荒ぶる妖精さん

結構雰囲気で生きてる

B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 2018.09.22 味の素スタジアム 感想

 

 

B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 2018.09.22 味の素スタジアム 感想

 

 

 

一生、忘れられないライブを経験した。

 

30周年のツアーを締めくくる千秋楽。それだけでもう思い出深いライブになることは確実なのに、B'z自身の状況や自分自身の状況も重なって二度と忘れられないライブになってしまった。まぁ、自分のことなんてそんなのどうでもよくて(実はけっこうどうでもよくない状況だったんですけど(笑))ずっと気になっていたのは少し前から聞こえてきていた稲葉さんの声の不調。味スタではもう復活してんじゃない??なんて軽く考えていた私は、今まで聞いたことがない稲葉さんの歌声に動揺を隠せなかった。喉は生き物。絶好調のときもあれば、うまく声が出ないときだってある。30年もやっていればそんなの何度もあっただろう。だけど、私がファンになって私が行ったライブはすべて「いつも通りの声」だった。よく聴いてる、稲葉さんの声。もちろん微々たる違いはある。気づいていないだけで声なんて毎日違う。でも、今回ばかりは。そう、今回ばかりは。ちゃんと聴かないといけない。


って、なんかしんみりしすぎたなぁ。違うんだよ、気にはなった。でも、前日に30周年を迎えて31年目一発目。めちゃくちゃかっこよかったんだよ!!!!これでもかってくらい名曲で往復ビンタされて最高に楽しかったんだよ!!!!私が好きなB'zはちゃんとそこにいたし、見たことのないB'zもそこにいたし、どんなB'zだって全力で愛してるんだ愛せるんだって私は私の気持ちに気づいたんだよ!!!!30周年おめでとうーーーーー!!ってB'zの二人に拍手を送りたいし、ファンになって10周年おめでとうーーーーー!!って、手を抜かず愛した自分にも拍手を送りたい。最高に楽しい10年だったな!幸せたくさん貰ったな!お前の人生めっちゃ楽しくしてもらってんな!きっとこの先も楽しいことたくさん待ってるぞ!B'zの音楽たっくさん聴いて生きていこうな!なーんて。あれ、自分に言い聞かせてたら目から汗が出て来たな?なんだこれ?(号泣)ていうかもうまとめに入ってない!?この感想最後どうやって締めんだよ!?

 

 


ってことで!いつも通り感想を書きます!!今回も長いよ~~!!期待して!!(自分へプレッシャーをかける)

 

仙台公演のときも感じてたけど今回のライブは過去の演出を再現したものが多くて、これ!あのときの!と思い出しながら見るのが楽しかったです。スタジアム公演が完パケなら地方公演は会場の小ささに合わせていくつか削った演出がありました。(削ってんだろうなと思っていたので仙台のライブ感想で全ては味スタ後に、みたいなこと書いた気がする)なので味スタライブ後、家に帰ってきて過去のDVDやらを引っ張り出してきて確認し、再現した演出集!みたいな画像を作り始めたときには、自分気持ち悪いな…と思いましたが、まぁいいよね!!気持ちがたかぶるとやっちゃうよね!!(笑)

 

 

 


01. ultra soul
ステージの両端のからそれぞれ登場。ひとつの画面に二人が映し出されて、赤と青の炎のようなCGがそれぞれの姿を囲むように加工されている(わかりにくいなこの説明w)一曲目なのに、一曲目だからこそテンションあがりすぎてほぼ記憶が無い。

 


02. BLOWIN'
シェーンのドラムが凄かったのってこの曲の最初?かな、違ったらすまん。ていうかこの曲は純粋にいいよね、好き。ライブで聴けると嬉しい。この曲終わりに定番の「B’zLIVE-GYMにようこそーー!!」こちらも過去のライブの再現。紙コップの裏にB’zLIVE-GYMにようこそ!と書いてある。ステージ上でカメラマンを手招きする稲葉さん。自分の紙コップの裏に何も書いてなくて、自分の持ち場(ドリンクとか置いてるとこ)を探して、違う!って感じにタオルを雑に投げる稲葉さんが可愛かった(笑)そしてもちろん文字入り紙コップは松本さんが持っている。「返せこのやろー!」が破壊的に可愛かった。そして無事「B’zLIVE-GYMにようこそーー!!」

