荒ぶる妖精さん

Whole Lotta NEW LOVE

初めてNEWSのライブに行ってきた ~個人編~ (ネタバレ無し)

 ※ネタバレ無し

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA
2018.04.07-08 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ

 

 

NEWSファンのお姉様方にお誘いいただき、初めてNEWSのライブに行きました。その感想をセットリスト順に書いたのですが、もしかしてNEWSってネタバレにめっちゃ厳しい…?みたいな感じなのかなと気づき、そちらはツアー終了後にアップしようかなと思っております。そのライブの感想の後に、それとは別に個人の感想を書いたのでそちらを最初にアップします!そう、セットリスト順に書いた後にこれを書いたので、ところどころ辻褄が合わないかも?あとで一緒にアップすりゃいいじゃん!とも思うけど、あげたい、今すぐあげたい、まだ興奮が残ってる今こそあげたい、みたいな(笑)だからあげちゃいます!

 

ひとりひとり書きます。NEWSを知ってから約3ヶ月経ち感じたこと、初めてNEWSのライブを経験して思ったことを、好き勝手書きます!!失礼ぶっかましてます!!お許しを!!笑笑

 

 


小山慶一郎さん
足が枝。(真顔)いや!まじで!枝並の細さでしたよ!!??細すぎるあの人!!!!私いろんな人に力が強いって言われるから、ちょっと頑張ったらボキっていきそう。まじで。細すぎる。シュッて、シュッて、シュッてしてた。それ故スタイルが抜群にいい。枝並にいい。(褒め言葉です)黒のスキニーが似合いますわ。これで細めの眼鏡とかかけちゃったら最高だね。そういえば当日の私の服装が、前のツアーの小山さんソロの衣装とまるっきり一緒だった。言われて初めて気づいた。やっちまったーと思ったけど気にせず楽しみました(笑)小山さん、もっと客席を見る人だと思ってたの。でも意外や意外、あんまり客席を見てる感じがしなくて。あ、こういう人なんだ、って。別に悪いイメージは持たなかったけど。意外でしたね。あと、トークの安定感。この人がいればなんとかなるだろ感が凄い。いれば安心。いてくれればそれだけで安心。4人体制になってからNEWSのリーダーになったらしいけど、ずっと前からリーダーだったかのような雰囲気がある。たぶん人の話を聞くのが上手いんだと思う。リーダーに必要なのは先頭を切って歩くことでもなく発言力に長けていることでもなく、話を聞く、メンバーの意見を聞く、ということだけ。それだけがあればいい。言う側じゃなくて聞く側になることがリーダーの一番の仕事だと思う。小山さんはまさにそれができる人なんじゃないか。あと、前に嵐の翔くんはキャスターの道を切り開いた憧れの人ですなんて言ってるのをどこかで聞いたことがある。実は昔から思ってたんですが、正直言って私はキャスター業は小山さんのほうが上手いと思っています。翔さんより合ってると思います。たぶんこれから先everyを見たら、お疲れ様でーす!と言う気がする。あと、ちょーーー ーどうでもいいけど、私は「小山慶一郎」って名前がすっげぇ好き。このフルネーム、すっげぇ好き。何がって言われても、雰囲気がとしか言いようがないんだけど(笑)完璧なんだよ、私の中で。本名じゃなかったら泣く。

 


手越祐也さん
「あぁ、NEWSって手越のグループじゃなかったんだなぁ…」と、思った。これは完全に世間の声というか。NEWS=手越、みたいなイメージがあると思う。誰にNEWSの話をしても、最初に出てくる名前は手越だった。東京に住む私の親友ちゃんに、「私が加藤担とやらになっても察してくれ」とLINEしたら、「手越担になって帰ってきても全力で察するわ」と返事が来た。やっぱりここでも手越だった。うちの会社の事務員さんも手越が一番好きだと言っていた。どこに行っても手越だった。イッテQの力は凄い。それで成功したということなんだから、もちろんそれは幸せなことだ。私も手越さんのイメージが強かった。でもNEWSという箱が一番好きなファンは、どんな気持ちなんだろうなとか。そんな印象を持ったまま行ったライブは、驚くほど4人が平等だった。NEWSは、平等だった。衝撃だった。あの手越が、あのオーラありまくりの手越が。一人浮くということが無かった。突飛した個性が死ぬ瞬間を見た。それはもちろんいい意味で。あぁ、やっぱライブに来ないとわからないんだなぁと当たり前のことを思った。彼は、4分の1でしかなかったのだ。そして彼は本当に歌が上手い。よく、口からCD音源という言葉を使って歌唱力を褒める人がいるが、私はそれは褒め言葉ではないと思っている。でも、手越さんは口からCD音源だった。私の中で初めてその言葉が褒め言葉として私の口からこぼれた。上手かった。単純にもう、上手かった。下手だという人はこの世にいないだろう。私の母が手越さんを見て、「今のキャラになるまでどれだけ苦労してきたんだろうね、本当に大変だったと思うよ」と言った。どうか、彼が、ずっとNEWSにいてくれることを願った。ずっとずっと、手越さんの笑い声が響くグループでありますようにと。

