う意味だよ。何にも代えられないよ。まっすぐと客席を指す白い光が、眩しかった。次の曲はこれまた素敵なエピソード付き!「JUST THE WAY YOU ARE」のイントロと旦那さんの楽曲の「flower」のイントロが偶然にも激似!という運命(笑)を語ってから歌に入ったわけですが(笑)まさか旦那の曲を歌う姿が見れる日が来るなんてなぁ…なんか感動しちゃうなぁ…。しかもこの繋ぎのアレンジがね、また最高で。「flower」のサウンドアレンジで「JUST THE WAY YOU ARE」を歌うわけですよ。これが本当に最高だった。めっちゃくちゃかっこよかった。なんかもう、こんなに最高なものを堪能していいの!?ここだけの為にチケット代出せるよ!?って思っちゃうレベルで感動しました。からの、アルバム収録曲で旦那作曲の「ALL RIGHT」この曲のとき本当に間近で見れたんですよ。近すぎて目をそらしたくなるぐらい。なんだか少し皺の増えた彼女の笑顔が、すごく幸せそうだった。あぁ、まさかこんな笑顔が見れるなんてなぁ、なんて。ウルウルしてしまいました。結婚してからね、そう思うことが増えたんですよ。幸せなことだね。続く「FREAKY」のアレンジがこっれまた最高も最高で、フルでこのアレンジでやってほしい!!って切実に思った(笑)次のツアーでもやってくんねぇかなって思うくらい(笑)「Hot Stuff」は、私はあまり、その好きでもなければ嫌いでもないみたいな楽曲で(爆弾発言)お、やるか、と思いながら普通に聴いておりました(笑)今の若い子に流行っていると噂の「め組のひと」!(笑)カバー曲とはいえライブでやりまくるもんだから定番曲になってしまいましたね。盛り上がって好きです。リード曲の「PARTY」ここに持ってくるかー!!アタッシュケースみたいなやつを客席に向けてバコーンを広げてお札が飛び出す演出、最高にかっこよかった!!その場ではゲットできなかったんだけど終演後にお優しい男性ファンの方が良かったら!と譲ってくださいました!なんていい人!ありがとうございました!(ここでw)そしてアンコール無しのためラストの「LIT」!!いやー楽しかった!!あっという間のライブだった!!ていうかこの1時間半という短さのライブで銀テープ2回飛ばしたよな?ピンクの方しかゲットできなかったな。まぁ、いいか。そういえば「OUTTA MY HEAD」やらなかったよな?アルバムを聴いた時点でライブではやらないだろうなと思っていたので納得。

 

今回のファンクラブツアーの醍醐味はいつもより格段に長い喋りまくりのMCだと思います!!(笑)倖田來未トーク力を舐めたらあかん。本当に面白いから。だからたっくさん聞けてめちゃくちゃ楽しかった。早口なうえに喋りすぎてて何喋ったかあんまり覚えてないんだけど(マジで)ほんとニュアンスで書くから信じないで欲しいっていう前提で書きますが。やっぱ旦那の話が面白かったかな。家では來未ちゃんって呼ばれてるのが可愛い。そうだよね、旦那のほうが年下だもんね。ちゃん付けか。可愛い。でも、家での來未ちゃんが最近面白くない…って。オイ一回こっち来いオラーーーーーーー!!!!!家に倖田來未がいるだけいいだろうがぁーーーー!!!!どんな贅沢だコラーーーーー!!!!何様だオラーーーーーー!!!!!(旦那様です)息子ちゃんもね、可愛いね。ライブで「愛のうた」になると楽屋に帰っちゃうんだって。「ぼく泣いちゃうんだ…」って。その理由が客席にいるファンのみんなが泣いてるからなんだって。なんつーかもう、将来有望ですね。(何が)あと何話したっけかなー。こんだけ歌って踊ってこんだけ喋って「(喉)酷使してんねんからなぁ!!あんたらのために!!」はい、あざぁーーっす!!(90度以上の礼)そして、あるタレントを超絶ディスる!!(爆笑)品のある京都弁の喋り方を「あんなん嘘やからな!?」(爆笑)みぃもと仲がいいからあんま言えへんねんけどwwとか言ってたけど普通に言ってましたよ(笑)うーん、好きなんだよねぇ、そういうところが(笑)

