荒ぶる妖精さん

B'zさんと倖田さんと、アイドルと。

新しいパソコンって最高、っていう日記。

 

 

 

新しいパソコンって何でこんなに最高なの。

 

ってことで、パソコンを買い換えました。
今まで使っていたパソコンは画面に黒い線が何本も入り、ディスクも読み込まなくなり、壊れてるじゃん、いやでもまぁ動くには動くからな…と辛抱して使っていましたが、もうストレスが限界を超えたので思い切って買いました!

 

 

もう最高。ほんと最高。嬉しい。そう、パソコンを買ったっていうだけの何の面白みもないブログを今から書こうとしてます。許して。嬉しいの。

 

お店で取り寄せてもらって10日くらいかかるって言われてたんですけど、なんと3日で来たんですよ。もうこの時点で最高じゃないですか。そしてキーボードがすごく打ちやすくて、こりゃいくらでもブログ書けちゃうって感じ。今までのライブの感想を読んでもらったかたはわかると思うんですけど、あんなに長ーい感想がこのパソコンのおかげでさらに長ーくなる予感がしております。怖い。来月NEWSだよ。怖い。

 

なのでいろいろ書こうかなーって。好きなことたくさん。

 

あ、そうそう。
京都旅行に行ってきたんですよ。そのブログも書きたい。自分の記録用にでもね(笑)

 

 

 


はぁ~~毎日更新できそうな勢い。
さて、あすかなの配信に集中します。

「馬と淳太、時々流星。」/ 初めてジャニーズWESTのライブに行ってきた

 

 

 

 

 

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV! 2019.01.05 横浜アリーナ 昼公演 感想

 

 


「馬と淳太、時々流星。」
初めてジャニーズWESTのライブに行ってきた

 

 

 

 

 


2018年の後半も後半、過去の記事に何度も登場してきているNEWSファンのお姉様方にオススメされたのがきっかけで、ジャニーズWESTに興味を持った。メンバーの名前もろくに知らず、曲も知らないまま見た「WESTival」のDVDで、いや…この人たちやばくない??実は凄い人たちじゃない??と衝撃を受け、そこから先はもう自分で引くぐらい沼にはまっていった。なんでジャニーズWEST…?どうしちゃったの…?って言われても(失礼すぎやしないか)そんなのこっちが聞きたい…と泣きたいレベル。どうやって周りに説明しようレベル。(もういろいろ察してくれって感じ)

 

好きになってからライブに行くまでのスピードが過去一番早い。もはや意味がわからない。(真顔)近年稀に見る私の行動力。そして運の良さ。なんと初めてのライブで1列目という奇跡が起きる。ライブがはじまる前に、あぁ、これは終わった…と覚悟を決めました。ジャス民を名乗る未来が見えました、はい。

 


ここからがっつりネタバレ入ります。
ライブを楽しみにされている方は引き返すことをおすすめします…!いざ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ていうか私、初めてペンライトとうちわを持ちながらライブ見たわ。今気づいたけど。え?誰のうちわかって?何言ってんだよ、濵田崇裕だよ!!(誰も何も言ってない)買っちまったんだよ~~うちわ~~お姉様方は全員が好きだから買ってなかったんだけど~~わたし買っちまったんだよ~~しかもライブ中持っちまったんだよ~~後悔はしてないんだけどな~~??この日1日で初体験の多さ。新たな世界への第一歩、おめでとうございます。ありがとうございます。(?)

 

 


WESTV!というタイトルから象徴されるようにステージ上には7つのテレビ。頭上にあるWESTV!から出ているビビビーッと出ている電波も7つ。(説明の下手さ)小物やセットなど7つにこだわっていたりメンバーカラ―を大事にしていたり、7人っていうことを視覚的に全面に押し出すグループなんだなという印象を持っていたけど、それが今回ばっちり見えて微笑ましかったです(笑)好きなんだよ、そういう些細で大きいこだわり。(減ったらおしまいやけどな)(言わなくていいからそれマジで今)


OvertureはWESTV!の裏側スタッフに扮したメンバーがひとりずつ紹介されていく映像。以前見た時なにこれめっちゃ可愛い!!メイクさんになってんのとか超可愛いじゃん!!って思ったんだけど、あぁ!あれ!動いてる!と、それをオープニング映像にしてがっちり掴んでいくあたりさすがだと思いました。

 

パーンとテレビ型バルーンから出て来たのは青と白のいかにもスポーツ意識してます的な衣装で「スタートダッシュ!」を歌う本物のジャニーズWEST!!!!!!!元気印とはこのこと~~!!(表現な)初のジャニーズWEST、超テンションあがった。来ちゃった~~ほんとにライブ来ちゃった~~とこの事実にちょっと笑えてくる。だってあなた!ちょっと前まで名前も知らなかったじゃない!と過去の私が遠くで叫んでる。でもファンになるってこういうことだよね。誰も予測できないよねって話で。「スタートダッシュ!」の次に来た曲が、「ええじゃないか」でここでもう一段階テンションがあがる。ここなんですよ、初心者にも優しいライブだなと思ったのは。好きなって最初に行き着くのって最新シングルだと思うんです。どんどんさかのぼって行って、その次に気になるのってデビュー曲だと思うんです。いちばん有名な曲だと思うんです。「スタートダッシュ!」からの「ええじゃないか」かなり初心者向けで有難かった(笑)よく聴いてる曲が聴けた!っていう満足感。


続くアルバムの中でもアゲアゲな「パーリパーリパリ-カタカナを叫べ-」濵ちゃんどこ行くの事件、わたしあんまり記憶ないんですよね…たぶんよく見てなかったんだと思うけど。あーなんかザワザワしてるからなんか起こったんだろうなっていう気はしてたんですけど(笑)のちのMCで間違ったタイミングで移動してしまった話を聞いて。おしいことしたな、よりによって濵ちゃんアクシデントを見逃すなんて!!修行が足りない!!(ただ単に見てなかっただけだろ)後半会場全体にメンバーが散らばるんだけど、いちばん近くに来たのが神ちゃんで、七分丈から出るふくらはぎをガン見してしまった。ごめんね神ちゃん、気持ち悪くて。背中にGODって書いてある衣装、素敵だったよ。神ちゃんはGODだもんね。(お前は何を言っているのか)(いや事実だし?)

 

MCを挟み「アカツキ」衣装の赤色キラキラで素敵だった。(なんか凄い頭の悪い感想文みたいな一文やな)ジャニーズWESTに赤のイメージがないしキラキラのイメージもないし新鮮。「アカツキ」は振付がすっごく好きなんですよ~~!!これは真正面から見たかったかな。確か、始まる前?ドラマの映像が流れてた。「Drift!!」はこれまた振付が好きだった!!!めっちゃ好き!!!やはり振付のテーマは運転ですよね。ハンドルを切ったりアクセルを踏んだりわかりやすい。やっぱり踊ってるジャニーズWESTは最強にかっこいい。テレビでもやればいいのに!ふざけてないと出させてもらえねぇのか?って思うけどライブに来て衝撃を受けるのも悪くないよね。


後ろに映る照史くんのあったかい絵が印象的な「赤いマフラー」もうちょい後半にやるのかなと思っていたからびっくり。そして歌が上手い。みんな平均的に上手いから聴いていて気持ちがいい。お姉様方とも話したんですけど、流星案外イケるじゃんって。(超上から目線)どうなんだろうって思ってて、私も。不安定なとこ多いのかなって。でも全然イケるじゃん!!上手いじゃん!!声質で勘違いされそうだけど普通に上手かった。流星さん、すごい。

 

問題のコント「12星座同窓会」こっれなwwwライブに行ってコント見たの初めてだわwwwコントの…感想って…いやむずくね???どこをどう切り取って感想を言えばいいのか。いちばん笑ったのは、コント中に「初恋」を歌い始めたとき…や、やられた!!ここに「初恋」ぶちこんできやがったぞ!!とりあえず感想としては、小瀧くんにいちばん笑った。シュールすぎ。

 

 

そして、「粉もん」ここっすよ、ここ。馬と淳太。タイトルの半分がここです。わたしがいちばん好きな濵田さんが近くに来たんです。でも彼は馬だったんです。厳密に言うと馬じゃないんです。ケンタウロスなんです彼は。でもわたしが見つめるその先には、彼の後ろ姿しかないんです。……馬なんです。「粉もん」を踊る馬の後ろ姿を見つめ続けるわたし、健気すぎだろ泣けるよな。でも馬でもかっこよかったーーーーーーー!!!!!!!(って言うしかないしかっこよかったもん)(やけくそ)めっちゃ細かったし肩まわりだいぶ露出してるから筋肉見れたし。初ライブとしては上出来では。うん。(笑)

 

からの、淳太。真ん前で「粉もん」踊られてもうその印象しかない。このライブ淳太の印象しかない。まっじでほぼ淳太。(馬どこ行った)うん、いま思い返してもパッと浮かぶのが淳太に笑顔で見下ろされている場面だから脳裏にこびりついてる。あの最高な笑顔と髪のサラサラ具合と手の綺麗さがテレビで見たまんまでドキッとした…!くちびるはあまり気にならなかった!(ケンカ売ってんのか)

 

 

桐山さん小瀧さんのユニット曲「月詠人」これは最初聴いた段階でアニソン?ボカロ?って思うような世界観だったので、演出が二次元的な感じがして良かった。殺陣を布越しで影で魅せてたけどあれは後ろで実際にやってるんだよね?撮ったやつじゃないよね?だったら普通に見たかったなーとも思った。(どうやら横のモニターに映っていたようです、教えてくださった方ありがとうごさまいた!助かりました!)でも世界観があって素敵。

 

