荒ぶる妖精さん

Whole Lotta NEW LOVE

KinKi Kids We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017 ~TSUYOSHI&YOU&KOICHI~ 2016.12.22 東京ドーム

KinKi Kids We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017 ~TSUYOSHI&YOU&KOICHI~ 2016.12.22  東京ドーム 感想


※当時書いたものです。

書いたまま放置していたので中途半端な終わり方です…力尽きました…

 

 

 

 

 

 

12月22日、木曜日。

この日だけはどうかどうか雪は降りませんようにとあれだけ祈ったのに、前日から朝にかけて雪が降るという、日頃の行いのせいか、安定の引きの悪さだ。これは前途多難な一泊二日になる、と予想しながら母親が運転する車に揺られる。そう、私は今、一人で東京ドームへ向かっている。理由はただ一つ。KinKi Kidsに会うためだ。

 

「ほんと行動力あるよね」と言われるような人生になったのは、果たしていつからだっただろう。中学三年間は不登校になり家に引きこもるような生活を送り、高校三年間はそんな自分を変えるべく遠くの学校へ行き寮生活をしたが、結局帰省日は毎回家に帰ってきては引きこもるような生活を送り、東京の学校へ進学したはいいが、卒業と同時に地元へ帰り、帰ってからは「誰とも会いたくない」「仕事したくない」のループで、人と関わることが何よりの苦痛で、辛くて辛くて仕方が無くて、「人見知りだから」という言い訳の看板を大きく掲げ、「いかに人と会わず話さず関わらずこの一生を終えるか」が、私の人生の最大のテーマだったのだ。

 

それなのに、だ。
人は、変わる。たった一年そこらで、人は変わる。それはなぜか。好きなアイドルに会うためだ。好きなアイドルのCDを買うために、雑誌を買うために、ライブに行くために。私は働くようになる。もちろん働き始めた理由はそれだけではないが、少なからず私が働く理由の中にアイドルというカテゴリーがある。そして今では、この私を外の世界へ引っ張り出してくれたアイドルに感謝すらしている。外に出て働くという、いわゆる「普通の人間」にしてくれたのだ。だって、この私がだ。この私が、外の世界と繋がっているのだ。

 

 

KinKi Kidsのライブに行きたい。

その感情だけで、持っていく鞄に迷い、一張羅の服を着て、持っている化粧品の中から高いものを選び化粧をして、一人で切符を買い、一人で新幹線に乗り、一人で東京ドームへ向かっている。そして極め付けは、まだ一度しか会ったことのない同士である方々に会う。

 

素晴らしい事件とはこのことである。
偽物の恋は、本物の恋より、恐ろしいのだ。

 

 

 

 

と、小説のような出だしで始まり困惑していると思いますが、えぇ、ご心配なく、私もです。ここでこの書き方は終わりです。笑
どういう書き出しにしよう?と散々迷った挙句、この結果です。では、いつも通り、行ってみましょー!どーぞ!笑

 

 

オープニング

感動、の一言につきます。あの20周年のロゴが映し出された瞬間。あぁ、私は今KinKi Kidsのライブに来てしまったんだと。観たくてしかたなかったライブをこの目で見ているんだと。ロゴが出てきただけで感動しましたね。とても綺麗だった。シンプルなのにちゃんと練られてる。こりゃ毎年ドーム埋められるわな、と思いました。笑
オープニングだけでこんだけ心を鷲掴みにされちゃあお終いですよ。あとはもう溺れていくしかないんです、諦めを持って。笑

 

 

