荒ぶる妖精さん

B'zさんと倖田さんと、アイドルと。

嵐 LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy? 2016.11.20 東京ドーム

 

嵐 LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy? 2016.11.20 東京ドーム 感想

 

※当時書いたものです。


 

当時書いていた感想を今さら投稿します。初めて感想というものを文字に起こした文章なので勢いだけで書いてます。当時書いたもので、しかもメモを取りながら見たわけでは無いので、映像化された後に読み返すとちょっと、あれです、私の記憶力がバレるし、、恥ずかしいです。。今まで書いていて身近な人にしか見せていなかった感想の置き場所としてこのブログを作りました。なので載せるのはほとんど昔のものです。好き勝手書いてますので…温かい目で見てください(笑)

 

 


OP
ライブリハーサルの映像が流れます。ひとりひとり語っていますが、相葉さんの「疲れた」的な発言が印象的。来れない翔さんにメッセージを書いていた、はず。個人的には去年のライブのオープニング映像があまり好みではなかったので、今回の映像は良かったなと思いました。あくまで去年と比べると、ですが(笑)
こういうドキュメンタリー仕立てのものはあまり好かんのです。わたし。結果が良かったから過程を見たいと願うのであって、、と語り始めてしまうのでこのへんで。

 

1. Ups and Downs
この曲が一曲目とかめちゃくちゃあがりましたー!!アルバムの中で一番というほど好きな曲だったので、嬉しかった。アルバムの中でかなり重要な曲だなと思っていたので一曲目、納得です。登場の仕方が思ったより普通でびっくりしましたが(笑)初めて見る嵐。感慨深いものがありました、えぇ。同じ空間にいるという奇跡、これはもう最初の最初だからこその感情でしょう。一度しか味わえない感動でしょう。きっと。えぇ、涙が。←

 

2. supersonic
カップリング~!あんま聴いたことない~!ということで調べました。I seekに入ってた。記憶にない!!はは!!この曲が始まった瞬間、もうこれでもかというほど歌詞を必死で聞き取り、なんとかこの曲中に曲名を思い出すことができました。二曲目からこの曲、だいぶ攻めてるのではないでしょうか。と思ったけど、嵐さんってけっこうこういうことしますよね。好きです、そういうの。

 

3. I seek
きた!これ!これはもう盛り上がりますよね。この振り付けも好きです。生で見れてテンションあがりました。確かムービングステージで移動しながらだったような。気が。あれ、違ったかな。

 

4.Oh Yeah!
ちょっともう、この曲聴けるなんてー!!!死ぬほど聴いていました、中学生の頃。みんなで手をあげて。一体感、やべぇっす。何度生まれ変わっても、同じ路、選んでくださいね、嵐さん。←

 

5. Love so sweet
ぎゃー!この曲もー!もう番組やらなんやらでこれでもかというほど聴いてきたけど、嵐しかいないこの空間で聴くラブソーは格別ですね。そして演出とかに関してはここらへんあんま記憶ない。

 

挨拶
この挨拶、これを聞きたかった!!いつもDVDで見ていた光景がここに!!私はライブでもなんでも感情を出すのが苦手で、叫んだり飛んだり跳ねたりしないタイプなのですが、その場の空気に流されましたね、今回ばかりは。もう、笑顔はじけるってこのこと。いやーこんなにはしゃぐ私はもう見れないよ。誰かカメラ回しといてくれよ。いいもん撮れたぞ。←
生いらっしゃいませ、聴けた。思い残すことない。うん。

 

6. Sunshine(櫻井ソロ)
私はアルバムは発売されて一通り聞いたあと、このコンセプトのないアルバムの中で翔さんがこういった楽曲を選んだこと、すごく翔さんらしいなと思っておりました。演出も可愛らしかったし、けっこう踊ってたし(ここ、ちょっと意外だった)センターステージまで歩く姿、道ができていって花が咲いて。まるで表舞台に立つ貴方の様ね、と思いました。その道が道となるまでの苦労は、知らなくていいのです。ファンは。でも後になってちょっと話してくれたら、一緒に歩いた道と錯覚してしまう、その感覚がたまらないのです。ファンは。おっと、また語り始めてしまった。やめよう(笑)

 