「僕らの軌跡~ジャニーズWEST列島縦断~」この曲はオススメされて結構聴いてたし絶対ライブでやるだろうなと思って予習していたので嬉しかった。そんで衣装が良かった~~!!好き~~!!後ろの結び目がひとりずつ違うらしいですね!そこまでは覚えきれなかったなぁ。ここでは目の前を横切る流星さんが記憶されてます(笑)すっごくどうでもいい話なんですが、東北の県名の順番、岩手の次は秋田だと思ってました(うんマジどうでもいい)「ズンドコパラダイス」「プリンシパルの君へ」「Ya!Hot!Hot!」「バンバンッ!!」ノリがいい曲つづきでテンションあがったな~。「プリンシパルの君へ」をお手振り曲にするの!?と思ったけど、アルバムの曲とはいえ前回のライブでがっつり世界観作り上げたものをもうやってるんだった。じゃあしょうがないか。新曲の「ホメチギリスト」は初めて聴いたけど、振付も可愛いし歌詞も好きな感じで発売がめっちゃ楽しみ!!MCも面白かったな~~やっぱ関西の人は面白いよね。照史くんの特徴的な笑い方を生で聞けたってのが地味に嬉しかった(笑)

 

そして重岡さん神山さん濵田さんユニット曲「間違っちゃいない」私服のようなラフな衣装で楽器を演奏しながら歌う3人の姿はとても純粋に見えました。アルバムを聴いた時点では正直、あまり好きではなかった曲。私は最近"こういう曲"を書くアイドルから目をそらすクセがあります。受け止めきれないから。だったらもっと中二病っぽい意味わかんない曲を書いてくれたほうが素直に聴ける(笑)でも、実際に3人の表情を見ながら聴いたら悪くないなと思った。ちょっと泣きそうになった。

 

か、ら、の。藤井さん中間さんユニット曲「ONI-CHAN」こっれな~~私の中ではライブでいちばん化けた曲!!ライブが終わってから頭の中でずっと流れてたもん、やられた~~りゅせじゅんお兄ちゃん~~!!女の子のマネキン相手に歌うどっかの貴公子かと思うピンクの衣装。なぜこの衣装チョイス!?と思ってたら次の曲で全員この衣装。なるほど。スマホ片手に可愛らしい振りの「100% I Love You」この曲めっちゃ好きだから聴けるとは思ってなくて嬉しかった~~!!メロディも曲も歌詞も女の子のアイドルっぽくて最高に好き。ステージ上の画面にちょっと前に流行ったSNOW?だっけ?のような演出。既視感…と思ったらセクゾだ。セクゾとは全然違う可愛らしさがある。これをライブでやって許されるのは若いグループの特権だわ。(誰)

 


2019年、やっとこれで年越しましたぐらいの衝撃。素晴らしい一年になりそう。「愛の奴隷」これを最高だと思えるジャニーズWESTが最高。ファンに振付講座の動画まで見せて、このライブのいちばんの見せ場にしてくるジャニーズWESTマジ最高。いいんですかこんなん見せてもらっていいんですか年明け早々とでも言いたくなるような、黒の革で愛の奴隷ごとく自らを縛り付けてるんじゃないかぐらいピッチピチのきわどい衣装。実際に見えている肌と、透けている生地から見える肌と、革越しに見える肌、いや肉付き?ありがとうございますって感じでした。とくに重岡くんのおしりと桐山さんの腰回り。ケツ~~~~!!!!って心の中で叫んでたからいよいよだ。(危ない)ジャニーズWESTが鳥かごの中に入ってるかのように見えた演出。360度電飾で囲まれてこっちからは本人たちが見えにくいけどそれが素晴らしい。見えにくいくらいでいいよ、あれは。(あれ呼ばわり)誰かの支配下にいるような演出、これこっち(ファン)が支配してる側に回ってたよな。でもラストサビで彼らに与えられた振付を全力でやる私たち…これぞ愛の奴隷~~!!どっちもどっち~~!!I'm a slave~~!!(テンションおかしい)いや~、最高だった。最高だったから君たち年末の音楽特番はこの衣装で出よう??←
「アカンLOVE~純情愛やで~」これこれこれ!!DVDで何度も見たやつ!!ジャニーズWESTのライブに来たって実感するやつ!!踊ったよ!!手ピロピロさせたよ!!記憶に残るは重岡の後ろ姿!!右!右!耳!耳!(笑)はぁ~~超楽しかった~~!!!!!映像で見てたものを自分もやってるこの満足感。すげぇ気持ち良かったのを覚えてる。


この後のINTER!!パリピ?俗に言うこれがパリピ?みたいな映像。でも上品。顔がいい。いやーー、感情がついて行かないぐらい猛スピードなライブってこういうことなのかなって。うん。「YSSB」で何度か出てくるYou're so sexy babyってフレーズのときにソロでカメラに抜かれるところ。めっちゃかっこよかった。とくにかっこいいなと思って印象に残っているのは重岡さん。まさかの。(まさかのは失礼)メンバーの中で何人かサングラスかけてたでしょ、あれも良かったな。誰がかけてたかはいまいち覚えてないけど。(流星…?とあと誰?)あとね、ここからの衣装。深緑のようなそれでいて派手な。全員同じ形だった気がするけど、あぁいう形が全員似合うって平均的に背の高いグループなだけあるなって。スタイルの良さ半端じゃない。この衣装を着て7人でセンターステージに向かって颯爽と歩く姿、喰われるんじゃねぇかってぐらい圧倒的だった。こっちに向かって歩いてくる迫力が凄かった。つづく新曲の「傷だらけの愛」は全く聴いたことがなくて、とくに印象に残っていない。たぶん、あ…この曲知らん!と思ってあきらめたんだと思う(笑)ごめんなさい(笑)


「We are WEST!!!!!!!」をこの位置に持ってくるあたり愛に溢れてる。淳太くんと流星が目の前にきた瞬間ふたりが肩を組んだんだけど、それがすっごく良かったんだよ。絵になりすぎてた。後ろ向きだったから流星の顔は見えなくて、だけど流星を見る淳太くんの笑顔が素敵だったんだよ。うわ、いいもん見れた、と思ったもん(笑)なんかふたりの顔がぺろっとしてて可愛かった。(ぺろ、とは?)そんでね、流星さんと目が合って思わずヒィヤァァ!!!って声が出そうになった。あの目力やべぇ。恋に落ちた。「青空願ってまた明日」カップリングを本編ラストにもってくるってだいぶ攻めてるなって思うけど、シングルやアルバム、カップリングを分け隔てなく、いい曲はいい曲!と選曲する勇気は、らしくていいなと思った。


確か最後のMCは流星さんだった気がするんだけど、今回のツアーは流星さんが構成などを担当したと聞いていたからこそグッときてしまった。まぁ、なんて言ってたか全く覚えてないんだけどな!!(覚えてねぇのかよ)

 

アンコールの「OH LA LA」「人生は素晴らしい」「ラッキィスペシャル」実はあまり記憶がないんですよね…言い訳させてもらうと!!(笑)初めてだったんですよ!!アリーナクラスの会場でジャニーズ見るのも慣れてないのに(2回目くらい)あんな近い小さいトロッコ!!あれなんて言うの!?普通にトロッコって言っていいの!?別な呼び方あるの!?こ、こ、こんなに客席のど真ん中通るの~~!?!?っていう。しかもメンバーみんなまんべんなく入れ替わってね。すげぇなって。なんか、こんなこと言ったら怒られそうだけど、そりゃうちわ作りたくなるしファンサ貰いたくもなるよなって。初めて納得しましたね。えぇ。別に今までそれを批判してたわけじゃないですけど、よくわからなかったので。でも、わかりましたね今回で(笑)

 

 

 

 

 

初めてのジャニーズWEST、思う存分堪能させていただきました。
最高に楽しかった、という言葉しか出てこないくらい。それに尽きる!!!!!!!

 


次のライブも絶対行く。だって本当楽しかったもん。

 

 


おーい、ジャニーズWEST~~~!!
ここにひとり次につながった新規の客が生まれたぞ~~!!(謎の締め方)(いやでもそれが全てじゃない?←)

 

 

 

 

 

 

あ、「馬と淳太、時々流星。」??
この方々にすべて持ってかれたから今回はこんなに感想が短いんですね~~きっと。お許しを。(ハイそこ!タイトルに内容が負けてるとか言わない!)

 

倖田來未 LIVE TOUR 2018 "DNA" 2018.10.06&07 感想

 

 

 

 

 


倖田來未 LIVE TOUR 2018 "DNA" 2018.10.06&07


ずっと好きだった人の手に触れたときという記事を見てくれ。
あの数秒ですべての記憶がふっとんだんだ。


さぁ、ということで。
記憶力の限界に挑みたいところですが、途中で力尽きて中途半端に終わるのも嫌なので、2日間をひとつの感想にまとめようと思います。
ちなみに1日目は2階席、2日目は1階席。上からも下からも堪能してきました。最高でした。

 


01.Dangerous
上から登場ーー!!!ピンクーーー!!!(見たまんまの感想)(雑)Dejavuツアーの登場かと思っちゃったよね(笑)いやーーほんと、これが1曲目って最高でしかない。

 

02.Pin Drop
1曲目はDangerousかPin Dropなんじゃないかと予想していた。もし違っていても歌詞の意味的にもPin Dropは重要な位置に持ってくるんじゃないかと思っていたから、ここに持ってきたー!と彼女への信頼度が加速する。2日目は始まる前にハンドマイクに持ち替える姿が見れた。「get get get,,,,, zoom zoom zoom,,,,,」の振りが好きだった。あぁいう力を抜いてただ前に来る動きだけでもかっこいいってなるのは、センスでしかないよなと思う。CDでも好きだった後半のシャウトは今までに無い感じで、しかもそれをライブの序盤も序盤で聴けるなんて。嬉しさしかない。そういえばインスタにもあがってたけどLEDが照明になるのってこの曲だったかな。あれかっこよかったな!!


