荒ぶる妖精さん

B'zさんと倖田さんと、アイドルと。

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 -SUBJECTIVE LATE SHOW- 2016.11.24 岩手県民会館

 

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016

-SUBJECTIVE LATE SHOW- 2016.11.24 岩手県民会館  感想

 

※当時書いたものです。

 

 

 


私がイエローモンキーのファンになって、数か月。
ファンになってからというものの、転げ落ちるようにイエローモンキーの沼に落ち、イエローモンキー漬けの毎日を送っている私です。今まで名前しか知らなかったのに、再集結した年にファンになるなんてよくある話。解散、再集結。そんな言葉が飛び交う世界に足を踏み入れてしまったためか、いつどうなるかわからないという気持ちが心にあり、気づいた時にはもうチケットを手にしていました。

 

しかも、座席は、1階8列目。

初めていくライブがこんなにいい席で、どうしてくれんだよ、ダメだろ、もう本当に抜け出せなくなるって。新参者には程があるというくらいに新参者なのに、こんなにいい席をもらって、ずっと応援してきたファンの方々に顔向けできない、と本気で思っていました。むしろちょっと落ち込んだ。でも、長くファンをやっている立場に私を置き換えてみたら、そんな感情は持つ必要はなく、というか迷惑です。(倖田さんに置き換えてみた。自分の好きなアーティストを好きになってくれるなんて、嬉しい有難い奇跡、という感情になるわけです)

当たったからには全力で楽しむべき。
当たったということは、何か理由がある。
見ておくべきなんだ、今の私に必要なんだ、と思い込んで、参加させていただきました。


では、前置きがかなり長くなってしまったので、そろそろ感想へ。

 


01. Subjective Late Show
ツアータイトルにもなっている曲。絶対やるよな、と思っていたので一曲目から気分は最高です。確か再集結するにあたり初めてリハーサルでやった曲がこの曲なんでしたっけ?メンバーにとってはかなり思い入れがある曲なのでは。前のツアーの時にそのリハの音源が公開されていて、おぉ!と思った記憶が。エマさんとかのコーラスが全面に出ていて、加減がわからないという意味では、うわぁ超久々のリハっぽい!と思った記憶もある(笑)そうなんですよ、再集結からファンになった私のような人間には、再集結後の思い出しか無いわけで。こういう感想になってしまうんですよね(笑)それは仕方がないことだけど。この曲は、ライブで絶対やる!と思い予習していったので盛り上がりました!


02. ALRIGHT
きたーーー!!!!思わず一緒に行っていた弟と顔を見合わせました。これ!再集結ソング!これが聴きたかったの!二曲目からもう、もう、もう、いやぁ、もう(笑)会場一体となって叫ぶ「今夜準備ALRIGHT!!」は涙が出るほど最高でした。盛り上がらないはずがない。「何よりもここでこうしてることが奇跡と思うんだ」「命はいつか絶えるだろう だけど最高の出会いが」「月日は流れて 力を集めて ひとつに集めて」バンドが再び動き出すために書かれた曲は、バンドが再び動き出してからのここ数か月のすべてを物語る曲になっていました。そして、この曲を聴くためにライブに来たと言っても過言ではない私は、二曲目で何かが爆発したのではないかと思うほどの気分の高揚と湧き出る汗。寒いから白いニット着てったんだ。もう暑くて暑くて。どうなることかと。


03. ROCK STAR
これは!聴きたかったやつううううう!!いや、やるかな?ってほんの少し思ってたけど、まさか聴けるなんてなぁ。「死んだら新聞に載るようなロックスターに…」覚悟してろよ、死んだ時の新聞全部買い占めてやっからな?ワイドニュース片っ端から録画してやっからな?メンバー全員だぞ!わかってんのか!←
…できればそんな瞬間来てほしくないけどーーーーー号泣

なんならもう4人で手つないでステージ上でお願いします。←やめろ


04. I Love You Baby
こういう曲はいやでも盛り上がりますよね。こんな言い方あれだけど、普通のロックって感じでいいです。私の勝手なイメージなんですけど、この曲、エマさんって感じがする(笑)なんでだろう?ほんとに勝手なイメージなんすよ。理由はない。