7. To my homies
この繋ぎ方は、と思うんだけど、なんでだろう、あまり記憶がー。しっかりしろー、わたしの脳みそー。でも発売されたときからこの曲好きな方、多いですよね。ラップ曲という意味は、ついにここまで来た感がありますね。意外と出るんですね、30を過ぎたアイドルがラップを歌うと大人の雰囲気が。ま、そりゃそうか。大人だもん(笑)…でも、嵐さんってガヤの入れ方、あれ正しいのか毎回疑問。もっとねぇのかよ、と思う。
オッケー出したのはスタッフだし、とか思うけど。まぁ、うん。

 

8. DRIVE
これ!!お客さんが演出になるやつ!!先にライブに行っていた姉様に言われてすっごく楽しみにしてたやつ!!そういうことかー!!とめちゃくちゃテンションあがりました!!街並みになるのですね、私たちが。なんて粋な演出でしょう、MJ!!(笑)そうです、街並みなのですよ。私たちは。嵐さんが走る未来!!照らすぜ!!!あっしが全力で!!!←だれ
あとねー、細かいとか思われるかもしれないけどー、車に乗ってたじゃないですか。しかも五人で。あんな広いドームで、普通一台にする!?五人まとめる!?けっこう一人ずつでも輝ける人たちよ!?そこまとめる!?あたしならしないけど!!!←
っていう。もう最高。そこが最高。一台に五人乗せときゃいーんだよ。ぎゅぎゅっと詰めればいーんだよ。最高。
そんでね、席順だよね。一番のポイントはさ。運転席は、潤くん。そう、ハンドルを握るのは彼。正解。助手席は、翔さん。これもまたわかってらっしゃる。彼の隣は彼!!!!!これ絶対!!!!たまにハンドル切るのミスるから!!!そこは隣に置いとかにゃ!!!そんで運転席の後ろに、リーダー大野さん。そうだよ、リーダーだもん。一番大事な人だもん。一番先に守らないといけないもん。のほほーんとして潤くんの見た景色をあとから見て、あぁだったよねこうだったよね、言うの。はい、これ妄想。そんで助手席の後ろに、二宮。潤くんが振り向いたとき、一番最初に目が合うのは二宮だね。そうだね。合ってる、合ってるよJ!!ってね。そんで、真ん中に相葉さん。くぅうううう、めっちゃいい人ーーー!!後ろの席の真ん中なんて乗りたくねぇーーーー!!いい人ーーー!!←そこ
オッケーイ!!!そのまま直進で行こう!!!!と叫ぶ声が聞こえるようです。でも彼はエンジン。繊細で純粋なエンジン。たまに止まってしまうのもこれまたご愛敬。許す許す、相葉氏だもの。「なんでも許しちゃーう!!相葉氏だものー!!」これは、私の母の口癖です。

 

9. Step and Go
DRIVEの最中からこの後どこ曲でメインステージまで戻るんだろう?と思っていたのですが、まさかのステップアンドゴー!!!これ、私が初めて自分の手で買ったシングルです。(自分の手でというのには理由がありまして。初めて買ったCDは嵐のファーストアルバムなのですが、それはちょっと遠出をする母にお土産として「これ今日発売だって!買ってきて!」とねだったのです。)だいぶ時間が開いた、後の初めて買ったCDです。これまた感慨深いものがあります。この曲で私たちのほうに回ってきてくれたので嬉しかった。見えてないのはわかってるけど、しっかり手を振りました。楽しかった。

 

10. Don't You Get It
この曲ここで持ってくるかー!!と驚き。車から降りて、サングラスをして、ステージの端から始まるどんちゅーうぉり。イイネ!!踊ってる嵐、好きです。歌が下手とかどうでもいいよ、歌手じゃねぇんだから。←

 

ミニMC
本当にMCが始まったかと思いました(笑)違うと自ら言ってくれて助かったよ、勘違いするとこだったよ。この小芝居がこれまたいいんだー、嵐はー。こういうときの翔さん、好きよ(笑)

 

11. Bad boy(大野ソロ)
こ れ は !! 例 の !!(笑)そうきたか。やってくれたな、大野智。ずっと口が開いたまま見ていました(笑)かっこいい。いや、これはもうかっこいいんですよ。もちろん笑えるし、すっげーなと思いながら笑ってたけど。最初にシャワーシーンが流れたからこういう感じか!と思ったけど、裏切られた。あと、ああいうダンスでもやはり上手い人は様になるんですね。説得力が他のメンバーとは違う気がします。今回のソロ、私は好きでした(笑)