03.IS THIS TRAP?~ECSTASY~TABOO
ステージ上には上下2つずつ、画面が4つあって(可動式なので下の画面2つは最大6つまで分裂する)、1つはリアルタイムの映像でその他の3つは曲のMVが映し出されていた。あれ?IS THIS TRAP?にMVなんてあったっけ?と思ったけどたぶんあの映像はTOUCH DOWNのMVの一部かな。画面端にはリリースした年代も書かれていた。そして気づくのは、この3つのMVでの髪型がすべて腰まである長さのポニーテールだということ。そしてそれを歌っている現在第一幕の髪型も同じくらいの長さのポニーテールだということ。つまり数年経って進化版を見れるわけですよ、最高じゃないすか。やってくれるな、と思いました。ECSTASYは凄く好きなんだけどこの先あんまり見れないかもな~と思っていたのでまさかやってくれるとは。振付も好き。TABOOは歌詞でTABOOというフレーズが出る瞬間に照明が赤く変わって、まさにTABOOを象徴しているようでかっこよかった。TABOOも振付が好きなんだよな~。


04.HAIRCUT
このライブの最大の見せ場でしょ、これ。簡単に説明すると、HAIRCUTするんですよ、これ。いや、マジで。ステージ上で髪を切るんです、髪の色を変えるんです、髪型を変えるんです。1曲の間に何変化もするんです。こんなライブ見たことがない。「誰もやっとことのないことをやる」この言葉を有言実行できる人なんてそういない。言うだけ簡単なんです、でもそれを実行する人なんです。これはもう、見てくれとしか言いようがない。見なきゃわからない。ダンサーさんとの息も合わせなきゃいけないし、どれだけ大変なことをしているかということは容易に想像できる。だけどそれを感じさせない流れるような一連のスムーズさは、やはり場数をこなしてきてるだけあるなという感じだった。


05.HOT HOT
絶頂期の倖田來未、現る。そうそう、これが倖田來未!ってぐらい完璧な振付だった。衣装も和テイストで、髪型も含め雰囲気ジャポネツアーっぽい感じ。しかもあの衣装でピンヒールじゃなくてショートブーツだったでしょ。それがもう最っ高。あの歩き方と、あの手つきと、私が好きな倖田來未がすべてつまっていた。自信満々にステージで踊る彼女が何より好きだ。でも不思議なのが、私が世界の中心よ!感が無いことなんだよな。あくまで私は目の前にいるお客さんに向けて自分を売ってますって感じが。そこが好きだったりするんだよな。うん。振付が好きすぎて、もうそれだけを見たいから正直客上げ曲にすんなよと思ってしまった。申し訳ない。でもあれだけ過激なお客さんとの絡みは久しぶりだった気がするから、それはそれで見たいもんが見れたので良かった。とくに2日目、3人中2人も男性だったでしょ。あれ、どうなの、あたしが男性だったらもう、やばいけどね、だって自分の上に乗られてみ?いやヤバイだろ(笑)


06.会えなくなるくらいなら(1日目)/心からi love you(2日目)
バラード曲ではお馴染みの後ろに全部まとめた髪型だったけど、白いドレスはそれほど派手でもなく地味でもなく、似合っていて素敵だった。この2曲は日替わり曲だろうなと予想していたので2日間行ったことによりどちらも聴けて満足。ここで言うことでもないけど、もっと低音のバラード曲があってもいいよなと思う。最後モニターの上を歩くんだけど、水の上を歩いたみたいに歩くたびに水面が揺れる映像が凝っていて素敵だった。後ろの画面に歌詞が出ていたけど、倖田來未が歌う一人称が"僕"の歌詞が好き。


07.愛のうた
歌詞も出さず映像も出さず照明だけで魅せる、これが長年歌い続けて来た代表曲の貫禄か。間奏部分いつも思いっきり手を使ってリズムをとるけどそれが1日目無くて、これもまた新鮮だな~と思ったけど2日目はがっつり手でリズム刻んでて、きのうのは気まぐれだったかと(笑)どっちも好きだけどね。


08.恋のつぼみ~I'll be there~Someday
このメドレーたまらん。恋のつぼみパステル調の映像や照明が可愛い。恋のつぼみ発売当初のMステに出たときの衣装を思い出した。「ドキドキに勝てない」のところのぶりっ子くぅちゃんも爆発的可愛さ。I'll be thereの海辺の夕日をイメージしたかのようなオレンジの照明が良かった。Somedayは、彼女と私の思い出を振り返ってしまう、実は涙がにじむ曲。「みんなに出会えて本当に嬉しく思う」とあなたをみんなに変えて歌ってくれる。そっくりそのまま返すよ。「あなたに出会えて本当に嬉しく思う」まぁ、そんな曲じゃないんだけどさ。


09.CHANCES ALL
こういう位置付けの曲をやり始めたのはいつだっただろうか。Heartless、WALK OF MY LIFE、Imagine…自身の体験を元にした曲を「聴かせる」ようになったのは。画面上に出るあなたからのメッセージを「伝える」ようになったのは。なんか、やっぱり、彼女は「今」を大事にする人なんだなと改めて思った。「派手なこと好きじゃダメ?/気持ちも聞かず言われたくない/ピュアな唇 毒づくやつ/行動する勇気ないよりまし」派手なこと好きじゃダメ?自分のこと指さしながら歌ってた。ここの歌詞を歌ってるときの倖田來未、めっちゃかっこよかったんですよ。白いドレスを着て、HIPHOPでも歌ってんのかなってくらいのバキバキのリズムの取り方だったんだよ。それがめっちゃかっこよかった。そうだよな、怖気づいてるやつに言われたくねぇよな、好き勝手言ってろよ、あたしはあたしなんだ。
LEDが長方形に6つにわかれて、なんも映ってないし何がしたいんだ?って思ってたけどどうやら1日目は映像トラブルだったよう。2日目はちゃんと映ってました。CHANCES ALLのMVでの5変化倖田さんと、リアルタイムの倖田さんが映る。なんだか泣けるんだよな、これが。全部今年の倖田來未なんだけど、歴史を振り返ってるようで。


10.NEVER ENOUGH
歌唱力、振り切る。どう考えても倖田來未って歌が上手いんだよな。ステージ上の画面一面に広がる宇宙のような地の果てのような幻想的な風景、その中心でまわる大きな輪っか。会えなくなるくらいならの時と同じようにLEDに水面が映っていて、風景と共に映る歌詞が反転して水面に映っていて、細部までこだわりが見えた。


11.OUTTA MY HEAD
赤色のレースでできたタイトなドレスを身にまとい、画面に映る十字架を背負い歌う姿は、このライブの中でも異様な怪しさだった。DNAではなくANDに収録されていた曲で、ANDツアーで唯一歌われなかった曲。DNAツアーでも重要な位置の曲だと思う。そして今や定番化してしまった空中で行う布パフォーマンス。命がけとはこのこと。それでいて平気な顔して歌うんだから参ってしまう。間近で見た女性ダンサー2人も息をのむくらいかっこよかった。


12.WATCH OUT!!~DNA~
ダンサーと笑顔で踊ってる姿が楽しそうだったな、っていう印象しかない(毎回言うが記憶力の限界が来てる)


13.ScREaM
上から吊るされて後ろのLEDとのリンクした演出。なんて言ったらいいのか。空中で自由自在に動くからただ上から吊るされてるだけのものじゃなくて、あの嵐のBLAST in 宮城で潤くんのソロで使ったみたいなやつよ(見た人しかわからない説明すぎるw)雰囲気はアメリカのストリートのような感じで、スケボーとかアクションとか。これは真正面から見ないと~~な演出でした。なので2階席のほうがだいぶ見やすいと思う。個人的にはこういう演出はもうしなくてもいいかな。ちょっと古い感じがした。


14.HUSH
全部のLEDに炎が映り会場全体が真っ赤に燃え盛るよう。でもその炎はリアルな炎じゃなくてアニメテイストの炎で、このセトリ一連の流れに合っていて好きだった。振付も好きで、衣装もHUSHのMVっぽい感じだからそりゃ完璧だよねって話。振りの中で頭をガンっと振り切って前かがみになる瞬間、衣装のフードが被さるの好きっていう、ピンポイントさ(笑)


15.Giess Who Is Back
アルバムを聴いた段階であまり好きな曲ではなかったんだけど、ライブで聴くとやっぱり感じ方が違う。スタンドマイク、なのかあれは。スタンドの部分が短いタイプのやつ。UNIVERSEツアーのときにも使ってたやつと同じ?かな?スタンドの部分がキラキラだったからそう思っただけだけどどうだろう。


16.Ultraviolet
画面に映るポップなラジカセは音に合わせて弾む。って、それこの曲じゃなかったらごめんなさい、私の記憶力が散らかってる証拠です(笑)でもポップで可愛かったの!WFACEツアーとはまた違った雰囲気。この曲も振付が好きなんだよなー。


17.PARTY
どこに重点を置けばいいか混乱しませんか?いや、何言ってんだって感じんですが(笑)盛り上がりすぎると私は何を最優先させたらいいか混乱するんです。あんなに振付があると、あんなにダンサーに煽られると、あんなに本人が楽しそうだと、あんなに会場が盛り上がってると。私はどこにいればいい??的な。自分の居場所を見失う。私だけ…?ていうかWATCH OUT!!からここまでの曲順、半端ないな…