1.Kissからはじまるミステリー
光が当たってふたりが出てきた瞬間、忘れないでしょう。きっと。ここでもまた、わぁ本当にキンキっているんだぁ!ふたりなんだぁ!感がすごかったです、私の中で。意味わかんないけど。笑
「君が欲しい」の剛さんの光一さんへの指さし。これなぁ、あたし、見たかなぁ?笑
なんか違うとこ見てたかもなぁ、もったいないことしたなぁ、ここだけ時間戻んないかなぁ、悔しいなぁ、くっそうううう。涙
そうです、そうです、お互いにお互いが運命の人です。剛さんは光一さんのものだし、光一さんは剛さんのものです。それを本人たちが見せつけてくんのマジ強い。たぶん、この人たち、自分たちの運命とやらに過信しすぎてる部分あるんだよな。だからこそ色々あるし、でもその色々を飼い慣らしちゃってんだよな。良くも悪くも。その全てを運命と呼ぶ。そう、その名はキンキキィーッッズ!!!!!←やめて

 

2.愛されるより愛したい
ここに書いちゃうけど、第一幕…って言い方でいいのかなぁ?キンキのライブのルール的なもん本当知らないので、私の呼び方で言っちゃいますけど、この第一幕の衣装が本当に最高。ふたりとも、ふたりの表現に合っている衣装で、もう最高!!剛さんのロングスカート的なやつ、もう、たまらんなこれ。こういう衣装が似合う人が好きなんですよ私はーーーー!!(大声)光一さんもパッと見、丈が長い衣装でそれも似合っていました。ふたりとも身長はあまり高くないはずなんですが、こういった衣装が似合うってすごいなと思いました。バランスがいいんだろうな、決して身長が高くなくても成立する衣装の作り方もすごいし。でも、光一さんの筋肉…。私は昔から「アイドルに筋肉なんて必要ねぇんだよ」派だったんですね。しかもかなり過激派。笑
私、死にそうな人が好きなんで。電池食って生きてそうな人が。←
うん、今回見てみて、まぁ、悪くはないかなと思いました。その人に合ってればね。でも光一さんは顔が綺麗すぎるかなぁ。笑

 

3.情熱
どんなだっけ…と考えてはみたものの、思い出せない。ここはもう、飛ばしますね!!!!笑

 

4.ボクの背中には羽根がある
この曲の始まりかな?終わりかな?めっちゃ好きなとこあったんだけどなー忘れた。←おい
これは覚えておかにゃ!と思ったのに、案の定忘れたこの安っい脳みそ。くっ。←悲痛の喘ぎ

 

5.モノクロームドリーム
ここで衣装替え?かな。黒と白のやつ。ま、普通かな。←

 

6.nakedmind
堂島さんが作った曲だ!!笑
大好きこの曲!!ピンクと水色の照明だったかな。可愛かったな。

 

7.陽炎 ~Kagiroi
この曲はここだけで一つの物語が出来ていました。これ曲だけでもかなり重いと思うんですけど、それをあえてシンプルに見せるやり方もあったと思うんですけど、それを選ばずに振り切って、作り上げてきたのがさすがだなと思いました。そう、最初と最後の照明が同じだったのが、やってくれたなと。始まりと終わりが、一緒だったんですよ、確か。ふたりがふたりであることと、そして決して交わることのない一個人であること、だけど、ふたり一緒にいること。それを表現してたと、思いました。私は。あと、白いライト、だけになる瞬間。一秒だけなる瞬間。あれ最高だったなぁ。本当に時が止まったようだったなぁ。そしてふたりが、上と下でわかれますよね。あの時、片方が主メロを歌ってるときはそっちだけ照明が当たっていますよね。もう片方には当たってない。…と思っていたんですが、たぶん単に照明が赤と白だった疑惑!笑
でも、それがとてもいいなぁと思ったんですよね。それで、最後。ふたりになって終わる。なにこれ、キンキの今までの物語なんじゃないの。

 

8.道は手ずから夢の花
薔薇と太陽が新境地なら、この曲はキンキの王道か。実はこの曲、楽しい曲なんじゃない?って思う。かなりPOPだと思うんだよな。それをキンキのブランドの圧力でぐっと抑え込んで自分たちの色に染め上げて、品を高めてる感じ。笑

