荒ぶる妖精さん

B'zさんと倖田さんと、アイドルと。

B'z LIVE-GYM Preasure 2018 "HINOTORI" 2018.07.14 仙台 感想

 

 

B'z LIVE-GYM Preasure 2018 "HINOTORI" 2018.07.14 仙台

 

 


やっぱりどうしてもエンサマから5年も経ったなんて信じられないんだよな。うん。

 

2013年に行われた25周年Preasureツアー"ENDLESS SUMMER"略してエンサマから、時間の流れが速すぎて5年という月日が経ったということをどうしても受け入れられない、ってことです。つまり。

 

 

この5年の間に実はシングル3枚しか出してないという事実も気づかないぐらい私はB'zの活動には満足していて、もう好きでいるのツライなぁファンやめようかなぁなんて一度も思うことなく、はぁ~~好き!!最高!!の勢いのまま30周年を祝うことができた。これほど嬉しいことはないとつくづく思う。ライブを終えた結論から言うと、面白ぐらい涙が出たライブだった。恐ろしいな、30周年の雰囲気に流されるとこうなるんだな(笑)

 

今回はNEWSファンのお姉さまと行ってきた。初のB'zライブ。今回に限りグッズ売り場が外!というまさかの展開。あまりの暑さに夏になってから初めて夏を感じた。あの地獄のような暑さの中グッズ列に並ばせてしまったこと、申し訳ない。ここで謝罪(笑)

 

 

会場に入ってステージを見ると楕円形の画面が真ん中にあり、青色で歴代のB'zロゴがかわるがわる映っている。今回のツアーは"LOVE PHANTOM"の続編"HINOTORI"がテーマで、過去の演出や今回のツアーグッズにもあるようにファントムミラーを意識したものなのか、その楕円形のモニターがまさにファントムミラーだなと後から気づいた。そのミラーに羽が生えたかのように設置してある画面。ここではその画面を"後ろのHINOTORI"と呼ぶのでよろしくお願いします(笑)

そういえばExhibitionでも展示されてあった松本さんの私物フィギュアのデビルマン!ありました、ステージ上に!本番前、西側のほうにあったけど途中で移動されるデビルマン(笑)スポットライトがあたってたと思うのでわかりやすかった!

 

ではいつも通りセトリ順に!

超絶ネタバレです!お気をつけて!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.ultra soul
え?あの?あのウルトラソウルですか?あの有名な?一曲目が?思考停止。ウルトラソウルをウルトラソウルだと認識するまでに数十秒かかった。だって、一曲目にウルトラソウル持ってくるなんて思わないじゃん!?!?!?普通!!!!(普通なんてこの世界には無いんだよ)(突然なに)でも心の中で良かった…と思った。B'zでいちばん有名な曲が来たことにより、初めてB'zのライブに来たNEWSファンのお姉さまがド頭からノリノリになってくれた(気がする)。これが「誰でも知ってる曲がある」ということの強みだなとも思った。一曲目からこんなにジャンプすることもそうそうない。しかも、近年のライブ史上最速で松本さんのお声が聞けたのではないか…?まさかの前半「ヴェイ!!」最高やん。

 

2.BLOWIN'
潔く白状するとBLOWIN'の記憶がほぼ無い。いや、無いわけではない。女豹稲葉、あらわる。稲葉さんがやけに女っぽくて、今日はいやらしいなオイ!!と思った記憶はある(笑)のちのMCで「昨日の夜イノシシを食べまして…体の中が…」とかしゃべりはじめたから、確実にイノシシのせいでしたね(ありがとうイノシシ)

 

