荒ぶる妖精さん

Whole Lotta NEW LOVE

倖田來未 LIVE TOUR2017 ~W FACE~ 2017.04.13 東京NHKホール

 

KODA KUMI LIVE TOUR2017 ~W FACE~

2017.04.13 東京NHKホール 感想

 

※当時書いたものです。

 


「こんなに楽しみなライブっていつぶりーーーー!?」
これが約2週間前から毎日寝る直前に行われていた、私の心の中の叫びです。


2年連続の47都道府県ツアー。
去年のツアーはテーマがシングルコレクションだったので、いわゆるベストツアーみたいなものでした。そして今回は、2枚同時発売のオリジナルアルバム、outside=アグレッシブ系 inside=バラード系 の二面性をテーマに掲げたツアー。これはまた新たな挑戦だなと思い、今までないほど楽しみにしていました。では、さっそくセトリに沿って…と行きたいところなんですが少しだけ。笑
ライブ当日の新幹線で東京まで向かい、そのまま直でNHKホールへ。ていうか、原宿なんだね。←そこから
しかも原宿なんて若者の街、もう随分と行ってないから緊張しました。笑

 


OP
あのね、一つ言わせて。これ、ライブが始まるまでがめっちゃくちゃ長かった!!!
明らかに最初のはじまりまっせの前の段階のSEが終わって、そこからまた違う音楽が鳴り初めて、そっからが長ぇの長ぇの。え?立つ?座っていいの?え、長くね?の繰り返し。笑
でも一体感がそこで出来上がってこれもアリだなと思いました。オープニングは、まさかのダンスパフォーマンス。何の曲から始まるんだろう?と思って予想していたのですが、始まりからいい意味での裏切り。さすがです。來未さんが出てきて、センターで一人で踊る。これがめちゃくちゃかっこよかった。シルエットだけで踊る様が本当にかっこよかった。そして明らかになるセット。これは!もう!ホールツアーの規模じゃないよ!!△の形をした天井まである大きなLED。左右には四角い小さなLEDがいくつかあります。こっれを47都道府県運ぶかぁぁ!!と。笑
トラック何台分やねん。さすがやで。

 


01.Ultraviolet
はい、きたコレ。一発目から私の大本命がきました。始まった瞬間、顔がかぁぁっと熱くなっていわゆる興奮状態に陥る私。CDで聴いていた段階でもうかっこよかったけど、生で見ると予想以上。あの大きいスクリーンに映し出される映像が大迫力。かっこよさしかない。友達が「第1幕全体的にジョジョっぽくない?」と。まさに、です。ジョジョの世界でした。色が紫や緑や黒やダークなんだけど毒々しさがあった。來未さんの衣装は黒をベースに、上に着てるシルバーの衣装。下は、よくあるニーハイのブーツかと思いきや違う!足元はブーティで太もものほうまであるニーハイあれは革の生地でした。あれどうやって履くんだ?絶対一歩間違えたら皮膚がえぐれて大変なことになるやつ!と、見ていてそこまで想像してしまいました。あれは絶対履くの大変。それに汗かいたら蒸れてとんでもねぇことになる!と思いましたが、あれだ、來未さんは基本的に汗をかかないのです。マジ女優体質。涙(「ライブ終わっても200グラムしか減ってないねん!ライブ後にトレーナーが持ってくるアミノ酸飲んだら元に戻んねんで!ガッカリやわ!」とのことです。)髪型は地毛。このツアーのために染めた、紫とピンク?のハーフハーフの髪色が素敵です。ダンサーの衣装も紫だったな。

それから。前のツアーのラストは、実はこの曲で終わったんです。ベストシングルコレクションと題したツアーの公演数は、全シングル59枚の枚数と同じ59公演でした。そしてそのライブのラストは、60枚目のシングルが書かれた文字をタッチして、レコーディングブースでヘッドホンを耳にかけて息をスッと吸って歌い始める直前で終わったのです。そしてその時、曲名もわからない新曲として流れたのがこの"Ultraviolet"だったのです。シングルカットはされませんでしたが、(なぜされなかったのかは謎)アルバムのリード曲となりこのツアーの最も重要な曲になったのは正解。彼女の生き様を初っ端から見せつけられ頭を撃ち抜かれたような感覚でした。