 

12. TWO TO TANGO
これは、大野さんの振り付けかな。と思ったんですが。どうでしょう?独特ですよね。たぶん、これ嵐じゃなかったら、というか大野さんがいなかったら、ひとつの作品として成り立ってなかったような気がします。中途半端で終わったいたと思いますね。歌を作る時も、ダンスの振り付けをする時も、上手い人が作ると結局自分の技量に合ったものを作ってしまうので、万人受けしないものだったり、覚えにくいものだったり、そういうものが多いと思うのですが。それが、出ていた、かな、?(笑)

 

13. 復活LOVE
ううううーーーこの曲の振り付けが好きーーーーあと、なんか、センターステージに向かう通路に、なんか出てきた??街灯的な?

 

14. 青空の下、キミのとなり
この曲、なんだか随分と昔の曲に感じます。どんなだっけなーここもあまり記憶が(笑)

 

15. ファイトソング
この曲、東京公演から追加されたみたいですね。まさか聴けるとは、と思ったけど、ツアーのコンセプト的にはアリだからかな。うちわとペンライトを持ちながらの、ハイ!ハイ!ハイハイハイ!!大変辛いものがありました。置けよ、ってな。

 

16. Power of the Paradise
一番新しい曲。サビの振り付けが簡単で、誰でもできますね。覚えやすくていいです。

 

MC
ここに関しましては、二宮のピコ太郎に全部持っていかれました。はい。あんな静寂で、まさかピコ太郎。人生、何があるかわかりません。←
やり終わった後、メンバーが二人ほど膝をついて笑っていました。あんな間近で見たら、そら膝から崩れるわ(笑)メインステージに戻るために歩き出す、五人。しゃべらない、五人。これが30代の魅力な、五人。しゃべると思ったでしょ?しゃべらないのよ、五人。メインに戻ってからは各々宣伝。これ、宣伝いるかなぁ?来年の話だけど。そんでだいぶ時間使ったけど。ていうか個人的な話なんですけど、来年映画やりすぎじゃないすか!?私の好きな方々!!二宮でしょ、大野さんでしょ、潤くんでしょ、セクゾの勝利くんでしょ、キンキの剛さんでしょ、イエモンのドキュメンタリーも公開されるよ。近くに映画館無いのにさぁ!!!(涙)…すいません、話がそれました(笑)
で。
なんだっけ(笑)
紅白の司会のお話も!!相葉氏、ごめん!!あたしその日仕事で夜の10時頃しか帰ってこれない!!でも!!最後は見るから!!(涙)

 

17. Baby blue(松本ソロ)
星野源さんの曲みたいだよねーというよくある感想は置いといて(笑)これも、翔さんのソロ曲に通ずるものがあります。このアルバムを作るにあたって、この楽曲をソロで選ぶ。潤くんらしいなと思いました。優しい人なんでしょう、きっと。出会いもあれば別れもある。そんな当たり前のことを当たり前じゃないように歌う。全ての出会いに、全ての別れに、意味を考えて悩んでしまうような人なのかもしれません。でもそれが、貴方と成り、この曲になるのなら。その悩み抜いた時間が、Are You Happy?と問いかけるきっかけとなるのなら。間違いではないのでしょう、きっと。貴方が出した正解なのでしょう、きっと。…衣装については目をつぶりましょう(笑)

 

18. Miles away
この曲は純粋に感動したなぁ。なんか、とくに相葉さんが印象に残ってるなぁ。遠かったけど、モニターに映る姿が。目に焼き付いてる。リフターの位置が悪い!と姉様と散々言いましたが(笑)リフターの下のほうに巻き付く布?のようなものが幻想的で素敵でした。大野さん側でした。

 

19. 果てない空
なんかこの曲聴きすぎたのか何なのかわかりませんが、イントロを聴いても、あれ?この曲なに?となってしまうのです、私(笑)すっごいいい曲なんだよなぁ!で、題名なに?って。意味わからんよね、私(笑)

 

20. WONDER-LOVE
私の本命。こういう曲、大好きなんだ。本当に。いや、贔屓とかじゃないっすよ。二宮だからって。いや、まぁ。贔屓っすよ。←
でも。あのLEDなのかな?たぶん技術的には凄いことしてるんだろうけど、あぁいう演出、あまり好きではないのです。逆に、ダサいなと思ってしまう。。。。ごめんなさい。。。。ちょっと冷めた。。。。