3.ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
ミエナイチカラ…?No!!ピンクノチカラ!!(急にどうした)紛失されていたギターが20年ぶりに松本さんの元へ帰って来た。というエピソードに歌詞も重ね合わせてしまい涙が。そのギターが登場した瞬間、ピンク!!ピンク!!!と色だけを叫ぶ(笑)後ろのHINOTORIにもギターの色と同じピンク色が映し出されていてそれでまた泣く。模様も入ってた?色だけだったかな?すごく綺麗だった。ステージのど真ん中でギターを弾く松本さんの姿が心に焼き付いている。かっこいいんだよ、松本さんって本当にかっこいいんだよ、生で見るとわかるんだよ、オーラがかっこいいの。

 

4.TIME
"TIME"って"B'zのライブ"ってイメージなんです。そしてこれがまた憎い演出。ステージ上の画面に過去のライブ映像が映し出されていて、スタッフさんが厳選した映像だと思うんだけどこれがまた秀逸。「逃げ出したくなるような夜に/抱きしめていてくれるのは誰/つまらないことで/いっしょに笑いあえるのは誰」の歌詞の時に、若かりし頃のB'zのお二人。ちゃんと二人が寄り添ってる場面。しかもそういう時の映像ってライブ中を切り取った映像だからあえてスロー再生で流したりする。そのスロー加減に泣く。泣かせる気かよって。泣かせる気だよって。ライティングがめちゃめちゃ綺麗だった印象があるんだけどもしかしたらこの曲ではなかったかもしれない(笑)記憶に自信がない。でも船の出港だなって思ったからたぶんこの曲。この曲の題材である横浜の港の見える丘公園。数年前に母と二人で行ったなぁ。あんまり美味しくない中華料理を食べたのもいい思い出。

 

5.love me, I love you
稲葉さんってスタンドマイクに好かれてると思うの。いや、なんていうんですか、やっぱ稲葉浩志はスタンドマイクが似合うなって。イントロのステージ先端でスタンドマイクを振り上げる様はやっぱりどこを切り取ってもかっこいいんだよ。どの瞬間を写真におさめても様になっちゃう人。衣装でネクタイしてたでしょ、完全MVのイメージだけどこの曲でネクタイはかなりくる。この曲はピンクのイメージあるから照明がピンクでかわいかった。「けなしてないで/たまにゃ海も山も人も誉めろよ」って歌詞が最っっ高に好き。リズムありきなんですけど(笑)そうだよ、たまにゃ海も山も人も誉めろよ!!!(誰)

 

6.光芒
○○さん(B'zファンの知り合い)…光芒やりましたよ…あなたがいちばん好きな光芒…。イントロが鳴りだした瞬間、次の日のライブを見る予定のB'zファンの顔が浮かんだ。ずっと前から光芒がいちばんのお気に入りだと言っていて、今回やるかな?なんて話していた。思わずその方の名前を心の中でつぶやいた(笑)でも実は、光芒やりそうだなとは思っていた。B'zの二人もファンから人気だということは知っていたみたいだし。この曲は説得力がすごい。B'zがやるから説得力がある。ステージの画面は白黒に加工されていて、ラストの転調で色がつく。ここのアレンジも良かった。ステージ側から客席側に向かって放たれるまっすぐな光は、まさにB'zという光だ。私が見る光。私が信じる光。B'zという、光。この時の稲葉さんの震えるくらい強い目は一生忘れない。この曲で泣かない奴がいたら出てこい!!永遠に光芒が聴けるよう耳にイヤホンをアロンアルファでくっつけてやる!!(コラ)歳をとればとるほど身に沁みる歌詞です。

 

7.もう一度キスしたかった
…なんだっけこの曲?あ、恋じゃなくなる日!…いや、違うな。昔の曲ってわけわかんなくなりません?私だけ?もういっろんなものが混じっちゃって。だいぶ恋じゃなくなる日のまま聴いてたから私。自分に笑うわ。ごめんね、B'zさん。(軽い)

 