05. VERMILION HANDS
おおおうううう。これめっちゃ昔の曲じゃないですか。ここで私は悟った。このツアー、やべぇ。かなりマニア向けじゃん。私みたいな新規が来ていいとこじゃないじゃないんじゃ?


06. 聖なる海とサンシャイン
聴いたことあんだけど、そこまで何度も聴いてたわけじゃない曲。何度も聴いて知ってる曲があるほうが盛り上がるのは周知の事実なんですが、ライブで聴いて、この曲いいな…と再確認するのも醍醐味です。そんな曲になりました。


07. Four Seasons
これは。なかなか衝撃的な一曲なんですよね、私にとっては。これも聴けんのかよ、とんでもねぇライブだなと心の中で思っとりました(笑)「だからまず僕は壊す」「全部足りない」「まず僕は壊す」「全部欲しいから」この最後、頭を撃ち抜かれたような感覚。バンドの音が重なり合って強くなって、だんだんと上り詰めていく快感。この曲の強さが、痛かった。無いはずの傷が疼くような感覚とは、こういうことなんだと思い知らされた。他人の傷が痛い、自分のことのように痛い。


08. SHOCK HEARTS
この曲、、、記憶にない、、ってどういうこと?←
いやいやいや、ごめんなさい、すっぽり抜けてるわ!!老い…?(やめろ、アラフィフバンドの前でそれ言うな)


09. 審美眼ブギ
10. Foxy Blue Love
11. SLEEPLESS IMAGINATION
ごめん!!!!!古すぎてあんま聴いたことない!!!!土下座!!いや土下寝!!!!スライディング土下寝!!!!


12. パンチドランカー
ちょっと、もう、思考回路がおかしくなってきてる。この曲聴けちゃうんだ、と。だって、あの伝説のライブツアーの、ですよね。ドキュメンタリーにもなった。私、初めて買ったイエローモンキーのDVDがそのドキュメンタリーだったんです。その頃、好きになりたてで、そんな中それを見ちゃったもんだから。衝撃がすごくて。こういう映画を自分の好きなバンドにやられたらたまったもんじゃない。と思ったほど。だから、一回だけ見て、閉まってあります。その頃の曲なわけですよね、パンチドランカーは。「このツアーは失敗でした」と言ったツアーでも、アルバム制作の時はノリに乗った状態だったとどこかで読んだので、言うたらこの曲には何通りもの思い出があるのではないでしょうか。メンバーにも当時のファンにも。それを、やる、っていうね。これ、あれだよ、私はたやすく語ったらダメなやつだよ。でも、一生懸命振りも周りの皆さんの真似をして必死に盛り上げました。おかげで凄く楽しかったし、かっこいい、って純粋に思った。
約20年の月日を経て、ここにまたこの楽曲に魅せられる若者が生まれたわけです。こうやって音楽は残っていく、残されていく。そう思いました。


13. 赤裸々GO!GO!GO!
この曲、大好き!!!!!!「異常者みたいにとがった愛撫が本当は大好き」たまらんだろ!!!好きすぎるうううううう!!!てか、この曲が入ってるアルバムは本当に好き。好きって言葉しか出てこない。以上。←


14. 太陽が燃えている
私は、もう、倒れてもいいでしょうか…?この曲のMVを見てイエローモンキーにはまったようなもんです。まさに私にとって出会いの曲です。ノリノリだよ、本当にノリノリ。そしてたぶん、最初から最後まで歌ってた(笑)


15. SUCK OF LIFE
だからさぁ、私にさぁ、どうなってほしいわけ??いい加減もう倒れるよ??責任とれるんすか!?!?えぇ??この曲、聴きたいけど、なんかやらないんじゃないかなぁと思っていたんですよ。アリーナツアーでもフェスでも散々やってるし。もしかしたら省かれるんじゃないかと思っていましたが。やってくれましたね。テンションぶちあがり。でも、あれね。ロビンとエマの絡みがなかったね(笑)そこ期待したんだけど、毎回やるわけじゃないのかな?でもアリーナツアーでは毎回あったよね??やりすぎた??
そうですね、何十年か後にはお互いの入れ歯を交換してあれ形が合わないとかやる予定だと、ほざいておりましたので、えぇ、期待しております。濃度更新中なんだもんね??←公式がこう言ってるんです私じゃないです(笑)…初めて見た時の衝撃すごかったなぁ。。(遠い目)あ、あとね、曲の最後。「Your Life!!!!」と叫びながら、客席と、そして自分の立つステージを指さした光景に、胸が震えました。
そうよ、貴方の人生だけじゃない。いろんな人の人生を背負ってるのよ。
「十字架を背負って生きていく」と言った貴方はきっとその重さをちゃんとわかってる。