そして衣装。衣装チェンジは2回かな?羽織るものだけを変えるってのもカウントすると3回かな?これがね、すっごく良かったんですよ。黒の衣装だったんですけど。あ、うん、これくぅちゃんのインスタ見れば全部載ってるからそっち見たほうがいいんですけど(笑)ファッションに詳しくないもんで、どれをなんて言えばいいかわからないんですけども。黒の衣装の時、1枚目の羽織ってるものは結構カジュアル?いや激しめ?え、わかんない()からの、次の羽織るものがレースだったんですけど、中に来てる衣装は変わらないのに一気に雰囲気が変わって素敵でした。ネイルが蛍光だから黒の衣装に映える。めっちゃ目立つ。

ダンサーさんやバンドメンバーも、回ってる会場の中では大きめの会場だったからフルメンバー見ることができて嬉しかったです。小さめの会場だと女性ダンサー2人だけの出演なんですよねぇ。あ、ドラムの位置。あれいいの?普通下じゃない?(笑)

 


と言った感じで。って今気づいたんですけど、普通にセトリ順に全楽曲の感想書いてますね。書けましたね(笑)いつもよりはめっちゃ短いですが。

去年、W FACEというタイトルのアルバムを2枚同時発売しました。バラード中心のinsideとアップテンポ中心のoutsideを。2枚同時に出して、見事1位2位を独占。その1位は、outsideのほうでした。売上だけで決めるのは正解ではないけど、目に見える結果としてはわかりやすいものだったと思います。ファンが、世の中が、彼女に求めているのはどっちなのか。あるライターさんが言っていたことを思い出します。

求められた結果を知った上で、この「AND」をいうアルバムを作ったのなら。

だから私は、倖田來未が好きです。

 

 

そういえばあとから気づいたんだけど、ステージのセットが"ANDDNA"になっていた。その時はただ単にANDをひっくり返しただけのセットなんだろうなと思っていた。次に出るアルバムのタイトルは「DNA」だった。

もう一度言う。
だから私は、倖田來未が好きです。

B'z 30th Year Exhibition ‟SCENES”1988-2018 後期 感想

 

「B'z 30th Year Exhibition ‟SCENES” 1988-2018」後期

 

こういうイベントの感想ってどこまで書いていいのかわからないんですが、入場料は無料で誰でも入れるしテレビでもガンガン中継とかされていて何が展示してるかもわかってることだし、ある程度好き勝手書いていいのかなと思い普通に感想を書きます(笑)

 

 

会場に入ってから私はずっと「いやぁ、どういう感情で見ていいのかわからないなぁ…」と友達に言っていた。凄いなぁ、っていう普通の感想で十分だったのかもしれないけど、何かを得ようとする心がもしかして邪魔だったのかもしれない。今までB'zが残してきた作品に、制作の裏側や衣装や楽器の実物などを見て、自分の解釈だけでは理解できなかった部分を補おうとしていたんだと思う。だけどそれがダメだった。最初からそう構えて行ったのが悪かった。全然楽しくない。全然面白くない。情報量の多さに眩暈がして、その情報を全て自分の中に取り入れようとしたら頭がこんがらがって、じっくり見る気にもなれない。「どういう感情で見ていいのかわからない」という言葉を繰り返しながらざっと見てまわり、ミュージアムの最初にある1年ずつの年表に足を止めた。
展示されてある写真を見ながら「グラミー賞獲った時のことすっごい覚えてるよ。学校から帰ってきてすぐ携帯開いて…」そこからもう私の口が止まらなかった。その当時の思い出を友達にしゃべり続けた。新聞も全部切り抜いて取ってあるしニュース番組も全部録画してある。年表の前に私と友達しかいないくらい空いているのをいいことに、私は友達に思い出話をしゃべり続けた。また一歩移動して、「この時のライブはね…」こんなことがあってね、実はこの時こう思っててね、次から次へとエピソードが出てくる私に対して友達が「すごいな、ひとつひとつ全部に思い出があるんだね」と言った。
そうだ。全てに思い出がある。思い出がない年なんてない。B'zの歴史は、私の歴史だ。そう気づいてからはもう最高に楽しかった。自分の思い出と照らし合わせる作業は、30周年ライブを目前に壮大な復習をしているような感覚で、そら楽しいよなって。こういうのは自己満でいいんだなって。