 


増田貴久さん
初めてちゃんとNEWSのアルバムを聴き終わったとき、もしかしてこのグループの音楽の核となっているのは増田貴久なのではないかと初めて気づいた。そしてライブに行き、それは確信へと変わった。いやーーーなんなんだろうなーーーこの感情は。まさかすぎるんだよな。ノーマークすぎたんだよな、増田貴久。だから心に入り込んで消えない感が凄い。ライブが終わってから気づいたら増田さんのことを考えてるかもしれない。あーーーーなんだろうなーーーーこれは。いやーーーー参ったなーーーーー。参った。そう、参ったって、何が参ったのかって。NEWSの音楽の軸となるもの。それが増田さんの歌声だったということ。私にとってこれが今回の最大の発見。本当に増田さん次第だと思う。NEWSの音楽の未来は 。増田さんが先頭を切って行くべきだし、これからの増田さんの使い方によってだいぶ変わる。制作チームがそこをどうかどうか見誤らないことを願うよ。手越さんと比べるのは良くないかもしれないけど、私は増田さんの方が歌がうまいと思った。なんでNEWSの音楽ってオシャレに聴こえるんだろう?って本気で疑問だったんだけど、あぁ増田さんの歌声があったからなんだと納得した。それは歌唱力うんぬんじゃなくて声質。実はアルバムを聴き終わった後、増田さんの印象しか残らなかった。本気で驚きだった。そして確実に今回のソロでまさに自分が雷に打たれたような感覚に陥った。あと、なんでこの人もっと有名じゃないの?って思ってしまった(笑)もっと世間から称賛されるべきアーティストでは?センスの塊だよ。音楽もそうだけどビジュアルがまさにそうじゃない。最近の髪型の素晴らしさを語ったらキリがない。前髪を作ってない奴なんて出て行け派だった私が、今の増田さんの前髪を分けてデコ出しを絶賛してるんだよ。ちょっともう、これは大事件。NEVERLANDの時なんて、あ!私の好みに寄せてくれたんですね!ってラジオにメールでも送ってやろうかと思ったわ。ラジオ聞いたことねぇけど。(オイ)髪色もいい!!!!まじで!!!!あと、何よりファッションセンス。いやいやいやいや、奥さん。(?)待ってくれよ、好きすぎるわ。決まりました、今年の目標。「「増田貴久になりたい」」はい、出ました。本気です。私はこの世で一番倖田來未が好きなんですよ。倖田さんの ファッションと増田さんのファッションは、同じ系統というか凄く似ていて。似てるっていうか同じやんけ、違うのは男女の差だけやんけ、みたいな。そういえば前にPONの映像をツイッターで偶然見た時、倖田さんと同じTシャツ着てて、ほらみろ!!って目を見開いた。増田さんが耳にしてるアクセサリー、前に倖田さんのツアーグッズで全く同じものがあって、思わず引っ張り出してきて自分の耳につけてみた。ははは。ていうか前に倖田さんのツアーTシャツをNEWSのリハで着てた段階でもう増田さんの好感度は爆上がりですけどね!!(笑)増田さんが作るライブ衣装も、奇抜なものもあってもしかしたら賛否両論あるのかもしれないけど私は基本的に好きです。てかめっちゃ好きです。衣装を見ると、ちゃんと服が好きで、オシャレが好きで、自分の感覚で作ってる人なんだろうなっていうのがわかります。ステージに映えるアイドルの衣装を作るという前提の作りではなくて、純粋にファッションが好きな人が作った衣装って感じがする。重くなっても許してあげてよ、それはきっとメンバーへの愛の重さに比例するよ。いやーーーー、書きすぎたなーーー、んーーーーー、やられたーーーーさっきからずっと、あーーーとか、うーーーーますだーーーーとか、唸ってる。今回のアルバムで増田さんのラップとか歌い方を聴いてから、倖田さんの最新アルバム「AND」を全曲カバーしてほしいとか意味わかんないこと妄想してる(笑)ちょーーー聴きたい。だってこのアルバムほぼラップだもん。ラップじゃないけど、とくにALL RIGHTという曲を増田さんが歌ったら…と妄想してる。こういう曲を増田さんに歌ってもらえたら、明日から頑張ろうって本気で思える気がする。「Everything's gonna be all right」ってあの笑顔で歌ってほしい。ていうか誰だよ顔がお饅頭とか言った奴(お前の弟だよ)いいじゃねぇかよ、私の大好きな餡子がぎっしり入ってんだろうが、増田貴久のほっぺには夢も詰まってんだ、文句言うなよ。でもあれだよね、本気で笑った顔が、マジでブs(あぱーーーーーーーーー!!!!突然の手越により遮られました、こちらからは以上です。←