「邪魔はさせない終わらせられない/自分信じ行くべき場所higher higher/踏み込んだsingle step/引けないnever back/嫌だった自分、過去へ/賭けに出ましょうLet's go」


02.POP DIVA
その、"Ultraviolet"からのこの曲。セットリスト、2曲目にして最高の予感。また話は前回のツアーに戻ってしまうのですが。前回のツアーの最終日、沖縄でのアンコール。そのアンコールのラストの曲が、この"POP DIVA"だったのです。あぁ、この人はまだやる気なんだ、まだ走り続ける気なんだ。そう思ったのを覚えています。これをラストのラストに持ってくるなんて。どんだけ強気だよと思ったし、それと同時に、また自分を追い込んで、とも思いました。「リスク回避はハードルを下げるための/ただ単に言い訳でしかない」この歌詞が、突き刺さります。

そしてこの曲はやっぱテンションあがるわー!!飛んだ飛んだ!!!この私が!!!飛ぶんだよ!?相当よ!?←
この曲は全力で飛ぶことをおススメします。本当に楽しい。


03.Wicked Girls
あたしこの曲、第3幕の一発目で来ると思っとったわあ。(誰)って、これ本当に個人的な予想でしかないんですけど。笑
今まで通りだったらそうかな、みたいな。でも違いましたね。そうだよね、あの人が予想通りのことするわけねぇじゃん。忘れてたのかよお前ー。←
後ろの映像が可愛い!MVの世界観まんまって感じ!そして、くみこ安定の歌詞間違え。いいぞいいぞ、いつもの調子だ。それでこそだ。しかも「間違えたー!」って言ってなかったか?笑
いいぞいいぞ、可愛いから許すぞ。生歌の証拠だ。(いや、誰と比べてとか言ってないよ?←やめろ)
ちなみに私的にはこの曲は"show girl"の2017年版って感じです。笑


04.HURRICANE
おっとまさかの。ちょっと意外でした。でも衣装の感じも曲の世界観に合ってるかも。いいね。この曲大好きなんだ。まさかやると思ってなかったから嬉しかった。後ろの映像はMVが使われてた気がする。そういう使いまわし的なことあまり好きじゃない。私は。


05.MONEY IN MY BAG
いや!これも!まさかやるとは思わなかったわ!!!!!そのくらい私には予想にも組み込まれないくらいの曲でしてね。笑
確かシングルの中の1曲。アルバムにも収録されたし、何よりMVが好き。でも、でも、やるー!?みたいな。笑
確かにoutsideの世界の曲だし、合うかもしれませんね。この曲の振付が好き。引き算、なんですよ。普通こういう曲はガッツリ踊るような激しい振りを付けがちだと思うのですが、この曲の振りはいい意味で力が抜けててそれがクセになるんです。あぁ、好き。笑


06.Insane
アルバムの中でもかなりインパクトのあった曲。な、の、に。どんな演出だったかいまいち覚えてないー。涙
歌い方がツボですね。日本でこういう歌い方ができる女性歌手は來未さんだけだと思っております。一度でいいから聴いてほしい。技量が凄いんです。とんでもない曲です。


07.Bassline
この曲の世界観を見事に作り上げてくれた。來未さんだけではなく、ダンサー全員もスタンドマイクを使ってのパフォーマンス。男性ダンサーのみにしたのはさすがだと思った。こういった曲は普通なら女性ダンサーのみにするはず。そして、後ろのLEDも撮り下ろしの映像などではなく、△の上のほうにシャンデリア、そして一面に赤色のカーテン。その前でスタンドマイクを使って歌い踊る姿。シルバーの衣装は脱ぎ、黒の全身のスタイルが際立つ衣装。まさに、この曲のイメージのまんまです。一気にショーを見てる感覚。あの△のLEDは半分にわかれることができて、その△の真ん中あたりにウイーンと上がっていくことができて、ステージの二階的なことになるのです。そこで踊るんですけど、その時に一人のダンサーに來未さんが背中からもたれかかって、もう一人のダンサーがスタンドマイクを持って來未さんに差し出すようにして、その状態で歌うんですね。(何言ってるかわからんよね説明下手すぎ)うーん、だからまぁ、わかりやすく言うとジャニーズジュニア的なことっすよね。マイクもって自分がマイクスタンドになってサポートする的な。それと同じっすわ。←
で、これがすっごく綺麗。もーう、くみこ綺麗よおおお、あんたは綺麗!(私の心の中にいる京都の女将がしゃべりだす)