 

9.雪白の月
けっこう高くあがってましたよね。おふたり。この曲、久しぶりに歌ったからかあまり歌いこなせてなかったと言っていたファンの方を見かけましたが、私はそれよりもうこの曲をライブで聴けただけで、かなり満足しました。空間って、大事ですね。雰囲気って、大事ですね。その場の空気で、このライブに参加できているっていう事実だけで、満足しちゃうもん。笑
まぁ、悪くないっすよね。雰囲気に流されるのもね。笑

 

10.Danger Zone~to the unknown world~
この曲の入りが噂には聞いていましたが、なんだあのV字!!笑
めちゃくちゃかっこいい曲なのに、緩急がすごい。ついていけない。ついていくけど。←
そして衣装はMVの衣装ですよね??それを最新のライブの衣装として使うの、ちょっとびっくりしました。わかりやすいですけどね。あとこの曲は、懐かしいなぁ。思い出深いなぁ。確かファンになってソロで初めて買ったCDは"Gravity"だったんですよね。発売するぞ!って時で、プロモーションで出た番組を録画するようになった頃かな。だからちょっと思い出深いです。専門学校時代で、通学の時にずっと聴いていた気がします。東京にいた頃の駅までの道を思い出しますね。笑

 

11.INTRACTIONAL
これは!初めてちゃんと見たかもしれない!笑
YOSHIEさんの振付でしたっけ?もっとちゃんと見とけばよかったなーと今になって後悔。笑
あれなんですよ、女性の方が踊ってるの見るの大好きなんですよ。だから下手したら女性ダンサーばっかり見る可能性ありで、ダメだ!主役を見ないと!と葛藤ですよ。だってキンキのライブに来てんだからキンキみないとじゃん!って言い聞かせてるとこあったんで。笑
DVD、出しましょ、早く。←

 

12.LOVE CRIES
必死で歌ってる光一さんが好き。叫ぶように歌う光一さんが好き。そして私は気づく。光一さんの放つエネルギーの強さに。実はこれ、今回のライブで一番の驚きだったかもしれないです。こんなに力強い人なんだ、って。ちょっとしたショック。別に弱いと思ってたわけじゃないです。もっと柔らかい光を纏う方なのかと思っていました。違いましたね。

 

13.Slave Maker
先ほど書きましたけど、思い出の"Gravity"の中で一番好きな曲。まさか聴けるなんてなぁ。しかもキンキのライブで。男性ダンサーだけにしたのもいいですね。好きです。そして剛さん!!!!!!これー!!噂のこれー!!!かっこよすぎやろ!!!!背中合わせとかなんすか!!!これが、ソロを経た二人組の最骨頂かと思いました。相手のソロでね、こういう出方するって、すごいことですよ。しかもこれは光一さんが剛さんをかっこよく見せたくてやった演出ですよね。わかってんなーと思いました。←かなり上から目線
いや、あれ、実はかなり雑な入り方ですよね。批判を恐れず言えば、かなり普通。それを特別に魅せるってすごいことですよ。特別に魅せることができるこの説得力ね。たまんないね。

 

14.僕だけのLove song
ごめんなさい、曲名だけしか知りませんでした。これは、いつの時代の曲なんでしょうか?教えてください。笑
あ、光一さん、いましたよね??端っこにね??私の妄想じゃないっすよね??タンクトップでしたよね??長渕剛さんでしたよね??完全にね??←やめてさしあげろ
なんか、微妙な位置じゃありませんでした?もっとないんかーいと。いるかいないかくらいの、ちょびっと出てます感を出したかったのか知らんけど。

 

15.LOVExxx
うううう、これも、やまぴーさんのしか知らなかった。もちろん剛さんが作った曲ってのは知ってたけど。オリジナルを聴いたことないわ。すまん。剛さん。歌詞がなにこれ?みたいなって剛さんは言ってたけど、その場で聴いた限りそんなことないんじゃないかなぁと私は思いました。笑