8.恋心(KOI-GOKORO)
まっちゃん!まっちゃん!ヘルプミー!!(このコーラスが好き)だああぁぁぁああああハートぉぉおおぉぉの中にまっちゃんがぁあああ(ご乱心です)ハートの中でハートマークを作る松本さん。それはハートマークじゃない、おにぎりや。という愛しさ。稲葉先生のシビアなダンスレッスンも最高でございやした。お腹の前で手をくんで説明してる姿が完全に学校の先生だった。スタンドマイクだから余計にそう見えた。校庭が見えた。あなたの言うことならいくらでも聞きます!!!!(そういうことじゃない)途中稲葉さん側からカメラで抜かれていて、稲葉さん越しの松本さんっていう図が最高にかわいかった。二人で踊る恋心。ベリーキュート!!(語感が昭和)

 

9.OH! GIRL
この曲ってそんなに人気なんですか?(コラーーーーー!!)ポップな映像がHINOTORIに映し出されていたのってこの曲だったかなぁ、さだかじゃないなぁ。

 

10.イチブトゼンブ
人間関係の真理だよこの曲は、って毎回ライブ中に難しいこと考え始める曲。最近どのグループもどのバンドも色々あるよね。あってほしくなくてもあるよね。でも、どれも本当だと思うのよ。裏切られたなんて思いたくないし、思えない。「君にしかわからないこと/僕だけが見えていること/どれもホントのこと」だと思うんだよ。前に進んでいくことも大事だけど初心に帰ることも悪くないと思うのよ。初めて心を奪われた瞬間って覚えてますか?何がきっかけでファンになったの?という質問の答えです。好きになった瞬間、いつ見てもドキドキする瞬間。要は"愛し抜けるポイント"がたった一つあれば、どんなことがあっても、もしかしたら永遠に好きでいられるかもしれない。「もしそれが君のほんのイチブだとしても/何よりも確実にはっきり好きなところなんだ」

 

11.ZERO
私が初めてB'zを心の底からかっこいいと思った瞬間は、この曲。前曲の答えを本人たちにぶつけられた私は生きていることが不思議だ。(大げさ)まさにこの瞬間、音楽を浴びた。聴き入るとかじゃない。全身で浴びた。価値のある瞬間を価値のある瞬間だと認識しながら過ごすなんて贅沢にもほどがある。まさにドロッとした瞬間は身も心もクタクタになる。それが最高に気持ちいい。ちょっとハイになってた気がする。意識が遠のくじゃないけど、フラッとした(笑)かっこよさの最高峰。かっこいいという言葉なんていくら言っても足りない。でも、そこカメラ抜くとこちげぇだろ!?!?って突っ込んだところがありました。どこかは言いません。はい。

 

12.Calling
この曲を仙台でやることの意味を私は知っている。震災から一か月くらい経った時、音楽番組でB'zはBrotherhoodを歌った。それはもちろんあの瞬間がんばっている人たちへ向けて。だからBrotherhoodのほうが印象が強いかもしれないけど、私は絶対的にCallingだ。震災の年にB'zは仙台へ来てライブをした。そのラストの曲がCallingだった。あの時の特別な感情を私は忘れたことがない。この曲こそが彼らの意思だと思ったし、意地だとも思った。今回後ろの画面にソロカットではなく二人の姿が長尺で映し出されているのを見て、30周年の二人の絆や関係性に重ねて聴いたほうが良かったのかもしれない。でも、この曲を、この時期に、この場所でやる意味を私は感じざるを得なかった。にしても最近カメラワークが最高だ。どこのどいつだ、褒美をくれてやる!!(のわりに口が悪い)

 

13.LOVE PHANTOM~HINOTORI
ここまで長いあいだ活動してると進化はあれど目新しいものが来ることってそんなに無いと思うんですよ。でも、見たことのないものを見た、って感覚におちいった。LOVE PHANTOMからのHINOTORI。LOVE PHANTOMの続編を聴けるなんて思って生きたことがないので(笑)、うわぁあ、うわああああ、ってもう語彙力の低下。もはや低下というより消え去ったよね。言葉が出ない。不思議な体験をした。だからうまく感想が出てこなくて、この時の衣装の悪口しか出てこないヤバイwwwねぇ私できる子だから見なかったことにするね、できる子だから、ねぇ幻だよね、あの金ぴかノースリーブ、ねぇ?(そのへんにしておけ)このダサさをかっこいいと思えるようになったら本当のB'zファンだ!!とほざいてた時代があるけどそれは違う、ダセェもんはダセェ。(千鳥)(だからそのへんにしておけ…)