 


03. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
きた、ピンクのミュージックマン!!仙台のときはHINOTORIのセット全体にピンク色が映し出されてたけど、今回は画面の枠がピンクだった気が。このギターの経緯を知ってからライブで聴くとグッとくるものがある。

 


04. 裸足の女神
アカペラ始まり。ここで、あぁほんとだ…声が…と改めて気づく。あと、稲葉さん左腕の袖まくってたのってこの時?首元の襟くいっと広げてたのこの時?けっこう最初の方だった気がするからここに書いちゃう!(笑)っていうかもう衣装については何も言わないから!!()

 


05. Wonderful Opportunity
ぬあ!?!?そうか、日替わり曲か。確かセトリは2パターンあったのかな。Aパターンが今回だとしたら、私が行った仙台公演はBパターンのセトリだったので、お!どっちのパターンも聴けた!とめちゃくちゃ嬉しかった。何公演も何公演も行くタイプではないので、今回も仙台と味スタの2公演だったので運良かったなと。そしてこの曲、ライブで聴けるっていうていで生きてこなかったので振付がわからん!!!っていうオチ。え、だってあの振付意外と難しくない!?!?練習しないとできないよね!?そうか、みんな練習してるんだ。(今?)はい、今後のために練習しときます。稲葉さんが踊ってるとき、画面に踊ってる過去の稲葉さんが映し出されてた。「イカす男女~」のとき自分と客席指さしてた気がする。本当に記憶が曖昧で気がするだけ。(要は信用しないでってこと←)歌詞がまんま今の状況だなーと思いながら結構冷静に聴いてました。トラブルは素晴らしいチャンス!!

 


06. 光芒
やはりどう考えてもこの光芒のアレンジは鳥肌立つくらい素晴らしい。言葉が出ないまま立ちつくしてしまったこのアレンジ。もう一回聴きたい、と心から思う。松本さんのギターも稲葉さんの歌声もやけに生々しかった。画面ははじめモノクロに加工されていて、そして転調して色がつく。サビになる前かな?一瞬照明の色が変わるんだけど、それが曲に勢いがつく感じがしてかっこよかった。確かギターソロのとき照明が赤で、ラストサビになって青になったと思うんだけどそれがB'zの陰と陽を表している気がした。松本さんは赤で、稲葉さんは青。まさにB'zだなと思いながら見てた。このときの稲葉さんの苦しいほどの叫びは、少なくとも私にとって確かな光だったよ。あなたの情熱は、ちゃんと光だった。

 


07. 月光
ステージ真上に輝く本物の月は、とても綺麗でした。稲葉さんの歌声がすごく記憶に残ってて、冗談じゃなく耳をすましてあの瞬間を思い出せば本当に聴こえてくるくらい。画面に大きく月が映っていて(この日出てた月じゃなくて用意してたもの)その月の中でギターを弾く松本さんが素敵だった。透過して重なり合ってる感じ。つ、月の中に…!!松本さんがぁ!!って謎の興奮。って月で思い出したけど最初のMCで、月出てるんですか?みたいな話になって振り返って必死に見ようとする稲葉さんが可愛かった。しゃべってて自分でもおかしくなったのか笑い始めたときも可愛すぎて悶えた。隣で松本さんもキョロキョロしてる姿も可愛かった。B'zは可愛い、うん。いや、これここで書くことじゃないな、月光のところで(笑)

 


08. 恋心(KOI-GOKORO)
やっぱみんな振付完璧!!さすがです!!なので仙台公演より稲葉さんの振付講座は短かったです(笑)一回やったぐらいじゃない?テキトーに歌いながら踊る稲葉さんの可愛さたるや。そんで松本さんもちょこっとだけ踊るんだけど、そのたどたどしさ(どう考えてもわざと)がめっちゃ可愛い!!隣で一緒に行った友達が吹き出してたもん(笑)二人で踊ってんのほんとめっちゃ可愛いよお。大好き。(いきなり)

 