08.Damn real
このライブの一番の見せ場。私、MVが無い曲とか妄想で勝手にMV作り上げたりするんですけど。(やるよね?みんなやるよね?MV作る派かエンディング作る派かわかれるけどやるよね?←)その私の妄想のまんまの世界が目の前で繰り広げられて、おっと?ついに妄想と現実の世界の区別がつかなくなったかぁ?ん?と、一瞬わけがわからなくなりました。ライブが始まる前に落ちていた幕がまたここで降りてきて、ステージ一面に映像が映し出されます。海の映像が映し出され、その後ろで來未さんは上から吊られて、まるで海の中を泳いでいるような演出。これがすごく幻想的。海だけじゃなくて、銀河というか宇宙というかキラキラが弾け飛ぶような。うー、これは見てもらわないとわからない!笑
來未さんは吊られ慣れているというか、本当に海の中を泳いでいるようでした。逆さになって歌う瞬間もあって、肺活量やべぇなって。前の逆さ吊りになって歌う演出があった時は、頭に血がのぼってブチッと血管が切れて内出血しまくりだったと言っていました。まさに命がけです。


W FACE 映像
その下がったままの幕に映像が映し出されます。この"W FACE"という曲はoutsideの方の一曲目で、まさか映像で一曲まるごと使うとは思っていなくてびっくりしました。ここの映像はいわゆる第1幕と第2幕の繋ぎの映像なのですが、今まではナレーションが入って映像が流れることが多く、ここも今までと違った点でした。でも、綺麗だったーーーーーーー!!!!こんな綺麗な來未さんをこんな大きな画面で拝められるなんて最高も最高。みんなで鑑賞会やってるみたいな感じだったけど、綺麗すぎて最高も最高。


09.Promise you
この曲を聴きたいがために私はこの日ライブへ来た!と言っても過言ではない。CMに使われていた曲でたくさん流れていたので知ってる方も多いと思います。この曲は來未さんから愛する息子さんへの想いが込められた曲。それだけでもう号泣なのに、この曲の作曲は旦那さんなのですよ。後から知ったのですが、この曲は日替わり曲だったそう…!!!はぁああああ、聴けて良かったあああああ!!!!涙


10.愛のうた
來未さんの代表曲であり、ライブの定番曲。定番曲ってことは毎年聴いてるのかぁ。感慨深いものがありますな。笑
白のかなりシンプルなドレス。体のラインが丸分かりで背中ががっつり開いてました。照明はやはり青。とくに決まっているわけではないらしいのですが、基本的に照明を作る時、この曲は青系が多いらしいです。と、前に照明さんが言っていました。うん、でも、青のイメージある。いや、ライブで青を使いすぎて刷り込まれただけなのか。笑
後ろのLEDには映像も歌詞もなく、照明だけの演出でかなり本気度が伝わりましたね。


11.TATTOO [カバー:中森明菜]
ライブで聴きたいカバー曲ナンバーワン。ついに来た、と心の中で静かにガッツポーズ。出だしがくっそかっこいんだよこれ!!!!!あの來未さんの低い声で歌われたらたまらん!!!原曲知らねえけど!!!←
第2幕のこのシンプルな白のドレスは昭和時代のリスペクトからきたものだろうか。80年代90年代の歌番組で女性歌手が着ていそうなドレスだなと出てきた瞬間そう感じた。スタンドマイクでかっこよく決める來未さん。最高。


12.SWEET MEMORIES [カバー:松田聖子]
きっとこの曲が彼女のルーツなのでしょう。多くは言わない。(…私があまりこの曲が好きじゃないから!←言っちゃった笑)後ろのLEDに歌詞が出されるんですが、この歌詞の出し方が良かったんですよね。「なつかしい痛みだわ」と普通ならこうするところを、「な つ か し い 痛 み だ わ」と間を開けていたんですね。しかも字体もオシャレで、素敵だなと思ったんです。ここ、注目です!