友達はB'zの25周年ライブに一緒に行ったことがあり普段からB'zの音楽は聴いていて、だけどそれほど詳しくはない。「これどういうこと?」と聞かれるたびに私の熱の入った説明が繰り広げられかなりうざかったと思う(笑)「このギター知ってる?この曲で使われてるんだけど…」というクソうざい説明にも目を丸くして驚いて「え!?あの曲!?」と興味を持ってくれて、本当にいい友達を持ったと思いました(笑)

 

それからはもう難しいこと考えずに能天気に楽しみました!!ううぇぇいいい!!!ひゃっほいいいい!!!的な感じに(それもどうかと思う)いや~~本当に楽しかった~~~もう同じ空気吸ってるだけで大満足!!(果たして誰と同じ空気を吸っているのか)(楽器☆)いやだってあれさ、上開いてんじゃん?楽器を囲ってるガラス上開いてんじゃん?同じ空気にさらされてるじゃん?やばいじゃん?的な。うん。

 

まず、顔面の良さ。(ファンにぶちぎれられそう)あんなおっきなパネルに囲まれて感じる圧倒的な存在感と顔面の良さ。顔は見慣れてても普段あんなおっきなサイズの写真に囲まれることなんて無いから、それだけでもう興奮する。ライブでは米粒どころか私の視力じゃチアシードなんだからそりゃ興奮する。それプラス、インスタで実際に書いている場面がアップされたサインもある。そりゃ興奮する。

 

会場に入ってすぐ、今までリリースされたCD達が並ぶ通路を抜けると後期の2003年から2018年までのアーティスト写真と共に活動内容が書いてあるコーナーがある。そう、このコーナーで私は爆発的にしゃべりだす(笑)そしてやっぱり昔のほうが若いなぁ…と当たり前の感想を持つ。不思議なもので、毎回新しいアー写が解禁されるたびに、「また若返ってる…!」って思うんだけど、どう考えても若いほうが若い。若いほうが若い、でも最新のほうが若い。これ、ファン心理なのかね。B'zみたいにある程度歳がいってる人ほどそう感じるんだろうな。でも2006年が一番老けて見えるってのは友達と同意見だった。そう思いませんか?何故でしょう。

 

年表コーナーを抜けた奥に、レコーディング風景の写真が飾られていた。どっかのオシャレな家のリビングの壁って感じで(この説明わかりにくっ)ひとつひとつフレームに入ってそれが何個も壁に飾られていたんですよ。それが本当に良くって。あぁ~~私の部屋の一角もこの状態にしたい~~!!持って帰りたい~~!!ってなった。でも本当にそんなことしたらヲタク丸出しで誰も部屋に呼べない。いつかその写真が家族写真に変わるとかいう希望は今のところ現世では確率が低いのでやめます。早急にやめます。

 

ガラスケースの中には、お二人のイヤモニやマグボトル、ギターのストラップやドリルなどが展示してあった。ちょっと予想だにしなかった展示でテンションあがった。アイドルのイヤモニはメンバーそれぞれ違っていてデザインも凝ってるから普段から凄く気になって見ちゃうんだけど、そういえばB'zのイヤモニって気にしたことなかったなぁって思って。あ、こういうデザインだったんだと異常にガン見してきました。稲葉さんは市松模様で、あれ?市松模様って言い方で合ってる?と不安になり検索してたら、格子柄って出てきて。…格子柄。……格子柄?………浩志柄!?!?!?真意はどうであれ私はこの説で納得したのでオッケーです!!(え)ていうかイヤモニとか会報で説明とか載ってたことあんのかな?最近ろくに読んでないからわからん。(衝撃発言)(読め)マグボトルもデザイン違うと見せかけ二人とも同じ柄が入ってて、やだもう仲良し~~♡♡ってなったから安い女やで私は。ったくもう。

 

もう一つのガラスケースには今までのエリアPASSが散りばめられていて、私がとくに興奮したのは、松本さんのソロツアーのエリアPASSの中で名前が稲葉さんのものがあったこと!!ソロは自分の名前が印字されているPASSが多い中、稲葉さんのものが!くぅ~~たまらん。あれですね、自宅の壁に杭みたいなのぶっさしてPASSを全部そこにかけているあれですね。全部持ってきたんですかね。高まるね。そしてお隣のガラスケースは今までのグッズが展示されていましたが、まぁ今までのグッズはさほど興味がなかったのでサラーっと流し見(笑)