18.LIT
テンポが速くなったLITはめっちゃくちゃ盛り上がる。これはあがる。嫌でも盛り上がる。盛り上がらなきゃ曲に失礼。言い方違うかもしれないけど、この曲ってある意味ちゃんと歌わなくていいんですよね。テキトーでいいの。それが様になるのよ。ていうかこの曲好きすぎて好きすぎて。ライブ定番曲になってくれ。


アンコール
19.LIFE so GOOD!!/Poppin' love cocktail
アンコールは3曲の中のどれか、会場の中の選ばれた人が決めることができるんだけど、曲紹介のときに拍手が多かった曲に左右されず、己の意志を貫きLIFE so GOOD!!にしてくれたあの人に大拍手を送りたい。私もLIFE so GOOD!!が良かったの!!!!会場全体は違う曲が良かったみたいだけど、わたし的には大喜びでした。ありがとう!!(笑)ていうか1日目3曲とも旦那曲だったね。お前のそういうとこだぞ。好きだけど。←


20.め組のひと
この曲流行ってるんでしたっけ、今。それをしっかり入れてくるあたりな。他人の曲だけどもはや自分の曲かってくらいセトリに入れ込むよね。振りも簡単だし誰でもマネできるから、やっぱりどうしてもその場にいると楽しい。からオッケー!!(笑)


21.Work That
くぅちゃんの手のやわらかさしか記憶にない。以上。


22.WIND
画面に映し出される青空と手書きの歌詞。これ以上の応援歌はない。ライブでこの曲を聴くたび、聴けて良かったなぁって心底思うから巨大なパワーを持つ曲だなと思う。


23.walk
やっぱり毎年さ、この歌を聴けるって奇跡的なことだと思うんですよ。当たり前のことじゃない。そう実感する年だったなって思うのよ。ライブがないと、歌えない曲。ライブで最大の意味を成す曲。ライブの最後この曲を歌うことによって、必ず私たちと未来を約束してくれる彼女は、どこまでも私が愛する倖田來未なんだ。それが何年もずっと続いてる幸せを、噛みしめなきゃいけない。大切にしなきゃいけない。

 

 

……年内にアップすることができて本当に良かったです。ライブ直後に書き始めていたにもかかわらず大晦日まで放置していた自分をどうしようもない目で見ています。はい。


でもまぁ、良しとしようぜ!!(逃げる)(さぁ年越しだ)

 

 

 

メンバーの顔と名前がすべて一致しない奴が見たジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTivalの感想、調子に乗ってパート2。

 

 

 

 


メンバーの顔と名前がすべて一致しない奴が見たジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTivalの感想、調子に乗ってパート2。


前回の感想で個人編も書きたいと言っていたのですが、誰も求めてないのを承知で書きます!!一度見ただけで分析したメンバーそれぞれの印象についてを、これまたど素人の感想を今からお送りします、よろしくどうぞ!!(今回も宣言してから書いていくスタイル)

 


最初の情報としましては、
・藤井さん小瀧さんがどっちがどっちだかわからない
・神山さんと濵田さんはよく知らない名前もあやふや
・重岡さんは溺れるナイフを見たときいい役者さんだなと思っていた
・桐山さんは二宮氏の待ち受けだった過去がある面白い顔(我、嵐ファン)
・中間さんは……別になんの感情も抱いたことがない(辛辣すぎだろやめろ)
・グループとしては売れてんだか売れてないんだかわからないのに謎の安定感がある
って感じですね。あまり注目して見たことがなかったので、この程度。申し訳ない。

 

 

 

では、ひとりずつ!
まだね、知ってからね、一週間とか二週間くらい、ってことを頭に入れてから、読んでください……(笑)

 

 

重岡大毅
きっと彼は、20歳くらいサバを読んでるのかもしれない。(真顔)グループの中に5歳児がいる。(怒られる?これ怒られる?)「溺れるナイフ」でいい役者さんだなと思ったまま彼の印象は止まっていたから、あれ?こんな人だったっけ?という衝撃がすごい。言動っていうか、動き?子どもっぽいっていうか、アイドルっぽくないなと思った。一瞬錦戸亮さんに見えた。あと、この時に限ったことかもしれないけど、他のメンバーより衣装が小さめというかピッタリサイズに作られてる気がした。それもあって若く見えたのか。Parade!!からの衣装でも重岡さんだけ腕をまくっていて、やる気満々!みたいな(笑)そしてやっぱりいちばん印象に残るのは、笑顔。もはや何かにとりつかれてるんじゃねぇかって(褒めてるのこれ)乗り越しラブストーリーを初めて見たとき、なんかもうすっげぇな…すっげぇな…すっげぇ…って繰り返してた。こんなに笑顔でピアノを弾く男性、たまんないっすね!!!!好き!!!!好きしかない!!!!グループのセンターっぽくないセンター?いやいやグループの正面入り口にあの笑顔が待ち構えていたら入ってみたくなっちゃうでしょう!!最高のセンターです!!そして「宇宙をかけるよだか」を見終わって、役者重岡に惚れたのでこれからもっとお芝居をしてほしいです。見たい。


桐山照史
安定感っていう言葉を擬人化したら桐山さんになりそう。ってくらい謎の安定感。この人がいれば何とかなるでしょ!!感。だって絶対なんかあっても何とかしてくれそうじゃん、見るからに。信頼してるもん、すでにもう。たった一週間で得る信頼、すごくない?(桐山さんがね)桐山さんがいればこのグループは間違わないんじゃなかな~~うん。(誰目線やねん)あ、そう!歌が上手いですよね!まぁ、体型を見るからに上手いだろうなっていう想像はできてたんですけど(笑)やっぱり上手かった!!そういえば朝ドラに出てた?私は全く朝ドラを見ないんで知らないんですが…グループの中ではいちばん知名度があるのかしら。そっか、ヒルナンデスにも出て、る?出てますよね?そうか~~気に留めてないだけで結構出てるんだな~~今度見てみよう。私の愛してやまない二宮氏が桐山さんのことを下半身がブスって言ってるらしいんですが、素晴らしい愛情表現だなって思います。はい。←


中間淳太
顔の半分くちびるって感じ??(お前ファンに殴られればいい)(ごめんなさいごめんなさい殴らないで)いやっ、違うっ、好きなんですよ~~こういう顔。前髪が無いと成り立たなそうな顔?(どういうことだよ)今の髪型、良くないすか?っていうか髪型って変わってます?なんかずっとこの髪型のイメージ。好きなんですよね~~こういう人。WESTival見て思ったのは、衣装のセンスが抜群。まっじで完璧。中間さんのこと詳しく知らないけどめちゃくちゃ似合ってた。上下白の上にあのピンクが似合う人そういないと思うししかもそれが、うわ!着てそうー!ってくらい似合ってるのヤバイ。PARA!PARA!チャ~ハンからの衣装、あの形でひとりだけ赤の手袋着けてるの完璧すぎてヤバイ。なんかもう、うわーーーーって思った。いや、自分でもよくわからないけど、私の今までの欲がすべて満たされた(うん、ごめん、自分でも何を言っているかわからなくってきた)こういう顔の人にこういう衣装を着てほしいって気持ちが?(聞くな)このグループの中だったら私は中間さんと結婚したいですね。(唐突)頭良さそうだしちゃんと教養が行き届いてる感じ。誰に紹介しても恥ずかしくない。あ~~~中間淳太と結婚してぇ~~~こりゃ玉の輿か~~~??←


神山智洋
WESTivalが始まって数分で、あ…この人たぶん凄い人だ…と気づく。才能とか天才とかセンスとか、そういう言葉が似合う人なんだろうなって。そりゃ苗字に神って入るよなって。(うんうん)神山さんがこのグループにいることによって歌もダンスも一段階クオリティが高くなる。ちょっと怖い感じの人なのかな…?と思ってたけどそうでもなさそう?(笑)ちゃんとこだわりがあって自分を持ってそうで、でもいちばん真っ当な意見を言いそう。この人に嫌われたら人生終わりそう。(極端)あとアクセサリーが超絶似合う~~!!好き!!どう言っていいのかわからないけど、あ、この人凄い人だ…って感想からその先がない。もっと作品を見なきゃいけないってことはわかる。そうすればどう凄いのか言葉にできそうだし、この人が出てる作品は見なきゃ損しそうな気がする。ライブでもドラマでも映画でも舞台でも。知らないまま語るにはちょっと怖い人だね。

 

藤井流星
「卒業バカメンタリー」のパンダ研究会の回で羽生くんについて語るガクの顔を見て、気持ち悪い役もいけるんだな~~気持ち悪~~ってなり藤井さんのことが大好きになりました!!はい!!(笑)顔が綺麗すぎて気持ち悪いっていう。(いや褒めてんすよ!!)グループの中ではイケメン担当なのかな?確かにイケメン。でも好き嫌いが分かれそうなイケメン。私は好きですよ、鳥みたいな前のめりな顔。(いや褒めてんすよ!!)(二度目)流星って名前に負けない顔立ち。アイドルは前髪がないとダメ!と普段は豪語している私ですが、藤井さんは前髪あげたほうが似合ってる気がします。聴けばすぐわかる声も特徴的で好きです。誰だっけな~~ライブ映像見てて、この人との声の相性いいな~って思ったメンバー…忘れた(笑)すいません!!それから、独特な人だなって思った。自分の中に別世界がありそうというか、人とは違う時間軸で生きてそうな。ジッと一点を見つめて何考えてるんだろう的な。どうやら天然さんらしいですね。なるほど、だからそう見えたのか。これからも自分の気分で生きて行ってほしい、と私は思います(笑)