 

21. また今日と同じ明日が来る(二宮ソロ)
何かの物語を見ているかのようでした。本当に演技がうまい人なんだなと再確認。自分の世界に入るのうまいのか、他人を世界に入り込ませるのがうまいのか。いや、どっちもだ。曲を聴いただけでも一本の映画を見たかのような満足感を得ていたけど、ライブではまた違った感じに思えて。二年連続、ソロの衣装が白なのにはびっくりしました。まさに妖精さんやないかい。荒ぶる妖精さんやないかい。好き。私も荒ぶって意味のないこと叫ぶけど、よく母親に二宮ってイケメンじゃないじゃんとか言われるけど、確かにイケメンじゃないけど、二宮くんが好きなんだー!へぇ、どこが好きなの?と聞かれて、え!?顔!!!と即答できるくらいには顔ファン。いいの、ビジュアルは裏切らない。←
でも、前髪あげてんのは好きじゃない。これは二宮に限らず。アイドルの前髪の需要を舐めないでほしい!!!だから中島健人は信じてる!!!アイドルの前髪がいかに重要かを理解しているアイドルだから!!!(笑)

 

22. Amore(相葉ソロ)
こっれっはっ!!!!!!相葉さんのソロは完成されすぎてて文句の付けどころがない!!粗さがしをしても粗が出てこない!!ディスコスターときてミスターファンクときて、アモーレ!!!!完璧すぎるでしょう!!!涙でるわ!!!しかも、衣装、ツアーTシャツでしたね?そのセンスも大好き。でも噂によると文字が違ったようですね。私はさすがに確認できませんでしたが。ちょっとどころではない遊び心に、もう惚れました。最高。ジュニアの皆さんがいい仕事しております(笑)

 

23. 青春ブギ
この曲、どうするんだろう?やるなら相葉氏のソロをセットだよな?と思っていましたが。なるほどーこう来たかー!(笑)爆笑しました。こーんな大きなステージでこういうことやっちゃうのね。普通売れれば売れるほど、笑うことよりもかっこよさを取ってしまいがちだと思うんです。そういう人たちたくさんいます。でも、こういうことやってくれる。うれしいね。

 

メドレー
24. Happiness
25. きっと大丈夫
26. A・RA・SHI
27. Troublemaker
28. Love Rainbow
29. 言葉より大切なもの
30. ワイルドアットハート
31. 感謝カンゲキ雨嵐
32. 愛を叫べ
今回のツアーでメドレーがあるなんて、しかもこんな詰め込んで、正直びっくりしました。でもこの選曲で盛り上がらないわけがありません。誰もが知ってる曲をこんなに立て続けに聴けることもありません。売れてる曲がある強みって、これですねー。どの瞬間を切り取っても楽しいって強いですよねー。っていう。本編のラストが愛を叫べ。この曲、え、本人たちにかなり推されてる!?!?そんな曲でもない気がするけど。でもすっごく盛り上がるけど。じゃあ、いいのか。←
それにこの曲、もっと売れても良かったと思う、個人的には(笑)

 

アンコール
33. a Day in Our Life
うわああああ、いい、定番だけど、いい。普段この曲、わあ聴きたい!と思うことってないんですけど(笑)ライブじゃ違う!!この曲やらないとライブじゃない感がすごい!!やるべき!!どんなコンセプトであれ!!

 

34. 五里霧
この曲もおおおお、聴きたかったやつうううう。ライブ後半で一番テンションあがったかもしれません。でもこの曲は野外のほうが似合うのかなぁ。

 

35. エナジーソング~絶好調超!!!!~
はい来たこれ。飛んだよ、飛んだ。もう、それだけ。

 

36. Daylight
このライブの最後の曲。締め方、最高じゃないっすか。なんか、やっとわかった気がします。このアルバムの意味と、このライブツアーの意味が。嵐が提示する、Happyとはこっちかぁって。そうなんだよ、二宮が言う通り、UnhappyにもHappyという字が入ってる。Happyだけで終わっても、なんも文句言われない人たちなんだけど、違うんだねぇ。本人たちはねぇ。

 