 


加藤シゲアキさん
来た。来てしまった。加藤さんの番が。もはや何から書いていいかわからない。トリに持ってきてしまった。そしてその前の増田さんが異常な長さになってしまったため、プレッシャーがかかる加藤。どうする加藤。(知らんがな)今みたいにNEWSについて詳しくなる前から、「4人の中なら誰が好き?」と言われたら、「加藤さんかな!」と即答していた。聞かれることってそうそうないけど、もし選ぶなら誰?と聞かれたらそう答えていた。彼の人となりを知らないのでそれは単純に滲み出る雰囲気と、あと顔だった。頭が良さそうで、誠実そうで、真面目そうで、それでいて顔もいい。私は4人の中でダントツで加藤さんの顔が好みだ。そしていざ知ってみると、イメージ通りだったけどイメージと違った。育ちがいいのか悪いのかわからない。全てのことに意味を持たせてそうなのになんか雑。言葉のセンスが独特。トークに無駄がない。背が高いわりにスタイルがよく見えない。二重が絶妙。唇のシワが凄い。笑い声が意外すぎる。何が不安なのか視線に自信が無い。頭が良すぎてそれに言動も行動も追い付かないのかなと思ったけど、たぶんそれはない。自分のことをシゲって呼ぶのが好き。基本的に自分のことを名前で呼ぶ女が大っ嫌いだから女だったらぶっ飛ばしてる。けどシゲは許す。小説家という分野についても、好きになる前から加藤さんの小説は持っていて、ジャニーズが書く小説とやらを読んでやっかぁ!とかなり上から目線で買った気がする。読み終わったとき、ちゃんと芸能界に夢を持ってる人なんだ、と 思ったのを覚えている。よくあるジャニーズの先輩で尊敬する人は誰ですか?という答えに加藤シゲアキと答えている後輩を私は聞いたことがない。いるとは思う、でも残念ながら私の耳にまでは入ってなくて。そこに名前が出るか出ないかは結構重要だと思う。堂本光一なんていろんな人の口から飽きるほど聞いた。そこで小説家という新ジャンルを築いて、じゃあその小説家になりたくて小説家の加藤シゲアキに憧れてなりたくてジャニーズに入る子はいるのか?と問われると、それは厳しいと思う。だから、結局加藤さんは、誰かの道しるべになりたくて新ジャンルを築いたわけじゃなくて、ジャニーズという事務所に新しい風を吹かせたかったわけでもなくて、ただNEWSというグループへの入口を一個増やしただけにすぎないんだ と思う。それはもしかしたら失うものが多くて、振り切った決断だったのかもしれないなんて思った。誰かの夢になりたいんじゃなくて、自分の夢を叶えたかったのかもしれない。音楽面に関しては、ソロの楽曲を全て自分で作るという点。しかも普通にセンスがいい。表現したいことたくさんあるんだろうなと思った。でもそれは天才のように勝手に湧き出てるんじゃなくて、作らなきゃという使命感から生まれているものだと思う。作品を聴く限り熟考したんだろうという気配がして、音楽にも小説家が見え隠れする。たぶんこの人は一生のうちに自分の全てを表現しきれない。歌唱力もダンススキルも、あるほうではないと思う。曲の合う合わないが激しそうだし、あんまり抑揚があるとダメっぽい。ライブではかなり声が通っていた。他のメンバーと比べると一人だけ特徴があるから耳に入ってきやすい。4人の中だったら下手なほうになるかもしれないけど。(倖田さんの「あなたがしてくれたこと」めっちゃ合うと思う(小声))でも、それが好きだなと思った。癖になる。上手いか下手かじゃない、癖にならせたらそっちの勝ちなんだ。私はそれにまんまとハマったんだ。うん、もっとある、言いたいこと。でも、加藤さんのことをどう言ったらいいかわからなくて、まだ何も知らなくて、もっと知りたくて。加藤さんのことになると上手く書けない。もっと上手く書きたいんだけど。なんか、頭が追い付かない。言葉が出てこない。

先月NEWSファンのお姉様方に提出したNEVERLANDの感想文の最後に、私はこう書いた。
「待ってろ加藤シゲアキ、ファンになってやる」
さぁ、その答えはどう出たのか。
加藤シゲアキのファンになった理由」と題して、書きたい。いつか加藤シゲアキについて書きたい。それが答えだ。

 

 

書き終わって思ったんですが、ひとりひとり文章のキャラが違いません?私、無意識でその人のイメージに沿って書いてるのかなぁ。手越さん部分、(笑)とか入ってない感じ意外でしょう。でもきっと、それが私が彼に、彼らに対する印象なんだろうな。