濵田崇裕
私が好きになったのは、濵田崇裕さんでした。(ここ映画のナレーションみたいに読んで)ライブ映像を見る前までは名前すらわからなかったのに、気づいたら目で追っているのは濵田さんで、見終わったら完全に好きになってた。NEWSファンのお姉さまに、黄色とオレンジはないでしょ?紫か緑が好きでしょ?って言われたんで、私の好みはバレバレなんだなって思いました(笑)(笑)神山さんもそうだけど、こんなに凄い人だったんだ…って軽いショックですよ。GOD DAMNを見たとき衝撃的すぎた。かっこよすぎて。何故今まで気づかなかったんだ。何故誰も教えてくれなかったんだ。歌もダンスもアクロバットも。メンバーの中でも細いほうだと思うけど身体能力高そう。ふと思い出したんですけど、VS嵐ジャニーズWESTが出たとき、濵田さんの「いい感じいい感じいい感じよ!」の言い方が妙にツボにハマって、絶対いい人だよな~って思ったのを今思い出した(笑)だってもう、見るからにいい人じゃないですか??まだよく知らないんですけど、断言できるくらい。ライブ映像で、桐山さんが「濵田のウチワ持ってる人なんとかして!」って言ったときの濵田さんの「なんとかしてくださぁーい!」がツボすぎて、たぶん一言一言がツボなんだと思う(笑)あと彼、キメ顔があまりできない人?一定の感情でステージに立ってそう。面白くなさそうに見える瞬間もたぶん本人的には別にそういうつもりじゃないんだと思う。メンバーの中でいちばんメンバーに愛されてそうな人だな~と思ったな。でもそういう人って世の中に見つかるのが遅いんだよね。もっと評価されてもいい人。


小瀧望
どう頑張っても、どっう頑張っても、どっっう頑張っても、私より年下って信じられないんですよね!!!!!!まぁ信じてないんですけどね!!!!!(は?)絶対20代後半でしょ!?堂々としすぎじゃない!?何を経験したらそんなに落ち着くことができるの!?顔の凛々しさと高身長がそうさせるのか??はぁ~~そうですか~~いい具合に育つもんですね~~(どゆこと)ライブ映像見て思ったのは、あれ?こんな顔だったかな?って。もしかしたらこのとき痩せてたのかな?頬がちょっとあれだよね。いや、すいません、全然知らないので好き勝手言ってます(笑)あと、曲中センターになること多い気がした。グループの裏のセンターだな。歌もいいとこ歌ってるような気がする。歌声が若い。昔のアイドルみたいな声。一番年下らしいけど遠慮なく他のメンバーにグイグイいけるの素敵だと思う。しかもそれが小瀧さんだからこそ許されそう。何しても憎めない感じ。

 

 

 

 

と、言った感じで。これは、どうなんでしょうか、怒られるかな(笑)でも、記録としてね。最初に書いた通り全然ジャニーズWESTのこと知らなかったけど自分でも面白いぐらい普通に好きになったから、きっとこれから先もっと作品聴くだろうし見るだろうし、好きになりたての今だけの感想を書いておきたかったんですよ。これが数か月数年経って知るにつれ、どう印象が変わっていくのか。比べてみるのもいいかなと。

 


有難いことにNEWSファンのお姉様方に、ジャニーズWESTのメンバーの性格やグループ結成の秘話などをザックリとですが教えてもらって。自分でもネットで検索しちゃったりなんかして。あぁ、このグループは、自分たちでメンバーを選んだんだなって。それだけで泣けてしまう。でもそれって言い訳できないですよね。誰のせいにもできない。しょうがない、って言葉が使えない。行動や言動が限られてリスクが高い。そのぶん背負ってるものは大きいんじゃないかと。もちろん覚悟の上でしょうけど。でも、数十年経ってこれを思いっきり美談にしたら、きっと正解なんだと思います。

 

 

 

 

 

なんでこんなスピードでジャニーズWESTにどっぷりハマったのかって、やっぱりアイドルって心のよりどころなんだなって思いました。仕事でつらいことってあるじゃないですか。人間関係に疲れることってあるじゃないですか。ここ数日仕事から帰ってきてジャニーズWESTを逃げ場所にしていました。アイドルって、逃げ場所でいいと思うんですよ。ちょっと疲れたときに元気をもらえる。それを自分でもびっくりするぐらい感じて、本当、ジャニーズWESTに感謝したいくらい(笑)弱ってるときにつけこまれるって、こういう感じなんだなって…(苦笑)今の時期じゃなかったら正直好きになってなかったと思う。

 

 

一生この御恩は忘れません!!って一生ジャニーズWESTに感謝しながら生きるよ、わたしは。(笑)

 

 

 

 

 

 

メンバーの顔と名前がすべて一致しない奴が見たジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTivalの感想

 

 

 

 

 

 

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival Blu-ray感想

 

メンバーの顔と名前がすべて一致していないまま観たど素人の感想を今からお送りします、よろしくどうぞ!!(宣言してから書いていくスタイル)

 

NEWSファンのお姉様方が最近ジャニーズWESTを好きになり、オススメされるがまま見たのですが…いやーーーーめっちゃくちゃ楽しかったー!!!もしかして私はこのライブに参加したんじゃない!?っていうとんでもない錯覚を起こすくらい入り込んでしまって楽しすぎて面白すぎてかっこよすぎて、一瞬だった。もう終わっちまったよ!!と突っ込むくらい(関西の血が騒ぐね)(東北人です)

 

最近、あれなんすよね。こうやってライブとか感想を書くようになってから、うまく書こう読みやすく書こうって気持ちが先行して、うまくまとめなきゃという誰からかけられたわけでもないプレッシャーに押しつぶされ、なんだかなぁという感じだったんですけど。今回はまぁ、ジャニーズWESTだし?テキトーに書こうっかなって!(コラ)いや、これは決して馬鹿にしているわけではなくて。めっちゃ楽しかったから思いのままに書いちゃおう!ライブのノリのまま書いちゃおう!ってことです。今回は書き終わったあとの手ごたえなんて必要ねぇ。はい、行きます!←

 

 

ライブがはじまる前の気合いの入ったお客さんの掛け声が、なんて言ってるかわからない(真顔)ってもう最初の最初でつまずく!あかん!グループ、名、を言ってるわけではないですよね?ただの掛け声?誰かあとで教えてください…
Overtureって長ったらしいもんだという概念を覆す短さ、全然うっとおしくない、さっさと登場してはじまる感じ、悪くない。むしろ好き。「おーさか☆愛・EYE・哀」が1曲目ってのが最高ですね。一曲目でひとりずつ名乗ってくれるなんて新規にもお優しいグループなのねと思うけど、個性強すぎて最初のコール同様うまく聞き取れん。ファンはアイドルに似る、とはよく言ったもんです。(ここでそれを感じるな)「浪速看板息子~なめたらあかん~」って、なにこの最高な曲!!!!!一回聴いただけで大好きになった!!!はーやくこいの顔芸からいらっしゃいから、もうすでに最高だわ。そしてAメロ全員であの振りで踊りながらセンターステージに向かう姿を見て、このライブ勝ったな…と思った。もう!もうこのライブは成功だ!っていう確信。歌い方から振付からすべてにおいてダメなところがひとつもない。すげぇ。すげぇ楽しい。からの「ズンドコパラダイス」っていうこの三曲の流れが最高すぎる。もうほんとズンドコでパラダイスだね。(どゆこと)
メンバーの挨拶、みんな独特すぎでは。俺たちも出すぞー!ってステージ上のメンバーに叫ぶの、斬新すぎて笑った。なにこれ最高じゃん。

 

「Parade!!」からの「プリンシパルの君へ」なるほど、こういうふり幅もあるわけだな。白いシャボン玉が弾けて幻想的でまるでおとぎ話の中にいるようだった。ひとりが指揮者になってみんなが踊る振りが可愛くて可愛くて。ふと思ったけどみんな背が高い(のかな?そう見える)からこういう衣装も似合っちゃうわけだな。上着を脱いで衣装替えするのではなく着て衣装替えする感じ「SHE IS MY...」はもう言わずもがな好きだし、「何万回だって「君が好き」」の王道を行くラブソングを、ジャニーズでよく見る~~!!回るよね~~!!あがるよね~~!!っていうステージングで歌うのが最高だった。

 

コントコーナーはさすがのクオリティで、なんでしょうね、どう感想を言ったらいいのかというところで。腹抱えて笑いました。安定感があるよね、笑いに。絶対面白いんだろうなっていう期待をして見始めても期待をこえて笑わせてくれる。設定がいまいちわかんなかったけど。←

 

「僕ら今日も生きている」からの衣装。ライブでの髪型って命の次に大切じゃないすか??それなのに全員帽子かぶってんの凄くないすか??自らつぶしてるやん!!的な。誰かひとりとかじゃないんすよ、全員なんすよ。挑戦的なグループだね!!(果たしてそれを挑戦というのか)それにライブ中盤なのにむれて大変そう…。「この曲知ってるよっていう人ー!?」ってステージ上のメンバーに向けて叫んで「はーい!!」っていうの、やっぱ斬新だし可愛すぎるだろ。っていうかジャニーズWESTって、いい曲多いな。今まで関西色が先行されて気づいてなかったけど、メロディが綺麗で素敵。しかもこれも今回はじめて知ったけどメンバーみんな歌が上手い。極端に体の線が細い人がいないからか、歌える人が多いんだ。体でわかるもんね、歌の上手さって。「ドラゴンドッグ」って、A.B.C-Zが歌ってそうなイメージの曲だなぁ。

 