13.小さな恋のうた [カバー:MONGOL800]
この曲を聴くと2011年のDejavuツアーを思い出してしまう。震災の年で、会場のみんなで歌ったこの曲が記憶に残っています。「みんなで過ごした時 永遠の星となる」そう歌詞を変えて歌ってくれた時のことを思い出すと今でも涙が出ますね。ファンはアーティストに似るんですよ。涙もろいんですよ。弱いんですよ。いつも泣いてるんですよ。だから好きなんですよ。あぁ、また涙が出る。


14.Heartless
いつも元気でかっこいい倖田來未が歌う、深い深い心の闇。キーボードの方とステージの上でたった2人。泣くように歌い上げる様は見ていて少し苦しくなった。最後の最後は泣いていましたね。ライブで聴いて好きになった曲。だけど、気安く聴ける曲では、なくなってしまったなぁ…と、いい雰囲気で終わろうと思ったんですけど、思い出してしまったわ。この曲が始める前にちょこっと來未さんしゃべったんだけど、いつもはサミー(ギター)と2人なことが多いからーとか、で、もう一瞬!0.1秒ぐらいファっとサミーに照明が当たるんだけど、來未さんが「いや、当てんでえぇから!」と言ったため一瞬で消えるという。笑
あの間が最高で面白かったわあ。來未さんも「はっはっはっは!!!」て笑ってた。笑


15.好きでして
衣装が可愛すぎて思わずその場で「可愛い!!!!!」と声を出して叫ぶ。笑
いやぁ、出たね。声が出たね。口から洩れたね。抑えきれなかったね。そして定番の客上げ曲。(客上げって!言葉がきつかったな、お客さんをステージにあげる演出のことっす)ステージの上でくるくる回るティーカップ?に乗って歌います。可愛いんだこれが。でもすっげー回るから、遠隔操作?これどうなってんの?感。笑
後ろのLEDとダンサーの衣装は、去年のツアーのコンセプトそのまま持ってきた感じがしました。それを見た時、おっし!それ正解!!よくぞ学習してくれた!!よくそのまま持ってきてくれた!!と、かなり上から目線で申し訳ないですが、そう思いました。そのおかげでかなりこのコーナーは素敵になったと思います。


16.BRIDGET SONG
旦那さんの才能をまざまざと見せつけられた曲。この作詞作曲は旦那さん。この曲はinsideの一曲目だったのですが、そこで初めてわかった。旦那さんが、いかに才能があって、いかに天才か。ということに。私はもう、黙るしかなかった。曲を聴く前は、何か文句のひとつでも言ってやろうかと思う気持ちと、楽曲提供するからには叩かれないような素敵な楽曲でありますようにと願う気持ちと。半々の気持ちがあったのは、正直なところです。でも、何も言えなかったよ。こんなに素晴らしい曲に出会えるなんて思わなかった。「考え出したって、うまく行った試しがないから/失敗ばかりでも きっとそれが私らしい生き方なの」この曲が無かったら、たぶんいまだに私、旦那のこと認めてない。(爆 弾 発 言 ! ! www)


17.Stand by you
ついにこんな曲を歌うようになったか、と。誰目線やねん。親目線やねん。許せや。←
この曲も作曲は旦那さん。歌詞の中に出てくる一人称が「僕」滅多にないので新鮮に聞こえます。これはいい意味で、誰にでも響く曲。よくある曲。どこにでもありそうな曲。でも、倖田來未という歌手はそれをあえて避けてきたようにも思うから、新鮮に聴こえる。「まだ遠いから見えないだけで/また立ち止まってしまうけど」と歌っている瞬間に自分の人生が頭をよぎった。こんな経験初めてだった。


ここから第3幕。スクリーンが落ちてきて映像が入ります。ダンサーさんが出てきて踊るのですが、みんなバニーちゃんの衣装でめっちゃくちゃ可愛いの!!!!!映像とのリンクで魅せるダンスもかっこいい!!後半の後ろの映像には來未さんも登場。リミックスされてる曲が"Lippy"だった。なぜ。好きだからいいけど。←


18.HOTEL
海外映画のキャラにいそうなピンクをベースにしたパンクな衣装と三つ編みツインテール!激かわ!ニーハイブーツがジーンズの生地だったことに驚き。そうきたか。そしてみんなで同じ手のポーズを掲げる曲。私的にはですが、これはもしや新定番曲になるかなと予想。みんなでウエェーイイ!!みたいな曲ではないのですが、むしろ乗りにくい部類に入る難しい曲で、こんなに盛り上がる曲になるとは発売当初は予想もしてませんでした。笑
一体感、間違いなしの曲です!