 

14.Real Thing Shakes
過去のライブ演出をまんまやってくれることなんてあります??この曲の前にB'zの二人が悪者とカーチェイスをする映画仕立ての映像が数分間ながれる。ん?これは?もしや…と思ったら過去のライブのオープニング映像。からのReal Thing Shakes!!!てことはこれ前のライブと同じ感じじゃん??なに??再現??私がまだ2、3歳の頃にやった絶対に経験することは不可能だった演出。この空間をこの雰囲気を味わえたのは奇跡だと思った。当時ライブでこれを経験した皆さんの興奮や感情はもしかしたらこんな感じだったのかなぁ。ワンコーラスだけだったけどめちゃくちゃかっこよかった!!

 

15.juice
空き缶型のバルーン?が客席の頭上を飛び跳ねます。東側(私たち側)に全く来ないので見かねた稲葉さんが「こっちに!こっちにも!(笑)」を手をブンブン振り回す姿が最高に可愛かった。アリーナだけでまわすもんだと思ってたけど西側はスタンドにも行ってたから少し期待してたけど、稲葉さんの煽りもむなしくこちらには全く来ませんでした(笑)

 

16.BAD COMMUNICATION
音楽を浴びる、第2弾。嬉しい。これが聴けたことが嬉しい。ZEROの時もだったけど、音楽を全身で浴びた。誤解を恐れずに言うなら、歌詞とかメロディとかどうでもよくて。どうでもいいことはないけど、そこに各々意識がいって行われるまさにこの長ったらしい感想のように分析や評価なんていらなくて。うわぁ、これ。これなの。私はこれが好きなの。と噛みしめた。ま、と言いつつキャーポイントは押さえてるんですけどね!!ヲタクの性!!(笑)あのね、「曖昧なウワサで/煙に巻かれそうだから/狂ったように抱き合える体が欲しいだけ/Give me your guitar(キ・ミ・は・ギ・タ・ー),/yeah alright」のところ!!だからぁ言ったじゃん!?二人が向かい合ってる場面が大好物だって!!!!何回言わせるの!!!!(まぁ今回そういう場面少なかったからここが一番印象に残ってるだけなんだけどね)

 

17.Preasure 2018 ~人生の快楽~
Preasureが行われるたびに更新される2番の歌詞。この歌の主人公の彼はその後どうなったのだろうと待った5年間。その歌詞を、覚えようとして、たんです、いや、少しだけ覚えてたんです。帰りの車の中で意気揚々をNEWSファンのお姉さまに語るくらいには。それが今じゃ見事にすっかり丸ごと忘れてます!!無念!!(涙)どこかでお披露目される日をおとなしく待ちます。リリースされるのかな。会報に載るかな。ステージを見ながら自分の人生と重ね合わせてしまい涙。だから二人の姿はあまりよく覚えていない。自分の感情を優先してしまった。「勝手知ったる少ない仲間と/敵だ味方だとさわいでる」「止まれないこの世界で/胸を張って生きるしかない」

 

アンコール
18.Brotherhood
私の記憶が正しければアレンジがマジでガチでマジで神だった。まずBrotherhoodという名曲を頭から除外していたため(名曲だらけでねうん忘れてたわけじゃうん)やったことにすらビックリしたんだけど、ステージの前の方へ出てきて一番だけをたった二人でやる演出に涙。私は本当にこういうのに弱い。

 

19.愛のバクダン
ごめん、記憶無し!!すっげぇ楽しかったのは覚えてる!!それでよくね??(長々書いといてこのふり幅)

 