そしてユニット曲。
「乗り越しラブストーリー」ピアノと三線!?これまた斬新!!重岡くんにピアノのイメージなかったからギャップにやられる。こんなに笑顔でピアノを楽しそうに弾く男性って、それだけで最高に素敵。好きになる。桐山くんは歌が上手い。そして本人を目の前にして歌詞がめっちゃいいと恥ずかしがる様子もなくあんなに正直に褒めることができるなんて、なんて素敵な人なんだろう。最後のハイタッチは見てるこっちも笑顔になった。
「GOD DAMN」いや、ごめん、無理無理無理。かっこよすぎて無理無理無理。イントロでふたりが飛んでスローになるところ、ヒィ…って息が止まるくらいやられた。かっこよすぎる。サビのGOD DAMNでお互い向き合って飛ぶ振付、この振付が入る曲ってだいたい好きなんすよね(個人的好み)(けっこうありますよね)そしてラストの殴り合って倒れる…はいもっかい見ますってつぶやきながらリモコンを手に取り一コマ戻す自分がいました。最高にかっこよかった。
「Into Your Eyes」なんちゅー演出や。3人とも左薬指に指輪しとるで。ベッドも3つあるで。しかもそのベッドにカメラ仕込んであるで。なんちゅー演出や。みんな顔が綺麗。それに尽きる。

 

からの、噂の「PARA!PARA!チャーハン」ジャニーズWESTに言われたような気がしましたよ、「お前は何しに来たんや?ライブを見に来たんか?ちゃうやろ!!やりに来たんやろ!?俺らと一緒にやりにきたんやろ!!!!!」と。嫌でも盛り上がるじゃん、強制参加じゃん、踊っちゃうじゃん、自分の中の何かが解き放たれるじゃん、最高じゃん。あーーダメだ、今見ながら踊っちゃったもん。これ引き返せないね。はい、終了。(ズブズブ沼にはまる音が聞こえる…)「ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~」からの「アカンLOVE~純情愛やで~」って。なんかもう、楽しすぎて疲れそう。(褒めてる)「バリハピ」「人生は素晴らしい」「逆転Winner」って、あぁジャニーズWESTっていいなぁと素直に思えるような歌の連続。

 

映像やレーザーとリンクして踊る演出は、ジャニーズって感じがしてかっこよかった。そしてやっぱグループの中でもシュッとした感じの人はDJになっちまうな。いや悪くねぇけどな。こぞってやるな。「Evoke」「Baby Good!!!」ジャニーズWESTにこういうイメージが無かったからこんなにもかっこよく歌える踊れるグループだとは。この曲からの衣装もそれぞれの性格に合った衣装なのかなと思った、このメンバーはこういうの着てそうー!って思っちゃうくらいひとりひとりピッタリだった。そして本編ラストが「パリピポアンセム」って最高すぎる良くできた流れだな~~好きだな~~!!映像作品この一作見ただけだけど、ライブ作るのうまいグループなんだなぁ。

アンコールへ行く映像まで凝ってるぅぅ~~こりゃ楽しい。ってこれアンコールの衣装なのか。肩、君たち肩になんか付いてるぞ。アンコールまで全力。Wアンコールまでこっちに声出せるの、ほんとに最初から最後まで参加型ライブだ。そりゃ楽しいわけだ。よーっパン!で最後しめるの、そりゃ楽しいわけだ。

 


いやーーーー、最高に楽しかった!!最初にも書いたように名前と顔が一致してないメンバーもいるくらいの認知レベルなのでそう思うのかもしれないけど、押しつけがましいエモさが無くて良かった。過去も未来もどうでもいい、今だけを楽しんでというような誰でも無条件で楽しめるような空間が画面から伝わってきて、あっという間に感じたライブ映像だった。え!ライブやってんの!楽しそう!行ってみよ!って簡単に行けることは絶対無いけど、そんなノリで行っても絶対満足して帰って来れるような気がした。これはライブに行ってみたくなる。

 

やっとメンバーの顔と名前がすべて一致して、それぞれの人となりが少しだけわかったような気がします!メンバーひとりひとりの印象も書きたいので、たぶん書きます(笑)なんか、ジャニーズWESTを見たら、グループっていいな~~っていう謎のうらやましさを感じてしまった。はぁ~~このグループのメンバーになりたい~~(最後の締めがその感想?)(ありがとうございました←)

 

 

 

 

 

 

ずっと好きだった人の手に触れたとき

 

 

朝起きて、そばにあったB'zのツアーグッズである恐竜のタマゴ型クッションが床に落ちた瞬間、「あぁ、今日はダメな日だ…」と腹をくくった。


私はいつもそうだ。ベッドから起き上がり次にする行動がうまくいくかいかないかで、その日一日の運が決まる。朝起きてすぐ、足をぶつけた、水道の蛇口をひねるとき手がすべった、スリッパが一回でうまく履けなかった、ペットボトルの蓋を落とした。普段起こらない、「たかがそんなこと」が連続して起こる。そうするとだいたい決まってその日はうまく行かない。だからいつもは仕事に行く前の段階で、「今日はダメな日だから、あまり落ち込まないように」と自分に言い聞かせる。そして「こういう日の次の日はいいことがある」とも言い聞かせる。それは決まって、今までそうだったからだ。

 

そのクッションが落ちた日に私は、東京へ向かう予定があった。その日は私が小学生の頃から応援している倖田來未のライブがあったからだ。くぅちゃんに会える!という気持ちと、でも今日はダメな日だからなぁという気持ちが交差したまま駅へ向かった。


結果から言うと、案の定…だった。


まず、新幹線のチケットが取れない。これは三連休初日をなめてた私に非がある。そのため一本遅い時間の新幹線で向かうことに決める。時間をつぶして再び駅へ向かい、改札に近づくとアナウンスがなった。人身事故で新幹線がとまっている。最悪だ。本当に最悪だ。だが新幹線はその後無事に動き出した。そして東京駅につき、友達の家に向かうために電車のホームへ行くと、今度はその電車が遅延していた。ここまで来ると笑うしかない。

 

なんだよ、そんなに倖田來未に会わせたくないのか?
ふざけんなよ、意地でも会ってやるからな、何がなんでもライブに間に合ってやるからな!

 

友達の家に着いたころにはもう疲れきっていた。一向に来ない新幹線を待つ、電車を待つ。待つ、という行為は途端に体力も気力も奪ってしまう。まだ夕方じゃないのに体内時計は夕方になっていて、私の体はもう一日を終わらせようとしている…と感じるくらいには疲れていた。時間的には十分にライブに間に合う時間で、友達の家で少し休ませてもらった。有難い。


この私の散々な一日に対し友達は、「もう今日はゆっくり行こうよ」という言葉をかけてくれた。そうだね、ゆっくり行こう、これ以上なんかあったら嫌だし…というこの言葉がいいのか悪いのか、会場につきグッズ売り場に行くとスタッフさんの声が響き渡った。「あと30分でグッズ売り場締め切らせていただきまーす!」私がグッズを買い終わったころに来たお客さんは、グッズ列にも並べなくなっていた。こういう日は本当にこういう日なんだなぁ、と改めて学んだ。

 

ライブはこの日と翌日、2公演見る予定だった。
そう、翌日。散々な日の翌日。
「こういう日の次の日はいいことがある」この言葉はいつも通り、当たってしまった。

 

 

ずっと、ずっと彼女だけが私の憧れだった。
小学生の頃からずっと。私にとって、たった一人の人だった。
変わってゆく姿を愛し続けられる、唯一の人だった。
何があっても、いちばん好きだった。


その人の手に、触れた。
ずっとずっと好きだった人の手に触れたのだ。


ステージ上にあがれるラッキーガール・ラッキーボーイ。リハーサルの見学。本番前の円陣参加。FCイベントでツーショット撮影。何度も行って顔を覚えてもらってる人だっている。
もしかしたらきっと、他のアーティストより会える機会は多いのかもしれない。触れられる機会は多いのかもしれない。でも私は、自分の意志でそれらを避けてきた。応募できるものをあえて応募しないで過ごしてきた。
会ってしまったら終わりだ、と思っていたからだ。触れてしまったら終わりだ、と思っていたからだ。応援の仕方は人それぞれで、自分に合う距離感がある。できるだけ認知してもらいたいと近づく人もいれば、そっと遠くから応援する人もいる。それは別にどちらも間違いじゃない。ただ私の場合は、憧れの人には雲の上の存在でいてほしい。会う、ましてや触れるなど、あってはならない。そう思っていた。


だけど最近になって後悔したくないという気持ちが芽生えてしまったのだ。引退、解散。あくまで私の感覚だが、それらを目にする機会が去年や今年に入ってからぐっと増えた気がする。それらを目にするたびに、後悔したくないと思うようになってしまった。だって、終わったら、終わりだよ?あっちが終わりを選んだら、こっちだって終わり。引退でもしたら、もう二度と見れない。見たくても見れないんだよ。好きでも、どうしようもないんだよ。

 

だったら、チャンスが来たんなら、掴むしかない。
そのチャンスを見過ごすわけにはいかない。

いや、これはきっと事故だ。座席運が良かったという、ただの事故。

 


これが最初で最後だと思いながら、
伸ばしてくれた手に、私も手を伸ばしました。

 

不思議だけど涙は出なかった。
思ってた以上にずっとやわらかくて、あぁ優しい人の手だと思った。
そして、母の手だとも思った。
死ぬまで覚えておかなきゃと思った。


あの小さい手のひらからほんの数秒伝わったのは、一体なんだったのだろうか。勇気をもらった?生きるパワーをもらった?私は違う。倖田來未を好きという事実を、倖田來未本人に肯定してもらえたような気がした。ただそれだけだった。あぁ、私は肯定してほしかったんだなと気づいて、なんだかどうしようもないなと思い笑ってしまった。

 

 

ずっと好きだった人の手に触れたとき私はどうなるんだろう?と思っていたけど、たぶん別に変わらなかった。これからもずっと好きで、憧れで、雲の上の人。ずっとずっと追い続ける人。

 

私にとってのあなたの価値は、一生変わることはない。

 

くぅちゃん、ありがとう。
最悪な日の翌日を、最高の日にしてくれて。

B'z PARTY Presents B'z Pleasure in Hawaii ライブビューイング 2018.09.30 感想

 

 

 


B'z PARTY Presents B'z Pleasure in Hawaii ライブビューイング 2018.09.30 感想

 

 

 

人生初のライブビューイング!!席が前から3列目で首がいかれそうだったよ!!この座席運をぜひとも本物のライブで活かしたいもんだね!!でも大画面で見るB'zは最高にかっこよかったよ!!