 

かなりのスペースを占めているギター展示エリアは圧巻。もう、なんと言っていいのかわからない。実物が、そこに…と涙がこぼれ落ちるかと思った。至るところにある傷がリアルで、だけどちゃんと大事に保管されているんだなという性格的な綺麗さもあって、松本孝弘というギタリストの人生が凝縮されていた。そしてあの、約20年ぶりに松本さんの元へ帰って来たあのギター。しっかりと目に焼き付けてきました。同じ場所に展示されていた稲葉さんのマイクスタンド。エキシに2日間行ったんですけど、なんと1日目には展示されていなかったマイクスタンドが1本増えていた…!!!!!あれ!?増えてない!?とすぐ気づいた。まさか何かの収録で使ってて戻って来たとか…?(まさか)

 

歴代のB'zロゴのエリアでは、え!?そうなの!?全く気付かなかったけど!?という秘密があって普通にびっくりした。今のB'zロゴと、95年~98年あたりのロゴは違うものらしく、いや一緒じゃね!?なにそのこだわり!?とか思ったけど、よーーーーーく見たら違う。細さが。気になった方は確認してみてください、微妙に微妙に微妙に違います(笑)歴代ロゴの中だったら私は、今のロゴが一番好きかな。無難にね。わかりやすいし使いやすいし何にでも合う。初期の個人名が入ってるものも好きだけど、今じゃ入ってなくてもどっちの名前も有名だし必要ないねぇ。凄いねぇ、どっちも同じくらい有名って。これは地味に凄いことよ。そしてそして隣には、ロックウォーク受賞式。手形とる時にバゴーン言いながら机が崩れていった瞬間を真っ先に思い出した。と思ったらお二人もそのエピソードを話していて微笑ましかった。手形をとる粘土を洗い流してる姿もシュールだったな(笑)

 

そして通路を歩き隣の会場へ行くと大画面で過去のライブ映像が!!ちょうど私が行った時は、EPIC NIGHTツアーの1曲目「RED」が流れていて、うおおおお私が好きなやつうううう過去のライブの1曲目だけを比べたらこの「RED」が一番かっこいいかもしれないと思ってしまうほど私は好き。本当にかっこよさしかない。もう、みんなに見てほしい。(究極)その大画面を横切るとこれまた圧巻の衣装展示!!うわあああああこれぇええええ出たああああこぇええええうわあああああのオンパレード。それしか言ってなかったと思う。見たことあるうううう!!!って。そらそうだろうよ。でもやっぱり、本人が着てないと急激にダサくなる。いやダサさに関してはファンの人によっても思うところはそれぞれあるとは思うんですけど(小声)でも、やっぱり当たり前だけど本人たちが着て、成立するんだなと。本人たちが着てないってだけで一気に輝きが失われるものなんだなと感じた。ちなみに友達はパンフレットに載ってるほうの衣装を見て「初期のほうがちゃんとしてるんだけど!」と言っていて、何も言い返せませんでした(笑)そして案の定ソロ活動の衣装の記憶力の無さ。初見やなこれ!!ってなってたけどたぶん初見では無い(笑)覚えてないだけ(笑)え、何これ?いつ着てた?ってなるやつは大体ソロ。まぁ、そんなもんよ。(ねぇ?←)

 

グラミー賞のトロフィーに埃がたまってたのが気になった。あれ何日かに一回取り出して拭いたりしないのかな?してもよさそうだなと思ったな。衣装展示スペースの前にまたもや写真がいろんなサイズのフレームに入って壁一面に飾ってあったのだけど、そのフレームの大小の違いに吹き出しそうになった。一番小さいやつ何!?どの基準で選んだのかはわからないけどそこに入れられた写真が可哀想じゃない!?(笑)と、私は思いました。(決してクレームではない)

 