09. OH! GIRL
ステージ上のバボットってこの曲から?いや、恋心からか?稲葉さんがしゃべってるときに後ろでスタッフさんなんか準備してんなとか思いながら見てた記憶あるから恋心からか。うーん、曖昧っす。ステージ正面に見て、右が松本さん、左が稲葉さんのバボットだったんですけど、たぶんどっかの間奏かな~ギターソロかな~忘れちゃったけど、松本さんバボットの左腕にすっぽり収まってる稲葉さんがすっげー可愛かった。松本さんの腕に抱えられてる感じが面白くて(笑)いや、収まってるっていうかね、抱えられてたの。片腕でひょいっと持ち上げて連れ去られそうなイメージ。そんでラストあたり松本さんバボットの右側に行ってリズム刻んでたのかな?こっちの席からじゃ松本さんバボットに完全に隠れて見えなかったんだよなぁ。そして歌中、松本さんのほうに近づいていって隣で、「まだまだ二人だけのステージで」のとき、松本さんと自分のこと指さしたんですけど何この子!?!!??恐ろしくない!!??!?やりよったな…と白目むきました。(やめて)え、その続きの歌詞?「新しいLove Song 歌うよ何度でも」二人でね…Love Songね…歌ってね…はぁ…(ため息)

 


10. イチブトゼンブ
Aメロのド頭を客に歌わせる。え、ここピッチ外さず歌うの超むずくない??(ピッチの良さなど求められちゃいない)画面の枠がうようよしてて近未来っぽかった。いや、なんかどう表現していいかわからないけど!ライブ中すごく気になっちゃって(笑)ていうか皆さん知ってました?イチブトゼンブから10年も経ったんですよ?ちなみに私は信じてません。←

 


11. ねがい
これ!!これが聴きたかったの!!私が行った公演は歌わなかったからうらやましいぃぃって泣いてたもん。だからすっごく嬉しい!!好きで仕方ないのよこの曲!!だからいつになくノリノリだった。そして圧巻だったのは、「赤から黄色 白から黒へ」という歌詞通りに照明が赤→黄色→白→黒と気持ちいくらいに切り替わっていく景色は最高だった!!

 


12. ALONE
この曲の前に松本さんソロ星に願いを。そして、ん??何??と思ったらピアノを弾く稲葉さん、せりあがってくるそのピアノの上に立つ松本さん…!!なんてこったい…これは…だって見たことあるよこれ…。まさか何十年も前の演出と同じものを見れるとは思わなかった。松本さん、たぶん95年のほうはピアノからそのまま(あの高さを!)ジャンプして降りてたけど、今回は横?後ろ?にちゃんと階段が用意されていて、でもあの階段をピョンっと軽いステップで降りていくのはおぬし何歳で?と目を疑いたくなった(笑)階段降りるだけでかっこいいもん、末期だぜこりゃ(私が)あと、このときの歌声を聴いてて今の状況をこれ以上悪化させないために選んだ回避方法の声だなと思った。ダメだってなったときいろんなパターンを試すって稲葉さん言ってたけど、まさにそれかもと思ってしまった。これは本当に個人的な意見なので信じないでほしいけど私はそう感じた。なんかいろんなことを考えてちょっと落ち込んだ瞬間、「いつかいなくなるような/そんな気がしてたけど/時代がまわり/また君をみつけるだろう」と聴こえてきてうるっとした。

 