16. Father
ヒイイィィィイイイィィ!!!!!(白目)この曲もやるの…?私、今日、しぬ……!!!!


17. 砂の塔
なるほど、本編ラストに新曲持ってくるか。この曲はじっくり聴きました。再集結して、一発目のシングル。それにドラマのタイアップを持ってくるっていうのもそうだけど、曲の内容も素晴らしかったし、とても意味のある歌だと思いました。「誰よりも高い場所から誰かにこっそり見られたい」このフレーズは無様な人間の様を表す表現として的を得すぎていてゾッとする恐ろしさ。聴くたび思う。「天国」とか「太陽」とか、この言葉たちはよく歌詞に登場するなと思うのですが。吉井さんにとってどういう位置付けなんだろうなぁ。気になる。塔をバンドに例えると、今50階らしいのですが(50歳だから)80階ぐらいまで行く予定らしいです(笑)
頑張れ、おじいちゃんバンド!!あ、あと、この曲の照明が凄く綺麗だった。


アンコール
18. JAM
紅白でこの曲をやることが発表されましたね。それだけ意味のある曲だということですね。アンコールの一曲目でこの曲を持ってくるって相当ですよ。やんないっしょ普通。サビは歌ったよ。みんなでね。


19. バラ色の日々
噂によると元々ここは違う曲だったようです。この曲に変えたらしいのです。東北の地でやる重さを、感じざるを得ませんでした。「バラ色の日々よ」と響き渡る歌声は何にも代えがたいエネルギーがありました。震災があった時にイエローモンキーとして活動できなかったことがずっと心に引っかかっていたと吉井さんは言ったことがあると見たことがあります。その意味を、もちろんこの日のライブで直接的な表現はありませんでしたが、やはりそこは避けては通れないものだし、絶対意識してたんだろうなと思いました。


20. 悲しきASIAN BOY
客席に背中を向け、右手を上げ、バンド名が前奏に合わせて降りてくる。ラスト曲で、このライブ一番の興奮でした。あのかっこよさったらない。これが見たかった、と。会場一体となり右手をあげる瞬間。映像で見ていた光景がまさにそこある!という感覚。かっこよすぎた。涙出る。

 

 


と、いった感じで。セットリストにそった感想はここまでです。そしてこれからが長いのですよ(笑)どうかお付き合いくださいませ。

 

どうしよう、何から書こうかな。メンバーひとりずつ書きたいんだけど、それから行こうかな。


まず、ドラムのアニーさん。
ちょっとこれ、先に言わせて。あのね、これはしょうがないことなんだけどね。座席が真ん中あたりじゃなくてわりと寄った席だったんですね。だから、ドラムの!!セットで!!!シンバルで!!!アニーさんの顔が!!!見えない!!!!!!!!!!!!号泣&号泣
なんてことなの!!!!いや、えぇ??嘘でしょ??ちょっと状況が理解できなかったもんね。信じられなくて(笑)いや、頑張ったんすよ。右行ったり左行ったり、ちょっと背伸びしてみたりね。でもね、どうにもならんもんはどうにもならんのじゃ。わかるかい、キミ。←
なんで??え??なんで??だからもう、感じるしかなかったよね。アニーさんのドラムを!!!!もう全身で。全身で感じるしかなかった。たぶん毛穴、全部開いてたんじゃないかなぁ??←そこ?そこから聞こえますか
たまにちらっと見える笑顔が最高でした。タンクトップマンは健在でしたよ。最初にシャツ着てたらしいけど全く記憶にありません!!!(笑)それから、長い髪を振り回しながら叩く姿は素敵でした。本当にかっこいい。ファンの皆さんが言ってたけど、アニーさんは本当に漫画から飛び出してきちゃった!みたいな人。イケメン、高学歴、高身長、そして、ミュージシャン!!!!!(しかも日本を代表するバンドのドラマー)そしてもう優しさの塊のような人ーーーーー号泣←
ハイスペックすぎて息ができない。

 