 

てな具合で。
初めてライブビューイングを経験しました。気づいちゃったんですけど私、ちょっとこれ好きかも。普段家でライブのDVDを見るときはジッと画面を見つめ、え?ほんとに楽しんでる?って心配になるぐらい無表情で睨みつけるように見てしまうのです。心の中は感情が暴れまくってるのに、それが表情や動きに出ない。だから、座ってジッと見ていられるってのが性に合っててすごく楽しかったです。座ったまま足でちょっとリズムを刻むくらいが非常に楽で。なんならライブも座ってみたいぐらいだもん。(ははは)

 


さぁ、30周年最後の感想!!
みんな!!気合入れて行くぞ!!(お前がな)

 

 

01.ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~
ピンクのミュージックマン!!(このギターが登場するたび言うやろこれ)この曲の結構序盤で、稲葉さんが松本さんと向かい合ってエアギターをする姿を見て、松本さんのこと大好きだなぁ…心ん中でかっこいいー!って思ってんだろうなぁ…私と一緒やなぁ…と思い始める。(前日のハワイレポを読んだため視点がもうそれ)しかもこのギターを弾くマネ、この一曲だけで私が見た限り3回ぐらいしてた気がする。めっちゃ弾くやん!!って思った記憶が(笑)

 

02.BLOWIN'
この曲のイントロがめちゃくちゃかっこよかった!!!!!!本当にかっこよかった!!!!え、ツアーの時と違ってましたよね…?(急に自信が無くなる)いや、ちょっと違ってたはず。何これかっこいい!!って思ったもん。うん。(急に自信を持ち始める)「風を受けて~」のところ、稲葉さんが自分の胸をおさえて、そして会場の客席に手をかざして、そのあと人差し指を天を目指して突き上げる姿に、まさにこの部分の歌詞は稲葉さん自身のことだなと思った。「風を受けて立ち上がろうとする君は美しい/かたちのない答えを探して終わらない旅をする」

 

03.裸足の女神
アカペラ始まり。味スタのときとは全く違っていて、あの時よりは良くなったんだなと安心しました。声帯には異常がなくて別のところで体調が悪かったと聞きました。今回の公演は私はとくに気にすることなく純粋に聴き入っていたので、だいぶ回復したのかな。私が聴く限りでは、ですが。ギターソロ終わりのドリル渡し。ちゃんと渡せた!みたいに一回のぞき込む稲葉さん激かわ。そのあとに松本さん口にふくんだピックを飛ばすんだけど、今回2回飛ばさなかった?と思ったらどうやら1回目は失敗した模様。からの客席へドリルをポーン。(言い方)

 

04.Wonderful Opportunity
スタンドマイクに乱用される志の文字を映画館の大画面で見ることになるとはな。スタンドマイクの上部分1か所にだけ刻まれていた志の文字が、今回のツアーからあの棒の部分全体に散らばるという、誰の仕業だ案件。ずっと右手でスタンドマイクを持ちながら歌っていたのでサビの振付を左手だけでやるという雑さ。ちゃんとやってくれよーう!と思ってしまった。でもたぶんラストサビでは両手でやってたんだと思う…んだけど映画館では松本さんの手元がアップになってたのよ。でもそれが大正解だった。圧倒的だったの、そこのギターの音が。そこでギターの手元をアップにするとか、おぬしわかってるぅ~!!って心の中でスタッフさんを絶賛してました(笑)グリーンの照明を背景に歌い上げる稲葉さんに、既視感…と思ったんだけどたぶんen-ballのジャケ写かも(笑)そしてそのときの髪型が1:9だった。目に前髪がかかってんの、最高じゃない?最高です。そういえば「切り抜ければ待ってる次のショウ」のショウのときに上を見上げてた稲葉さん。

 

05.STARDUST TRAIN
ぶっちゃけた話をすると、この曲8年とか9年とかぶりに聴いたんですけど、あ!スターダストトレインだ!って一瞬でわかった自分はやっぱりファンだった、自信持っていいぞ自分!って思った。け、ど、、曲名が全部大文字だってことも今回はじめて知ったし星屑列車って呼ばれてることも初めて知ったのでやっぱ自信持たないほうがいいかもしんねぇなこれ。(小声)(早口)

 

06.Blue Sunshine
稲葉さんがギターを持った瞬間、お?Easy Come, Easy Go!か?と思ってしまった、すまぬ。この曲好きだな~。ギターソロの最後と次の歌いだしの歌声が被る感じがすごく好きだった。ところで稲葉さんのギターのストラップは松本さんにプレゼントで貰ったものですか?(そんな記憶があるんだけど定かじゃない嘘かもしんない私の妄想かな)

 

07.消えない虹
絶対この曲やると思ったーー!!久しぶりに聴いたけど素敵でした。CD聴きなおそ。

 

08.恋心 (KOI-GOKORO)
この曲が始まる前の暗転中、
野太い男性の声で「まっちゃん愛してるーー!!」
松本「俺も愛してる!!」
客「きゃああああ!!」
私「(私も愛してるううううう!!)(映画館だから心の中で)」
稲葉「…ハイっ(ばっさり)」

 

ぶ っ た ぎ ら れ た … ! !

 

はい、わかってます、段取りがあったんですよね、このあと恋心の振付の話をする段取りが(笑)稲葉さんが振付の話をしているとき(どんなこと言ってたか忘れたので割愛w)客席から「振りの練習はー?」みたいな声があがって、「え?段取り通りにしゃべってるんでちょっと黙ってもらって…(笑)」って言ったの超可愛かった。黙ってって言ったのか待ってって言ったのか微妙なとこだけど個人的には黙れって言ってほしいんでこっちで。(こうして誤情報は広まってゆく…)稲葉さんが映ると自動的にうしろのシェーンも映るんだけど、説明中にスマホ取りだして動画撮ってたよな??インスタにあげてくれーい!!!!!稲葉さんの後頭部を我らに分け与えてくれーい!!!!!(無理)

 

09.OH!GIRL
ピンクの照明が可愛い。HINOTORIでB'z二人の曲になってしまったわけだけど(お前だけだ)(いやそう思った人もいるはず)今回もサビの最後くらいで、出た!いつもの!って恒例に思えるぐらい二人は向かい合っていました。それが楽しそう。だからこっちも楽しい。この曲の最後、ステージ中央で松本さんと大賀さんがギターを弾いていて、なんで松本さんちょっと笑いながら後ろ見てるんだろう?って思ってたら(映画館では松本さんしか映ってなかった)ドラムのスティックがステージ前方へ飛んできてステー上に転がってた!!(笑)それを拾いにくるスタッフさん。そしてその飛んできたやつかどうかはわからないけど、シェーンの隣に行きドラムスティックでシンバルをバシバシ叩く稲葉さん!!(笑)めっちゃ可愛かったー!!そしてそれがカメラで抜かれる松本さんと大賀さんの後ろに映り続けるという。なんとまぁ可愛い。しかも結構長い時間叩いてたぞ。

 

10.イチブトゼンブ
今回もAメロの出だし客に歌わせてた気がする。確か。なんか、この曲はつい、B'zの二人へ思いをはせてしまうんだな。ステージに立つ姿はその人のほんのイチブかもしれないけどゼンブでもあるんだよな。

 

11.マジェスティック
新曲が名曲。CMに全然遭遇しないし動画も見てないからほぼ初めて聴いたんだけど、なんだこれ。名曲すぎないか。一緒に行った母親が「いい曲だったね」って言ったぐらいやぞ。もう、もう、名曲認定です。素敵な曲。本当に。シングルにして本気で売ろうぜ公式さんよお!!(オラオラ)イントロがハワイっぽいなって思ったのはハワイにいたからかな。←

 

12.OCEAN
ここから海は見えないですが…みたいなこと言ったとき、海の曲が全く浮かばなくて、隣の席のお姉さんが「何?OCEAN?」って言ってくれたので(笑)あー!その曲か?って納得した瞬間イントロが流れたので、ナイス!お姉さん!と思いました(笑)この曲も久々に聴いたなぁ。私B'zのバラードって普段あんま聴かないんすよね~~(爆弾発言すぎやしないか)(嫌いなわけではないですよもちろん)

 

13.Brotherhood
私が聴いた味スタとは全く意味合いが違うBrotherhoodのような気がした。「どこかでアイツが~」のところ稲葉さんは自分自身に向けて歌ってるような気がしていたけど、今回はちゃんと聴いてくれている人たちへ向けた叫びだったな。「こっちだって毎日クタクタになってる」の「こっちだって」の部分最近は「誰もが」って歌うことが多いのかな。今回もそうだった。今の世の中の状況に合ってしまってなんだか切ないなと感じながら聴いていたけど、この曲を聴くたびそう思うから、どの時代だってそうなのかもなぁ。あの頃は良かった、なんて時代はきっと無くて。どんな時代だって、この歌詞が似合ってしまうんだろうなぁ。そして後半のラストサビ終わり?かな、アレンジがめっちゃくちゃかっこよかったんだよ!!松本さんんんん!!!!って悶えてた。いやぁ、もう、しびれたわ。

 