13. LOVE PHANTOM~HINOTORI~LOVE PHANTOM
HINOTORIが聴きたい!!!!聴きたい!!!今すぐ聴きたい!!!!!ってライブ終わった瞬間思った。本当に本物のかっこよさをこの目で見た。この、メドレー…いやもうメドレーって言うのはおこがましいよね。この繋ぎが最高だったんだ。最高にかっこよかったんだ。それしか言えない。圧倒的すぎて口開けて見てたもん(笑)曲もそうだけど、演出。仙台公演のときにね、これスタジアム公演は絶対飛び降りるだろ!と思っていたんです。だから、そう!これ!これが見たかったの!と震えた。95年と03年のときと同じ演出。松本さんのギターから出るレーザービーム、タッカンさんとトレードしたギターだったよね?それにもちょっとびっくりしたんだけど、しかもレーザーが出る位置が前と違った。そして稲葉さん。何十年も経ってあの衣装が似合う体型って普通に考えて凄すぎるでしょ。同じ衣装が似合うんだよ。どういうことだよ。(キレ気味)ファントムミラー(呼び方合ってんのか)(後ろにあった鏡のことです)の内側にカメラがあって稲葉さんの顔が見えるわけですよ。うっわ…って思った、いい意味で。うっわ、血ぃ吐くわ、かっこよすぎて、的な。そして、吊られて上にあがっていく稲葉さん(ここでは本人かどうかは言わないでおこうねw)上から飛び降りて、下で受け止めるマットみたいなのがバフってなって落ちたのが遠目からでも見えた(笑)いやーーーまさかのこの演出を生で見れる日が来るなんて思ってもみなかったから本当に嬉しかった。あ、HINOTORIのときに画面に映る稲葉さんの上から炎のCGで加工されて火の鳥になる場面、しびれたなぁ。ツアーロゴのHINOTORIほどよくダサいなと思ってたけど、このステージを切り取ったものだったか、と納得して反省しました(笑)
「残された時間を生きる/あなたもこの私も」
「あの恋心に火がついて/何かが起きるよもう一度」

 


14. Real Thing Shakes
spirit looseの映像が流れる。仙台ではきっちりフルで流れた気がするんだけど、今回は映像の後半部分からもう曲にいってた気がする。このときの稲葉さんの歌声は、一生忘れないと思う。もうやめてくれって思ってしまう心を消すのに必死だった。だって失礼でしょ、そんなこと思うの。

 


15.juice
「まわしてくださいー!!」缶を。あなたは何度言ったでしょう、まわしてくださいと(笑)この曲になる前にアリーナの通路でなんか準備してんなと思いながら見てたけど、アリーナからだけじゃなくてスタンドの上の方からも缶のバルーンを落としていて頭いいなと思った。まんべんなくやるにはそのほうがいいよね。ま、私のところには来なかったけどな!!(笑)途中太陽のKomachi AngelとNATIVE DANCEもちょこっとだけやって楽しかったなー!!

 


16. BAD COMMUNICATION
他のファンの方がちょっとテンポ遅かったよねみたいなことを言っていて、私も少しそう感じたので遅かったのかも。今となってはあまり記憶が無いけど(笑)照明が赤と青だった気がするんですけどどうでしょう。(どうでしょうとは)(覚えてないんです)なんかめっちゃパッキパキしてんなって思った。(パッキパキとは)(はっきりした色だなって思った記憶があって)

 


17. Pleasure 2018 ~人生の快楽~
もうここまで来ていつものライブより感情が高ぶってあんまり記憶がなくて(と言いつつ結構書いてるぞ?)MCも曖昧なんですけど、これがあるから生きてこれる的なこと(超ニュアンス)でも最初からそう思えたわけではなくて、と言うあたり稲葉さんだなって思った。

 


<アンコール>
18. Brotherhood
まさかのセンターステージ。アリーナ席の人たちがみんな後ろ向いてて、こりゃ後ろから来るんだな!と。そして予想通り後ろから登場。東側のアリーナの通路を歩いてきて、こっちくる!と思ったんだけどどうやら松本さんが道を間違えたらしい(笑)そのまままっすぐセンターステージに行く予定だったのかな?稲葉さんが爆笑してたらしいんだけどそれはお目にかかれず…(涙)センターステージにたどり着き、稲葉さんが「二人っきりになったので…」と言い出して頭抱えました。松本さんが「皆さんが俺たちにとって最高のPreasureでありTreasureです」って言ってくれたとき、嬉しかったなぁ。だって両想いじゃん。(極端)稲葉さんがこのツアーでいろんなことがあって…と話はじめ、「たくさんの愛情をもらっちまいました」っていう言い回しに素が出た気がした。そして二人っきりのステージで歌うBrotherhood。「どこかでアイツがベソかいて~」のところ全部、稲葉さんが松本さんの肩を組んで歌ってた。二人とも同じ左足でリズムとってた。
「いざという時手をさしのべられるかどうかなんだ/だからなんとかここまでやってこれたんだ」

 