20.RUN
これを聴きたくて今日ここへ来たと言っても過言ではない。そう、これを聴くべく私はここへ来た。RUNは必ずやるだろうという確証があった。むしろやらないはずがない。MCありきだが20周年のRUNが史上最高だと思っていて、一番の歌詞のときに二人が並んで笑いあって歌っているのが印象的で、ほらさっきも言ったように"二人"っていうことに弱い私だから(笑)20周年の時の映像を見ると、これは勝手な憶測だけど"たどり着いちゃった感"がある。それに浮足立ってるというか、来ちゃったねついにここまで、と笑顔が優先されるような。でも今回はたどり着いちゃったなぁって感じではない。たどり着きたくてたどり着いたような気さえする。ここにたどり着くためにやるべきことを5年の間にすべてやった。だからこそ重さが違う。松本さんも稲葉さんも普通の人間で、だけど出会ってしまったことによりそれは特別になる。才能って持っててもね、同じくらい才能がある人が引き出さないと表に出てこないんだよ。それ以下でもダメだしそれ以上でもダメなんだよ。「だれかがまってる/どこかでまっている/死ぬならひとりだ/生きるならひとりじゃない」そうギターを弾く松本さんの隣で叫ぶ稲葉さんに、やっぱりどうしても涙が出てしまう。血のようにどろっとした関係を、血縁関係より濃い関係を、同じ領域に入れない私は絶対知ることができないって事実にも興奮するんだよね(いよいよ末期)この曲で、後ろのHINOTORI全体が画面になって一面に二人の姿が映ったのは圧巻。
「Let's run, Run for your life」まさにそう叫びながらステージ上を全力で走る稲葉さんは、言い方おかしいけど"B'zの人間"だと思った。B'zの中で育った人間だと思った。あの圧倒的な存在感と、シンガー特有の孤独感と、目に見えないものを強く信じる心は、まさにB'zというひとつの世界が作り上げた宝だよ。

 

今回の客出し曲が、20周年の時にリリースされた「いつかまたここで」だった。スタンドの階段をおりながら涙が滲んできた。

 

 