14.ultra soul
やっぱウルトラソウルはこの位置が正解。ど頭に持ってきていきなりぶち上がるのも悪くないけど、どんどん盛り上がってきてライブ後半戦にもうひと盛り上がりするこの感じが好き。初めて飛ばないウルトラソウルを経験しました。さすがに映画館で飛ぶ勇気はない(笑)

 

15.愛のバクダン
この曲もお客さんに歌わせてた部分あった、確か。そしてごめんなさい、ほぼ記憶無し(笑)たぶんテンションめっちゃあがってた(笑)

 

16.Pleassure 2018 ~人生の快楽~
まさか1年の間にこの曲を何度も聴くことになるとは。25周年のときは千秋楽の1公演のみ参加したんです。だからなんとなく、年に1回、いや5年に1回ぐらいのモチベーションなわけですよ(笑)それを今年は何度も。この公演もこの曲の前にMCだった…?もう、私の記憶力の限界。←

 

17.HEAT
キムヒョンジュンさん?でしたっけ?への提供曲だけど、やはりB'zが歌うとB'zの曲だし、何よりこの曲は本当にライブ向き!歌詞が少し切ないけれど。

 

18.グローリーデイズ
涙がボロボロこぼれてきて、ダメだった。まさかグローリーデイズをやるとは思わなかった。ここまでのセトリはツアーとほぼ同じで、その中にグローリーデイズは無かったから、やるとは思わなくて。味スタ千秋楽で泣かなかったのにね(笑)でもマジでこの曲はダメなんだ~~泣いてしまうんだ~~(号泣)何より一番びっくりしたのは、この歌の解釈が変わったこと。今まで納得してきた意味合いと違ったとらえ方ができたのは自分の中で大きかった。ラストサビの「どこかできっと新しい虹を見つめている/君のこと想う」「また出会える日を想う」のところ。「新しい虹」を、「新しい歌」と受け取ったんです、私。これはきっとMCの内容もあると思う。今回ハワイに来て曲を書いてる、皆さんに届けられる日がくると思うので…というようなことを松本さんが言っていて。これから生まれるB'zが作る新しい音楽に、私は笑顔で出会いたい。うん、なんか、思ったんですよね、この先もまたB'zに会いたいって。ライブに行きたいって。笑顔で行きたいって。

 

 

 

よし、セトリ順になんとか書き終わったぞ!
映画館で見たっていうのもあってカメラマンさんがいいとこだけを抜いてくれるわけで、ここ切り取ってまぶたの裏に焼きつけたい!!って場面が怒涛のように押しよせて、本当に脳のメモリーが足りませんでした…(まじで)はじまる前に、腹へったーーポテト食いてーーとかほざいてる場合じゃありませんでした。もう!お腹いっぱい!胸いっぱい!いっぱい!いっぱい!(うるさい)

 

味の素公演の感想のときは書かなかったのですがいつも通りここから、どこかわからないけどどっかで見たよ箇条書きタイム~!(長い)ていうか、いろんなの人のレポを読んでて、なんで皆さんそんなに覚えてるの!?って思うけど、そうだよねメモしてるんだよね…。だから私のこの感想はほんと信用しないでくださいね……(ここまで書いといて今さら~~)

 

・最初出てきたとき、松本さん!タンクトップ!って興奮したけど、これどっかで見たことあるよな~~と思ってたらどうやら過去のライブで色違いを着ていたもよう。どおりで。稲葉さんの衣装、1着目は黒地のTシャツで、背中に十字架…え?札?お札?札背負ってる??って、もう笑うとかじゃない理解するのに時間がかかった。海外のお札のようなものが何枚も重なり背中で十字架を作っている。2着目は緑!!まぶしいくらいの緑!!のタンクトップ。なんでこういう形のタンクトップがこんなにも丁度よく似合うんだろう?って毎回疑問なんだけど、あれだわ、たぶん稲葉さんの骨格と筋肉の付き方がそうしてるんだわ。うん。
・稲葉さん、舌出す。(なんの報告)でも全然エロくなくて可愛かったんだよな~~なんていうのてへぺろみたいな出し方なんだよ、横にぺろっと。(説明の下手さ)3回ぐらいはやってた。
・松本さんがギターソロを弾いてるときの、むにっとなる口が好き。なるでしょ、むにっと。さぁみんな思い出して!!むにっと!!
・どの曲の前のMCか忘れたけど、しゃべりだす前に新しいスタンドマイクを見て、「…すごいな」ってつぶやいてた気がする(笑)確かにあれ凄かった。どんなデザインよ。
・松本さんの恋心の振りをガン見してたけど、あれ手まわしてないよな??しゅっしゅって空気切ってるだけよな??愛しいな??
・新曲をやる前のMCで、客席から「ポッキー!!」っていう声があがって、「ポッキーっていうタイトルではないんですが(笑)」という流れで次の新曲ポッキーとかどうですか?みたいになったときの松本さんの、いやそれは無いから、みたいな微動だにしない作り笑顔最高だった。B'z尊い。(尊いの使い方)
・イチブトゼンブかな~~愛のバクダンかな~~忘れちゃったんだけど、2番を歌ってるときライブビューイングを見てる皆さんに向けてずっとカメラに向かって歌ってくれてすごく嬉しかった。
・よくアイドルって、どのカメラが自分を抜いてるか見なくても感覚でわかるっていうじゃないですか。だからカメラ目線のタイミングとか完璧じゃないですか。でも、30年もこの世界にいて自分を映してるカメラがわからない稲葉さんって最高に愛しくないですか。違う!そのカメラじゃない!って場面が2、3回ありました。スイッチングも間に合ってないっていう(笑)カメラにアピールしてる稲葉さんの後ろ姿、を見ることができました。それはそれで貴重、生中継ならでは。
・稲葉さんが飲み干したコップを客席に向かって投げたとき、大勢がうわーっていくんじゃなくて、なんかたった一人の手がすっと伸びてそこに吸い込まれるようなすっげぇ上手いキャッチだった気がするんですけど気のせい?ナイスキャッチ!!って思ったもん(笑)
・どの流れでその話になったのか忘れちゃったけど、我々映画館組のことを「わざわざ映画館に来るくらいですから…」って言ったの、オイお前案件。
・やっぱりMCで松本さんがたくさんしゃべってくれるの嬉しい。FCイベントだから昨日と今日全く同じ人たちじゃんって流れで、日本の人たちへの「ほら心遣いが!」って自分の胸に手をあてる姿が可愛すぎるやろ。「リーダーですから!」そう、リーダーですから!!
・客席に向かって、「ハワイ楽しんでますか?」って聞いていろんな声があがる中、「セグウェイ!」って言った方がいて、それを受けて稲葉さん「セグウェイ!!乗ったことないよね~?」って松本さんに向かって言ってたんだけど、その言い方が素っぽくて良かった。言い方が乗ったことないよね~?だったかちょっと忘れたけど、とにかく素っぽかった。
・アンコールの衣装がB'zもサポメンも全員同じハワイ公演Tシャツで可愛かった。
・アンコールの前に客席をバックにして写真撮影!なかなか撮影がはじまらなくて、稲葉さんは、え?なに?(笑)みたいに笑ってるんだけど、松本さんはずっと後ろのほうを見ていて、なんでそっち見てるんだろう?って不思議に思ってたんだけど、次の瞬間スタッフさんが「クレーンの影入ってる!」って叫んだんですよ。それが左後ろだったんですよ。もう、さすが我らがリーダー松本さんだと思いましたよ、ほんとに。松本さんだけがそっちを見てたんですよ。気づいてたんだ、って。まぁ、スタッフさんが指さしてただけかもしれないけど(笑)でももしそうだったら逆にそれに気づかず頭にハテナ浮かべながら笑ってる稲葉さん可愛すぎるだろ。
・ギターソロのときに松本さんの二の腕の毛を見るのをやめたい。(嘘)(やめない)
・最後のあいさつで「B'zは止まっていません!」って言ってくれたの嬉しかったなぁ。
・サポメン含め全員で円を描くようにみんなで抱き合った瞬間、ちょっと泣きそうになった。
・サポメンがはけていって二人きりになった最後の最後、突然稲葉さんが松本さんにコソコソ耳打ちしだして、そこでもう客席の人たちも映画館の我々もみんなしてきゃああああ!!!って声あげたの面白かったな、やっぱみんな沸くんじゃん!!同じじゃん!!って(笑)しかもその耳打ちが続けて二回あって。なに!?なんなの!?って思ったら、松本さんが「みんなが俺たちにとってPleasureでTreasureなんだよ!!」って言ったの!!絶対稲葉さん、それ言って!って言ったんだよね!?なんなの可愛すぎるやないか!!言わせたかったの?ねぇ、言わせたかったの??聞きたかったの??(落ち着け)松本さんが言った瞬間すかさず「完璧です!!」って言ったの、もう君こっち側の人間。()

 

 

 

結構、書いた?(はい書いてます結構な量)
終わったあと実際にライブに行った感覚に陥りました。それくらい満足した。楽しかった。B'z愛してるよー!!って心の中で叫んじゃうくらい!!

 

30周年を迎えてB'zへの想い、私とB'z、みたいなクソ重いブログを書きたいって企んでるので、私の思いの丈はそちらで。(というより今回はもう力尽きた)

 

 

 

今回のライブビューイング、台風直撃で関西のほうの映画館はほとんど中止になったと聞いています。時間が経つにつれSNSで次々と中止会場が発表されていくのが心苦しかったです。このままただ中止されて終わっていいはずがありません。ライブのMCでも台風被害について言及していたので、もちろん公式側も対策を考えているとは思いますが。

この書きたいことを書きなぐったとりとめのない感想で少しでもライブビューイングの雰囲気が伝われば幸いです。どうかどうかB'zを愛するすべての人たちの想いが、報われますように。