19. ギリギリchop
外周をMCしながら歩いて本ステージに戻って来る斬新さにさすがB'zだなと思いました。(褒めてる)一緒に行った友達も言ってたけどさ、やっぱこの曲でタオルまわすのって難しくない??って私は何べんでも言うよ(笑)そしてステージ上には事前に募集されたエキストラ演出に当選された皆様!何も知らない友達は隣で「なにあれ!?」って爆笑してました(笑)

 


20. RUN
画面にこの30年の映像が流れてそれだけでもう涙腺がやばいんですけど、デビューから順に流れていてしかもほぼほぼ二人の場面を切り取ったもので。ずっと二人でやってきたんだっていう証拠をまざまざと見せつけられた感があって目を離せなかった。過去の映像が年代順に流れて、前回のツアーDINOSAURの二人の場面が終わったあと、続けて二人の姿が映って、あれ?これいつの?いつの時代の?って思い出そうとしたんだけどわからなくて。で、気づくんですよね。今の二人だ、って。リアルタイムの二人だってことに。噂によると最初に映ったデビュー当時の二人の後ろ姿と同じ構図だったらしいです。B'zチーム総出で泣かしにきてる、やべぇ奴らだ。(口の悪さ)

 

 

 

 

一通り書き終わったわけですが、自分の感覚として今回あんまり記憶がない気がする。これはもう、ライブを全力で堪能したってことで!細胞が記憶してるから思い出せないってことで!(どういう意味や)(笑)

 

 

ライブが終わってご飯を食べながらB'zのことについてたくさん話した。一緒に行った子は5年前のPreasureに一緒に行った子で、今回はそれ以来のライブ。だけど、ちゃんとB'zを好きで曲も聴いてるし私があまりにもB'z話をするからもうほぼファン、みたいな感じの人(笑)この先のB'zについて話してるとき、「なんて言ったらいいのかわからないけど、これ以上B'zって落ちないと思うんだよね」と言った。どういうこと?と思い話を聞いていると、例えばこの人のことが一生好きです!ずっと応援します!って人がいたとして、実際その人がずっとファンだったとしてもそのアーティストが続いていくこととはイコールではないよね、ファンが"いた"としても小さい会場を埋めることができない人なんてたくさんいるし、日本武道館でライブをすると告知して一年間かけてチケットを売るバンドだっているんだよ、でもそれってB'zじゃありえないよね、と。じゃあ例えば、また5年後10年後に味スタでやりますってなったら、たぶん埋まる。いや、絶対埋まる。それはもちろん本人たちの努力ありきで、そして周りの人たちとファンが神格化しすぎてるところがあるからってのもあると思う。でもそれって、悪くないと思うんだよね。それで今まで続いてきたみたいなとこあるでしょう。世の中が見放せばファンが神格化して、ファンが見離せば世の中が神格化して。と、結構真面目な話をしていてふとスマホ見た私は「え!?待って!?」と深夜とは思えない声をあげた。「2019年アルバムリリース&ツアー決定」の文字。ライブ終演後の客席でアリーナの出口に向かうたくさんの人たちを見ながら「5年後も一緒に来ようね」と友達と約束をした。だけどその前に「来年のライブも行きたい!!!」と言ってくれた約束も果たさなければいけない。なんて幸せな約束なんだろう。

 

 

本当に、幸せな31年目初日だった。B'zはどこまでもB'zだった。言葉では表しきれないほどいろんなことを感じたライブだった。このツアーを終えて稲葉さんは「命がけだった」と言った。その命がけのライブを絶対に忘れたくない。

 

 

ライブの最後の最後に「31年目からもっと凄くなりますよ!!」と言い、そして二人でメロイックサインをしてガハガハ笑って終わった。

 

 

 


そうだ、HINOTORIは、何度だってよみがえる。

 

 

 

 

 

 

 


んあああーーーーーー!!!!書くの忘れてた!!!!ライブ後に二人でありがとう!的な感じでステージを歩いてたとき。ステージ両サイドで松本さん、サングラスをちょこっとずらして、からの投げキッス!!!!!いつもより尺長かったよな!?!?!?大サービスだったよな!?!?ぎぃぃやぁあああああってなってた隣で友達が、「え、松本さんってあんなキャラだった?」

 

 

どうやら教育がまだ足りないようだ。(真顔)

 

 

 

 

 

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