 

バンドセッション 買い物ブギ
これな。すっげぇ長いのな。最高。好き。あたしバンドが好きだから。こういうの大好きなのよ。そしてあんだけのメンバーをまとめる剛さんの凄さ。あれは毎回即興ですよね?たぶん。それに、あれ、サポートメンバーの皆さんはかなり嬉しいんじゃないかなぁ。サポートである自分たちがあんなに主役になれるってなかなか無い。モニター見てても、弾いてる方しか映ってなかった気がするし。たまに剛さん見失いましたからね私!!笑
それと、あと、忘れられないのが、あの剛さんの横顔なぁ。。。垂れ下がる髪が、最高にエロいよ。。。エロいんだけど、綺麗なんだよな。うん。うん、それしか考えてなかったな!!笑
ていうか、2016年なんの剛さん見ても、エロいしか感想が出てこなかったから、私はそろそろ末期かもしれない。立ってるだけ、歩いてるだけ、食べてるだけ、飲んでるだけ、歌ってるだけ、踊ってるだけ、挙句の果てには、笑ってるだけ。それだけでエロい。ねぇ?末期でしょ?ふふふ、、、(皆さん逃げて)まぁ、髪型のせいってことにしとく。長髪大好きマンだから私。笑
あと、ハンドサインね!!飛ぶやつ!!アイドルのライブであんなに客飛ばせるんだ!!と思いましたね。はい。←
剛さん、手をパーにするとき中指と薬指がくっつきますよね。ギターやってるから仕方ないのかもしれないけど、あの手、好きなんですよねぇ。たくさん見れて嬉しかったなぁ。待ち受けにしたい。(だいぶ変態)あー舌がしびれてるーさっきキムチ鍋食べてて舌を火傷したんすーいたい。(いいかげんにしろ感想書け)

 

16.薔薇と太陽
エンターテイメント界の二人組の最高傑作。
互いの武器を披露し合う姿は、愛し合ってる様を見せつけられてるようでした。戦い、じゃないんですよ。武器を持ち、向かい合っても、それは戦いには到底見えない。だから、愛し合う様なんですよ。この曲が出来ていろんなプロモーションのたびに思っていたことです。これを見ずに死ねるか馬鹿野郎。←誰
照明と、後ろのLEDと、演出のすべてが完璧でした。一つの完成された作品として完璧。ここだけ切り取って出しても問題ない。すげぇなって誰もが頷く。圧巻とはこのこと。言うことない。あと、ふたりの位置ですよ。この曲に限らずですけど、このライブの一番の胆はそこなんじゃないでしょうか。左右ではなく、上下。横に並ぶのではなく、縦に位置するって、これ一大事だと思うんですよ。お互いにやってることが違うわけです。ギターとダンス。それって今までお互いがソロでやってきたことじゃないですか。それを一曲の中で成立させるって、これは誰でもできることじゃない。こうやって成立するのってソロで結果を残してるからなんですよね。結果を出してなかったら、説得力のかけらもない。そしてこの曲のエネルギーですよね。この曲のエネルギーや、この曲によってキンキの新たな一面が発見できたとか、ふたりも色々言っているのが全てだと思うのですが。吉井さん、ありがとう。って地面に擦れるまで頭下げたい感じ。←
「薔薇」と「太陽」って言葉。あと「天国」かな。この言葉たちはかなり重要な言葉だと思います。吉井さんが書く歌詞では、特別な意味を持つ言葉たちです。それを、キンキに、しかも、薔薇、と、太陽。腹くくって来た感すげぇ、みたいな。
いやぁ、ちょっとさぁ、もうさぁ、、、笑
ちょっと待って、この箇所だけ長くね?とお思いのあなた!!そう!!長い!!ごめんなさい、許して!!笑
それとね、この歌詞ね、うーん、マジか!?と思いましたよね、最初はね。笑
え、ちょ、まんまやん!?え??え、まんまやん!?よくこれアイドルに提供したね!?大丈夫!?って、たぶん吉井ファンはみんな思ってた。笑
でも、キンキが歌うとこうも違うか、こうも変わるかと。全然意味が違ってくるんだなぁと。そして吉井さん確信犯よな、と。笑
キンキの、「ふたり」の曲になってんだもん。歌詞の意味がさ。あ、あと、あの英語の部分は吉井さんが歌ってるのわかると思うんですが、他の部分も高音のところは吉井さんも歌ってるらしいです。コラボって感じがしていいですね!