次、ヒーセさん。
今回のライブで私はヒーセさんのベースが特に印象に残っています。うわぁ、好きなやつだぁ、って。ハッキリいって楽器のことなんてよくわからないけど、好みはあるじゃないですか。素人でも。で今回、あぁ私の好きなタイプだと思いました。砂の塔のベースは最高だよね。でもテレビ用では二番までやらないからあそこが聴けないけど。それに席がヒーセさん側だったので、かなり近くで見ることができたというのも大きいです。衣装も素敵だった。アンコール始まりのあのヒーセさんコールはお決まりなのかな?(笑)すごかったなぁ(笑)
ヒーセさんは笑顔が素敵だし、ライブ用にがっつりメイクしてる姿も、ノーメイクの姿も大好き。それに、インスタもやってるしFacebookもやってるしブログも更新してるしで。しかもその内容もかなり充実してて毎回見るのが楽しみなんだ。そのブログで、吉井さんからまたバンドを一緒にやってほしいというメールを受け取ったのが岩手だったそう。そんな重大なメールを、岩手で(笑)だから岩手は思い入れがあったと言っていて嬉しかったなぁ。でも私、いまいちヒーセさんのキャラが掴めないのです。果たして、ギャルなのか?それとも喧嘩っ早いロッカーなのか?まぁ、それを融合させてのヒーセさんだよね!!!(笑)


そして、エマさん。
私はこの日、恋をしました。←急に何がはじまったんだよ
いっちばんね、近くまで来たの。本当に近かったの。すぐそこにいたの。演奏してる時も来てくれたけど、ライブが終わってステージの端から端まで歩いてくれて。その時にね、来てくれたの。なんなんだろう、もう、好きになったのよ(笑)うわあああ、かっこよすぎやあああああ、ううううううおおおおお花柄ああああああ(衣装が花柄だったのよ)笑顔おおおおおおお悩殺ってこのことおおおおおお…はい、ここで倒れる、と。しかもな、しかもな、兄弟の戯れを私は間近で見てしまったんだよ!?!?
マがこっちに向かって手を振ってるとき、後ろからアニーがそっと近づいて、わっ!!みたいにして押したの!!!(笑)なんだなんだその微笑ましいどっかの漫画のようなワンシーンは!!!え、なにこれ現実!?うそっしょ!?私の妄想っしょ!?みたいなシーンが目の前で繰り広げられていて、私は無事に天に召されました。ってちょっと待って、私ビジュアルのことしか語ってなくない!?と思ったんですが、エマさん反対側でろくに見えなかったんですよ。ギター弾いてる姿は角度的にロビンに塞がれてましてね。見えねぇっつうの。ロビさんよ。


そして、吉井さん。ロビン。
本当に不思議な人です。こんな人に私は初めて出会いました。このライブで、自分の目でしっかりと吉井さんを見たとき、なんて綺麗な人なんだろう、なんて美しい人なんだろう、と思いました。それよりなにより強く思ったのは、女の人みたいだ…と。女性のような美しさだったんです。本当に。女性と見間違えてしまう。なんて言ったらいいかわからないけど、あのリズムを刻む後ろ姿が、まるで写真で切り取ったかのように私の目に脳裏に心に焼き付いている。

たぶん、一生忘れない。
美しくて、いやらしくて、儚くて、ゾッとするほど怖い人。初めて生で見た吉井さんに私はそんな感想を持ちました。なんか、これもまた、私の感覚で、どう言っていいかわからないんだけど。もの凄く近い席だったの。でも、吉井さんだけは遠く感じたのよ。なんなんだろうなぁ、あの感覚。遠いっていうかね、こう、吉井さんのところだけ違うっていうか。纏ってる雰囲気が違うのかなぁ。なんか、目に見えないバリアがあった。吉井さんの周りを何かが囲ってた。確かにあれは。誰も近づけないような。何かが。確かにあったんだよ。私は見えた。とまぁ、これ以上こういう話をすると痛い人になっちゃうんでやめますね(笑)
あと、私ね。誤解を恐れずに言うと。吉井さんが書く歌詞って、理解できないんですよ。しっくりこないし、うまいこと私の心にストンと落ちることもないし、意味はわかるけど理解はできないっていうか。なんでこの表現なんだろう、なんでこの言葉の次にこれが来るんだろう、なんでこの言い回しなんだろう、なんで、なんで、なんで。この繰り返しなんです。これはもちろん、いい意味で、ですよ。
じゃないと、好きでもなんでもないじゃんって話ですから(笑)その、なんで?がとても好きで。その、違和感がとても好きなんです。(だから逆を言うと理解できるしストンと心に落ちて突き刺さるのは稲葉さんの書く歌詞なんです、私にとっては)その違和感を、あ、歌詞だけじゃないですね。曲もです。それを全身で感じたあの約2時間はとてつもなかった。
これを経験したら病みつきだなぁって(笑)いやぁ、本当に不思議な人でした。吉井さんは。ロビンさんは。でも私、ライブ中は心の中でずっと、「やべぇ、やっべぇ、存在がエロい、存在がエロい、やっべぇな、これ、いやぁ、えぇ、あぁ」しか言ってなかったっすからね!!!!!(笑)
あと、「センターわけええええ、くぅううう、たまらんんん!!!」はい、この二択ですわ。申し訳ねぇ。←