そしてそして、直筆の譜面と歌詞エリア。平日でもお客さんでごったがえしていて、とくにこのエリアは大渋滞だったけどじっくり見てきました。もう、ここに、いっちばんここにお二人の性格の違いが出る!!笑っちゃうくらい!!(笑)松本さんは書き方もきっちりしていて、タイアップがついてる楽曲には「for ○○」って書いてあるの。さすがだと思った。とにかく松本さんが書く字が好きで好きで仕方ない私は思う存分堪能しました。だって私、楽譜とか読めないからさぁ、文字とか書き方にしか言及できないっていうね、残念な結果です(笑)松本さんに比べ稲葉さんは、殴り書きに近い感じで雑ではないんだけど、手が追い付かないんだろうなって(笑)いや、なんていうの、しゅるしゅるしゅる~~って。(言い方)楽曲の元タイトルも知ることができて本当に貴重だった。とくに「Still Alive」はおぉ…と思った。友達に「なんで「BURN-フメツノフェイス-」でみんな立ち止まるの?」と言われたけど、ありゃ立ち止まるよね。結構違ってた気がする。ラストサビかな?グサッときた。(これこのまま違う歌にしてよって思ったけどそれは違うってのは理解してるから思うのだけは許して)あと衝撃的だったのは、「Liar!Liar!」かな!!あ、このとき病んでたんだな、って察してしまう感じだった。そんな時もあるある!!(謎の励まし)楽譜や歌詞の隣には私物コーナーもあって、お互いがお互いにあげたプレゼントが展示してあって、ぎゃーーー!!!となった。稲葉さんに関してはスニーカーが入ってた箱までとってあるし、って箱にあんなん書かれたら捨てられないよねぇ!!!!!その箱も見せたかったんだねぇ!!ファン思いのいい子だねぇ!!(やめろ)あと、松本さんの物持ちの良さな。素敵。オーディオガイドで、松本さんのLOUDNESSのチケットに大興奮してる稲葉さんがとても稲葉さんで可愛かった。兄ちゃんすげぇよ!!こんなの取ってあるなんて!!みたいな一気に兄弟感出すのやめろ、こっちが興奮するだろ。(興奮の連鎖ですね素晴らしい)

 

そしてラスト。とどめの、HINOTORI...oh...(どした)次のツアーのネタバレですよね。これ、噂に聞いててどんなネタバレなんだろう?と思ってたけど。「HINOTORI」の歌詞、覚えようとしたけどどう考えても無理だった。記憶力の限界。そっかぁ、だからツアーロゴが、「LOVE PHANTOM」のロゴと一緒なんだ。なるほど。ここに関しては多くは語りません。(楽譜も歌詞もどこかのニュースサイトで画像があがってたので検索してみると見つかると思います!)

 

ただ、B'zの未来に期待せずにはいられない。二人が言う「さらなる飛躍」を、期待しています。

 

 

おっと、忘れてた。最後の最後。出口のところにB'zのおっきい写真が!そしてそこにはインスタにも書いている姿がアップされていた稲葉さんのサイン。1日目行った時は警備員さんがいて近くで見ることができなかったんだけど、2日目行ったら警備員さんがいなくて、じっくり見てきました!あっ、この額縁、稲葉さんがサインを書くとき左手を添えていた場所、あっ…匂いだけ嗅いでおきましたっ!!!!!(危ない危ない危ない)

 


はぁ~~書き終わった~~お疲れさまです(長くて読むの大変でしたよね)ミュージアムを出たあとはグッズを買って終了。まぁこのグッズとやらがほっとんど売り切れであまり買えなかった。でもミュージアムを見ただけで大満足で、まっ仕方ないね、と会場を後にしました。ちなみに買う予定の無かったポスターを買ってきてしまいました。しかも3枚。なんてこった。「Don't Leave Me」と「HOME」と「BANZAI」の3枚。とくに思い入れのある曲をチョイスしたわけではありません、オシャレさと顔の良さ重視で。(正直に言いすぎ)

 

 

 

さぁ、次のExhibitionは50周年あたりかな?壮大すぎ?いやいや、期待したっていいでしょ!
「この関係に終わりはない」そう、あっちが言ってくれてんだからこっちはそれを全力で信じるのみ。それがきっと「松本と稲葉がどれだけ誠実にバンドに向き合ってきたか」の証を残すにあたっての、こちら側の役割だ。

 

 

 

f:id:kmyura:20180626225218j:image