 

17.Unlock Baby
確かこの曲最初、剛さんはギターだった気が。お、この曲でも!?とかなりビックリしました。全然イメージが無かったので。「歪なふたりは/枷をはずして/不気味な世界に/やさしくなれた」このフレーズがこの曲の全てだと思います。今のふたりの全てなのではないでしょうか。

 

18.Plugin Love
この曲は、なぜかふたりの歌い方が気になってしまって。踊ってる記憶がないんですよね。笑
いや、たぶん、歌い方に気を取られていて。。。なんか、凄い印象的な歌い方だったんですよね。ふたりの歌声もかなり耳に残ってます、この曲は。なぜだろう。

 

19.Fall Dance
お願い、早くDVD出して。以上。

 

20.スワンソング
たしかこっからメドレー。メドレーの時だったかな?後ろのど真ん中になんかどっかのヨーロッパの学校のエンブレムかっていうマークがどーんとあった気がするんですけど。色合いの話なんですけど。あれ、あの時の照明とかLEDとか演出面が、あ、これ一歩間違えたらすげーダサいやつだ、と思いながら見てました。それが、ダサくないって、これもうキンキチームの技量ですよ。感服。あと、スワンソングのときだったかな?もっと前半だったかな?ちょっともう定かじゃないんですが、だからここに書いちゃうけど、笑
モニターの、あの、カメラの寄り方が。えっと、どーした?ここだけ素人関わって来た?って思うくらい。笑
思わず笑ってしまったんですよね。。。なんなんだあれは一体!!急にダセぇことすんじゃねぇよ!!(ブチ切れ)って思ってしまってーわたしはーごめんなさいーここ好きな人いたらごめんなさいー軽く流してくださいーーーーー涙

 

21.雨のMelody
22.涙、ひとひら
思い出せ、私の脳みそ。英語の歌詞が出ていましたよね。あれかっこよかった。

 

23.カナシミブルー
あまりここ記憶がなくて、笑
書くとこ迷うからここに書いてしまいますが。
本当に堂島孝平さんという方は天才か、と。いや、天才なんだよ。うん、わかってる。知ってた。←
本当に知ったかぶりで話すので怒らないでほしいんですが、、、笑
アイドルへの楽曲提供、ハズレが無くないすか!?完全に自分の色を消してるわけでもないのに、いや、ていうか、これは悪い意味ではなくて、誰が歌っても染まれる曲ってことなの!?なにそれ凄すぎ。なんて言ったらいいんだろう、、、これは本当悪い意味じゃなくてですね、、例えば、私が好きなグループで例えると。KinKi Kidsの「なんねんたっても」Sexy Zoneの「Miss Mysterious」Negiccoの「愛、かましたいの」この三組がこの三曲シャッフルしても違和感なく自分たちのグループで歌えると思うんですよ。要するに堂島さんの曲はアイドルと抜群に相性がいいということを言いたいんです。明るすぎるわけじゃないんですよね、そこがまたいいというか。うん。笑
堂島さんのプロデュース能力は群を抜いてると思います。本当に。
Negiccoの「愛、かましたいの」これ、めっっっちゃくちゃ好きなんですよ!!!!!!!!!毎日聴いてますよ、これマジ。前からNegiccoは注目してたけど、この曲のおかげでマジで好きになった。堂島孝平よ、やってくれたなおぬし。←
なんか、あれじゃないすか、キンキにNegiccoを語ったらしいじゃないですか。…やりよるなおぬし!!!!←二回目
マジいい仕事するぜ、堂島さん!!!!!笑
「愛、かましたいの」のMVとか見せたかな!?見せてたらいいなぁ!!あのMV本当に最高だから!!!毎日見てるから私!!!!←お前のことはどうでもいいそして、ライブの感想ではなくなっている。もう、あれだよ、なんでもありだよ。許してください。笑
ていうか、もっとたくさんのアイドルに楽曲提供してるのかと思ったら、そうでもないんですね。今ざっと調べましたが。てっきりたーくさんしてるのかと思っていました。9nineもやってるんですね!!!!!私の好きなアイドルばっかやんけ!!!!どういうこっちゃ!!!!笑