 

 

はい。そして。まだ続きますよ!!!(笑)もう読みたくないという方はこのへんで離脱してください。いや、これマジ。

 

はい、次はMCだよーー(笑)こっからが長いよーーー(笑)

ロビさん。
「めんこいテレビー!!!!」
叫びましたね!!序盤で!!テンションあがったけど!!(笑)あ、初めに言っておきますが発言は細かく覚えてるわけじゃないのでニュアンスです。そこんとこよろしくお願いします。
「しばらく来ない間にオシャレな街になっちゃって!何もなかったのに!(笑)」
今も何もないよぉ…涙
前日入りして夜はフレンチを食べたそうです。そうそう、岩手はフランスっぽいって言ってた。フランス行ったことないから共感できず(笑)岩手は東北で1位2位を争うくらい好きな場所です、とのこと。どっち!?その東北ランキングかなり気になるけど!!でも東北はどこもいいところだよ。ほんとに。あとその流れで今日は寒いのか?的な話になった気がする。でも客席の声はうまく聞き取れず(笑)かなーり適当に相槌うってた気がするぞ!!ロビさん!!(笑)
そして、デヴィッドボウイさんが亡くなったことも絡めバンドの話に。
あと30年はやるそうです(笑)80階までは、とかなんとか。砂の塔にかけてね(笑)要するに80歳まではやるよ、と。あとホールは音がいいと。最近の若いバンドはホールツアーをやりたがらないともおっしゃってました。確かに…と頷く。だってホール回ってんのけっこうベテランの人ばっかだよね。最近。B'zさんやミスチルさんや。でも、こういう風に来年以降もホールツアーをやって地方を細かく行くのが夢だと言っていました。情熱大陸で夢はもうだいたい叶った、特にない的なことを言っていましたが、わりと早く夢が聞けましたね(笑)来年は25周年で、干支全部一緒に過ごしていきましょう!的なことも言ってくれた。泣ける。「我々、東北に来ると安心する…」とも言ってなぁ。有難いなぁ。

あと、こっから先はいつ言ったかわからんやつ…(笑)
どの場面で言ったかわからなくなってしまった!!前半か後半かわからん!!涙
えっとね、昔の曲たちが愛しくて愛しくて、と。この「愛しくて愛しくて」の言い方が本当に好きだった!!!あぁ、心からそう思ってるんだろうなぁっていう言い方だった!!涙
あと、嬉しい報告ね。紅白のことなんだけど、紅白とは口に出さなかったんだけど、なんか事情があるのかな?もう発表になってるんだから紅白って言っていいもんだと思ってたんだけど、違うのかな。まぁ、いろいろあるよね(笑)そんでヒーセさんのベース(白)とエマさんのギター(赤)を合わせる二人。ヒーセさんがエマさんのとこにトコトコ寄っていくのね。記念写真!だね(笑)
あと、メンバー紹介!!!これはもう笑った笑った!!なんなんだよ、あの東北弁は!!!!爆笑
いや、いいけど!!!ちょっと文字じゃ表現しにくいなぁ(笑)ロビさん、若干モノマネ入ってたよな?そしてヒーセさんの吉井さんの紹介ね。「ナンバーワン中二病!!!!」ヒイイィィィイイイィィwwwwwwwwwいいのよ、生まれつきの中二病は一周回って愛しさしかないもの。好きよ。怖いくらい美しいくせにそういう人間臭いところをファンとメンバーは愛しているのだ。
あとなんだっけなー
エマさんに向かって、ほんとテキトーなこと言ってたなー
「断捨離!!」とかなんなん?(笑)衣装が男爵っぽかったんだよね。思いついたこと言っちゃってる、みたいな風に言ってたけどマジできとーすぎ!(笑)