19.TABOO
意外や意外!サビで手を振るよ!この曲で!びっくりだよね!私も最初は驚いた!←
この選曲も意外だったなぁ。でもわりとやるか。うん。笑


20.XXX
カップリング曲だけどライブには持って来いの曲!!めっちゃくちゃ盛り上がります!!この曲は前のツアーで黒のイメージがついちゃってたけど、今回のピンクのパンクな衣装が似合う!おったまげた!!最高!!


21.BE MY BABY
定番中の定番だろおおおおおがあああああ!!!右手が取れて飛んで行く覚悟が必要になります、よろしくどーぞ。←
そして記憶が曖昧なんですが確かこの曲の前に、DJ KUMIが登場!!DJプレイが見れます!!これが噂の初の試みか!!


22.LOADED
ライブの定番曲が怒涛の様に押し寄せ酸欠状態、誰か表に至急救急車を!!!いやマジこれで盛り上がらない奴いたら出てこい。(やめろ)まぁ出てきたからって何もしねぇけど。(だったらやめろ)A!B!C!D!E!F!H!の掛け声は必ず大きな声で!(ここに、G!は入りません、皆様お気をつけて)この曲は、全力で行かないと絶対後悔します。ここがマックス!くらい行きましょう。サビの手の振りもやるとさらに楽しめます!!…あれ、LOADED講座になってきたなこれ。笑


23.BRING IT ON
ちょっともう叫ばせて、我慢できない、、

「旦那マジお前天才か最高かやべぇな!!!!!!!!!」

この曲も、旦那さんが作った曲なんです。数年前からCD化されずライブでしかやらない曲だったのですが、今回やっとアルバムに収録されたのです、そして作詞作曲者名を見た瞬間。私は軽く意識を飛ばしました。…おぬしだったのか。感服。私は歌詞カードを握りしめ、目を瞑りました。天才とは、彼のことを指す。と。(そして倒れる、と)(そこまでがセットな)この曲はライブで育った曲。ペンライト握りしめ振り回す腕がここでもまた取れそうになる。←


24.What's Up
アルバムで唯一の元気ソング!本編ラスト!最高潮の盛り上がり!でもね、振りがちょいと掴みにくいかな?それともリズム感のない私だけかな?笑
毎度お馴染みタオルを回す曲なので、とりあえず回しとけばそれなりになります!笑


アンコール
どの曲をアンコールにするか会場のみんなで決めることができるシステム。outsideの楽曲かinsideの楽曲か、みんなの声量で決まります!この日はinside!!


25.Poppin' love cocktail
イントロを聴いただけでパワーが出る夏ソング。聴くとスカッとします!この曲もタオルを回してジャンプジャンプ!この曲も作曲は旦那さんで、まさに2人の出会いの曲!笑
今思い出したけど、もうこの曲の段階でなんてキャッチーな曲を作るバンドなんだろう?と好感は持っていましたね。うん、今思うとすでに好きだったわ。笑


26.キューティーハニー
ハニーフラッシュ!!!は鉄板です、誰でも知ってる名曲!なんだかんだ言ってこの曲もライブでよくやります。なんたって盛り上がるから!!笑
ライブだとアドリブ加えながら歌うことが多いのでそこも楽しみのひとつ。


27.Comes Up
まるで月9のオープニングをイメージさせる明るい曲だけど泣ける曲。來未さんの本音が聴ける曲でもあります。明るい曲なのに、泣ける。って、とても切ない。なんで切ないんだろう、きっとあなたの本音だからね、と。「口数多い私だからさ 言い過ぎることもある…/「面倒くさいけど隣に居て」って思って欲しい」「信じてるだけじゃちょっと頼りないかもだけど/それでも信じて欲しい」そんでここから続くDメロが泣けるんすよ。あのメロディの持っていき方とあの歌詞が、いい具合にリンクして涙腺破壊。毎回私は泣きます。笑


28.walk ~to the future~
必ずライブの最後に歌う曲。この曲の前に夢は諦めたらいけないというメッセージを話すのですが、今回のMCは初めて聞く言葉でした。きっと、一生忘れないと思います。

 

 

 

 

「やり直したいと思ったら、やり直す時なんです」

 

果たしてあなたにとって、やり直す、とは。
去年のツアーを終えて、あなたは原点に戻り、そして新たに第2章の幕を開けたと、私は感じています。それが結果として着いてきているのも感じています。

 

 

 

これからのあなたに、信頼しかない。期待しています。