どこがどこだか覚えてないけど見た記憶があります&印象に残ってますリスト。
・ミエナイチカラかlove me~かどっちか忘れちゃったんだけど、バラードに入る前に稲葉さんが松本さんのアンプの後ろに行って汗を拭いていて、自分で前髪をくっと横にずらして鏡で確認してたのかスタッフさんに見せてたのかわからないけど、え?メイク気にしてる?アイドル?そうです、稲葉浩志はアイドル!!!!!(これマジ)
・曲間で待ってるときに松本さんがアンプ側に向かって休んでるのが好きなんだけど(笑)要するにこっちに背中を向けてるんですけど、その背中だけでかっこいいって思っちゃうからやっぱりファンってどうしようもないですね。でも背中が好きっていう人けっこういると思うけどなぁ。時々稲葉さんのほうをじっと見つめて待ってる後ろ姿も好き。
・やっぱりねぇ、どの感想に書いたか忘れたけど腰に手を当ててリズムをとってる姿が好きなんだよ。新しくツアーをするたびに稲葉さんってリズムの取り方が違うなって私は感じるんだけど、今回もそう感じた。
・どの曲のときか忘れたんだけど、松本さんと稲葉さんが二人並んでいるときにリズムに合わせて頭を振り上げた瞬間がめっちゃくちゃかっこよかった。まぁ曲に合わせてんだから当たり前なんですけど全く同じ動きで見ていて気持ち良かった。うわ!B'z!って思った(笑)
・序盤ですでに思ったけどいつにも増して稲葉浩志の年齢が行方不明。若返ってんだかなんなんだかよくわからん!!(笑)若い!なんかこの感じ知ってる!どの時期だろ?って猛スピードで時代をさかのぼってもそこに今の容姿の稲葉浩志はいない、当たり前だが。じゃあ若いってなんなんだ?ほんまにアイツは化け物やで。でもそれは序盤だけなのよ(笑)汗かいてどろっどろになると年相応になるのよ(笑)そこが好きなんだけどね。
・松本さんの衣装見ました…?ねぇ見ました…?二の腕ごちそうさまでーーーす!!!!
・稲葉さんが頭をガンガンふって最後ふり上げ終わった瞬間に、え?たった今髪型セットしました?ぐらいかっこいい仕上りになってて怖かった。1秒で髪型を作り上げる男、稲葉。
・あとね、アンコールだったと思うんだけど稲葉さんの前髪が顔側に両サイドくるんってなって、遠目から見ると眼鏡かけたみたいな感じになってるの可愛かった(笑)
・松本さんの投げキッスは全身全霊で吸い込みました。(怖い)
・恋心の松本に相談しようか~のところ双眼鏡で見てたんだけど、真顔&親指で松本さんのほう指しててクスッと笑ってしまった。でも冷やかされるからやめーとーこー!うん、やめとけやめとけ!!手でハート作ってる時点で冷やかされてるぞ!!
・いちゃつき加減でいったらダイナソーのほうがいちゃついてたな。2017年夏から2018年春くらいまではB'zの蜜月だと思ってるので、ハイ。って今思い出したけどちゅーショット私あきらめきれないんだけど!!!!どっかで出してくれーー!!!頼む!!
・そういえば稲葉さんの右手の薬指の付け根あたりに小さな傷があった。
・MCはねぇ、ほとんどねぇ、覚えてないんですよねぇ。松本さんがいつになくしゃべってたのでそこは耳をかっぽじって聞きましたがねぇ。松本さんがしゃべってる時の稲葉さんの表情もガン見してました。うん。以上!!(あきらめの早さには定評がある)
・これでほんとに最後だけどさ、最後の最後に愚痴だけどさ、許してほしいんだけどさ、今回衣装なんだったの??(真顔)松本さんは完璧だったな、わたし的には。稲葉さんの1着目の柄のスーツ、パンフレットの柄スーツのほうが似合ってるなと思った。同じ柄ものスーツでもこうも違うかって。でもネクタイとスーツの襟部分が同じデザインでそこは素敵だった。3着目?4着目?かな、またもや柄。もう絶望に打ちひしがれて、なんの柄か見てやらぁ!!と双眼鏡で見たら、ハイビスカスでした。あと何種類かお花の柄。わたし悪口とか言いたくないからさぁ、このへんにしとくけどさぁ、なんかさぁ、最高だったよ。(全力で察してくれ)てかなんかもう、衣装とかどうでもいいんじゃない??(鼻をほじりながら)

 

 


ライブを終えて感じたのは、最高だったし最高だったし最高だったんだけど不満なんて一切なかったんだけど、これは千秋楽を体感しないとすべてを語ることはできないなと思ってしまった。9月22日を終えないと、わからないことが多い気がする。だからあーだこーだ言うのは9月22日を終えてからにしようと思っている。勝手ながら。これで9月22日を終えてなにも感じ方が変わらなかったら私が変わったんだと思う。それもまぁ、悪くないよね。人は変わるし。っていう雑なまとめ申し訳ない(笑)

 

はぁ~~5年ぶりのPreasure楽しかったなぁ~~。
5年に1度の最大のイベント。長くもなく短くもないこの5年、自分の人生も振り返ってしまういい機会(笑)別にこのPreasureのために生きてきたわけじゃないのに、いざここにたどり着いてみると、このために生きてきたんじゃないかと錯覚してしまうほど濃密な経験ができるライブだった。幸せだった。

 

 

 

 

じゃあ、また5年後。
「変わらないという、進化」という言葉は、B'zのためにある。

 

HINOTORIのように何度でもよみがえって羽ばたいて。いつかまたここで。

 

 

 

 

今きみと
ともにいる
この場所が好き

生きてれば
会えるだろう
いつかまたここで