あとは何より、「解散しない」という発言を生で聞けたことが一番大きかったです。
この言葉って、絶対たやすく言っちゃいけないんですよ、きっと。どれだけのことかっていう。一度解散してるからっていうのもあるけど。この解散しない発言でよそのバンドマンから批判されたり、あったじゃないですか。でも、この人はファンのために言い続けてくれるんだなぁと。もちろん、どうなるかわからないよ。吉井さんの発言だもん、信用ならないじゃん(笑)でも、今はそう思ってくれてるんだ、そう言っちゃうくらい今が楽しいんだ、って。それがわかるだけでも、どれだけファンは嬉しいんだろう。一時だけでも、安心できたり、期待できたり。それが嬉しくてね。バンドもアイドルも、グループは生き物。いつどうなるか、誰もわからない。だから、今を楽しむんだよ、全力で。応援したいと思ったときに、後悔しないくらい応援しないと。


といった感じでね。長いにもほどがあるというくらい長いですね。あと、もうどこで何をやったか定かじゃないものを箇条書き!

・ロビンが手を自分の目を塞ぐみたいな仕草。あれ良かった。
・ロビンとエマが戯れてた気がするけどどこだったかなぁ。
・寝っ転がったところもあった気がするけどこれも定かじゃない。
・2、3回ほどエマがこっち側に来てくれた。
・ヒーセさんは全体を見渡してるって言ってた方がいたけどその通りでした。さすが最年長。
・アニーさんの髪が舞う。乱れる。顔が見えない。←
・ロビンが履いてたのってあれ革パンじゃなかったよね?普通のスキニーだったよね?
・ヒーセさんのアイメイクがっつり見えてあがった。
・あと、みんな細い。マジで細い。体型維持するのどんだけ大変なんだろう。
・モニターが無いのもホールツアーっぽくていいね。さすがに3階は微妙かな。
・最後のバンド名の文字色はピンクでした。場所によって違うみたいね。岩手はピンク。紫か?

 


はい。長い。お疲れさまでした。それでは、もうひと踏ん張りですよ、皆さん。総括に入ります(笑)

 



私がイエローモンキーのファンになって最初に感じたことと、このライブを終えて感じたことが、全く同じでした。それは、このバンドはフロントマンである吉井さん次第なんだな、ということ。吉井さんによってこのバンドのすべてが左右されてしまうんだなということ。私はこれがとても衝撃的でした。もしかしたら、4人や5人のバンドは大抵そうなのかもしれません。(確かにそうかもなぁ、ラルクkenちゃん次第でバンドの空気が変わる)でも2人組のバンドしか通ってこなかった私からしたら、それは衝撃なのです。だから、もう、そっかぁ、そういうことがあるのかぁ、ととても驚きで。まぁ、だから、解散や再集結があるわけですが(笑)今回のライブが終わったあと私は、ファンの方々から批判されるのではないかと思う感想を持ちました。なんだか、やんちゃなひとりの王子を見守る3人の執事みたいだなぁ、と。そう思ってしまったのです。でも、3人もそれが楽しいのかもなぁ、って。ファンもそれが楽しい。

だけど、そんな風に周りを振り回しても愛されるのは、それをねじ伏せて黙らせてしまうくらいの才能があるから。そしてそれに気づき、その才能を開花させてしまう3人がいるから。でもその才能を開花させるには、同じ技量の才能がなければなりません。
4人全員が、才能と、そしてそれを認め合うことのできる心を持った人たちなのです。きっと。

 

私はまだまだ無知です。再集結してからのインタビューしか読んだことがないし、ライブだって今回だけしかまだ行けてません。


それでも、こんなに魅力を感じてしまったんだからもう最後。追いかけるしかないんです。諦めを持って。

吉井さんは、少しでも長くこのメンバーと一緒にやっていたい。そう言いました。


永遠なんてありません。
でも1日でも長く、1秒でも長く。
そう思う気持ちがあるのなら、きっとそれは永遠になる。

 

私は常々思うのです。
この世になくてはならないものは、例えどんな出来事があっても、時間を越え、形を変え、残っていくのです。それは、絶対に。残される理由が、必ずあるのです。

解散も、再集結も。
これは運命。
ですが、運命なんてものは結果論でしかないのです。

でも、その結果論を胸を張って運命だと言えたなら。
それほど素晴らしいことはない。


それが、最高。
それが、運命。

 

どうか、その出会ってしまった運命を、掴んでしまった運命を。
死ぬまで手放すことのないように。

 

二度とね。