 

24.Misty
確か照明が緑だった気がする。この曲に緑のイメージは無かったから新しい発見でした。新しい解釈を提示されるのってライブの醍醐味よなーと改めて思いました。

 

25.Time
あ、あれですね!あのスクリーン?なに、布?カーテン的な?わからん、言い方が!笑
正面ってわけではなかったのですが、席がかなり見やすくて、この演出も全体が見渡せて本当に良かったです!!こういう見せ方、初めて見ました!かなり古典的だけど新しく感じましたね。すごい。ダンサーさんたちも、あれ?いる?踊ってる?って目を引く感じ。

 

26.やめないで,PURE
27.Anniversary
28.硝子の少年
おぉ、これを本編ラストに持ってくるのか。でもよく考えたら、これからのアンコールの愛のかたまりからの銀色暗号って、よく考えられたセットリストだなと今更気づく。なぜこの曲にあとにこの曲が来るのか、それを考えるのも楽しいんだよなぁ。ライブは。

 
アンコール
29.愛のかたまり
この曲アンコールに持ってくるんだとびっくり。でも、定番とはいえ聞けて良かったなぁ。愛の、かたまり、かぁ。よく考えるととんでもないタイトルだなぁ。笑

 

30.銀色暗号
実は合作の中ではこの曲が一番好きかも。だから聴けるとは思わなくて嬉しかった。なんせ初めてのライブですからね。なんの曲でも初めて聴く曲。こればっかりは今回しか味わえない感動。嬉しい。嬉しいんだよ。後ろのLEDの映像が綺麗だったなぁ。宇宙。広がり続ける宇宙。ふたりの愛も広がり続けるよ。←急に何

 

31.夜を止めてくれ
ちゅるっちゅーしか耳に入ってこねぇな。

 

32.なんねんたっても
泣いた。涙出ました。これは、ラストの曲にふさわしい曲。モニターに過去のキンキの映像が映し出されていましたね。だんだん最新のキンキになっていく映像。それだけでなんか泣けたなぁ。でもあれ両端に映し出されてたからちょっとあれだったかな。笑
この曲で一気に現実に戻された感じがしましたね。いわゆるライブに来てる感覚というか。それまでは作り上げた世界観のあるライブに浸ってる感じがしたけど、この曲で一気に、アイドル二人の生身の人間が作り出したライブの感動的なラスト、って感じがしました。ライブの定番に戻された感じ。でもそれが、泣けたのかなぁ。その雰囲気が。キンキでもこういう"普通"の雰囲気出せるんだなぁと。感動しました。

 

 

 

と、ここで放置して気づいたらだいぶ時間が経っていました。やっぱり、その時に全て書き終わるべきだと痛感しました。書こうと思ってもその時の興奮は蘇って来ない。反省。いつもは総括みたいなものがこの後に入るんですけど、力尽きました。笑

 

でも、セットリスト順には書いてたのでよしとしましょう!笑