と、とりあえずセットリストにそった感想はここまでです。長すぎ。ごめんなさい(笑)そして、すごく印象に残ってるんだけどどの曲の時なのか記憶にない、という箇所を箇条書きで。

・モニターに映った二宮の横顔がめちゃくちゃ綺麗。
・私このライブで相葉さんに乗り換えようかと思ったくらい好きになった。
・客席のペンライト、圧巻でした。文字にもなるし風景にもなる。
・振り付けだけでいったら、二宮ソロとTWO TO TANGOが好きかな。
・松本ソロのバッグの映像が凄かった。小栗旬さんしか記憶にないけど!(笑)蜷川さんもいたかな、あと子供たちもたくさん映ってたような。嵐のメンバーもいたらしいけど確認できず。
・今回のツアーのコレオグラファーも梨本さんなのでしょうか。私は彼の振付が本当に好きなのです。梨本さんの振付をうまく解釈して体現してるのは潤くんだと思うのですが。いかがでしょう。だから二宮じゃなくて潤くんにばかり目が行くときがあります(笑)
・最後の全員からのメッセージもかなり短く感じました。だいぶ簡素だなと。これもツアーのコンセプトに合わせたものなら、見事です(笑)
・あと映像がオシャレだなぁと思いました!これ!一番思ったかも!凝ってる!
・二宮相葉の「ローカルな話してくんだよ!」「超面白かった!」←ニュアンスですが。ふたりでこそこそ話してた!なんの話だろう!気になるよう!(笑)
・あと二宮が潤くんにお花?あげてたなぁ。可愛かったなぁ。
・あ!あと!翔さんの、本当に面白い時にでる笑い声あるじゃないですか!それ!それが生で聞けたのが一番の収穫かもしれません!「ハッハッハッハ!!!」ってちょっと高めの(笑)
・今回のツアーの衣装に関しましては、皆様どういった感想をお持ちなんでしょうか。
なんか、こんなこと言っていいのかわからないけど、全部の衣装がパッとしなかったような。色味も含めてですけど。最初から最後まで同じ衣装だったとしても私気づかなかったかもしれないぜ。あと、前半と後半に同じ白い衣装出てきませんでした?え、二回同じ色味持ってくるか!?と軽く衝撃。顔がよけりゃいいってか!?はは!!そーだな!!!その通りだ!!と思うしかない。←
・そういう意味でいうと、スタンドだからよく見えないし。だからメンバーそれぞれの動きの癖を思い出して、見るしかないと思いまして。不思議なもんですね、わかるんですよね。どれが誰か。癖で。ファンってこういうことかもと思いました(笑)
・あと、一緒に行ったNEWSファンの姉様も言ってたけど、仲の良さ。「ホントに嵐って仲がいいんだなって思った!」と言っていました。私もそれ、思いました。安定感が違う!と。なんの不安も感じなかった。嵐は、安定しておりました(笑)やはり、15周年のハワイを経験した五人は一味も二味も違うわ、と思わざるを得ませんでした(笑)今までライブに行ったことねぇのにな。こんな上から目線許されねぇのにな。その場にいた人しかわかんねぇのにな。それでもそう感じてしまうんだから、何かあったんだよ。そこから関係性が変わったと翔さんも言ってたし。変わったというより、昔に戻ったのかもしれないよ。とかね。
・嵐が持つ、独特の「間」が本当に好きです。


はい!では、もうそろそろ終わろうと思います!(笑)
最後に私が思ったことです!

 

あのジャケ写と、アルバム名からは、想像できないような、心中アルバム。蓋を開けてみたら、とんでもない。侮ってはいけませんね、国民的アイドルと呼ばれる方々を。二宮のインタビューを読んで、頷いてしまいました。きっとこの先、もう上がっていくことは無いでしょう。あるとしたら、下がっていくだけ。こんだけ売れたら、あとはもうゆっくりと下がっていくだけ。だけどその景色を一緒に見て、歩いていく。
その途中で、今と同じように、「Are You Happy?」と僕らは問う。その時にみんなは「Yes, I'm happy」そう答えてくれるよね?そう、言われてる気がしてなりませんでした。

 

何年先、何十年先、嵐に「Are You Happy?」と問われたら。私は迷うことなくこう答えるでしょう。

 


「Yes! I'm happy!!」

そこに、嵐がいるのなら。